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ハドロス

概要

最終ボス。ステージ10まででB.O.S.S.を8回以上撃破しているとステージ12に出現。
B.O.S.S.戦扱いで1ラウンド制。ただし対B.O.S.S.支援は2回使える。
全部で第四形態まで存在し、相手の形状はそのままだが攻撃パターンが変化する。
アーマーゲージを0にすることで形態変化し、四本目のゲージを0にすれば撃破となる。
なお、形態変化ではフェイス戦のようなフィールド上の移動、
設置物のリセットなどは行われず、向こうのアーマーゲージが全回復して
行動パターンが変わるだけである。

フェイス戦と同じく、時間切れになるとアーマーゲージ量で勝っていても
強制的に負け扱いなので、エンディングを見るためには撃破しなくてはならない。

対ボス攻略

このステージではハドロス本体の球体(以下、本体)と、
それが生み出す黄緑色の細胞のような球体(以下、細胞)が出現する。
本体は形態ごとに異なる攻撃弾を撃ち、自身の周りに細胞を発生させる。
体当たりされると大ダメージになるので、接触されないよう注意しよう。
細胞はクリソベリルの泡のようなもので、それ自体にダメージはない。
発生後滞空し、ランダーの移動や弾をせき止める障壁となる。
こちらの攻撃が本体に届きにくくなるが、
ハドロスの弾もせきとめてくれるので有効に活用しよう。

細胞は一定時間経過で消滅するが、こちらが攻撃を加えることでも破壊可能。
しかし、どちらの場合もひとまわり小さな細胞(以下、小細胞)が発生、飛来する。
小細胞と接触するとダメージがあるので、破壊するか回避すること。
細胞、小細胞ともに破壊するとチャージゲージを少し増やすことができるので、
弾幕技で本体への攻撃を狙いつつ、不要な細胞を破壊してゲージ回収するのが望ましい。


第一形態

プレイヤーは1P時は中央左、2P時は中央右(つまり通常通り)、
本体は画面中央に出現した状態で開始される。
ラウンド開始と同時に本体を取り囲むように細胞が展開され、
本体は高速の数WAY弾を飛ばしながら後退をはじめる。
正確には本体はプレイヤーと点対称の位置に移動しようとするので、
プレイヤーが画面右下に向かうと左上へ、
画面真ん中の上に向かうと真ん中の下へ移動する。
追いかけるだけ時間の無駄になるので、後退させるだけさせたら
そのままの位置を保つのが良い。
また前述の通り、細胞は破壊すると小細胞を発生させるので、
正面部分の細胞だけを破壊し、本体へ撃ち込むと弾避けが激しくならない。


第二形態

第一形態のアーマーゲージが0になると一度その場から消滅し、
左右どちらかの画面端にランダムで出現する。
画面端同士で撃ち合っていた場合は、自分のいる位置や
すぐそばに現れる場合もあるので、形態変化の際は注意しよう。

画面端に出現後は上下にのみ移動し、こちらが接近しても左右には全く動かない。
こちらと縦軸が合うと、横一直線に細胞を発生させ、
細胞発生時には上下に小細胞が発射される。
それとは別に、本体の周りに少しずつ細胞がばら撒かれる。

この形態は細胞を発生させるだけで弾を撃ってこないため、
本体の近くの画面上端か下端に移動し、そこから本体へ攻撃を撃ち込むと
細胞の邪魔がほとんど入らず楽。ただし、体当たりされないように十分注意しよう。
本体が近くに来たら発生する細胞の列を特殊近接(セオはルークスフィールドなど)で
破壊しつつ、往復してくるまでひたすら攻撃を加えれば良い。


第三形態

第二形態のアーマーゲージが0になると一度その場から消滅し、
画面内のどこかにランダムで出現する。
出現した後は本体はその場から動かず、中心に×字状に細胞を展開する。
細胞発生時には、そこから小細胞が縦と横に発射されるので注意。
弾を吐き出しつつしばらくそこに滞空した後、瞬間移動する。
以後は×字状に細胞を展開→攻撃しつつ滞空→移動→×字状に細胞を展開……の繰り返し。
攻撃を撃ち込むことで瞬間移動までの滞空時間が短くなることもある。

出現位置の範囲はかなり広く、画面端近くに現れることもあれば
中央近くに現れることもある。第二形態と同じく、体当たりされないように注意。
また、この形態から本体の弾幕攻撃が激しくなってくるため、
障壁としての細胞を残す必要性が高くなる。

本体からの攻撃は全方位に反時計回りに、
色の薄い丸弾、四角い弾、色の濃い丸弾の順に3回放出する。
これが1セットでおおよそ2~3セット攻撃を行った後、瞬間移動する。

第四形態

第三形態のアーマーゲージが0になると一度その場から消滅し、
画面内のどこか(中央付近)にランダムで出現する。
第一段階と同じく自身を取り巻くように細胞を展開し、
その後全方向に激しい弾幕攻撃(色の濃い丸型弾のみ)を展開する。
弾幕攻撃は完全ランダムではなく、一定の形で展開されるようだが
向きに左右される、本体が移動する、密度が高いなどの点を考慮すると、
恐らく安全地帯はないものと考えられる。
しばらく弾をばら撒いてから瞬間移動し、以後は細胞展開→弾幕攻撃→移動…を繰り返す。

一度細胞を展開してから次に展開するまでの時間が長い(およそ5カウント弱)ため、
何も考えず破壊してしまうと画面上に全く細胞がない状態になることもある。
最後だけあって本体の攻撃は激しく、障壁がないと大ダメージは必至なので、
残りの細胞が少ない時は攻撃をしないというのも手である。
移動範囲は第三形態に比べるとだいぶ限定されるので、体当たりの心配は殆どない。

この形態を撃破するとエンディングなので、
ゲージなどの出し惜しみはせずダメージを与えていこう。

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