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ローフード

    

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投稿者:ロボット

 

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 ローフード


 目次

 1、ローフードとは

 2、NS式ローフードとは

 3、酵素の種類

 4、現代の生野菜は危険!?

 5、硝酸塩(しょうさんえん)の危険性

 6、トランス型脂肪酸についてなぜ報道しないの?

 7、喫煙者は野菜摂取で癌のリスク増加!?

 8、まとめ


 1、ローフードとは

ローフード 私をキレイにした不思議な食べもの より

 プラント・ベース(植物性)であること加工する時、摂氏48度以上になっていないか、あるいは一度加熱しても、乳酸菌などで発酵させて菌が生きている食べ物のことをいいます。
 食べ物は、48度以上で加熱されないことによって、水分、栄養素、食物酵素が保たれています。とくに酵素は熱に弱く、48度で壊れてしまいます。
 反対に、この三つが体に入ることによって、身体への消化、吸収、排泄の効率が飛躍的に高まります。食べ物に含まれる栄養を、最大限の形でとることができ、解毒効果が大きくなり、新陳代謝がよくなります。
 ロー・フードには、生の果物やサラダ以外に、たくさんのおいしいメニューがあります。もちろんデザートもありますよ。

 ローフード盛り付け画像  きくちゆみのブログとポッドキャスト2009.3.1


 2、NS式ローフードとは

ナターシャタイムス NS式ローフード酵素ダイエットのガイドライン より

 ニューヨークやカリフォルニアのローフード・レストラン出だされているローフードメニューをそのままマネしようと思っても、材料も手に入らないし、器具もなし。でも、そう堅っ苦しく考える必要はありません。日本にはもともと魚介類を生で食べる食文化があるのですから、こうしたものにうまく野菜類などと合わせればOK。生ジュースを多く飲み、ジャンクフード、精製度、加工度の高い食品は口にしないようにするだけでも、体は変わり始めてくれます。

 ローフード・ダイエットでは“食べ合わせ”も重視します。今後こうしたことも少しずつお話ししていくと同時に、ローフードの有名レシピも紹介したいと思っていますが、今回はとりあえず、たった今から、体にいい食事スタイル実践のためのガイドラインだけ、まとめておきましょう。

 

ロボット「詳細は上記リンク先でご覧下さい」

 

  ・野菜・果物・海藻類はたっぷりと

  ・野菜・果物などの生ものの比率を多くする(1日の食事の50%以上)

  ・体重の1kgあたり1g良質たんぱく質を確保

  ・穀物類を選び、食べ過ぎない

  ・脂肪酸のバランスを考える

  ・よく噛んで、ゆっくり食べる

  ・良質の水を目覚めにグラス一杯、その後一時間に一杯は飲む

  ・定期的に1~3日間の絶食を


 3、酵素の種類

酵素とはなんでしょうか? より

  人は食物を摂ったらそれを分解して消化しなければ栄養として吸収することはできません。その消化の工程に欠かせないのが、「消化酵素」です。消化された栄養分は吸収され、体を形作って行きます。
 その工程を代謝と呼びますが、代謝に欠かせないもが、「維持酵素」です。消化と代謝。人が生きていく上で不可欠な2つの工程が、実は酵素の働きによって成り立っているのです。
 この酵素が不足すると、消化不良を起こしてしまったり体内の代謝がうまく行かずに逆に体内毒素が蓄積される結果になります。
 つまりは、私たちの体の運動はすべて酵素の働きによって営まれているのです。生きるために絶対に必要な心臓の活動も、呼吸をすることも、
手足を動かすことも酵素なしでは成り立ちません。
 人は年とともに新陳代謝が遅くなり、ついには全く止まってしまいます。その新陳代謝にどうしても必要なものが、「維持酵素」です。維持酵素なしでは細胞が分裂し新たな細胞にバトンタッチすることができません。
 私たちは寿命というものを意識しています。寿命の期間というものは、実は酵素のたくわえがある期間の事をさしているのです
 これほど大事な酵素は、体内にある酵素の原材料ともいうべき「潜在酵素」から生成されていきます。
 もともと人間は、食物から得た酵素を「潜在酵素」と引き合わせることによって、人体に欠かせない「消化酵素」と「維持酵素」を生み出していました。


 4、現代の生野菜は危険!?

