それでもボクは分からない ◆mCVwtAkLB6



放送が間近に迫る時刻。
H-7のトンネル付近を人間の男女二人と猫二匹の集団がエリア中心部を目指し、禁止エリアを大きく迂回するように進んでいた。
この舞台の中央部に行くのならば北上するのが最善であり、最低でも北東に進めば禁止エリアを避けられるはずというのに
この集団が真東に進んだのは何故か?
その答えは簡単だ。地図上では禁止エリアのラインは明確であるが現実の舞台に線引きがされているわけではなく、
森という目印のない場所ではコンパスを見ながら斜め45度を刻んで進むわけにはいかず、禁止エリア付近に近づいて万が一の事態に
陥るのを避けるために、多少遠回りでもトンネル付近まで移動した後に北上するという提案をはやてがしたためだ。
故にその提案に承諾した一行はトンネルの手前まで進んでいた。

「ねえみんな、本当に出てちゃっていいの?」

その集団の内の一人であるミーは、先を歩く二人と一匹に何度繰り返したのか分からない問いを投げかける。
彼からすれば、中央部などという殺し合いに乗った参加者達が集まるという危険極まりない場所には行きたくはない。
温泉でゆっくりと事態が好転するのを待つのが一番堅実だからだ。

「エリア中心部に行かねばならん」
「エリア中心部に行かなあかんねん」
「この俺が世界の中心に行くのは当然だろう」

だがミーの思いとは裏腹に、マタタビ達はあくまで中央に行くつもりだ。
まるで危険なことなど無いという様子で。

――――どうしようかな?

このまま付いていくべきか、それとも温泉に一旦戻るべきか、ミーはどうするかを悩む。
この面子から離れるのは簡単だ。自分のことを半場無視するかのように歩く面子に対し、立ち止まればいい。
だがその場合はマタタビと離れることになる。せっかく出会えた知り合いと離れることになるのは、面白くない。
とはいえ、人間二人に何の義理もない以上は無償で手伝うのも癪だ。
ミーはそんなふうに悩みながらも彼らに付いていく。だが、答えを出す前に思考を中断させる遠雷の如き声が周囲に響き渡った。

『さて、二度目の放送を行う』

螺旋王による放送が始まり、ミーは硬直し足を止めその内容を聞き取ろうとした。
いくら自身の戦闘能力が高いとはいえ、禁止エリアに入り首輪の爆発で死んでしまうという未来には陥るつもりはない以上は
最初の放送と同様に聞くべきだろう。そう考える彼は、筆記用具を用意しようとした。

「って、みんなどこ行くのさ!?」

だがミー以外の面子は放送など関係ないとばかりに先へと進んでいく。
まるで、放送の内容よりも先へ進むことが大切だと言わんばかりに。

「放送はどうするの!?」

放送が禁止エリアのことに触れミーが叫ぶ中、彼らは歩みを止めない。
止めることなどない。それはルルーシュが彼らに掛けたギアスによる力が原因だ。

『エリア中心部に行き、他の参加者に接触し、使えそうならば我々の仲間に誘う。我々に害を為すようなら排除する』

その言葉を最優先させたためにマタタビ達は、放送の内容をメモすることなく記憶に留めるだけにしているのだ。
そんなある種の異空間を形成し、ギアスが掛かった者達とギアスが掛からなかった者との温度差が発生する集団に、死者達の名が告げられる。

『アイザック・ディアン
 アルフォンス・エルリック
 泉こなた
 エリオ・モンディアル
 木津千里
 玖我なつき
 クロ
 ジャグジー・スプロット
 パズー
 パルコ・フォルゴレ
 風浦可符香
 マース・ヒューズ
 間桐慎二
 ムスカ
 ヨーコ
 ロイド・アスプルンド

 以上、十六名』


その集団において、螺旋王の放送に反応したのはたった一匹だけであった。

「クロが!?」

ミーだけが放送で呼ばれた死者達の名に反応する。それはこの殺人舞台にとっては正常な反応である。
彼にとってクロは敵であり、厄介者であり、友人であり、ライバルであったのだから。
自他共に認める最強のサイボーグ猫が逝くわけがない。親友ゴーの作ったサイボーグがこんな簡単に逝くわけがない。
その思い故に、クロの実力を知るミーにとっては彼の名が放送で呼ばれるなどと心のそこでは信じてはいなかった。


だが、嘆く彼を無視しマタタビ達は先へ先へと進んでいく。


まるで放送では知っている者達の名が呼ばれていないというように。死者がでても何の憤りなど無いというように。
それはミーの目には不自然の光景に見えた。何故彼は放送を聞き、取り乱さないのか。
ミーは取り乱すほど落ち込んではいなかった。クロという猫を親友ゴーと比べれば絶望するほどの影響はなかった。
故に彼の冷静な部分が叫ぶ。なぜマタタビは、クロの名を呼ばれても冷静でいられるのか。
己が知るマタタビならば、ライバルの死に何らかの葛藤を抱くなずだというのに。
自分よりもこの放送に影響がでなければいけないはずなのに。

