谷内(たにうち)


美術部の顧問

多美川(たみかわ)


リュウのクラスメイトの男

陳広龍(チェン・グァンロン)


元・処理対象№1215。人間の男性。香港にて『討伐』。
遂行『特和隊(アルティゲンマ)・“勃起骸骨(スカルペニス)”ゲバルド』。
仇敵の一員。ゲバルドによって拷問されて殺された。

月村 絵夢(つきむら えむ)


民啓学園に通うリュウの幼馴染でクラス学級委員。
民学三大アイドルの1人。美術部員で学業は優秀。
献身的な性格でリュウに尽くしているのは両者の父親の死が原因だと思われる。
リュウが絵夢を守ろうと誓ったのと同様に、絵夢はリュウを守ると決めた。
事故当初は伯父の援助で生活していたが、今は保護を受けながら一軒家で一人暮らし。
リュウの寝癖を直す為にヘアピンをつけてあげた。
イザナヒメを一瞬とはいえ圧倒するような迫力を潜在的に持っている

第1回人気投票3位(248ソウルポイント)
第2回人気投票12位(3741ソウルポイント)通常投票3位(371票)

DEVIL泰三(デビルたいぞう)


元・処理対象№70。"鋼鉄(アイアンマン)"の通り名を持つ。
3mに届くであろう身の丈に臓物色の体を包む、大仰な鋼。
全身だけでなく、手にしている棍棒にも返り血がついていて、それをステータスのように思っている。
見た目は雑で、原始的な石棍棒に見えるが、泰三が振り回しても壊れない事からただの石造りではない。
視界に入る全てを威圧するかのごとく、半分、飛び出ているくらいに見開かれた、両の眼。
額に『DEVIL』という、子供だましのような刻印。
虚勢ではない奇妙な迫力を携えている。
中央議会の中では、ある程度の有名人。仲間であるはずの成員たち相手によくいざこざを起こす厄介者。
状況を読み取る程度の知識はある。
殺戮を好み、自ら望んで議会の成員になったらしい。

ドデモイ


ゲバルド班のメンバーとしてエデンにやってきた。
元・処理対象№130。全裸で己の筋肉美に酔い痴れている。
趣味は筋肉。特技も筋肉。座右の銘はもちろん筋肉。
ネッシー討伐の際に尾で頭を叩かれた。
筋肉のおかげで頭陥没だけで済んだが、その時からちょっと狂った。
容姿や言動など全ての要素が変態であることを主張している。
カヌによって頭陥没が酷くなり、メザロアに小突かれて弾け飛んだ。

第2回人気投票15位(1748ソウルポイント)通常投票10位(66票)