【名前】アニタ・キング
【出展】R.O.D-THE TV-
【種族】人間
【性別】女
【声優】斎藤千和(スバル・ナカジマ、こすな役など)
【年齢】12歳
【外見】
ピンク色のショートカットに、小学生に間違えられかねない低身長と、かなり可愛らしい外見をしている。
戦闘時は全身タイツの上に、紙で出来たカンフー服を着ている。
【性格】
なまいきなやんちゃ少女で、すぐに頭に血が上る行動派。
姉たちが本にだらしなさすぎる性格のため、三姉妹の中では常識人を気取っている。
だが、年齢と生い立ちのためか、あまえんぼうで姉達に依存している部分もある。
とはいえ姉達以外に心を開かないというわけではなく、ボディーガードをしている『菫川ねねね』や同級生である『久石久美』等、
敵対している人間を別にすれば,むしろ他者に素直に接することが多い。
だが、アニタのトラウマとなった『大英図書館炎上事件』を引き起こした『読子・リードマン』は別であり、一時期彼女と関係が劣悪となったことがある。

「本当に会いたい人には会えるんだ、世界はそういうふうにできているんだから」

「今度は分厚い本にしてよね」

「本なんて……大嫌いだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」

【口調】なまいきでため口。他人にほとんど敬称なし。わりと歳喰ってる大人にはさん付けはするが、基本的に姉達以外の誰かを敬うことはない。

【呼称】
菫川ねねね→ねねねぇ

【特異能力】
紙使いという、紙であるならばどんなものですら自由自在に操ることができるという能力を獲得している。
だが他の紙使いのように本が好きだから、紙を操れるというわけではなく紙使い同士の卵子と精子を高配されて生まれた人間。
誕生当初は能力を発揮できなかったが、『大英図書館炎上事件』に能力を発動させた。
他の紙使いと違い文系ではなく体育会系であるが故か、高い身体能力を保有している。
主な戦い方は、高い身体能力を駆使し紙の切れ味を旅客機のコクピットハッチを切断できるほどに切れ味を良くしたうえでの近接戦闘。

【備考】
香港で姉達と共に三姉妹探偵社を開いており、それが縁で菫川ねねねのボディーガードを務めている。
元は大英図書館によって生み出された紙使いで、『大英図書館炎上事件』のどさくさに『読仙社』に捕まり
記憶を操作された上でマギー、ミシェールと出会い三姉妹の誓いをした。
二人の姉にかなり大切にされている。






以下、アニメキャラ・バトルロワイヤル 2ndにおけるネタバレを含む


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