「待てよ、マタタビ!?」

ミーの叫びにマタタビの足が止まり、続いて他の二人の足も止まる。

「クロの名前が呼ばれたんだぞ! お前は何も感じないのか!? お前達は何も感じないのか!?」

感情的になった彼の声が辺りに響き渡り、マタタビ達の耳朶を振るわせる。
殺人舞台に連れ込まれたことによるストレスや怒りが込められた怒声がミーから発せられる。
故に接点が少ないはやて達にまで怒りが及ぶ。

「キッドと決着をつけられぬのは残念だが、それよりも成すべきことがある」
「クロちゃんにエリオ君、パズー君が死んでもうたのは悲しいけど、それよりもやることがあんねん」
「悲しい、俺の乗客達が俺の世界から失われたのは悲しい話だ。だがそれよりもやることがある」

三者三様にそれぞれの悲しみの弁を訴える。
聞くだけならば屍を乗り越え、生ある者を助けようとする言葉に聞こえるだろう。
だが違った。ミーにとっては違った。一見すれば、悲しみを浮かべるような表情がまるで悲しみを切り取っただけの能面に見えた。

「お前達……本当に悲しんでいるのか? 本当に何かを感じ……」

故にミーは自分の疑問を三人に訴える。
背筋の寒くなるような感覚を押さえつけ、感情を丸出しにして訴える。

「うるさい。邪魔だ」

だがミーの言葉は最後まで紡がれることなど無かった。
マタタビがまるで散歩に出かけるように近づき、その爪でサイボーグのメタルボディーを引掻いたのだ。

「なっ、なんでっ!!」

思いがけない事態にミーは驚愕し、思考を停止させる。
それは彼のメタルボディーが僅かながらとはいえ傷付けられたから
ではなく、マタタビという友人と思っていた相手に傷付けられたという精神的衝撃によるものだった。
故に次の手を打つという判断が遅れた。それが彼にとって致命的な隙をもたらす。

「俺の世界を邪魔する貴様は排除する」

ミーの背後から男の声が聞こえ、同時に何かが彼の後頭部を掴む。
掴まれたミーからは見えないが、それはクレア・スタンフィールドの右手だ。
数秒間ショックの抜けないミーの隙を暗殺者『葡萄酒』は見過ごさない。

『エリア中心部に行き、他の参加者に接触し、使えそうならば我々の仲間に誘う。我々に害を為すようなら排除する』

ルルーシュのギアスが掛かり、ミーを害を与えてくる邪魔者と判断したクレアは彼を掴みながらある地点に向かって疾走する。
だがミーとて、黙って捕まえられているだけでいるつもりはない。
クレアに捕まえられてから数秒でショックから立ち直り、獣の本能に従い己を掴む背後の敵の腕に、鋼の爪を容赦なく突き立てる。
ミーの爪はクレアの右腕に深々と突き刺さり、筋肉が切り裂かれ血が溢れる。
そして腕の力が抜けミーはクレアの魔手から逃れられる、はずだった。

「そんな!?」

ミーが悲痛な叫びを上げる。通常人間の筋肉は傷つけられれば、激痛により力を込めることなど出来ない。
腕に深々と爪が突き立てられた以上は、クレアがミーの体を掴み続けることなどできない。
だがクレアの手は緩むことなくミーの体を離さずに保持しつづける。
本当に傷付いたのかを疑う程に、クレアは息一つ乱してはいない。
痛みも相当あるなずなのに、蚊に刺されるよりも些細な反応しか見せてはいなかった。

「このぉ!?」

ミーは悪態を突きながら、さらに爪を深くまで埋めようとする。
だが爪はクレアの腕に喰いこんだまま、さらに深く埋めることも、引き抜くこともできない。
両腕を自由にしようとするミーをあざ笑うように、鍛えられたクレアの筋肉がミーの爪を固定する。

「この、この、この、この、この、この、この、この、この、この、この、このぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

ミーはもがく。生き残るため足掻く。こんなわけの分からないことで死んでしまうわけにはいかない。
親友ゴーを残して逝くわけにはいかない。だが、爪は決してクレアの腕から抜けることはなかった。
そんな足掻くミーをあざ笑うが如く、クレアはトンネル内に入り彼の体を壁面へと押し付ける。

「ガッ!」

押し付けられたミーの口から悲鳴混じりの息が出る。
だが制限されているとはいえ、彼の体は壁に押し付けられた程度で破壊されない。
クレアの腕力ではミーを破壊することはできない。
その事実はクレアにとっても承知のことである。

