未定 ◆LXe12sNRSs



 断章――――確かなる現実として必ずどこかには存在しうるだろう架空とも言える不明瞭な世界。


 深夜。
 一切の照明も点っていない書斎の中、泉そうじろうは黒一色の天井を眺めていた。
 常日頃から愛用している作務衣を纏い、髪と無精髭はだらしなくも伸ばしっ放し、痩身はいつにも増して痩けている。
 小説家という職業を鑑みれば、締め切りに追われ連日連夜、部屋に篭って仕事に没頭していたのかと推測もできるが、真相は違う。

 泉そうじろうは飽いていたのだ。
 一人きりとなってしまった人生に、絶望を感じていた。

 数年前のことである。
 自らが愛してやまない一人娘、泉こなた。
 こなたの親友である、柊かがみと柊つかさ姉妹。
 高校入学に伴いゆきから預かっていた、姪っ子の小早川ゆたか。
 この四人が突如として、謎の失踪を遂げた。
 その消息は、未だ掴めてはいない。

 仲のいい女子高生グループが同時期に失踪するという、不可解な事件。
 この事件は当然のごとく話題を呼び、マスコミの格好の餌食となった。
 報道番組でもしつこいほどに特集を組まれ、知人や親族にインタビュアーが殺到。
 陵桜学園や鷹宮神社は質問の嵐に見舞われ、そうじろうたちにとっての穏やかな生活は、混沌の極みに達した。

 一方で事件はまったく進展を見せず、時が経つにつれ世間もマンネリ気味のニュースに飽き、膠着状態に陥る。
 続報はそうじろうの耳にも入らず、家出した娘たちは一向に帰って来ない。
 迷宮入り確定の謎を追い求めようとするバイタリティなど、喪失感の重苦に縛られる身に、宿いはしなかった。

 ――おまえは俺より先には逝かないと思ってたのになぁ。

 チェアの背凭れに身を預けながら、そうじろうは楽しかった日々を思い出す。
 今は亡き妻、かなたとの青春の日々。生き写しの娘、こなたとの新たなる生活。
 男手一人で娘を育て、嫁に出るその日までは父親であろうとした意思が、儚くも散る。

 こなたはもう、戻っては来ない。
 ゆたかも、かがみも、つかさも。
 なぜだか、そう確信できた。
 生きていれば何歳になっていたか、とも。
 まるで考えられず、想像できず、疑えず。
 ああ、これが俺の人生の終着点なんだな、と。

 ――もう、ゴールしてもいいよね?

 そうじろうは誰にでもなく問いかけ、そして答えを得た。
 口に錠剤を複数含み、コップに注いだ水道水で流し込む。
 コク、コク、コクと……水を飲む音だけが泉家に響いた。


 ◇ ◇ ◇


 サンタクロースをいつまで信じていたかなんてことはたわいもない世間話にもならないくらいのどうでもいいような話だが、
 それでも俺がいつまでサンタなどという想像上の赤服じーさんを信じていたかと言うとこれは確信を持って言えるが最初から信じてなどいなかった。

 などという導入部から始まってはみたものの、このお話は平凡な男子高校生の非日常を描いた物語などでは決してない。
 舞台となるのは北の方角に位置する高校ではなく、アニメイト大宮店。今日から俺の勤め先となる、アニメグッズ専門店だ。
 俺の名前は杉田。ここでは杉田店員(28)とでも呼んでくれ。誰かに似てる? 気のせいだろ。

 さて、初出勤とは言っても配属先の店舗が変わっただけであって、仕事に関しちゃ慣れたもんだ。
 上司や先輩方とは早々に挨拶を済ませ、客足も途絶える午後に差し掛かったところで、俺は一息つく。
 レジカウンターでぼーっと客の流れを眺めていると、横合いから妙な熱気が伝わってきた。
 促されるように横を向いてみると、そこには某熱血漫画家の魂を宿したような暑苦しい形相の男が立っていた。

