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遺伝子組み換え食品

    

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遺伝子組み換え食品 (GMO)

 

 

●遺伝子組み換え品の表示は?

 

遺伝子組み換え食品について日本での表示はどうなってるかご存知でしょうか?

Q:スーパーなどでは組み換え食品表示マークを全体の10%しか表示していないと聞きましたがあとはなんで表示しないのですか?

残り90%は餌や油、醤油などですが、これらに表示をさせないことで輸出側から貿易障壁と批判されないようにしたのです。

表示制度導入過程では、米国の農務長官が頻繁に日本にきて、農水省と水面下で交渉がなされていました。米国にとって輸出が規制されない程度の表示制度を日本に飲ませたわけです。なさけない話です。 (2001/12/13)

Q:表示をしなければならない食品は?

表示の義務化がされたのは、大豆とトウモロコシの製品24品種のみです。遺伝子組み換え原料を含む場合はそのことを表示しなければならないというものです。
(これに関しても、現実には使用割合が一定以下の物には「不使用」の表示ができるようになっている)
この他、じゃがいも、なたね、ワタ、てんさいが流通を認められていますが、表示なしです。 (2001/12/13)

Q:日本の大豆輸入率は97パーセントですが、輸入分のうちどのくらいが遺伝子組み替え大豆なのですか?

1998年の統計では、輸入ダイズは506万トン(※)です。
輸入ダイズのうち、米国産が389万トンで輸入の75%を占めます。
その米国産ダイズの約50%が遺伝子組換えダイズですから、389万トンの半分、すなわち195万トンが組換えダイズとなります。

つまり輸入ダイズ全体の約40%が組換え大豆ということです。
(1998年のデータで、今ではおそらく輸入大豆のほとんど全部が遺伝子組み換え若しくは不分別だろうと思われる。
ちなみに、2004年現在で米国で生産されてる大豆というのは、約8割が遺伝子組み換え品だと言われてます)

http://www.yasudasetsuko.com/gmo/faq.htm#142


スーパー等で豆腐なんかを買う時、原材料の表示を見ると、「遺伝子組み換えでない」とか、「遺伝子組み換え大豆不使用」とかってよく書かれてますが、知らない人のために言っておくと、あれは全然使ってないという意味じゃなく、全体に占める遺伝子組み換えの物が一定の割合以下の物にはそういう表示が認められてるっていうだけのことで、もし安全な物をと思うなら例えば、「百パーセント不使用」というように書かれてるのを探すことですね。
(もっとも、産地表示見ると中国産てのも多いから、あのあたりになるとその表示もあまり信用できないかも??)

欧州委は、原料調達や加工の過程でたまたま混入した遺伝子組み換え作物の現実的な許容範囲として1%の基準を設定。1%を超す作物を一種類でも含む食材や食品に関しては、販売する際に「遺伝子組み換え作物使用」のラベル表示を義務づける
「遺伝子組み換え作物不使用」と表示できる基準は「0.1%以下に規定された。

http://www.local.co.jp/news-drift/agridoukou99-9.html

 

欧米では0.1%以下とされてる「遺伝子組み換え作物不使用」の表示が、なぜか日本では5%までいいことになっている。
また、その混入の理由が、たまたま混入してしまったことを考えてのことのようで、日本で5%にしたというのは、おそらくこのたまたまではなく、含まれていて当然、あるいは故意に混入するという意味が込められてるものと思われる。
というか元々、生産して出荷する側からして、原料に遺伝子組み換え品がどの程度混ざっているかってこと自体ほとんどわかっていないようです。

そして、その比率も一応5%とはなってるけど、実際どの程度の検査をするのか、しないのか?(調べようと思ったら膨大なコストがかかるらしい)
おそらく現実には業者はそれ以上に混入させているだろうと思う。
(たぶん、原料の書類上のチェックを大雑把にする程度だろうという気がするので、遺伝子組み換えの物がこれだけ入ってきたけど、それは飼料用に使ったということにしてしまえばそれでチェックは通ってしまうんじゃないかな??)
また、飼料用に使ったところで、その飼料を食べて育った家畜やその生産物を次は人間が食べるので、当然そういったたんぱく質等の形状は遺伝子操作されたままの形で食物連鎖していくんじゃないかと思う。
牛肉、豚肉、養殖魚だけに限らず、牛乳や卵等、結局あらゆる食べ物が遺伝子操作された物ということになってしまうだろう。
もちろん、そんな物は絶対使わないという頑固なお百姓さんががんばってみたところで、風に乗ってやってくる花粉等によって、いずれは西洋タンポポ同様、知らないうちに全ての作物が遺伝子操作されたものになってしまうのは目に見えている(遺伝子組み換えされてない作物は病気や害虫に弱いので、そういう影響が当面 多少マシな遺伝子組み換え作物の方が圧倒的に生命力が強いはず)

実際、各地に自生してる菜の花なんかにはすでに遺伝子組み換えの物がかなり広がってるようです!