いくら彼とて素手で金属を千切ることなどできない。
見た目だけで金属の体と分かるミーを素手で解体できるとは考えなかった。
ならば、どうやって殺せばいいのか?
答えは単純だ。どの様に硬い物質であっても、例えダイヤモンドっであっても硬質な物質に擦られれば表面から削れていく。
ならば金属質な外観を持つ相手であっても削れないことはない。
クレア・スタンフィールドはそう信じる。信じるが故に、迷わずに機械猫の体をトンネルの壁面に押し付けながら駆け抜ける。


ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ
ガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリガリ


「ヴぁぁぁッァァッァァッァァァッァァァァッァァ――――――――――――ッ!!」


トンネル内に悲鳴と金属が削り取られていく音が響き渡る。命が削られていく音が生まれては消えていく。
鋼鉄の体が、耳が、目が、腕が、腹が、見るも無残に削り取られていく。
激痛がミーの思考を神経を圧迫し、痛みだけが彼を支配する。
その地獄は彼にとって永遠と思える刻まで続き、唐突に終わった。
右腕は千切れ、前頭部が半壊し、目からはコンピュータらしき物が除くことにによってミーの地獄は終わる。
クレアの手にはミーと呼ばれていた残骸が残された。その腕には既に、突き刺さっていた爪が抜けている。
ミーの残骸はピクリとも体を動かすことはない。誰の目にも、壊れて動かない玩具に見えた。
彼はしばらく握っていたその残骸を眺めていたが、ゴミでも捨てるかの如く放り投げ、トンネル内に金属質な物がバウンドする音が数回

響く。

「邪魔者は排除した」

そう呟くクレアは、トンネルから出るためにその場を後にしようとした。
彼にはやらなければいけないことがある。

『エリア中心部に行き、他の参加者に接触し、使えそうならば我々の仲間に誘う。我々に害を為すようなら排除する』

その使命を果たすために行動しなければならない。ミーを排除したのもその一環でしかない。
使命を果たすために、最善の手は打っても余計な行動をするつもりなどないのだ。
故に一刻も早く、はやて達の元に戻ろうとする。


背後で残った片腕を胸へと忍ばせようとするミーに気づかずに。


ミーは生きていた。制限されているとはいえ、サイボーグの頑丈さ故にぎりぎりのところで命を繋いでいた。
だがもはやその命は風前の灯火だ。彼自身も長くは持たないと思えるほどに、眠い。
おそらくは頭脳部分の制御回路の一部を破壊されたのだろう。
左手がなんとか動き、目と耳にノイズ混じりの情報が入るだけで、他の機能が完全に死んでいる。
意識が永遠の眠りに就く。だけれども、最後まで足掻く、生き足掻く。ゴーの望みを果たすために生き足掻きたい。
そのために自分にできることは何か?
決まっている。螺旋王の邪魔をすることだ。そのために奴の思惑に乗った人間を殺す。
殺し合いに乗ったクレア・スタンフィールドを殺さなければいけない。
残された命でできることなどそれしかない。故に腹の中に入れている包丁を取り出そうとする。
最後までゴーのために生き足掻くにはそれしか残されてはいない。
全ての元凶をクレアだと思い込むミーにはそうすることしか出来ない。

「クレアさん、置いて行かんといてえなぁ」

トンネル内で反響する女の声が聞こえてくる。それと共に複数の足音が聞こえ、ランタンの光が見える。
どうやら他の人間も追ってきたらしい。急がなければいけない、気づかれれば終わりだ。増援が辿り着く前に決めなければいけない。
焦るミーは左腕を震わしながらもポケットに入れ、力が全く入らない手で中の包丁をしっかりと掴む。
そして、命の全てを振り絞るかのように、包丁を投擲する。投げた包丁はクレアの後頭部を目指し直進する。
死に体とは思えぬ必殺の一撃。避けられるはずがない。

「喝采してくれ、初めてやって初めて出来た。……努力したんだよ。なあ?」

投げられた包丁を振り向きもせずに左手でパシリと掴みながら、裸の男―――――クレアは透き通るような声で呟いた。

「……あっ……がっ!」

ミーの全壊した口から驚きの声が漏れる。彼は、まさか避けられるとは思えなかった。
はたして如何にして、クレアはミーの一撃を見切ったのか?
その答えは単純である。暗闇の中で己を見つめるはやての瞳に映るミーの姿を見ることで、自分に迫る包丁を見切ったのだ。
クレアは努力することで、車掌としての、暗殺者としての高い視力を手に入れた。
その目は走るフライングプッシーフット号の上で狙撃手の指の動きを暗闇の見切ることが出来るほどだ。故にミーの投擲を避けることな

