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サイガ(ジャスパー・ヒルキット・本郷)


[概要]
NINJA

見たまんまニンジャのような動きをする機体だが、意外と扱いやすいサイガ。
まずM攻撃のシュリケンランチャー(溜め可能)は何かに当たると刺さる。更に暫くすると爆発するので、追加攻撃のチャンスだ。
S攻撃のケムリダマは煙幕の中を4方向にワープする移動技で、ダッシュ中にも使えるぞ。
他にも分身の術(C2)は、敵の標的が一定時間“ニセサイガ”の方に向いてしまったりと、通常移動速度の遅さをカバーしつつ戦闘を有利に運ぶ技には事欠かない。いきなり敵の至近距離に現われて惑わすような事も容易いだろう。
ニンジャモチーフのサイガは、B.O.S.S.も特徴的な『308(スリーオーエイト)』、人呼んで“火砕羅漢”(ジャスパー命名)。
A+Mで誘導ミサイルと広範囲のビームで追い詰める自走モードと、一撃必殺の強襲と火炎地獄が強力な人型タイプに変形できる。

(旋光の輪舞 DUO公式、Rounder Specより引用)

他のランダーとは違い、派手ではないが独特の攻撃手段を持つDUOの新中量級ランダー。
その独特の武装や、一風変わったパイロットに惹かれるユーザーも多く、一部の層には大人気だとか。
通称「忍者」「きのこ」「ド○グナー3号機」

ダッシュ速度は並だが距離は長く、各種ショットも癖が少なく実は扱いやすい部類。
但しCPU戦は兎も角、対人戦ではメイン射撃や弾幕技の性質上様々な工夫と立ち回りをしなければ勝利を掴む事が難しいという、対戦では玄人向けの機体でもある。
対B.O.S.S.を捌く性能は高いが、撃破する性能は高いとは言えないのも残念である。

そんなサイガのボスは巨大人型B.O.S.S.ユニット「308"火砕羅漢"」
(左右だけだが)他のB.O.S.S.顔負けの速度で移動し攻撃することが出来る自走モードと、
大ダメージ技を持ち、F専用攻撃を繰り出せる強襲モードの2モードを切り替え可能で、
αカートリッジでは自走モードから、βカートリッジでは強襲モードからスタートする。

演出や台詞、もちろん火砕羅漢本体もカッコイイが、なんと全身弱点という欠点がある(!)
新Ver.になり防御力が上方修正されたがまだまだやわらかいので気をつけよう。
余談だが、ちゃんと肩の部分にサイガが乗っかっている。操作はジャ○アントロボ式らしい。


[チュートリアル]

(出典:旋光の輪舞 DUO公式)


・メイン射撃(M)/ シュリケンランチャー

発射されるシュリケンは相手機、リング等に刺さり、一定時間後に爆発。
途中で敵弾に当たると破裂し、針弾が飛散する。
Mを押し続けることで溜めることが可能で、最大まで溜めたMは相手弾をかき消しながら進む。

新Ver.に伴い、通常・溜め共にシュリケンの耐久力が若干UPして使いやすくなった。

立ち/歩きM

シュリケンを3発発射。
敵弾を相殺してくれるので便利だが、破壊されることで相手にゲージボーナスが行ってしまう。通常では相手の弾幕を潜って飛んでいくのは困難な為、対ボスくらいでしか出番が無い。

  • 溜めM
ちょっと大きなシュリケンを一発発射する。
ダメージも大きく、敵弾をかき消しながら進むため、こちらが主力射撃となる。
一応このシュリケンにも耐久力があり、破壊されることで2Wayの針弾を4方向にばら撒く。
αは高速、βは普通の速度で飛ぶ。

バリアM

シュリケンを5発発射。シュリケンを任意に置けるようになる。
αは立ちMと同じ速度、βはある程度飛んだところで一時停止してから再び動く。

  • 溜めBM
上記と同様のちょっと大きなシュリケンを発射。
但し、立ち/歩きよりも耐久力が上がっており、生半可な弾幕では破壊されない。
αは低速、βは普通の速度で飛ぶ。

αの場合、この低速を生かしCの大手裏剣を守ったり、画面に沢山撒くことで擬似防壁にすることも出来たり出来なかったり。戦術の幅を広げるのに大きく役立つ。

ダッシュM

扇状にシュリケンを7発ばら撒く。
サイガはダッシュ距離が非常に長く、ダダキャンもやりやすいし連続してダッシュ攻撃に繋ぐことも非常に容易である。(今作では連続ダッシュ攻撃なども全機体の仕様になった)
これを利用し、DM→ターン八橋Cや、DM→DSなど、多彩な行動で相手を霍乱しよう。

