レジスタンスのexploit編


レジスタンスのexploitを利用することで任意のselfファイルをPS3にインストールすることができます。

準備物


・ICE Package(ダウンロード先 PS3HACKS)

・任意のselfファイル(どのようなselfファイルをインストールできるのかはまだ不明。PS3向けのselfファイルなら何でもインストールできる模様)

導入方法


ICE Package v1.1 をダウンロード→インストール。

②同梱されている Simple DNS Server をインストール。

③同梱されている Apache をインストール。(インストール時にドメイン名やEメールアドレスの入力を求められるが適当でOK)

④まずDNSサーバの設定をする。 Simple DNS Server を起動し、 download-prod.online.scea.com が自分のPCに向かうようAレコードを作成する。(自分のPCのローカルIPアドレスを入力すればいい)

⑤次に Apache の設定をする。
C:¥Program Files¥Team ICE¥ICE Package¥Resistance Exploit¥medius-patch¥resistancegs-prod¥resistancegs_SCEE¥8.7.1.1 フォルダ内のファイル全てを C:¥Program Files¥Apache Software Foundation¥Apache2.2¥htdocs¥client-patch¥resistancegs-prod¥resistancegs_SCEJ¥8.7.1.1 にコピーする。
client-patch¥resistancegs-prod¥resistancegs_SCEJ¥8.7.1.1 というフォルダは予め作っておく。

⑥任意のselfファイルを EBOOT.BIN にリネームし、 C:¥Program Files¥Apache Software Foundation¥Apache2.2¥htdocs¥client-patch¥resistancegs-prod¥resistancegs_SCEJ¥8.7.1.1 にコピー。

⑦PS3本体のネットワーク接続設定でDNSサーバを通すように設定する。

Simple DNS ServerとApacheが起動している のを確認し、PS3にレジスタンスを挿入→オンライン対戦→利用承諾書→承諾→アップデートしますか?と聞かれるのでそのまま進む。
そうすると、EBOOT.BIN(任意のselfファイル)がダウンロード→インストールされる。その後レジスタンスを一度終了させる。

⑨レジスタンスを再度起動。自動的に⑨でインストールされたEBOOT.BIN(任意のselfファイル)が起動する。



Simple DNS ServerやApacheは他のDNSサーバソフトやWEBサーバソフトで代用可能。
特にSimple DNS Serverはシェアウェアで試用期間を過ぎると使用できなくなってしまうので、他のフリーソフトに乗り換えておくと吉。

別のselfファイルをインストールしたい場合は、一度ゲームデータを削除し直したあとに⑥からやり直して下さい。(モーターストームではたゲームデータを削除した後にオンライン拡張パックを再度インストールする必要があります)



ちなみにPS2の自作ソフトelfをELF2SELFを使いselfファイル化し、モータストーorレジスタンスのexploitを利用しPS3にインストールしたところ、ダウンロード→インストールまでは成功したものの起動することはできなかった模様。
検証したのはHDLとRKなので、もしかしたら他の自作ソフトは動くかもしれません。(要検証)

上記のことから、この方法ではPS3向けのselfファイルしかインストール→起動できないのかもしれません。