この呼び方では迷惑ですか? ◆lbhhgwAtQE



八神はやてと文字通り手痛い別れをした後。
少年パズーは、市街地の中央を目指すべく道路を東進していた。

「シータ……いるかなぁ……」

向かう先に探す少女がいるという確証はない。
だが、市街の中心部ならば人も集まるであろうし、その集まる中に彼女がいる確率も高いはず。
パズーは、そんな自分の勘を信じて歩き続ける。
すると、そんな時……

「きゃあっ!」
「うわぁっっととと!!」

突如、女性が路地から飛び出してきて、パズーに衝突しそうになってきた。
しかし、幸いにも、女性はぶつかる直前に立ち止まったので、双方に怪我はなく済んだようだ。

「あ、危ないなぁ……」
「ごめんなさい。少し急いでたもので……。坊やの方は大丈夫?」
「う、うん」
「そう。なら、よかった……」

女性は安堵したように息をつく。
パズーはそんな女性の様子を見て、ひとまず殺し合いに乗ってる人物ではないんだろうなと推測する。
そして、それと同時に彼は女性のその容姿を見て、あることを思い出した。
つい先ほど出会った少女が口にしてくれたある人物についての情報を。

「あ、あのさ、一つ聞いてもいい?」
「え?」
「あのさ……おばさん、シャマルって人?」
「……は?」


――で、次はシャマルやね。シャマルはなぁ、短めの金髪した女の子やね。年は……まぁ、あたしよりも年上っぽいかなぁ?
  あたしと同じような服か緑色の騎士服を着とると思うよ。んで、一番重要なんはね……この子のバストがこれまたえろえろってところや!

金髪ショート、はやてより年上っぽい女性、軍服、そして豊かなプロポーション。
それらの情報から、目の前の女性を“シャマル”と推測したパズーだったが、どうやらそれは違ったようだった。
女性は、そんなパズーの事情を聞き、納得すると手短に自己紹介をする。

「私はアメストリス軍東方司令部所属の中尉、リザ・ホークアイよ。残念ながらシャマルという人じゃないわ。で、坊やは?」
「ぼ、僕はパズー。シータって女の子を捜してるんだけど、おばさん知らない? 黒くて長い髪した僕と同い年くらいの子なんだけど……」

すると、リザはパズーのとあるフレーズにこめかみをピクリと動かすものの、すぐに表情を元に戻し首を横に振る。

「悪いけど知らないわ。ここに来てから普通の人間に会ったのはあなたが初めてだし――」
「そっか……」
「それじゃ、私からも質問してもいいかしら?」
「う、うん、いいよ」

パズーは、はやてに言われた『焦るな』という言葉を思い出し、すぐにでも駆け出したい気持ちを抑えてリザの話を聞く。
すると、やはりリザも自分やはやて同様に、人を探しているようだった。
彼女が探しているのは四人の男達。
しかし、その容姿について説明されてもパズーには全く見覚えの無い人物ばかりであった。
パズーが、その事を素直にリザへと伝える。

「ごめん、全然知らないや」
「そう……。それなら仕方ないわね」
「でも、その知り合いって人達に会ったら、僕伝えておくよ。おばさんが探してたってこと」

ここでリザはこめかみを小刻みに震わせる。
理由は勿論、自分に対して二度も用いられたあのフレーズ。
だが、リザはそれでも極めて冷静な態度を取り続ける。
軍人として。大人の女性として。

「あ、ありがとう。それは頼もしいわ……ね」
「うん、そういうことだから、僕はそろそろ行くね! それじゃ!」
「あ、ま、待ちなさい!」

駆け出そうとするパズーをリザは既の所で引き止める。

「どうしたの? まだ何か聞きたいことでもあるの?」
「いえ、そうでなくて……。あなた、そっちに行こうとしていたってことは、市街地の方に行こうとしてるんでしょう?」
「そうだよ。施設みたいのが集まってる場所ならシータもいるかなぁと思ってるんだ」

