• ぷよぷよ7からぷよぷよシリーズを遊び始めた人向け。
  • でも、今までのシリーズを知らなくても何の支障もないから、ぷよぷよの世界をもっと知りたい人向け。


※発売順
番号 タイトル 初登場機種
1 ぷよぷよ MSX/FCD
2 ぷよぷよ通 AC
3 ぷよぷよSUN AC
4 ぷよぷよ~ん DC
ぷよぷよBOX PS
みんなでぷよぷよ GBA
5 ぷよぷよフィーバー AC
6 ぷよぷよフィーバー2【チュー!】 PS2/PSP
ぷよぷよ!15th anniversary DS
7 ぷよぷよ7 DS

今作は、基本的に「過去作をやっていないと話が分からない」という状況はほとんどない。
(↑説明書にも公式サイトにも何処にも書いていないウィッチとハーピーの存在は除く)



旧シリーズ(初代ぷよ~みんなでぷよぷよ)



  • 主人公は一部作品を除き、原作のRPG「魔導物語」でも主人公(一部除く)の“アルル・ナジャ”。
    • ぷよぷよSUNのみ、主人公キャラがアルル、ドラコ、シェゾの中から選択可能。
    • 毎回、設定があやふや。
    • ぷよが消えるのは、オワニモという魔法の封印を、アルルが解いたため。
      • オワニモの効果:同色同種の魔物を4匹以上揃えると発動。時の女神の力で時空の彼方へ運び去られる。
    • ラスボスは(一部例外もあるが)大抵サタン。事件の発端もほとんどが彼のしわざである。


  • 初代ぷよぷよのストーリーは、アルルが特に意味の無いぷよ地獄を乗り越えていく話。
    なお、一人用のストーリーモードがついて今の形になったのはアーケード版以降からで、元祖のMSX版の頃にはCPU対戦がなかった。

  • ぷよぷよ通は、アルルが偶然見つけた塔の中に入り、敵を倒して塔の最上階を目指す話。

  • ぷよぷよSUNは、アルル、ドラコ、シェゾの3人のストーリーで遊べる。
    サタンが魔法で太陽を大きくして皆(一部除く)が大迷惑するというのが、共通のストーリー。
    • ドラコは、日光浴に手ごろな丘を探しに行く。
    • アルルは、サタンを倒して太陽を小さくする。(ドラコのストーリーのちょっと後の話)
    • シェゾもアルルと同様。(アルルのストーリーの後の話だが、シェゾVSアルル戦で時間が合流する)

  • ぷよぷよ~んは、初めてサーカスを見に来たアルルとカーバンクルだったが、カーバンクルが団長のマジックで消えたままサーカスが終わってしまい、アルルはカーバンクルを見つけるためにあちこちで話を聞き、探し回るという話。

  • ぷよぷよBOXに入っているぷよぷよクエストは、集めると幸せになれるという6枚のメダルを探してアルルが冒険をするという話。RPG風で戦闘がぷよぷよになっている。

  • 他にも、アルルやルルーが主役のなぞぷよシリーズや、パズルゲームではないが、不思議なダンジョン型のわくわくぷよぷよダンジョン、音ゲーのぷよぷよDA!というゲームも発売されている。

  • ぽちっとニャ~はぷよぷよの舞台から1000年後の話しだが、あまり関連性はない。

  • コンパイルというぷよぷよを作っていた会社の経営悪化で、途中(ぷよぷよ~ん製作の少し前)からキャラクターの版権がコンパイルからセガに移った。

  • みんなでぷよぷよは、初めてセガから独自に発売されたぷよぷよ。でも、かなりマイナー。アルルがカーバンクルの拾った謎のチケットを巡って冒険する話。

  • ちなみに、シェゾ180歳説は、魔導物語のとある設定での話(※魔導物語自体も作品によって設定がまちまち)であり、ぷよシリーズでは年齢不詳が公式設定になっている。


以降、ぷよと魔導で版権が2社に分断されたややこしい事態になっている。
  • ゲーム「ぷよぷよ」と、「ぷよぷよに一度でも登場経験のあるキャラクター」の版権は「 SEGA
  • ゲーム「魔導物語」と、「ぷよぷよ未登場の魔導キャラ」の版権は現在は「 D4エンタープライズ 」(数年前までアイキ)
    • アルルの版権はセガ、魔導の版権はD4が持っているので、携帯アプリ移植版の魔導物語は2社の名前が併記されている。


フィーバーシリーズ(ぷよぷよフィーバー~ぷよぷよ!)


