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用語集
もぞくりの用語集です。名言、金言、心に残る名セリフ、元ネタのある文章など。



明るくいきたいデス

[解説]
ウサシンがよく使う台詞。
血まみれの絵にこの台詞がついていることが多いが、語尾の「デス」と英語の「Death」が掛けられているのかは不明。


あたしはしらみだ…!

[解説]
小説が書けないことを気に病んだ、コナツの自嘲の台詞。
「しらみ」というのは、芸術や文化に寄与することができない(=小説が書けない)、自分を寄生虫に喩えたものである。
直前に「あたしはモリタほどの才能もない…」という、微妙にモリタを見下す台詞があるが、本人は気にするどころではなさそう。




「残念、先生はもう死にました」
→お絵かき掲示板[502] 死にゆく先生へ、何か一言。より

[解説]
「あの眠たそうなプルウストをひとつうろたえさせてやろうじゃないか。(君曰く、残念、プルウストはもう死にました)」(太宰治 「ダス・ゲマイネ」)
大嫌いな先生に、自分が他の愚かな生徒とは違うと分かってもらえなかったため、
先生が死んだ後もどう言えば分かってもらえるか考え続けているカズサに小夏が言った台詞。


「人生、それはわからん」「ただ、働かなくてはいけないのだ」

[解説]
「ミッションちゃんの大冒険」7話ラストシーンで、ミッションちゃん(通称)が述懐した台詞。
同1話で、おっさん(通称)が、監禁されて騒ぐミッションちゃんに対して放った台詞の一部でもある。
前半は、太宰治(外部リンク)の短編小説「トカトントン」(外部リンク)の台詞からの引用と思われる。


枝垂川

[解説]
「指輪物語」に登場する地名。コナミルク通信のしだり川の語源の可能性がある。別作品にナルニア国物語のパロディがあることも含め、時事ネタだったのかも知れない。(記録が曖昧で確証はないが、各映画の公開時期に近かったのではないかと思われる)


「地割れ!直るかも!」

[解説]
タイトル不明作品の中で少女が発した言葉。

  • タイトル不明作品について
発表時期不明(ご存知の方、補足お願いします)
2ページ構成の漫画だが、その他の作品にくらべてかなり明るくポップな感じのショートストーリで、しかも丁寧な描き込みが特徴的。さらに珍しく、ベタなギャグ落ちとなっていて楽しい。
なお、作中では具体的には明示されていないが、登場人物やアイテム、そのシチュエーションなどから映画「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」(2005/米)(別リンク)のパロディと思われる。



「心配しないで。あたしは、死体と遊ぶのは好きじゃない……」
→お絵かき掲示板[503] 文系対理系。より

[解説]
「俺は死体と遊ぶのは好きじゃない。生者のつやつやした頬が好きさ。」(ゲーテ 「ファウスト」)
小原凛を嫌いになったのかと問うカズサに対して、小夏が言った台詞。





楽しみは消してはならない

[解説]
ミッションちゃんのモノローグ(「よし、睡眠だ/楽しみだけは絶対に消してはならない!」)。
また、しだり川が作った「友達と仲良くなるためのマニュアル」の箴言の一つ。
同マニュアルには他に、『だが解放されたと思って喜ぶな』『安心は気のせいだ!』『安心したら次の苦悩に立ち向かえない』などの言葉がある。
なお、このマニュアルは思い込みではなく「ちゃんと科学的根拠もあります!(自称)」とのこと。

誰も信じるな!レ−ザーガンを手放すな!

[解説]
コナツの独白にあった言葉。外国産TRPG 「パラノイア」(外部リンク)の中の有名文句である。A氏はTRPGの趣味もあるのだろうか?


ちょとは 動けよ つまらない

[解説]
第1話で、微動だにしないミッションちゃんに対しておっさんが放った台詞。促音を入れないあたりが古風でお洒落。
この台詞の後、彼はミッションちゃんの頭部を水洗トイレに突き込む。
そこまでしてリアクションが見たかったのか。

ところが、あたしは物語が書けないんだ

[解説]
冒頭のコナツの台詞。その後のやり取りも含め、太宰治のダス・ゲマイネ(外部リンク)中の台詞「ところが、――僕には小説が書けないのだ」のもじりと思われる。




はだしものさし

[解説]
しだり川の寝言。
授業中に居眠りをしていたしだり川は、夢の中でコナツにはだしをものさしで測られてしまい、興奮のあまりこの言葉をつぶやいたと思われる(しだり川とはだしの関係については僕殺魔法少女の彼女の欄を参照)。
夢の内容を知らない高遠を大いに困惑させた名台詞。


万有の真相はただ一言にてつくす 曰く不可解

[解説]
第2話のミッションちゃんのモノローグ。
藤村操(外部リンク)の遺書、巌頭之感(外部リンク)の一節。


ブイヤベースを食べるマルセイユ人のように僕は絵に熱中する!

[解説]
第4話において、写真撮影に喜びを覚えたミッションちゃんのモノローグ。
画家フィンセント・ファン・ゴッホ(外部リンク)が南仏のアルルから、弟のテオドルスに宛てた手紙(外部リンク、英文)で使った表現。
この手紙でゴッホは「3本のひまわり」、「5本のひまわり」、「12本のひまわり」の三点を製作中であることを述べており、また、このシーンでは「ひまわり」のような明るい色調でミッションちゃんの姿が描かれている。




安モリタ!

[解説]
モリタの妄想の中のコナツが言った台詞。
妄想の中で安っぽい友情にすがろうとしたモリタは、コナツにこの台詞を連呼されながら棒みたいなものでぶたれる。


友情なんて軽蔑軽蔑!

[解説]
~高慢ちきの知ったかぶりなんて、軽蔑、軽蔑。~
(太宰治 「女生徒」)
安っぽい友情から決別したいモリタが、自分に向けて言った台詞。
こうは言いながらも、さみしそうに泣いちゃうモリタがかわいい。
そして妙に語感がいい。




私のカバン…
監獄幼稚園より

[解説]
監獄幼稚園におけるサテリイは、このように「私の○○…」としか話せないという設定らしい。
Episode 21ではこのことを逆手にとったギャグも使われた(監獄幼稚園の項目参照)。



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