人探しをしているのならば、その判断は正しいだろう。
ただし、そこに集まる人間の中には、パズーが期待する人間の他にもいるわけで……。

「私も、これから北の方に向かおうとしていたの」
「へぇ~。そうなんだ」
「だから、途中まであなたに同行させてもらってもいいかしら?」

トンネルで遭った怪物のような参加者が市街地にも紛れているかもしれない。
ならば、そのような地に少年を一人で行かせるわけにはいかない。
弱者を守るのが軍人としての義務ならば、リザも目の前の少年を放っては置けなかったのだ。


自分はこうやって、食料を調達出来たからいいものの、ここに今いないシモンやヨーコはどうしているのだろうか?
ドーラ曰く“味も素っ気も無いモン”しか口に出来ないのではないだろうか?
そうなると、自分だけこうやって美味しい食事をしているのはいけないことなのではないのか?
そのような不安がニアの脳裏をよぎったのだ。
だが、そんな思いを見透かしたかのようにドーラは彼女の背を叩く。

「なーに、お前さんみたいのがそんな心配しなくてもいいんだよ! そいつらはそいつらでよろしくやってるだろうさ!」
「本当……でしょうか?」
「あぁ、きっとね。そのシモンやヨーコっていうお仲間は、そんな柔な連中じゃないんだろ?」
「はい! ヨーコさんは銃の名手でガンメンに臆することなく戦っていますし、シモンはグレンラガンで皆の先頭に立ってくれています。どちらとも強い方です!」

それを聞いてドーラは頷く。

「なら、大丈夫さ。きっとね」
「そう……ですね。そうですよね!」
「あぁ。だから今は飯食うことだけに集中しな」

ドーラはそう言うと、自らも肉や野菜に豪快にかぶりつき、陶器瓶に入った液体を鯨飲する。
どうやら、冷蔵庫の中身とは別に紹興酒も見つけたようだった。

「ぷはぁっ! 東洋の酒も捨てたもんじゃないねぇ。……でも、これからのこと考えると酒もあんまり飲まないほうがいいかもしれないか」

酔っていたせいで殺された、などという結末は死んでも御免だ。
それこそあの世の夫に腹を抱えて笑われそうだ。
名残惜しいと思いながらも、ドーラは瓶を置く。
そして、二人が早めの朝食を終えると……

「さて、それじゃ聞かせてもらうかね。お前さん達の事についてを詳しくさ」
「そうですね。そろそろお話しなくてはなりませんね。私達やお父様の事……」

ニアは話す。
自分がシモンに拾われた後に起きた出来事を。
人間、獣人、ガンメン、大グレン団、四天王、首都テッペリン、そして螺旋王。
ニア自身は元々人間と獣人の対立はおろか、人間とは何かすら知らなかったので、その情報の殆どはシモン達からの受け売りだった。
だが、それでもドーラの耳にそれらの情報はきちんと届いた。
そして、ドーラはその情報に思わず困惑する。

「あたし達人間が地下に閉じ込められてる世界ねぇ……そんなの聞いたことないよ」
「では、ドーラさん達はシモンやヨーコさんのように地下に住んでいたわけではないのですか?」
「勿論さ。むしろあたしら海賊は空に住んでるようなものさね」

タイガーモス号での息子や息子分の部下達、同年代の偏屈な機関長との生活をドーラは思い出す。
もし、ニアの話が本当ならば、あの海賊暮らしすらも禁じられているという事になる。

「本当に人間は地下暮らしだったのかい?」
「はい。シモン達からはそう聞いてます。だからシモン達は大グレン団を立ち上げてお父様に立ち向かおうとしていたのですが……」

だが、その大グレン団一世一代の大作戦であるテッペリン攻略を前にしてニアはここに呼び出された。
シモンやヨーコ達とともに。そして、呼び出したのは他ならない獣人の長、螺旋王ロージェノム。
ニアの顔には困惑と不安が入り混じった表情が次第に浮かぶ。
そして、そんなニアを見ていたドーラは……

