ら行の本編用語集





【ラッドみん】

広義には、ラッド・ルッソを喰った柊かがみそのもの。
具体的には、ラッドに精神を支配された柊かがみを指す。
『死なないと思っている人間を全員殺す』との思考を持つラッドみんは、衝撃のアルベルトを殺害。
更に元の世界からの知り合いである小早川ゆたかも殺しかける。
最新話ではショックのあまり現実逃避しはじめ、ラッドに精神を委ねかけている。
彼女を救おうとしたDボゥイをブチ殺し、わざわざかがみのふりをしたりして『ラッド』は絶好調。
今後かがみが完全に『ラッド』になってしまうのか、それとも『かがみ』を取り戻すのか、注目である。
関連用語として【かがみんタイフーン】【不死身の柊かがみ】もどうぞ。


【ラブ&ピース】

ヴァッシュ・ザ・スタンピードの口癖、というか合言葉。
不殺主義のヴァッシュがことあるごとに他の参加者に訴え続けた願い。
しかし出会った参加者が悪かった。全員ガン無視。あまつさえ「役立たず」の烙印さえ押される始末。
結局最後の最後までこの言葉は誰にも届かない――はずだった。
彼の死を受けて、スパイク・スピーゲルが立ち上がる。
彼に引き寄せられるように仲間が「ラブ&ピース」賛同にする。気がつけば対主催チーム名と化していた願い。
ヴァッシュ、君の願いは後に残った者達が引き継いでくれたよ!!

【ルルーシュクオリティ】

知略をいかして思い通りにコトを進める

ほくそ笑んでなんかかっこいいことを言う

予想外の事態発生

テンパってバカをやる

ルルーシュがやらかす、上の一連の流れのこと。あるいは、それによってかもされる脱力効果。
一昔前の典型的悪役みたいな感じの流れだが、原作で時折彼はこれをやっている。
このたびついにアニロワ2ndでもやらかしてくれたので、毒吐きや感想・雑談スレで流行語状態になった。
基本的にはルルーシュが(何をどうしようが)最終的には間抜けになってしまうことを指すようだ。
どんなシリアスな話の中でも局所的に爆笑を誘ってくれるあたり、彼はこのロワの清涼剤なのかもしれない。

【ルルーシュブレイカー】

Fate出展の支給品、ルールブレイカーのこと。
由来は略称である「ルルブレ」をある住民が「ルルーシュブレイカー」と勘違いしたことが発端。
それだけならただの勘違いで済んだが、このルールブレイカーの持つ能力のおかげで一気にネタになった。
その能力とは「刺した相手にかかっている魔術効果を打ち消す」というものであり、
見れば分かるがルルーシュのギアスにとっては天敵とも言えるものなのだ。
ちなみに切れ味は鈍く殺傷能力は低い。
が、ルルーシュのもやしっぷりのせいで「刺したら死ぬんじゃね?」と言われたのがネタの広がりに拍車をかけている。









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