SRC艦隊戦短編リレーシナリオ

== 概要 ==
人類が宇宙にあまねく進出し、銀河系の多くの宙域に居住域を拡大させた。

第一帝政崩壊後長きにわたり続いた戦乱の時代を制して再度宇宙を統一した銀河連邦の元で、人類は長年繁栄を謳歌していた。

しかし銀河連邦の衰退とともに、宇宙は再び多くの国家に分裂し、それぞれが互いの存亡と繁栄をかけて争う戦乱の時代に逆戻りした。

この戦乱の時代は、「アーヴによる人類帝国」、「ゴールデンバウム朝銀河帝国(以下:銀河帝国)」、「自由惑星同盟」の三大国(ギャラクティカ)の力の均衡の元に数百年にわたって続いたが、かつての第一帝政時代の真王の遺産「デスペラン」の復活と共に、銀河の戦乱と混迷は加速度的に激化してゆく…

== 登場国家・団体 ==
原作作品別に分類。
登場国家のキャラは、他作品から編入されたキャラやオリジナルキャラも多く登場する(特に銀河帝国が顕著)。

銀河英雄伝説

銀河帝国
自由惑星同盟
フェザーン自治領
地球教

星界の紋章・戦旗

アーヴによる人類帝国

「ガンダム」シリーズ

ジオン公国
イーシャ共和国(地球連邦軍およびSEED系)
ベガ共和国(宇宙世紀系とガンダムW系)
木星帝国(クロスボーンガンダム系)

「シュヴァルツシルト」シリーズ

レインローグ帝国(シュヴァルツシルトW2・N)
ムーティ王国(シュヴァルツシルトW)
プランサイ自治国(シュヴァルツシルトZ)
ナゴウム条約連盟:NTU(シュヴァルツシルトW2・N)
サン・ギデオン教団(シュヴァルツシルトW2)

オリジナル国家

メルヴス共和国
ものぐさ帝国
ロストフ王国

その他

新日本帝国(紺碧の艦隊・アルファストライク)

== 解説 ==
☆001話『メルカルト星域会戦』
 記念すべき艦隊戦リレーの第1話。
 トライフ大提督とスポール提督の指揮する星界軍艦隊が自由惑星同盟領へ侵攻。同盟軍はムーア中将の第6艦隊、アップルトン中将の第8艦隊、ヤン・ウェンリー准将の独立分艦隊を出動させこれを迎撃する。
 プレイヤーはヤン独立分艦隊(1ユニット)しか指揮できません。
 戦闘の基本的な流れは、銀河英雄伝説の「アスターテ星域会戦」によく似ているので、銀河英雄伝説の小説ないしOVAを見た人ならクリアのためのコツはすぐに思いつくかと…。
 星界軍を撤退に追い込むための条件はそれほど厳しくないので、難易度はそれほど高くない。

☆002話『アルデバラン星域会戦』
 銀河帝国軍のビッテンフェルト艦隊(黒色槍騎兵艦隊)とミュラー艦隊が、隣国の一つであるジオン公国へ侵攻。ジオン軍はドズルの指揮下でこれを迎撃する。
 プレイヤーはジオン軍を率いて銀河帝国軍を迎撃しますが、ジオン艦隊の戦力は銀河帝国艦隊の約半数であり、兵装の射程距離もジオン軍は銀河帝国軍よりやや短いため、いささか難易度が高い。
 後、ザビ家の権力闘争による弊害の兆候も表れ始めています。

☆101話『キフォイザー星域会戦』
 今回はデス・スターもどき関連の話じゃなくて帝国内乱の方か…。
 あいかわらず敵貴族は馬鹿&変態だらけだなw 近親相姦ネタはきついかも。
 反乱貴族勢力の半分と戦う事に……敵の数2倍以上いるよ
 きつそうなので通常モード(原作展開)を選択。
 …思ったよりも楽だった。シナリオ内で言われているように敵は数だけの馬鹿だぜ。
 やや時間はかかったが、戦闘終了。戦績悪いなー、ダメージ受けすぎたか。
 そして敵ボス、あっさりと死亡。本当にあっけないぞw

  • まとめ
 今回の話は、結構難易度が低い部類に入ると思う。