「どうやら今日も来たようだな……! 見ておけ新人、君は今から伝説を目の当たりにする!」

 一昔前の少年漫画で見かけられるようなむさ苦しい頭髪に、バイザー付きのキャップを被ったこの人、アニメ店長の兄沢命斗さん。
 その双眸は灼熱のマグマのごとく煮え滾り、一人のお客さんを凝視していた。傍から見ても通報されん勢いだ。
 で、その視線の矛先に立っているのが……それはそれは愛くるしい、小学生くらいの体格のお嬢さんだった。

「あの、彼女がどうかしたんですか? まさか挙動不審で万引きの恐れがあるとか……」
「馬鹿なことを言うな。彼女こそは伝説の少女B……! 買い物は堂々するのが彼女の流儀だ」

 この店長、常連らしいお客に勝手に伝説などと呼称をつけているのか。はたして許可は取ったんだろうか。
 それにしたって、伝説などとは大層な。いくらここがアニメグッズ専門店とはいえ、メディアに毒されすぎだと思う。

「ちょうどいい。杉田店員(28)、伝説の少女Bの今日の購入目標を推理してみろ。当たったら給料五割増しだ」
「マジッスか!?」

 即座に俺の脳裏に「キョンのラミカ!キョンのラミカ!」という解答が浮かび上がるが、さすがにそりゃうぬぼれがすぎるってもんだ。
 俺の観察眼を頼りにお嬢さんの趣味趣向を推し量るとするならば、そもそもアニメイトなんぞに出向くようなご婦人には見えんのだが。
 連れは……金髪と眼鏡の女の子か。片方は外人さんだな。これらの判断材料からどのような答えを模索する杉田店員(28)……。

 妥当な線をつくならば、ビーでエルなご趣味の方々……いや、伝説と謳われるくらいだ。
 禿や髭に魅力を感じる極めて稀な趣向をお持ちであらせられるかもしれん。
 とはいえ彼女がまじまじと眺めているのはコミックスの新刊コーナー……これはただ単に書店として利用しに来ただけか……?
 ハッ、そういや今日は新刊の発売日でもある……読めたぜ。杉田店員(28)の名推理に隙はない!

「わかりましたよ店長。伝説の少女Bの購入目標はズバリ、ケロロ最新刊……! これに間違いありません」

 今となっては小学生にまで大人気の作品、可愛いもの好きの女子高生が携帯のストラップにするのも頷けるキャラ造形。
 おそらく特典の栞を目当てにしている部分もあるのだろう。さあ、山積みの最新刊コーナーに差し掛かるぞッ!

「フッ……青い。青いなぁ新人。お客様の趣味趣向を図るのは店員として大事なスキル……しかしあの伝説の少女Bは一筋縄ではいかないのさ」

 負け惜しみですか店長。給料五割増しはもはやいただいたも同然、今さらなにを言われようとも……なっ!?
 ――伝説の少女Bがコミックスの新刊コーナーをスルーし、アニメDVDのコーナーに移動しただとぉー!?

 伝説の少女Bの購入目標はコミックスではなくDVDだっていうのか。畜生、近頃の女子高生は金持ってやがる!
 しかもなんだ、手に取ったDVDのあの厚みは……レジから見てもよくわかる、あれは明らかにDVD-BOX……!
 それをなんの迷いもなく、一直線にレジへと運ぼうとしている。これがつわものか……!

「これください」
「3万4550円になりまーす」
(カウボーイビバップDVD-BOXだとぅ――!?)