野菜が糖尿病をひきおこす!? より 

 硝酸塩の多い危険な生野菜を知らない間に摂り過ぎていると、体内のNOxを増加させることになり、根本的な治療が難しい花粉症アトピー性皮膚炎喘息などのアレルギー症状や正常眼圧緑内障や貧血状態や膵臓・肝臓・腎臓・甲状腺などの機能の低下を招いてしまいます。

 1980年代、元気の無い汚染野菜の日持ちをよくするため、低温で出荷する冷却システムが全国的に完備していった。これ以降、スーパーなどに汚染野菜が並ぶ割合が増えていくことで、花粉症アトピー性皮膚炎などのアレルギーも増えている。

 施設園芸硝酸塩濃度の高い汚染野菜が生産されるのが中心となる状態が続けば、莫大な医療費がかかる苦痛に満ちた余生を送らなければならない人が増えてしまう。このまま、人工透析が増え続けていくと、医療費も激増する。このような事態を隠蔽し無策を続けるのであれば、施設園芸が中心という点で日本と共通している、オランダのように、安楽死の法制化を急がなければならない。

 学校給食の野菜は、パンとマーガリンを見ても分かるように、低コストの野菜だ。それを材料に、野菜サラダで食べさせているのは問題。いまだにアルミの鍋や食器を使っているとしたら、もっと問題。不味い野菜を避けようとする子供の味覚を騙すため、ファミリーレストランのような濃い味付けの調理で食べさせているのも問題。だから、最近の子は、持久力を持てなくて、慢性病患者のようにジベタリアン。それでも頑張る子は、アレルギーに苦しんでいる。
 ちなみに、ヨーロッパでも問題視され排除されているマーガリンは、日本では、学校給食に出るし、食パンには既に混入していたりするし、多くのメーカーのバランス栄養食品にも混入しています。

 

 ロボット「長くなるのでリンク先の目次を書きます」

 

第1章 硝酸塩含有野菜の恐怖

 チンゲンサイを食べると死ぬ!?

   農薬より怖いものがある

   驚愕のデータを入手

 死者百六十人を出した硝酸塩とは

   発ガン性と酸欠状態、そしてアルツハイマーも?

 ハウス栽培野菜が危ない

   ここに掲載された葉野菜の硝酸塩濃度は、軒並みEUの基準を超えている

第2章 促成栽培野菜が病気を悪化させる

 七百万人の糖尿病患者と硝酸塩

   硝酸塩が糖尿病をつくる
   毎年2万人の透析患者

   透析に必要な金額は年間2兆円!
 西日本の畑作地帯で何が起きているか

   都道府県別慢性透析患者数 (人口比ワースト5)
 まだある硝酸塩が悪化させる病気

   アトピー性皮膚炎

   甲状腺の疾患

第3章 みんなで野菜をダメにした!
 生産者、流通業者、消費者の共犯関係

   スーパーマーケットは有機野菜が嫌い

   虫付きの野菜を嫌う消費者
   みんなが共犯者

第4章 生き残りのための野菜学

 正しい野菜の食べ方

   病院食の危険性

   このままだと十年後は悲惨

 生野菜は健康に悪い

 ホウレンソウの正しい選び方

  野菜は
  育ちが甘いと日持ちが悪い。
  育ちの手抜きは日持ちが悪い。
  見た目がよいものは手抜きが多い。
  そして、まずく、
危険な野菜である。


 5、硝酸塩(しょうさんえん)の危険性

道元の教えに学ぶロハスデザイン より

 

 硝酸塩とは

 「硝酸塩」と「亜硝酸」。一般にはあまりなじみのない物質だろう。
野菜を育てるには窒素成分が必要で、そのために窒素肥料を投入する。野菜がそれを吸収し生長する。それまでの過程で、窒素成分はさまざまな形に変化するが、最終的には亜硝酸に変化する。
これは、ガンを誘発するなど人体に極めて有害な物資なのである。しかも、日本の野菜に含まれる硝酸塩濃度は、手遅れになりかねないほどの危険レベルに達しているのだ。

 死者160人

 農業生産の三大肥料は、窒素、リン、カリである。本書で問題にしている硝酸塩は、まさにこの窒素肥料から派生する。窒素は、もともと空気中にも土壌にも存在し、家畜や人の糞からも発生する。植物の発育には欠かせない栄養素だが、窒素肥料を過剰に投入した場合に問題となる。窒素肥料はまず野菜に取り込まれ、その野菜を食べることで人間のからだに入る。その過程で、硝酸塩、亜硝酸などに変化する。話が分かりにくくなるので、ここでは「窒素成分からなる硝酸塩」あるいは「硝酸」とだけ認識していただければと思う。
 硝酸塩は、ごく普通の健康体であれば、一定量は小水として排泄されてしまうが、多量に摂取すると排泄が間に合わず体内に残留してしまう。イギリス農業政策研究会の報告書によれば、人間が硝酸を摂取するのは、飲料水から70%、野菜から21%、肉及び肉調製品から6.3%となっている。大半が水と野菜からだといっていいだろう。