  • 主な主人公はアミティ、ラフィーナ、シグ。
    • ぷよぷよ!のみ、主人公が使用可能キャラ全員。

  • ぷよぷよフィーバー(以下ぷよフィ)は、セガにキャラ版権が移ってから作られたゲーム。
    世界観やキャラクターを総入れ替えして、ぷよフィとぷよフィ2は旧シリーズからのキャラはアルルのみとなった。

ストーリー

  • ぷよフィは、アコール先生が失くした杖を皆で探す話。

  • ぷよフィ2は、アミティ・ラフィーナ・シグの3人が同じ時間軸で別のストーリーを展開していく。
    • わくわくコース
      • アミティ・・・・・アコール先生に頼まれお客さまを迎えにいく
      • ラフィーナ・・・さかな王子のおともに頼まれさかな王子を探しにいく
      • シグ・・・・・・・・・先生がアミティに渡し忘れたお客さまの写真を届けにいく
    • はらはらコース
      クルークがなにやら怪しいことを考えている様子。クルークがレムレスからもらった本の魔力を完全に引き出すには3つのアイテムが必要だとか。
      • アミティ・・・・・いつも以上に変なクルークに呼び出されて遺跡に行くことに
      • ラフィーナ・・・お肌がピカピカになる“月の石”の話をレムレスから聞きそれを探しに行くことに
      • シグ・・・・・・・・・さかな王子(人間姿)にいきなり三食ひる寝付きでしもべ認定され、王子がさかなの姿に戻るために“星のランタン”を探しに行くことに
    • ※ちなみにクルークのへんしん(でか)した姿はこの作品でクルークが本の魔物に身体を乗っ取られた姿で、名前を『あやしいクルーク』という


  • ぷよぷよ!はプリンプ魔導学校で『なんでも願いの叶うメダル』をめぐってぷよぷよ大会が開かれる話。旧シリーズのキャラクターが何人かプリンプの世界に転送されてきている。


現行機種で過去のシリーズを遊びたい

現行の機種で遊べる過去作品をまとめてみました。
  • 携帯ゲーム機:DS/ニンテンドーDS、PSP/プレイステーション・ポータブル
  • 据置ゲーム機:PS2・3/プレイステーション2・3、X360/エックスボックス360、Wii
    • PS3は初期型以外(PS2ソフト互換なし)基準で表記。初期型の場合はPS2の表を参照。
  • 携帯電話:dcm/docomo(iアプリ)、au/au(BREW)、sfb/softbank(S!アプリ)、wcm/willcom
  • パソコン:Win/Windows、Mac/Macintosh
※『通』は機種によっては漫才デモが収録されていないものもあるので注意。

番号 タイトル 携帯ゲーム機 据置ゲーム機 携帯電話 パソコン
DS PSP PS2 PS3 X360 Wii dcm au sfb wcm Win Mac
1 ぷよぷよ × × *1 *1 × *2 ×*3
2 ぷよぷよ通 × × *4 *4 × *2
3 ぷよぷよSUN × × *5 *5 × × × ×
4 ぷよぷよ~ん × × *5 *5 × × *6 × *6 × × ×
ぷよぷよBOX × × *1 *1 × × × × × × × ×
みんなでぷよぷよ *7 × × × × × × × × × × ×
5 ぷよぷよフィーバー × *8 ×
6 ぷよぷよフィーバー2【チュー!】 × × × × × × × × ×
ぷよぷよ!15th anniversary × × × × × × ×
7 ぷよぷよ7 × × × × × × × × ×


*1 互換機能で遊べるPS1用ソフト『ぷよぷよBOX』にメガドライブ版『ぷよぷよ』『ぷよぷよ通』の復刻版も収録。
*2 バーチャルコンソールでメガドライブ版『ぷよぷよ』『ぷよぷよ通』が配信中。
*3 配信されている『ぷよぷよDX』はストーリーが少し違う別作品。
*4 PS2版『ぷよぷよ通パーフェクトセット』(PS3は初期型以外不可)が発売されている他、互換機能で遊べるPS1版『ぷよぷよ通決定盤』やPS1版『ぷよぷよBOX(MD版『通』収録)』もある。
*5 互換機能でPS1版がそのまま遊べる。
*6 携帯電話版は『コラムス』とセットだが、特技システムがなくストーリーも一切ない。
*7 DS・DSLなら互換機能でゲームボーイアドバンス版が遊べる。DSiでは不可。
*8 互換機能でXbox版『ぷよぷよフィーバー』が遊べる他、Xboxクラシックスでも配信中。