関連記事:遺伝子組み換え種子汚染、すでに国内にも広がっていた

       日本各地で遺伝子組み換えナタネが続々みつかる

 

そして、醤油や食用油等に使われてる原料には、遺伝子組み換えに関する表示は一切する必要がなく、スーパー等で売られてるこれらの加工品ほとんど全てが、5%どころか現実にほぼ百パーセント遺伝子組み換え原料を使ったものです!

なんの表示もされることなく・・・

 

さらに言うなら、米や、小麦に対しては、そういった「不使用」の表示することをも禁止している

今のところ、コメ、小麦等の主食には遺伝子組み換えた物は存在しないから国民に不安を煽るようなことをしてはいけないと、表向き建前を政府は言ってるけど、現実問題として、輸入されたコメに遺伝子組み換えの物が含まれていたことがこれまで何度も発覚してるし、驚くべきことに日本国内のいくつかの地域・施設で、すでに遺伝子組み換え米も作られているのだ!


国内で遺伝子組み換えコメが作られてることに関する関連サイト:

新潟県上越市のGM(遺伝子組換え)イネの田植え差止め裁判の記録(速報)
禁断の科学裁判HP

厚生労働省は26日、昨年10~12月に中国から輸入されたコメの加工食品に、日本では安全性が確認されていない遺伝子組み換えのコメが初めて検出されたと発表した。

神戸港(兵庫県)に輸入されたビーフン2・3トンと、四日市港(三重県)に輸入されたもち米の粉540トンをDNA検査したところ、害虫への抵抗力を強める遺伝子が組み込まれていたことが判明。

食品衛生法に基づいてすべて処分し、流通はしていない。
ただ、同様の加工食品がすでに国内に流通した可能性もある。

同じ作用がある遺伝子はトウモロコシに使用されており、厚労省は「健康に及ぼす影響は少ないと思われる」としている。 (→こんな嘘つき政治家は死刑にせいっ!)

ソース:読売新聞 2007年1月27日0時56分
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070126i317.htm

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1169862773/
遺伝子組み換えコメ(イネ)いらない!みんなの署名

遺伝子組み換え技術はまだ確立していません。
イネ以外では、周辺雑草に交配したり、土中に組み換え毒が広がったり、害虫以外の虫の幼虫まで殺される等生態系への影響が報告されています。
動物実験では遺伝子組み換えジャガイモで消化器や免疫力に異常がおこるという報告も出ています。
どんなに非組み換えのみを輸入しようとしても、組み換え作物の混入が防げませんでした(トウモロコシのスターリンクやジャガイモのニュー・リーフ混入による回収さわぎ)しかも未承認だったものを承認しようとしています。狂牛病等に見られるように、国の許可への取り組みは消費者の安全の方を向いていません。日本人が世界で一番のモルモットになっています。
主食が国内でも組み換えイネで作付けされれば、周辺への花粉飛散や種子の混入等、防ぎようがなくなるでしょう。止めるなら今です!!

※署名のにご協力の上、以下の取りまとめ・送付先団体へお送り下さい。
遺伝子組み替え食品いらないキャンペーン
〒152-0002 東京都目黒区目黒本町1-10-16 
浅賀ビル2F 日本消費者連盟気付
TEL03-5794-6861 Fax03-3715-9378

http://www.kankuma.jp/mondai/yuuki-no/gmo-ine.htm

 

日本国内で遺伝子組み換え米が作られているのはこれだけではない!

他にも、

   花粉症緩和米 (独立行政法人農業生物資源研究所)

そして、ここに書かれてる「遺伝子組み換えしたイネの花粉拡散防止措置」には以下のように書かれている。

本組換えイネの栽培区画は研究所外の最も近い一般の水田から約750m離れ、研究所内で試験栽培されている最も近いイネからも32m離れています。さらに、今年は二期作をするので、一般に栽培されているイネと開花期が一致しません。そのため、一般のイネと組換えイネが交雑する可能性はないと考えてます。


ただこれだけの対策しかしてないというか、単に一般農家から数百メートル離れた所で、開花時期が若干ずれてるというだけで、なんの対策もしてないということです!