「そんな顔されると信じるほかないじゃないか。ほら、信じるからそんな顔しないでおくれ」
「ドーラさ――わぷっ!」

ドーラは唐突にニアを抱きしめた。
ニアは必然的にドーラの豊満な肉体に飲み込まれる。
しかし、それは苦しいというよりもどこか温かく……。

「要はそのシモンやヨーコ達と合流して、脱出方法を見つけてここからもとの大グレン団とかいうところに戻れば良いわけだろう? なんとかなるさね」
「ドーラさん……」

その言葉にはどこにも確証はない。
だが、彼女のぬくもり、そして荒っぽいながらも優しさの含まれた声に、ニアは安堵を覚える。
すると、ドーラはようやくニアを拘束から解放する。

「……どうだい、少しは落ち着いたかい?」
「はい……ありがとうございます。ドーラおばさま」
「ま、それなら何よりだ――――って、んん? おばさま?」

ドーラは、ニアの自分に対する呼び方を思わず聞き返してしまう。

「はい、おばさまです。何だかそう呼びたくなってしまいました」
「おばさま……ねぇ」
「あの……この呼び方は迷惑ですか?」

ニアは不安そうにドーラを見やる。
だが、ドーラは決して不満げな顔はしていない。
むしろ、そこには彼女をそう呼んでいた少女を懐かしむ顔があり……

「別に構わないさ。好きにしておくれ」
「はい! 好きにさせてもらいます! ドーラおばさま!」


にこやかに笑うニアを見て、笑顔になってなによりだとドーラは安堵する。
人間何事も気の持ちようだ。
落ち込んでいては生き残れるものも生き残れない。
そんなわけで、ニアを励ましたのだが、どうやら彼女はドーラになついてしまったようだ。
やや予想外ではあったが、悪い気はしない。

(あの子らも元気でやってるかねぇ……)

ドーラの脳裏に浮かぶのは、自分と同様にこの地に呼び出された二人の少年少女。
彼らならば、きっとそんな簡単には死なないだろうと思いつつも、全く心配していないわけでもなかった。

(ひとまず動くのはキリがいい時間になってからにしようかね)

店内にあった時計を見れば、あと少しで6時になる。
食事をしたばかりであるし、まだラピュタについて詳しくニアに話していない。
動くのはそれからでいいだろう。
そう考えると、ドーラはニアに再び向き直った。

「……さて、それじゃ、聞いてばかりだったからあたしもラピュタについて説明してあげようかねぇ」
「はい、お願いします。ドーラおばさま!」


【F-7北端/中華料理店内部/1日目/早朝】
【ニア@天元突破グレンラガン】
[状態]:健康 満腹
[装備]:釘バット
[道具]:支給品一式 毒入りカプセル×3@金田一少年の事件簿
[思考]:
1.ドーラと行動を共にする。ドーラと情報交換
2.シモン、ヨーコ、シータ、パズーを探す
3.カミナの名前が気になる(シモンの言うアニキさんと同一人物?)
4.お父様(ロージェノム)を止める
※テッペリン攻略前から呼ばれています。髪はショート。ダイグレンの調理主任の時期です。

【ドーラ@天空の城ラピュタ】
[状態]:健康 満腹
[装備]:カミナの刀@天元突破グレンラガン
[道具]:支給品一式 食料品(肉や野菜など) 棒付手榴弾×3@R.O.D(シリーズ)
[思考]:1.ニアを連れて行く。ニアにラピュタについて説明、6時になったら出発する。
    2.シータ、パズー、シモン、ヨーコを探す
    3.ムスカを警戒
    4.ゲームには乗らない。ニアに付き合うが、同時に脱出手段も探したい
※ニア視点でのグレンラガンの世界観について把握しました。

【棒付手榴弾@R.O.D(シリーズ)】
偉人軍団の一人、滑空王オットー・リリエンタールが用いていた手榴弾。
正式名称は不明だが、ポテトマッシャー(M24型柄付手榴弾)に酷似している。
別段偉人軍団による強化を受けていないので威力は普通の手榴弾と変わらない。