 硝酸塩は身近なところでは、ハムやソーセージの発色剤などの食品添加物として使われている。
 そして、硝酸塩を体内に取り入れたために、死亡事故も起きている。WHOによれば、第二次世界大戦後から1986年までに約2000件の中毒事故があり、160人の乳幼児が死亡している。1950年代から1965年ごろにかけて、欧米ではホウレンソウが原因で乳幼児の中毒事件が相次いだが、なかでも1956年にアメリカで起きたブルーベビー事件は全世界に衝撃を与えた。
 裏ごししたホウレンソウを離乳食として与えたところ、赤ん坊は真っ青になり30分もしないうちに死亡に至ったのである。278人の赤ん坊がこの中毒にかかり、そのうち39名が死亡した。大量に使用された化学肥料が地下浸透し、高濃度の硝酸塩を含んだ生活用水の井戸水でつくったミルクを飲むことで、この中毒が起こった例もある。その後、全米で1060の症例が報告され、83の論文に死亡例が出ている。
ホウレンソウと水が赤ん坊を殺したのだ。

 ガン、酸欠、アルツハイマーを引き起こす硝酸塩

 硝酸塩が体内に入ると亜硝酸塩に還元される。胃の中で肉や魚に含まれるアミンと結合してニトロソアミンという発ガン物質をつくってしまう。そればかりか、硝酸塩は血液に入るとヘモグロビンの鉄分を酸化させ、血液が酸素を運べなくなる。
 そうなれば酸欠状態になってしまう。特に危険なのは、硝酸還元菌を殺す胃液が充分に分泌されない乳幼児で、ブルーベビー事件はこのために起こったものだ。小さなお子さんをもつお母さんたちは、この問題の重要性をもっと認識すべきではないだろうか。
 幸いなことに、日本でブルーベビーのような事故は起きていないとう。しかし本当にそうなのか。硝酸塩の危険性を指摘した『週刊朝日』(1998年3月6日号)で、予防医学科学委員会の能勢千鶴子会長は次のように指摘している。
 「生後6ヶ月未満の赤ちゃんが原因不明で突然死したケースのなかには、硝酸性窒素を多量に含んだ水で溶かした粉ミルクや、硝酸性窒素が多い野菜を使った離乳食を食べたことが原因だったと考えられるものがあります」
 硝酸塩は食品添加物として認められているのだから、それほど危険ではないとの指摘もあるが、その考えこそ危険といわざるを得ない。硝酸塩はガンや酸欠状態を引き起こすだけでなく、ほかに高濃度の硝酸塩を摂取することが危険と思われる疾患がいくつもある。アトピー性皮膚炎、アルツハイマー病、糖尿病、腎機能低下からくる透析患者などである。

     「窒素成分はもともと自然界にあるものだから大騒ぎしなくても......」
     「小水で排泄できるのだから問題ない」
     「野菜はビタミンが豊富だから、総合的にみてそれほど気にすることはない」
     などと、のんびりしたことは言っていられないのだ。
1990年代後半になり、環境ホルモン(内分泌攪乱物質)が注目を浴びるようになった。信じられないほどの極微量な濃度の化学物質が生殖機能などを低下させることが話題になっている。しかし環境ホルモン物質と目されるものの多くは、すぐに中毒症状を起こすようなものではなく、子どもや孫の世代にじわじわと影響が現れる恐ろしさがある。だが、本書で指摘している硝酸塩は、子や孫の世代での影響はもちろん、目の前に迫った危機である。そう、今日明日のあなたやあなたの家族の生命にかかわる問題なのだ


 6、トランス型脂肪酸についてなぜ報道しないの?