(花粉は風で数キロぐらいは簡単に拡散すると言われてるし、鳥などによっても運ばれる)


上にも述べたように、すでに日本では遺伝子組み換えナタネが関東地方を中心に広がっています
近い将来、各地に自生しているナタネのほぼ全てがこれに汚染されてしまうのは確実でしょう。
これを止めることは、すでに不可能に近いといえます。
そして今度は、日本人が主食としているコメに関してもそうなってしまう可能性が極めて高いのです。

やがて他所で、遺伝子組み換え米が発見された時、政府は、上記引用文の対策ともいえない対策を持ち出して、「まさか広がるとは思わなかった。今後はこういうことのないよう十分な対策を取るよう指示します・・」とかいった通り一遍の言い訳をするつもりだろう。

これは見方によっては、ハナから汚染させるつもりでやってるようにも思える。
とにかく一旦広がってしまえば、あとはそのまま続けるしか方策がないから・・・
(その必要性は別問題として)米国からの要望で、憲法違反を承知で自衛隊という軍隊を作ってしまったのと同じようなものか?w


さらに、もう一つ見つかった記事が、
  コレラ経口ワクチン製造用の遺伝子組み換え米 (東大医科学研究所)

そして、今日の食糧不足・価格高騰の一因になってる、(おそらく気象兵器によって故意に引き起こされた)ここ数年にわたるオーストラリアの大干ばつに関して、当然のように・・・
  干ばつに耐える遺伝子組み換え作物を促進する (トニー・バーク農業大臣)
といった記事が出ている。
他にも
  http://qcl.farmonline.com.au/news_daily.asp?ag_id=46710
  http://www.thenational.com.pg/010408/Business3.htm
  http://www.heartland.org/Article.cfm?artId=22622
に関連記事。

一年ちょっと前にブログの方で、オーストラリア等の大干ばつの記事を何度か書いた際、これは遺伝子組み換え作物を普及させる目的もあるだろうということを書いたけど、まさにその通りの展開になっています!

 

政府は国民の安全を考えて・・などといったつもりは毛頭なく、明らかに国民を騙す目的としか考えられません!

 

国民を騙すというのは、政府はしょっちゅうやってるわけで、たとえば、「政府は故意に国民を騙すはずがない!と、信じてる愚かな国民へ~西山事件」あたり読んでもらえればそれがよくわかるはずです。


こういうのは、牛肉の産地表示に関しても同じようなカラクリにしてあって、

加工品は一切表示しなくていいようになっており、この加工品という言い方がまた実にめちゃくちゃで、焼肉用に生肉にタレをかけてるだけで加工品ということになったり、牛肉の他に豚肉も一緒に混ぜていても同じく加工品ということになって産地表示されません。

また、アメリカでは一時期、遺伝子組み換え作物であっても有機栽培の表示が許されていて、日本でも今、その方向で検討が進められているようだ。


また、冷凍ポテトや、ファーストフードのフライドポテトなんかは、おそらくほぼ百パーセントが輸入物だろうし、さらには発芽抑制に 農薬(クロルプロファム)を散布したり、放射線を照射してる可能性が極めて高いと思われるものの、こういった物に対しても一切表示されることがない

僕のメッセージ(仮題) 坂本龍一
  12.20.2005

GMフードは、ぼくは食べない.子供にも食べさせたくない.
GMフードを作ることは、天にツバすることだと感じてしまうから.

GMフードが自然界に放たれた時、何が起こるかは実際に起こって
みないと分からない.しかし、それが起こった時は、もう元に戻す
ことはできない.落としたインクを元に戻すことが極めて困難なのと同じだ.
一番よいのはインクを落とさないようにすることだ.

http://ine-saiban.com/saiban/message/051220sakamoto.htm



私の想い 加藤登紀子
  12.19.2005

今、私たちは重大な岐路に立たされている。
これまでも、後で振り返った時に、何でこんなことになってしまったのか、なんでこんなに大切な選択を誤ったのかと、悔やまれることはあった。
エイズ患者を生み出した血液製剤のこと然り、耐震強度の査定の見過ごし然り。