  • 溜めDM
α、β共に高速で飛ぶ。安易な硬直に叩き込みたい。

・サブ射撃(S) / ケムリダマ

煙玉をばら撒き、一定時間視界を悪くする。
煙の発生に弾消しがあり、微弱ながらダメージ判定がある。

新Ver.でのケムリダマ中ダウン化は誤植だったものの、無敵時間が延びた模様?
また、BSがバリアを張ったまま撃てるようになった。

立ち/歩きS

自機を中心に上下左右の4方向へ煙玉を飛ばす。
この際、飛んだ先に矢印が表示され、レバーを入れておけばそこへワープ(?)が可能。
αよりβの方が移動距離が長い。煙の弾消しで弾幕技を潜るのに重宝する。
飛ばした煙玉に相手が直撃するとちょっとしたダメージになる。

バリアS

前方に煙玉を4発飛ばす。αは扇状に、βは一点目掛けて集中的に発射。
こちらも直撃でダメージがあり、煙の発生に弾消しもあるがワープは出来ない。
また、対B.O.S.S.撃破性能が高いとは言えないサイガの貴重な対ボス火力。

ダッシュS

立ち/歩き時と同じような性能で上下左右の四方向へワープ可能。
立ち/歩き時のように綺麗な十字ではなく、ちょっと変わった十字になる。

・近接格闘

M近接

相手に斬りかかり、右袈裟→左袈裟→両切り上げの3コンボ。
踏み込みが長く判定は強いが、発生があまり早くなく、硬直もやや大きいのが難点。

新Ver.になり発生が早くなった模様?

S近接

鎖鎌(?)でのワイヤー攻撃。掴んだ相手を引き寄せ、煙玉を投げつける。
ワイヤーの回頭性能はなかなか良く、MS近接を釣り上げるのはお手の物。

ただ、手裏剣や時間での体力低下で引き寄せた直後などに相手が大ダウンしてしまうと、こちらは近接モーション中なのに相手は自由に動けるという、非常に大きな硬直をさらしてしまうという大きなデメリットも抱えている。

特殊近接(M+S)

自機を中心に大手裏剣を回転させる。ゲージダメージ有り。
ダメージも大きく、弾消し性能も実践Lv。新Ver.で硬直が伸びてしまった…残念。
弾幕技の大手裏剣使用中は使用出来ないので注意が必要。

・弾幕技

大手裏剣(C)

前方に背部の大手裏剣を投擲し、一定時間回転を続け小弾をばら撒き続ける。
βはαに比べてばら撒き弾量が少ない。
大手裏剣には接触判定があり、相手に直撃すると大ダメージを狙える。
なお、回転を始める前は一定量攻撃を受けると破壊される(帰ってくる)ので注意。

弾を撒く攻撃の乏しいサイガの貴重な弾幕技。
投げてすぐ破壊されないように溜めBMに繋げるなど、工夫して投げよう。
ダッシュ中に投げることでその時の向きへ投げることも可能。場外させないように。

新Ver.に伴い無敵時間が延び、出始めでも若干堅くなった印象。
また、戻ってきた際キャッチする硬直が出来ている。

分身の術(46C)

一定時間相手の攻撃をひきつける分身を出現させる。
出現位置がその場なので出現後は即移動しなければ効果はない。
分身が残る時間は短いが、拡散弾が自機を狙ってくる支援攻撃の攻撃Uやセオαのクイーンボールなどには非常に有効に使えることを覚えておくと良い。

新Ver.に伴いαは効果時間が伸びた模様?

手裏剣大回転(一回転+C)

大手裏剣をレバーの回転方向へブーメランのように飛ばす。ダメージは何故か小さめ。
大手裏剣の軌道に煙玉を残していく。Cを押し続けることで飛距離が延びる。
S煙玉と違い、こちらは煙そのものにしっかりとしたダメージと弾消し判定がある模様。

出始めに無敵があるが、大手裏剣が帰ってくるまで完全に動けなくなってしまうので注意。
また、ロケテ版とは違い、B.O.S.S.にぶつけても直ぐに帰ってきてしまう。残念。

・基本戦術

相手のバニッシュを刺せる武装が乏しいので、「出来るだけバニッシュをさせないで時間切れの体力勝ちを狙う」というのが基本的な戦略。
あとは如何に相手にペースを作らせず、溜めMやMS近接を叩き込めるかが勝負。
場合によっては相手の苦手な距離をうろうろしたり、各種Sで動き回るのも立派な戦術。

ボスを撃破する能力に乏しく、火砕羅漢が破壊されやすいということもよく理解しておこう。
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