ナターシャタイムス より

 健康情報は歪められている 第二弾

 テレビの影響力って凄いですよね。「医者が言っているから真実」「テレビでやっているのだから間違いない」と、テレビで取り上げられる情報は、ほとんどの視聴者が信じ込みます。私の主人ですら、何年も前から私が言い続けていることをちっとも聞かないくせに、テレビで一言〇〇先生が「いいですよ」と言うと、すぐ実行に移すくらいです。だからこそ、本当に健康にとって必要な情報を、ありのまま伝えてもらいたいと思うのですが、なかなかそうはいかないようです。

 いろいろな制約があるなかで情報提供が行われるため、本当に正しい情報が伝わらないというのは、ある面仕方がないのかもしれません。番組の限られたワク内では限られた情報しか扱えないという事情もあるでしょう。でも、一番大きな問題は、メディアにとっての大スポンサーに不利になる情報がカットされ、真の健康情報が一般視聴者に伝えられないということ。

 前回取り上げた「マヨネーズ」の例のように、スポンサーを満足させる情報はどんどん流されるけど、都合悪いことには触れない。直接その番組のスポンサーではなくても、局あるいは雑誌社にとっての大広告主に関連していることについては、マイナスの情報になりそうなことは、一切取り上げることをしません。

油脂の実体暴露は絶対御法度

 私自身テレビ番組に出演する時も、事前に厳重注意を受けることがあります。洋酒メーカーがスポンサーになっている番組では、「酒」という言葉が御法度でした。化粧品の害についてはどこの番組でも話させてもらえません。同様に油脂に関しても…。

余談ですが、パラベンは気にすること無いの?

 私は昔から、健康を左右する大きな問題として油脂の害について触れることが多いのですが、このようなことに関しては一切口にしないようにとの注意を受けます。一日中流され続けるテレビ・コマーシャルの多くは、油そのものか、何らかの形で油脂を使っている食品類ばかり。

 全国ネットの電波を通じて、「油脂は毒性の強い有害物質。体にとって最悪。シャットアウトすべき!」なんていおうものなら、その番組のスポンサーばかりか、その局で流されている他の番組のスポンサーからまで総スカンをくってしまうのは必至です。

 「油脂に注意」ということは、ほぼすべての食品を否定することになりますから、局側が神経質になるのはわかります。でも、それだけ頻繁に、毎日毎日口に入れるものだからこそ、消費者としては本当のことを知りたいし、知らされるべきでしょう。

 そのような情報こそ、健康維持のために、最も重要なんですよね。でも、残念ながらこのような情報が表にでることはありません。むしろ、体にもっとも悪い油脂でさえ、プラス面だけが誇張して伝えられるばかりです。

トランス型脂肪酸は狂った油

 もう何年も前になりますが“「植物性だから健康的」にだまされるな”と題して、植物性油脂の怖さをナターシャタイムズに書いたことがあります。その中で私は、マーガリンやショートニングが「毒性の強い添加物の塊」であると警告しました。その後ホリスティック栄養学を勉強していく過程において、これらの脂肪には添加物以上に恐ろしい問題が隠されていることを知りました。

これは知っとかないと! 植物油は安心?(2) マーガリン&健康油

 市場に出回っているほとんどの精製油は水素を添加し、脱臭して臭いやクセをなくしています。また、高温高圧をして日持ちよくしているのですが、こうした処理が分子構造を変え、私たちの体がうまく利用出来ない有害物質を生みだすことになっています。

 水素添加により分子の構造が変わってしまった脂肪酸はトランス型といいます。このトランス型脂肪酸については、欧米のヘルスコンシャスな人たちが最も神経質になり、食事から排除を心がけているもの。明らかに健康に悪い影響を及ぼすことが分かっているのに、日本では話題にすらされません。報道規制でも敷かれているのではないかと、勘ぐりたくなります。体にとって重要な働きをするコレステロールの方は悪者扱いされ、害しかないトランス型脂肪酸は全く“おとがめ”なしというのは、大企業の利益のために、国民の健康が犠牲になっているとしかいいようがありません

細胞膜やエイコサノイドになれない

 トランス型が問題なのは、分子の立体構造が変わってしまうため、

細胞膜などの膜組織に都合よく収まらず、細胞膜の材料として適さないこと。トランス酸が多量に膜組織に取り込まれた場合、膜が構造的に弱くなり、有害な成分の侵入を許しやすくする可能性があります。つまり、ガンになりやすくなったり、病原菌やウイルスに対して抵抗力がなくなるということ。