ニア達が情報を交換していたその頃。
彼女らのいた中華料理店を横目に道路を歩いてゆく二つの影があった。
パズーとリザだ。

「なるほど……。つまり、そのムスカという男が軍隊を引き連れてシータという少女を連行していったと」
「そうなんだ。本当に酷い奴らだろ? シータは何も悪いことしてないのに」
「軍を使って子供……しかも少女を無理矢理……か。確かに卑劣ね」

とは口で言うものの、アメストリスの軍、そしてそれに属する自分も人のことは言えないだろうなとリザは内心思う。
何せ、軍はかつてイシュバールにて上層の命令だったとはいえ、無数の無辜の民を老若男女関係なく殺害したのだから。
そして、それに自分も加わっていたわけで……

「だから僕は、ムスカに見つかる前に……誰かに襲われる前にシータを助けたいんだ!」
「そうね……」

しかし、この少年はそのような世の中の不条理さを知らないように見える。
理想はいつか必ず叶う――そう主張しているような瞳をしていた。
自分もかつては持っていただろうその瞳。だが、今は……

「でも坊や。もしそのシータがムスカって男やほかの誰かに襲われかけていたらどうすつもり?」
「そりゃあ、勿論……」
「あなたはその時、その奇妙な刃物で刺せるかしら? あなたにとっての敵を」
「そ、それは…………」

酷な質問だったかもしれない。
だがそれは、その時が来たならばすぐに答えを出さなければならないもの。
迷っていては、手に入れられるものも手に入らないのだ。

「人は何かの代償なしに何かを手に入れることは出来ない」
「え?」
「つまりはそういうことよ。そのシータを守りたいなら、きっとあなたは誰かを犠牲に――」
「そんなことしない! 僕は……誰も殺さないでシータを守ってみせる!」

リザの言葉をパズーは断固否定する。
そのような返答が来るのは、今までの少年の様子からすれば想像するに容易かった。
だが、現実はそうは甘くない。……彼もいつかそれを知る日が来るだろう。
例え自分がそれを口にしなくとも。

「……そう。あなたの決意はよく分かったわ」
「コトミネって神父といい、おばさんといい、同じ質問ばっかりしないでほしいや」

三度こめかみがピクリ。
だが、リザは相も変わらずそこで取り乱すことなく会話を続けた。

「そ、それで、話は変わるけれど一つ聞いて良いかしら?」
「ん? 何?」
「そのナイフで思い出したのだけれど、坊やが配られたのはそれだけなの? 他に武器は?」
「う~ん、実はこれ、さっき言った神父から貰った物なんだ。僕のカバンに入ってた武器はヘンテコな銃くらいで――」

銃、その言葉にリザは目を見開く。

「坊や、その銃っていうのはどんな物? 年式は? 拳銃かしら? それともライフル?」
「うぅん。トリモチと飛ばすオモチャみたいな奴だったんだ。ハヤテって人に渡したら、一応武器になるって言ってたけどね」

パズーの言葉にリザの表情は一気に落胆に変わる。
オモチャでしかも他人に譲渡した後では、全く話にならない。
やはり、警察署を頼るしかないようだ。

「……あ、そうだ。もしかしたら僕に使い方が分からないだけかもしれないから、僕の支給品見てみる?」
「いいのかしら?」
「まぁ、僕はこれがあれば何とかなるし、使い方分かるならあげるよ」

リザはパズーから渡されたカバンを受け取ると、その中身を確認する。
するとまず出てきたのは、タロットカードだ。
『殺人事件の見立てに使われた曰く付き』と記された縁起でもない説明書が梱包されていたが、実際の所は何の役にも立たなそうだった。
そして、次に出てきたのは、親指ほどの大きさをしたプラスチック製の何か。
透明で中には金属で出来た何かが入っており、説明書には『大容量16M!』と書かれていたが、リザには何のことかは理解できない。

