AK(エイクリッド)
  • EDN-3rdに元々生息していた生命体。
  • 悪環境でも生存できる適応能力を持ち、体にT-ENGを保有している。
  • 大抵オレンジ色に光る場所が弱点なので集中して狙うようにしよう。



クラッティス(Chryatis)

通称カマキリ。2本の前足が特徴のAKであちこちで出てくる中型の代表。
温暖化地方では少し形状が違うが戦い方は前作と変わっていない。腕を切り落とすか、体後方にある弱点を集中して攻撃して倒そう。腕を落とすごとに攻撃方法が弱体化し、両腕を落とすと移動さえ出来なくなる。が、油断して真正面から迂闊に近付くと噛み付きで大ダメージを負うので注意。
腕が残っている状態で後ろに回り込むと腕を振り回しながら180度回転してくることがある。万全を期すなら両腕を落としてから尻尾に取り掛かりたいがこれはこれで結構面倒。
ダメージの大きい武器をあてると転倒するのでそこを狙うのもよい。

ゴアクラッティス(Gorechryatis)

クラッティスの変異種。
クラッティスよりも更に大型で、各部の弱点が甲殻で覆われているのが特徴。カテゴリーGを除いた通常AKとしては最大。
甲殻自体は比較的脆く、火力を集中すれば簡単に弱点を露出出来る。サイズの上昇に伴ってか耐久性も上がっており、攻撃範囲も広い点には注意。
距離を離すと弾丸のようなものを吐き出して遠距離攻撃を行う。
前作ではVSキラーとして知られていて、逆にHMで懐に飛び込むと弱かったが今作では懐周りの弱点がやや改善されているため注意。VSで挑む場合は相手の射程に注意する必要がある。

トライリッド(Trilid)

空を飛行するタイプのAK。出てくるときは単体ではなくたくさん出てくる。
撃ち落とす際は何も考えずマシンガンを相手のいる方向に乱射すれば勝手に落ちてくれる。
攻撃方法はこちらへの突撃。これには吹き飛ばし判定があるため、放置しておくといきなり突撃されて吹き飛ばされる可能性があるので注意。
突撃時に場所が悪いとHSされる点にも注意したい。

セパイア(Sepia)

3本足AK。トライリッドと同じく小型AKの代表。いろいろな亜種が登場するがこちらはそのスタンダードである。
出てくるときはとにかく大量に出てきて、近くにたいてい巣(ジェネッサ)がある。トライリッドよりは耐久がある。攻撃は基本的には突進で結構痛い。雑に倒して進むと後ろから突進されてそのまま袋にされて死ぬ可能性があるため注意。
難易度が高くなると粘液をつかってくることがあり、食らうと動けなくなる。この時に突進されると死亡フラグなので注意。逆にノーマル以下では粘液はほとんど見ない。

ボルセパイア(Bolsepia)

前作では溶岩地帯に出現したが今作ではほかの場所でも出てくる。
攻撃により刺激を与えると爆発してしまう。通常のセパイアよりも耐久性が非常に低く、マシンガン1発で爆裂するため、ガンソードや近接格闘は勿論のこと、近距離での攻撃は避けた方が良い。
爆発に他の敵を巻き込むことで簡易ドラム缶のように扱うことも出来る。ただし威力は大して高くないし範囲も狭い。
普通のセパイアと同じく近くにはジェネッサがいることが多い。

なお、設定ではシドセパイアの変異種というが今作ではシドは出てこない。こちらは強酸を吐き出すタイプだった。

ジェネッサ(Genessa)

通称巣。トライリッドやセパイアを吐き出してくるAK。扱いは中型。これ自体は攻撃を行わず、ここから出現したAKが倒されると一定数AKを吐き出す。
面倒であれば一気に破壊してもいいが、AKを吐き出させてスコア稼ぎに使うのもアリ。

大型AKを生み出す巨大なものも存在し、耐久性もサイズ通りかなりのもの。おもにエピソード6で登場する。マシンガンでは弾ばかり使って効率が悪いので攻撃力の高いものを使いたい。

ドンゴ(Dongo)

ダンゴムシのような風体と爪をもつ中型AK。
攻撃方法はダンゴムシのように丸まって攻撃判定の塊となって転がりながら特攻してくるローリングアタックと爪。至近の相手には左右の爪で攻撃を仕掛けてくるが、回避すれば攻撃チャンス。VSと同じでコンボアタックの時もあり、一度よければ後ろに回り込み放題となる。

尾の部分以外は極めて硬く、HM武器では有効な打撃にはならない。爪攻撃をやり過ごして尾を攻撃するのが定石。回転中に強烈な攻撃を浴びせる事が出来れば転倒を誘発でき、大きな攻撃チャンスとなる。ただしグレでこれをやろうとして距離を誤ると自爆するので注意。