 まさかの渋いチョイスにフロイト先生も爆笑だっぜ! ジェットのお髭に萌える年頃なのか、杉田店員はこんらんしている!
 伝説の少女Bは堂々とした挙動で財布から現金を取り出し、店長に手渡した。店長も慣れた手つきで接客をしている。
 ぴったり3万4550円。ポイントカードは結構溜めているようだ。そしてレシートを受け取るや否や、

「ありがとうございます」

 店長よりも先にありがとうを、満面の笑顔添えで、俺たちに、お与えくださった!
 女神ともえんじぇうーとも形容しがたいお客様の愛くるしさに、俺が飲み込んだ言葉といえば「妹にしてぇ」の一言だけだ。
 思わず見惚れ、またお越しくださいの定型句を口にすることすら忘れちまったぜ。去っていく背中が恋しくてたまらん。
 伝説の少女Bの退店後、店長は一戦終えたような暑苦しい顔つきで、俺の肩を叩いた。

「どうだ新人。彼女こそ、せっせとバイトして溜めたお金で熱心に名作アニメのDVDを買い集めている常連客……伝説の少女Bだ!」
「あれが、伝説……ってぇ、店長。なんでそんなプライベートなこと知ってんですか?」

 俺が質問をやると、店長は顔面を汗だくにしながら答えた。

「ほとんど推測さ。だが俺にはわかる。あの金は親の金でもなんでもない、自分が汗水垂らして稼いだ金だと。
 そして彼女が高額のDVDシリーズを買い集めている理由も……きっと背後には涙ぐましい情熱の真理が隠れているに違いない。
 今回のビバップで18作目だったか。燃えにも萌えにも縛られない、彼女こそはアニメファンを超越したなにかなのかもしれん」

 なにやら漫画の読みすぎのようなことを大言壮語しているが、伝説の少女Bが可愛いのでまあ良しとしよう。
 しかし、常連か……明日からの勤務がちょっと楽しみになってきやがったぜ。
 それはそうと、ここでどうしても気になっている疑問の解消を試みてみるとしようか。

「ところで、どうしてAでもQでもなくBなんですか?」
「…………わからん」

 わかんねぇのかよ!


 ◇ ◇ ◇


「それじゃあまた明日、ガッコーで会いまショーっ」
「またねーッス」

 友達が手を振って別れを告げる。私もまた、手を振って友達の後ろ姿を見送った。
 学校からの帰り道、アニメイトに寄り道をして、少し遅い夕暮れ時の駅前を歩いてみる。
 道行く人々は疎らで、買い物帰りのお母さんや仕事帰りのお父さんが、自分の家に帰ろうとしていた。
 私も、これから家に帰る。おじさんとおねえちゃんが待っている泉家に。

 ……でもあそこはもう、私の知っている泉家じゃないんだ。

 日常に戻ってきて二年半。私は、もうすぐ高校を卒業する。
 進路は決めているけど、それを他人に吐露するのが怖かった。
 私が進むべき未来は一つしかない。選べるのも一回限り。
 失敗が怖いんだと、思う。誰かの励ましが欲しい、って。

 今日の帰り道は、なんだか少しだけ物悲しかった。
 やっと全部揃ったっていうのに……どうしてこんな気持ちになってるんだろう。
 茜色に染まった空を眺めながら、私は――

「やっほー、ゆたか」

 ――小早川ゆたかは帰り道を歩いていて……そこで私は、私の一番大切な人に呼び止められたんです。


 ◇ ◇ ◇


 駅前に轟くバイクのエンジン音。もう随分と手に馴染んだグリップを握り、私は探す。
 目的の人物はすぐに見つかった。人が疎らだったのもあるけど、あの小さい体は逆によく目立つ。
 ……なんだかしょげてるわね。あの子、ときどき危なっかしいくらいセンチメンタルになるんだよなぁ。
 私はわざとらしくエンジンをふかせ、あの子の視線を誘った。なかなか気づかないので、こちらから声をかける。

