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すばらしい地球の生き物


■概要
2008年1月20日、大阪のコミックトレジャー11(オールジャンル同人誌即売会)にて「Studio WEC」名義で一般販売された同人誌と、その掲載作品。略称は「すばちきゅ」。

  • 同人誌について
それ以前までWEB上での発表が主だった模造クリスタルの同人誌、それもイベント販売ということで注目を集めた。
サークルカットには「グランガラン、ラキスタ、一般向」という言葉とともに、「らき☆すた」の柊かがみに似たゲームCG調のイラストが描かれていた(かがみではなく美巡ではないかという説もある)。

初期段階では例によってお絵描き掲示板でのイラスト+文章での投稿がされていた設定群。
イベントの数週間前からは特設サイトにてイラスト等が少しずつ公開され、イベントでは「ジル子だいかつやく」(CD媒体/500円)として販売された。
ちなみに、この特設サイトは日本語以外に宇宙語らしきものに表示変更できるという、すばらしい仕様である。
参加者レポートによると、A氏またはW氏とおぼしき人物含め3人の関係者がブース内に確認され、スケッチブックを描いてもらった幸運な人もいた。また大阪でのイベントいうことで圏外の者達は断腸の思いを味わうが、東京などから赴いた強者もいるからすごい。
最終的に約100部が制作され、18枚が売れ残ったらしい。
しかしその後、アンケートするとさらに50册分以上の通販希望があったそうで、ダウンロード販売が行われることとなった。

内容はA氏、W氏、その他2人ほど(J氏?)による数本の漫画とおまけ画像などが収録されていて、何本かの漫画はストーリー的にも連続したような内容となっていた。
また収録作品はHTML形式で閲覧できるようになっていて、DL販売サイトではWindows用とされていたが、最新のWEB閲覧機能を備えたブラウザがあればその他の機種でも支障ないようである。


■登場人物

ジル子
  • 愛らしい幼女のような外見だが宇宙人。
  • 基本鳴き声は「シャー」
  • 青いコートのような外殻をまとっていて、その裾から何本かの触手が生えている。
  • 髪はうまく結べないのでいつも適当らしい。
  • 地球の言葉は上手く喋れないのでただたどしくしか話せない。
  • 本来は侵略生物で、オスの生物に卵を産みつけて、その宿主は死んでしまったりたりする。
  • しかし川林くんのことは好きなので卵を産みつけるのを我慢し、自慰的なことをして捨てた卵が残飯をあさったノラ猫などに寄生して…。
  • 「じぅす、じぅす」
  • 「ぎうにう」


川林 竹光(川林くん)
  • バーガーショップでバイトしていた気弱な感じの少年。
  • 外見はふつうの学生姿だが、左耳に何か受信機のようなものがついている。
  • 「は、はぁ…」
  • カズサとは親友であるらしい。そこから、彼の通う学校も小夏らが通うものと同じ学校であると思われる。

川森 美巡(みめぐちゃん)
  • ツインテールの勝ち気そうな少女。
  • 川林くんと同じ家に住んでいるようだが、二人の間柄は不明。
  • 両親は健在らしい。
  • 「おろかな…」


■備考
「すばらしい地球の生き物 エンディングテーマ」の歌詞も掲載されている。


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添付ファイル