 エイコサノイドに転換されないばかりか、他の脂肪酸がエイコサイドにに成形されるのを防いでしまうこと。つまり、必須脂肪酸であるリノール酸を十分摂取していても、トランス型脂肪酸があると、それがγリノレン酸→ジホモガンマリノレン酸へと変換していくことができず、結局エイコサノイドも、必要に応じて作れなくなってしまうのです。
 エイコサノイドがあらゆる体機能を微調整していることは、これまで何度となくふれてきましたが、これを作れなかったら体内でのあらゆるバランスが崩れ、炎症が起こりやすくなったり、免疫力が低下したり、喘息や脳梗塞ほか、様々なトラブルが続発することにつながります。
 ちなみに厚生労働省が昨年発行した「日本人の栄養所要量食事摂取基準編」には、トランス脂肪酸の危険性に注目した記述が明記されています。つまり、厚生労働省はこの問題を把握しているということです。にもかかわらず、トランス脂肪酸を含む油脂でも“特定保健用食品”に認定し、厚生労働省の「お墨付き」の健康油として販売されているんですから、日本は不思議な国としか、いいようがありません。 

トランス型脂肪酸が現代人の命を狙っている

典型的なトランス型油脂といえばマーガリンとショートニング。ポテトチップス、クッキー、ケーキ、コーヒーに入れるクリーム、アイスクリーム、レトルトカレー、その他ジャンクフードといわれるものほとんどがトランス型油脂を含みます。また、パンに塗りやすくしたマーガリンは、食用油より水素点かを多くして生成しますので、トランス脂肪を含む割合も多くなります。

 一般市場に出回っている精製油にも、トランス型脂肪酸はかなり含まれています。

アメリカでは、ラベルに“partially hydrogenated”という表示義務がありますので、油脂類を含む製品を買うときには確認できますが、日本ではこの表示義務もありません。

トランス脂肪酸の含有量を見てみてみましょう。 

 1997年に行われた日本の大手食用油メーカーの分析値を見ると、トランス型脂肪酸の含有量は、通常の精製油(サラダ油など)で、大体1~2.4%程度。マーガリンで、14%近く含まれています。トランス型脂肪酸を含まない油を揚げ物に何回も使って使い古しても、2.4%という値にはならないといいますから、この分析値はかなり危険な数値。”健康油“が健康的とはいえない所以です。

 アメリカでのここ100年間のガンによる死亡率の上昇(1900年には30人に1人だったのが、現在は4人に1人)は、実は、トランス型脂肪酸含有の植物油の消費量の増加ラインと、ピッタリ一致しているのです。

 日本では報道されていませんが、トランス脂肪酸を多く含むマーガリンは悪性リンパ腫の原因になるという研究発表や、トランス脂肪酸の乳ガンとの関連、心疾患との関係なども明らかになっています。欧米のメーカーは各種研究発表に早急に反応し、トランス脂肪酸を除去するメーカーも出ています。例えば英国では、1994年にトランス型が8~12%含まれていたソフトマーガリン類は現在は1%以下に抑えられています。ちなみにオランダでは、トランス型脂肪酸の含まれた油脂は販売禁止となっています。

 一般消費者にこのようなことが一切知らされていない日本では、こうした企業努力はまずなされていないでしょう。そんなことをするより、コレステロールを悪者に仕立て上げておいた方がよっぽど簡単だし、儲かるから・・・。


 7、喫煙者は野菜摂取で癌のリスク増加!?=オランダで新研究結果

時事ドットコム(2009/04/16-01:21) より

 【ハーグ15日AFP=時事】喫煙者が果物や野菜を食べることで、大腸がんにかかるリスクが増加する恐れ―。こんな意外な研究結果が15日、オランダ国立公衆衛生・環境研究所により明らかにされた。それによると、果物や野菜をたくさん摂ることは、非喫煙者にとってはがんのリスクを減少させるが、喫煙者には逆の効果があるらしい。
 同研究所の声明によると、1日に600グラム以上の野菜や果物を食べる人は、220グラム以下の人より20―25%、大腸がんになる率が低いとみられるが、喫煙者の場合は、野菜や果物の摂取は逆に発症率を増加させるという。
 今回の研究は、欧州10カ国の約50万人を対象に、その食生活や喫煙癖などを8年半にわたり調査した。
 「米臨床栄養学ジャーナル」に掲載された最終報告の著者は、研究結果は、果物や野菜に含まれる成分が、たばこの煙の発がん性を増加させる可能性があることを意味すると指摘している。
 同研究所の担当者はAFP通信に対し「だからと言って喫煙者は野菜を食べるべきではないということにはならない。たばこをやめなさい、というのが結論だ」と話している。〔AFP=時事〕


 8、まとめ

自然農法については同サイトのこちら 

 医食同源

聞き飽きた言葉ですが、元気な作物を酵素たっぷりでバランスよく摂取するのが一番良いです。

 


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