ど造作もない。

「ひやひやしたぞ」

ミーの方に振り向くクレアから賞賛の言葉がでる。
だが死に逝く彼にとっては侮辱にしかならない。死者に鞭打つ言葉にしかならない。

「どいてクレアさん。邪魔者にはきっちり止めを刺さんと」

やってきたはやてがクレアより前に出て、ミーに向けてサブマシンガンを構える。
凶行を止めることなく微笑を浮かべたまま、まるで悪を滅ぼす正義の味方のように銃を向ける。
はやてと共にやって来たマタタビすら止めようとしない。
その光景を片目で見ていたミーには分からない。何故二人と一匹が自分を殺そうとするのか理解できない。
何故クレア・スタンフィールドが殺し合いに乗ったのか。
何故八神はやては自分に銃を向けるのか。
何故マタタビはクロの死に動じずに、自分を見殺しにしようとするのか。
いくら考えても最後まで理解することが出来ない。
味方が何一ついない状況に陥っても、それでもミーには分からない。
ルルーシュ・ランペルージがギアスを掛けたことを知らないミーには、彼らがギアスの効果により暴走したことなど理解できない。
だが、たった一つだ分かったことがある。
損傷により動くことができず、銃を向けられる自分に未来はない。

――――ゴー君、ごめん。ボク帰れない。

H&KMP7が火を噴き、何発もの弾丸がミーの体を貫く。装甲が剥げ内部が露となった彼には耐えられない。
はやてが全弾を撃ちはなった後には、彼らの目の前にもう二度と動きはしない壊れた鉄屑だけが残された。

【H-7トンネル内/一日目/日中】
【八神はやて@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
[状態]:健康、強い決意、上下下着無し(下はタイツのみ着用)ギアス
[装備]:H&K MP7(0/40)+予備弾40発@現実
[道具]:支給品一式、トリモチ銃@サイボーグクロちゃん、レイン・ミカムラ着用のネオドイツのマスク@機動武闘伝Gガンダム 、
    読子の支給品一式と拡声器、支給品一式(食料:缶詰)、テッカマンエビルのクリスタル@宇宙の騎士テッカマンブレード、
    血に染まったはやての下着(上下)
[思考] 基本思考:力の無いものを救い、最終的にロージェノムを逮捕する。
1:『エリア中心部に行き、他の参加者に接触し、使えそうならば我々の仲間に誘う。我々に害を為すようなら排除する』
2:クレアの求婚に困惑。人生で一度も体感したことのないような変な気持ち。
3:慎二の知り合いを探し出して、彼を殺した事を謝罪する。
4:戦う力のない人間を救う。
5:北上してデパートへ行って下着を入手。
6:読子達にデイパックを返したい
[備考]
※ムスカを危険人物と認識しました
※シータ、ドーラの容姿を覚えました。
※モノレールに乗るのは危険だと考えています。
※言峰については、量りかねています。


【クレア・スタンフィールド@BACCANO バッカーノ!】
[状態]:疲労(少)、右腕負傷、自分への絶対的な自信、全裸(下半身にバスタオルを巻いている) 、ギアス
[装備]:セラミックス製包丁@現実
[道具]:支給品一式、マタタビの目玉入り瓶@サイボーグクロちゃん、フライング・プッシーフットの制服
[思考] 基本:脱出のために行動する 、という俺の行動が脱出に繋がる。はやてと結婚する。
1:『エリア中心部に行き、他の参加者に接触し、使えそうならば我々の仲間に誘う。我々に害を為すようなら排除する』
2:はやてを守りつつ彼女とともに行動。
3:モノレールとやらに乗ってみたい。
4:名簿に載っているのが乗客なら保護したい。
5:はやての返事を待つ。


【マタタビ@サイボーグクロちゃん】
[状態]:健康、ギアス
[装備]:大工道具一式@サイボーグクロちゃん、マタタビのマント@サイボーグクロちゃん
[道具]:支給品一式、メカブリ@金色のガッシュベル!!(バッテリー残り95%)
[思考]:
1:『エリア中心部に行き、他の参加者に接触し、使えそうならば我々の仲間に誘う。我々に害を為すようなら排除する』
2:クレア・はやてからさっきの言葉の真意を問い質す。
3:リザを待てないので、リザと接触したい。
4:暇があれば武装を作る。


【ミー@サイボーグクロちゃん 死亡】
[道具]:支給品一式、世界の絶品食材詰め合わせ@現実、アニメ店長の帽子@らき☆すた


【残り56人】

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135:黒の騎士団 八神はやて 183:被験者は自身が元凶である可能性について語れない
135:黒の騎士団 クレア・スタンフィールド 183:被験者は自身が元凶である可能性について語れない
135:黒の騎士団 マタタビ 183:被験者は自身が元凶である可能性について語れない
135:黒の騎士団 ミー





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