「……どう? 役に立ちそう?」
「残念だけれど、私にも使い道は見出せそうにないわね」
「そうかぁ……」

デイパックをパズーに返すとリザ達は再び歩き続ける。
すると、直に彼らは大通りが分岐するT字路にたどり着いた。

「ここを左に行けば、市街地の中央。デパートみたいな施設が集まっている地点ね」
「うわぁ、なんか要塞みたいな建物が一杯見えるなぁ……」

辺境の鉱山街暮らしが長かったパズーにとって、日が昇りかけて明るくなりつつある空に照らされる無数のビルディングは圧巻だった。

「デパート経由でも北上すれば警察署は近い……か。なら、大佐達を探す意味でもそっちを回ってみても意味がありそうね……」

地図を見ながら考え込むリザであったが、それと対照的にパズーは浮き足立っていた。

「ねぇ、早く行こうよ。シータがいるかもしれないんだから!」
「え、えぇ、そうね……」
「よし、それじゃ行こうか、おばさん!」

――ぷちん。
ここまで保ってきたリザの理性は、そこで勢い良く切れた。
そして、彼女は少年の肩をつかむとその頭頂部目掛けて……

――ごちん!

それはパズーにとってはデジャヴュな経験。
だが、彼にはなぜそうなったのか、未だに理解できずにいた。


――――――おばさんとおばさま。
――――――その呼称は時に人に安心を、またある時は痛みを呼び起こすものであるようだ。


【E-7/T字路/一日目/早朝】

【パズー@天空の城ラピュタ】
[状態]:健康だが右頬と頭頂部に鈍い痛み
[装備]:ルールブレイカー@Fate/stay night
[道具]:荷物一式 タロットカード@金田一少年の事件簿 USBフラッシュメモリ
[思考]
基本:とにかくシータを一刻も早く探す
1:親方のゲンコツより痛いや…………
2:リザと市街地まで向かう
3:言峰の言葉が気になる。だけど人は殺さない
4:六課メンバー、クロやロイ達を見つけたら声をかける
5:焦らないようにする
※六課メンバー、クロ達、ロイ達の名前、容姿をある程度覚えました。

【タロットカード@金田一少年の事件簿】
タロット山荘殺人事件にて、見立て殺人のモチーフにされたカード一式。
アンティーク的な価値がある以外は、極めて普通のカード?

【USBフラッシュメモリ@現実】
16Mの容量がある外部取付型記憶端末。中身は不明。


【リザ・ホークアイ@鋼の錬金術師】
[状態]:健康
[装備]:ダーツ23本 、マタタビの勇姿(後ろ姿)を撮ったデータが一枚入っています。
[道具]:デイバッグ、支給品一式、泉そうじろうのデジタルカメラ説明書付@らき☆すた
[思考]
基本:ここから脱出する。殺し合いをするつもりはない。
1:せめて、お姉さんと呼びなさい
2:ロイ・マスタング大佐、マース・ヒューズ中佐、エルリック兄弟 と合流する。
3:2の為にまずはパズーと行動を伴にしつつ市街地を軽く捜索。頃合を見てパズーとは別離したい。
4:トンネル付近に潜む怪物を警戒。
5:改めて警察署で銃器を調達する。
6:20時間後にHー6の温泉に戻ってマタタビに協力を要請する。
※リザ・ホークアイの参戦時期はアニメ本編15話辺り。 そのため彼女の時間軸では、マース・ヒューズはまだ生存中です。
※改めて道路沿いに北上中。
※『線路の影をなぞる者(レイルトレーサー)』の名前を聞きましたが、名簿に記載されていないことに気づいていません。
※ディバッグに穴が開いてしまったので、持ち運びが不便。いつもより歩行速度に影響が出ています。
※マタタビと情報交換をしてません。マタタビを合成獣の一種だと考えています。
※マタタビの温泉再建について、パズーにはまだ話していません。


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052:銀鉱少年と魔法少女(?) パズー 096:蒼い狗
050:マタタビからの挑戦状 リザ・ホークアイ 096:蒼い狗
005:シモン、あなたはどうしていますか? ニア 117:貴方の描いた明日へ向かいます
005:シモン、あなたはどうしていますか? ドーラ 117:貴方の描いた明日へ向かいます





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