ディフォルマ

イカやタコのような形状の中型AK。おもに下水道で出てくる。

近づくと捕食してこようする。喰われると問答無用で即死となり、接近戦にはかなりのリスクが伴う。さらに、伸縮する触手を帯電させて相手に突き刺して麻痺させた所を捕食しようとすることもある。こちらは距離がある程度離れていれば食われない。
また、弱点である胴体部分を硬質化させた襞状の部分でガードしており、中々に厄介な相手。距離が離れるとガードしながら近づいてくるため面倒。
背面や真上からのグレネード、捕食モーション中に攻撃するなどの手段が有効だが、とにかく出てくるのが狭いため面倒くさい。段差の上でわざと触手を喰らい、捕食を誘発すれば比較的あっさり倒せる。

一部のMAPでは水中でも登場する。
タコのような姿で浮遊移動し、ターゲットにドリルのように突撃を敢行する。地味だがVSすら連続HITで一瞬の内に破壊してしまい、水中の方がよほど危険性が高い。
水中でも接地することはあるが、水中浮遊時はシールドが無い分やや倒し易い。VSで対峙する場合は近づきすぎるとドリルではめられるので注意。

デバウス

3-2で現れるAK。
耳のようなヒレのようなものを立てて相手を察知してその方角に突進してくる。また音波攻撃もしてくるため面倒。ターゲットした相手に猛烈な速度で突進を敢行し、建造物をブチ壊しながら爆走する。
同時に二匹登場するので、片一方だけに気を取られると致命的な事故を招きかねない。腹部と頭部のコアが弱点だが、通常時はどちらも狙いにくい。
腹部に潜り込むと足踏みで攻撃してくるのだが、見た目以上に攻撃判定が広い。突進中に強力な攻撃を浴びせると転倒し、腹部と頭部のコアを晒してダウンする。   
特徴的な行動として、ソナーのように強力な音波を発して周囲の状況を探る。この際ソナーに感知された場合、プレイヤーは強制的にひるみ状態にされてしまい超弾速の音波砲で狙撃されるので要注意。

音で探知するためゆっくり動けば探知されない・・・がBOTはそんなのお構いなしで撃ちまくってしまう。かといってコアにもぐりこんで攻撃したときにも感知されてしまうのでソロではちょっとつらい。AKが侵入不可な場所があるのでそこをうまく使うか。もしくは探知中にロケランを打ち込むなどごり押ししてしまったほうが楽。


ウォドッグ

狼のようなフォルムをした中型AK。耐久力もドンゴほどではないが高く、素早く移動するので狙いが外れやすい。
その桁違いの跳ねる速さから雪賊へと一気に距離をつめてくる。一定まで距離を詰めると角のようなものを展開する。これが突進の合図で、よけるのはかなり難しい。
ショットガン等の面制圧武器やグレネードで吹き飛ばしてしまうのが楽。
ガンソードで一気に斬り伏せてしまうのも有効な対処法の一つ。
突進が始まった時、緊急回避をするとほぼ確実にダメージを受ける。
そこで反対方向へジャンプすると回避することができる。

ジェロン(Jellon)

クラゲのような外見が特徴のAK。コアは傘の下の部分。
コア以外の部分に刺激を与えると傘内で繁殖が発生し、膨張限界を超えると自身は爆発。
爆発後、繁殖した無数の幼生ジェライト(Jellite)をばら撒く。コアをつぶして倒すと空気の抜けた風船のように跳ねまわったあと死ぬ。

ジェライト(Jellite)

ジェロンの幼生。ジェロンの傘内で繁殖し、傘の膨張限界を超えることで、傘の外にばら撒かれる。単体でも出てくる。VSで倒すにはちょっと小さいので周りのHMに任してしまうのもあり。

レイビー(Raibee)

ハチに似た外見的特徴を持つAK。前作ではたくさん出てきたが今作ではほとんど出てこない。
体内に溜め込んだペリットを高速発射したり、帯電した腹を向けて突進し、錨状の針を突き刺し感電させる。
羽に一定ダメージを与えると地面に落下し、戦闘能力を失う。
細かく移動しながら空中を飛び回るので、弾速の遅い武器は相性が良くない。

テンケイル8

カテゴリーGエイクリッドである『テンケイル』に『繰獣機』と呼ばれる特殊兵装を施し、
人の手で操縦することを可能にしたエイクリッドウェポン。
跨猟兵(こりょうへい)の技術が多く活用されている。
ちなみに轟天海岸のセットタイプ3でプレイヤーも使うことが出来る。驚異の8人乗り。

搭載されている各種武装は破壊可能で、これら一つ一つがVS扱いである。
プロテクターに守られた脚部や胴体部のコアが弱点。
特に脚部は一定ダメージで大きく相手が怯む為、積極的に狙っていきたい。


カテゴリーG

  • AKの中でもさらに強力な物がこのカテゴリーGと呼ばれる。
  • その殆どは他のAKと比較にならないくらい大きい。反面、弱点もでかいので狙いやすい。
  • キャンペーンでは殆どがボス扱い。油断するといとも容易くやられるので注意が必要。

クイーン(Queen)