「やっほー、ゆたか」

 フルフェイスのヘルメットから発せられる声は小さかったけれど、あの子はすぐに気づいてくれた。
 うな垂れていた肩が、わずかに持ち上がる。物悲しげだった相貌が、パーッと明るくなった。
 顔を見せるまでもなく、私がわかりますか。さすがに付き合いも長いしね……っと。
 私はヘルメットを外して、あの子にとびきりの笑顔を見せてあげる。
 お姉ちゃんとして、親友として、あの子の支えになってあげるために――いつもそうやってきた。

「……こなたおねえちゃん」

 あの子――小早川ゆたかは、私と目を合わせながらぎこちない笑みを浮かべた。
 うん、今日のはちょっと酷そうだ。こういうときの対処法も、心得てはいる。
 とりあえずは……注意から、かな。

「ゆたか。二人きりのときは舞衣って呼ぶように、っていつも言ってるでしょ?」
「あっ……うん。ごめんね、舞衣おねえちゃん……じゃなくて、舞衣ちゃん」
「ん、よろしい」

 私――鴇羽舞衣は、小早川ゆたかの姉としてここにある。

 正確には、姉貴分というやつだろうか。
 ここでの私は、泉こなた……今はもういないゆたかの従姉と、私は挿げ変わったのだ。

 経緯を説明するには、結構な時間を要すると思う。
 かれこれ二年半くらいこんな生活続けてるけど、こっちのほうは慣れたなんて言えないし。
 名前が変わって、交友関係も変わって、住まう世界すら激変したんだから、あたりまえか。

「今日は買えたの? ゆたかのコレクションもそれでコンプリートだっけ?」
「うん、買えたよ。スパイクさんの出てるやつ……」

 学校指定の鞄と一緒にアニメイトの袋を持っているゆたかを見て、私は推察する。
 カウボーイビバップのDVD-BOX……また高い買い物だったんだろうなぁ。
 せっかくバイトして溜めたお金が、あっという間にアニメに消えるだなんて。
 花の女子高生としてそりゃどうなのよ、と思わないでもないけど、私が言えた義理でもないのかな。
 学校辞めて、自由気ままにフリーター生活送ってる私に比べれば……なーんて。

「それじゃ、とりあえず後ろに乗りなさい」
「え?」
「え、じゃないでしょ。顔、峠でも走ってスッキリしたい~、って書いてあるわよ」
「えぇ~!?」

 知り合った頃から、我慢強い子だなとは思ってた。
 その反面、落ち込むときは結構顔に出る。
 おかげで世話が焼きやすいってのもあるんだけど……正直、もうちょっとシャキッとしてほしいというのが本音だ。

「で、乗るの? 乗らないの?」
「の、乗る! 乗ります!」
「オーケイ。ほら、ゆたか用」

 ゆたけに向けて、ヘルメットを投げてよこす。
 二人乗りは規則正しく、交通ルールに遵守して、頭の保護は徹底的に。これ、ライダーの鉄則。
 ……悩み多き親友を後ろに乗せてかっ飛ばすくらいは大目に見てほしいんだけど、こればっかりは運かなぁ。

「じゃ、行くわよ。しっかりつかまっててね」
「うん……いいよ、舞衣ちゃん」

 ゆたかの小さい体が私のすぐ後ろに跨り、恐々と手を回してくる。
 スピードを出しすぎると振り落としてしまうんじゃないだろうか、という懸念が頭を過ぎった。
 けどそのわりには、腕に込めた力が強い。少し痛いくらいの締め付けを、ライダースーツ越しに感じる。

「……いつもありがとう、舞衣ちゃん」
「あはは……走る前からお礼言うもんじゃないでしょ」

 ゆたかとそんなやり取りを交わしつつ、私は愛車を走らせた。
 駅を通り過ぎ、町並みに別れを告げ、誰に邪魔されることもなく風を感じられる、峠のサーキットを目指して。

 風が気持ちいい。
 風だけは、どこの宇宙でも等しく流れるものなんだ。
 バイクに乗るようになってからより鮮明に実感した、世界の変化。
 だけどそれは、変わらない、ってことと同価値でもあったのだ。

