3話までやったが、全然世界も人物も把握出来ん。ここで破棄。
あんまりにもわけわからんので無印ガンバノンがあるかと思って探してみたが、
シナリオコーナーのガンバノン完結編はlzh直リンクの上中身はスコルージ、
作者のページを漁って見つけたWebマンガ2本を読んでも埒があかん。
なあ作者、何も知らないプレイヤーに登場人物を理解させる努力をしているか?
そりゃ簡単じゃないけど、人物に共感出来なきゃオリシナリオとして落第点だ。
敵本拠の動きなんか描いている暇があるなら主人公のことをもっと教えてくれ。

セールスしている画像演出は本当にご苦労様。それに免じて地雷指定はしない。
が、シナリオとしてそれ以外にも伝えなきゃならんものがあるということを、
作者は肝に銘じて欲しい。



おっしゃ、意見が分かれてる「ガンバノン スコルージ」を俺もやってみたぜ。
ちなみに三話まで。

んー、状況説明が分かりにくいってのは事実かもなぁ。
俺も何度か書いてるけど、ナレーターなどに背景を説明させるのはよろしくない。可能なら劇中で全てを語るべし。
その劇中だけど、微妙にギャグちっくなタイトルロゴを出したまま処刑シーンみたいなシリアス展開を行うのはよろしくない。
同じくギャグちっくな処刑シーン(例えばエクセル・サーガみたいなの)ならOKだけど。

画像、特に大きく見せる場合は扱いにも注意しないとね。インパクトが薄くなる。
このシナリオの場合だとタイトルロゴがそう。普段は左上に縮小表示しておくくらいでいいのでは?

あと、過度の説明台詞もマイナス点ね。謎に迫る場面、例えば証拠を並べ立てて犯人を追い詰めるシーンなら説明過多でも大丈夫だけど、主人公の背景をえんえん台詞するのはNG。
「過去に戦いがあった」なら、それを戦闘イベントなどで見せるべき。
想像をかきたてたいのなら戦闘に関する話は匂わせる程度にする。

一面を引き合いに出せば、自宅での会話じゃなくて「博物館に呼び出された場面」から始めれば、
  • 往年の名機や過去の戦闘
  • 維持費が無いうえに博物館に飾れとの話が来てる
このあたりの説明は無理なくできるでしょ?

「自分自身がシナリオ中の登場人物になりきってみて、そこでその台詞を言うのが適切かどうか」
説明台詞が多いよな、って場合はこのように考えてみるのもいいよ。
俺の場合は、会話の幅が狭くなるという副作用もあったけど(笑)

戦闘はぬるめかな。援護使えば楽勝。使わなくてもSPがあるしね。

まあ、三話までやった限りでは、いい感じのシナリオだと思ったな、俺は。
難点は「過去こんなことがあったんだぜー」ってことに頼ってるわりに、それらの過去の出来事が会話にしか出てこないこと。
「知ってること前提」なのか「知らないこと前提」なのか、後者の場合はプレイヤーに「伝えたいのか伝えたくないのか」。
そのあたりに気を配ってみるといいかも。

ギャグなのかシリアスなのかよく分かんないあたりを目指すなら、polさんや沖田ワイズさんのシナリオ。
一話ごとのまとめ方、情報の出し方を知りたいなら健朗氏のEOW(ただ、これはオリに関しては微妙なとこあるけど)
純粋に物語の持っていき方の見本という点ではフォル氏のショウリンオー。
参考になるのはこのあたりのシナリオかなぁ。

SRC界隈は、「なっちゃいない」ことに対しては厳しいところがあるけど、頑張ってる人に対して応援してくれるところもあるし。
レビューされたことを「叩かれた」といって凹むくらいなら「お前ら見とけよ」くらいの思いを秘めて(表に出すと厨扱いされるよ)頑張る方がましだよ。


大体この程度で叩かれたなんてまだまだ甘いよ。
「アイコン許可をもらうために晒したシナリオ」に対して「アイコンないからやめた」
と意見された俺の立場はどーなるのさ(笑)
ついでにアイコン作者からも返事はもらえず……あはは。

さ、話を戻して次行ってみようぜ。



私のスタイルは一点強化だ。
よって徹底的にカンタのエクスターを強化することにした。
途中で萌え幼女が仲間になってしまったと思ったがもう遅い。このまま行くことにした。

  • 第6話
タンタの挑発でガッツ女の機体を吸い寄せて、ここまで5段階の強化を果たした
エクスターで単機撃破。
  • 第7話
ザコの機体で気力を稼ぎ、ここまでで6段階の強化を果たし、なおかつリープエ
ンジンを搭載したエクスターでマンモスCTを単機撃破。
それほどのやりこみは必要なく、力でゴリ押せたことを報告いたします。
敵を退けてもケラトロを北端まで向かわせねばならなかったので。