エピソード1-2に出現するクラッティスを大型化したようなフォルムのAK、「クイーン(Queen)」。
下半身が常に水中にある状態で登場し、その場から移動することは無い。左右の太腕によるなぎ払いに加え、味方を一定時間氷結状態にし行動不能にするアイスブレスや、ピンポイントで氷塊を飛ばしてくる。
弱点部分の左右の腕どちらかかか、脇腹にある細腕×4を破壊すると頭を下げるため、頭のコアにも攻撃を当てやすくなる。
頭を下げている時間中にもう片方の腕を破壊するか、グレネードやロケランといった強力な一撃を当てると更に頭を下げるダウン状態になる。難易度が低ければスパークグレネードを頭に付けることにより、文字どおり瞬殺が可能。
前作では雑魚だったが今回は安全地帯がほとんどなく、HMで倒すのはかなり大変。ダウン時間もかなり短い。自信がなければ隠しルートでVSを持ち込むと楽になる。

ゴディアント(Gordiant)

エピソード1-3に出現。体験版でおなじみサンショウウオ。別名ハンザキ。

正面にいるとベロ、後ろにいると尻尾攻撃をする。歩行してる足に踏まれてもダメージになる。
体力が少なくなると上体を起こして帯電し、着地と同時に広範囲に放電する攻撃を出す。放電はVSに搭乗する、ジャンプする、アンカーで壁に張り付いていることで回避できる。
攻略方法は背中にある外部コアを狙うか、足を三本潰し、体内に入り内部コアを潰す。
動きは遅い上に戦う場所は広いので死ぬことはめったにない相手。
こいつと戦ってカテゴリーGの巨大さに慣れよう。

体内にはAKの巣が至る所にあり、体液が流れている為、常に出口方向へ足を取られる。コアばかり見ているといつの間にかセパイアに囲まれてフルボッコにされるので注意。
外側に飛び出したコアと内側のコアは繋がっており、外を引っ込めると内側が飛び出す。体内に入ってコアを攻撃すると体外に飛び出す為、外部から押し込めるとダメージUP。
一定時間が経過するか、体力を削り切ると強制的に体外に排出される。排出口手前には牙が生えているので、攻撃して破壊することでノーダメージで体外に脱出できる。

頑張れば背中に乗ることも可能。コアにゼロ距離射撃できるが、いずれ完全に引っ込んでしまうので引き際が肝心。VSで背中にのって撃つのが楽。ずっと乗っていると電気をつかって振り落としてくることがある。


エイクリッドX(Akrid X)

エピソード2に出現する巨大AK。
ほかのボスとは違い、ムービーで頭を吹き飛ばされても再生して襲い掛かってくる。
攻撃力も高く、再生途中の腕での突きはVSを一撃で破壊し、HMなら瀕死の重症になる。
さらに倒したと思ったら第二ラウンド開始。どんだけ生命力高いんだよ。

頭部を狙うより、攻撃の要である脚部のコアを集中狙いする方が安全。
脚壊れる→再生モーション→脚壊(ryと半ばハメに近い形で討伐まで追い込める。逆に一度暴れられるとシャレにならない。とくに難易度が高くなると凶暴さを増すので注意。

アカメ(Red Eye)

エピソード3に出てくる超大型AK。
前作に登場したミドリメと共通部分があるということからおそらくミドリメの変異種と思われる。
エピソード3-1ではどうあっても倒せないので無理に打たないほうが無難。積荷をぶつけることでハテナボックスが出る。

3-3では列車砲の使い方が分からない人が多かったせいもあり、キャンペーンの難関の一つ。
側面の目を機関砲等で破壊し、全ての目を破壊すると最後の一撃フラグが立つ。時間内に攻撃をアカメの口の中にブチ込めなければ問答無用でゲームオーバー。
目が残り一つになったら列車砲は真後ろに向けておこう。とくに難易度が上がると列車砲は回転速度が遅くなるため、フラグ後に回転していると間に合わないで終わりになってしまう。

バイツテンケイル


5-2後半パートに登場する超巨大なクモ型AK。
直接的な攻撃はあまりしてこないが、大量のボルセパイアを爆弾のように纏めて投下してくる。
更に周囲にはトライリッドが無数に飛び交う為、油断しているとあっという間に削られる。
主砲で弱点である脚部のコア及び腹部のコアを攻撃しよう。

脚を全て破壊すると腕を伝って背面のコアを攻撃可能になる。転落すると即死なので、背面を攻撃する場合は慎重に足場を確かめながら登ろう。
面倒な場合はフルチャージ主砲を口の中にブチ込めば手早く撃破出来る。
一番面倒なのは倒した後。主砲で倒すと降りるのに時間がかかってハテナボックスがとれず、背中に乗ると急いで降りないとやっぱりボックスが消える。

ウンディープ(Undeep)

巨大なワームのAK。先端の髭はレーダーになっており、VSの動作音を敏感に反応する。
体の左右についているコアが弱点だが狙わなくても倒すことは可能。

取り立てて攻撃が苛烈という訳でもないが、2匹同時に出現する。地中を移動中は地震が発生し、HMは足を取られて動きにくい。
付近に複数隠されているハードボーラーを使えば非常にスムーズに討伐出来る。

尾から連発される砲弾のようなものにだけは注意。
初弾から当てられると連続でHITし、ハードボーラーであろうとスクラップは免れない。
空地ブーストダッシュで容易に回避出来るので、モーションを見たら回避の準備をしよう。

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