 ……あれからどうなったんだろう。
 私はときどき、二度と戻ることはないだろう故郷への想いを馳せる。


 ◇ ◇ ◇


 断章――――少なからずあり得る可能性としては不確かだが隣を眺めれば必ずそこに在った世界。


 真昼間、空は雲ひとつない快晴であったが日は陰り、世界は暗闇に閉ざされていた。
 太陽や月よりも近い位置に、極めて異質、それでいて膨大な規模の惑星が、地球を覆うように迫っていたのだ。

 ――世界の終わりが近づいているのだと、誰もが実感していた。

 数ヶ月前には異常気象が、数週間前には火山噴火が、数日前には大津波が起こった。
 それら、星が接近するにつれて齎される災厄の数々。防ぐための儀式は、とうに頓挫した。
 あとはただ、滅びを待つばかり。残り幾人かとなった人類全体、そして地球の余生を、彼は日本にある母校で過ごしていた。

「物好きだねぇ。最後の最後まで黒曜の君であり続ける、か……君の想い人はもう戻ってきやしないってのに」

 私立風華学園生徒会会議室の窓辺で、神崎黎人は迫り来る巨大隕石――媛星を眺めやっていた。
 眉目秀麗な容姿に儚げな印象を纏わせ、しかし黄色い声援を送る女子はいない。
 声をくれるのはただ一人、大昔の先祖が式とした、人ならざる者――炎凪ただ一人である。

「凪。そういうおまえは逃げなくてもいいのか? この星はもうすぐ滅ぶぞ」
「逃げる? またまた冗談を。地球が滅ぶってのに、いったいどこに逃げ出すってのさ。宇宙船でも用意してくれるんなら、話は別だけど」

 凪は嘲るように言い、神崎の隣に立って星を眺めやった。
 黒い影が終わりの予兆として、そこに聳え君臨している。

 媛星を返すための儀式――蝕の祭は、HiMEの一角である鴇羽舞衣の退場によって失敗してしまった。
 やり直しの機会には恵まれず、そこで地球の運命も決定。終焉への道を、ひた進むだけの時間が流れる。

 HiME同志の想いを賭けた闘争劇は、様々なイレギュラーを想定して作り上げられた、磐石なシステムを有しているはずだった。
 想い人が被っている場合、HiMEや想い人が不慮の事故に遭遇した場合、想い人がHiMEだった場合、それでも儀式が回るように。

 しかし、鴇羽舞衣のケースは違った。
 尾久崎晶のチャイルドが討たれ、彼女の想い人であり舞衣の弟でもある鴇羽巧海が消滅した際、天秤が狂い始めた。

 鴇羽舞衣が失踪したのだ。
 国家機関である一番地が総力を挙げても見つけ出せない、たとえるならば異界の狭間へと。

 退場というよりは欠場という言葉が相応しい。十二人の想いの力を賭け合う蝕の祭は、欠員を出し不成立となってしまった。
 儀式の勝者として選出されるはずだった水晶の姫も、十一人分の想いの力では黒曜の君の妻足りえず、媛星の回避も望めない。

 この世界より鴇羽舞衣が抜け落ち……そして終焉の運命は決定したのだった。

「この世の終わりを因縁の地で迎えるのも、悪くはない」
「詩人だねぇ。さすが、風華の生徒会副会長様は達観していらっしゃる」
「……なぁ、凪」

 神崎黎人は、星を見上げながら問うた。
 炎凪もまた、星を見上げながら答える。

「僕は……どこでどう間違えたのかな」
「……さぁて、ね」

 星は潰え、一つの宇宙の歴史も、ここに閉ざされる。
 風華の地に鐘の音が響くときはもう、永久に来ない。


 ◇ ◇ ◇


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285:HAPPY END(21) 鴇羽舞衣 292:shining☆days
285:HAPPY END(21) 小早川ゆたか 292:shining☆days







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