遺伝子組み換えについても、もう幾年もその危険が叫ばれて、それぞれのケースでぎりぎりの判断を迫られてきたのだ。
今回の遺伝子組み換えイネの実験田植えによる「ディフェンシン耐性菌の危険性」については、その影響の恐ろしさを世界の学者たちが指摘したにもかかわらず、何の危機感もなく一回目の野外実験を許した、日本の行政に対して驚きの念を隠していない。二回目の実験など言語道断というところだ。
実験室の中ではもうすでに「からしな」から取り出した、ディフェンシン遺伝子の組み込みにより、耐性菌の発生が確認されているというのに、二回目の野外実験にストップをかけていない無神経を、絶対に見過すことは出来ない。
自然界に放出されるディフェンシンによる耐性菌の出現と大量増殖は、私たち人体の中にあるディフェンシンの働きを無効にする結果を招き、現在ディフェンシンによって抑えられている潜在的な病気を一気にふき出させる危険性を孕んでいる。その病気の中には、もちろんエイズも含まれている。
そうなってからではもう間に合わない。
今、この問題をもっと社会全体に知らせるべきであり、この選択について、すみやかに中止の判断を下さなければいけない。

以上が、国民のひとりとしてこの中止を求める裁判の原告になる決意をした理由です。

          歌手・UNEP(国連環境計画)親善大使  加藤登紀子

http://ine-saiban.com/saiban/message/051219kato.htm


それにしてもマスゴミは、こういった重要な問題を、まるで真剣に取り上げようとしない!
国民に気付かれないうちにこっそり浸透させてしまおうという政府の魂胆に全面協力している・・・

 

 

●安全性は?

 

安全性のチェックに関しては、急性毒性についてのみしか行われておらず、それも、
開発企業の提出した書類のみの審査で、第三者機関による試験は実施していません。
となっている。

遺伝子組み換えを容認している国の政府や、開発企業の安全性評価の考え方は、経済協力開発機構(OECD)が決めた「バイオテクノロジー応用食品の安全性評価:概念と原則」に基礎を置いたもので、「実質的同等性」という考え方です。これは、組み換えられた生物が、その姿,形,主要な成分において組み換え前のものと大体同じならば細かい成分比較や中・長期の毒性試験は行わなくて良い、とするものです。

http://www.no-gmo.org/gmguide/gmguide.htm


言い換えれば、外観の目視検査だけで、だいたい同じような格好をしていたら、他の検査は必要ないということです!

わかりやすく他の例を出すなら、たとえば体調が悪くて病院に行ったとして、
医師がその人を外観でみて、顔、手、足、・・・一通り揃ってさえいたら、患者が何を訴えても関係なく、レントゲンや血液検査等することもなく、「健康そのもの!」と太鼓判を押されるようなもんです。
腕から出血してるような場合には、外観でわかるので、「これはケガだ」と言ってもらえるけど、それ以外は、内部で癌が進行していようとも健康体ということにされるのだ。
そしてその医者というのも、開発業者の人間であって、患者自身で医者を選ぶことはない・・・

そういう食品が、すでに世界中のスーパーの店頭に、嘘の表示を書いて、あるいは何も書かずに平然と並べられているのだ。
大半の消費者はそのことを知ってない。
マスコミもほとんどそういうことに触れることがない・・・

ベルギー政府は3日、ドイツの医薬品大手バイエルの子会社のバイエル・クロップサイエンス社がベルギー国内に保有している菜種畑が、遺伝子組み換え作物によって汚染された事実を公表した。

EU圏内では遺伝子組み換え作物の栽培や輸入は禁止しており、菜種の種子のなかに5%程、誤ってGMO(遺伝子組み換え作物)の種子が混入したことが、今回の事故につながった模様だ・・・

Technobahn 2008/6/4 14:41


誤って混入してしまったと書かれてるけど、本当にそうなのかどうか?
どっちかいうと、故意に混入した可能性が高いんじゃないかって気がするけど・・・

 

近隣農家の栽培していたモ社の除草剤耐性の遺伝子組み換えナタネの花粉が、風か虫か何かが原因で拡散し、別の農家の畑のナタネと自然交配してそこの非遺伝子組み換え作物を汚染してしまったようなことも多く起こっており、モ社はその農家に対し遺伝子組み換えナタネを違法に入手し、ライセンスなしで栽培したとして、「特許侵害」で告訴している。判決は一審、二審とも、遺伝子組み換え種子がどのようにして畑に入ったのかは問題にされず、「生えていたこと自体が特許侵害」だということで、種子汚染を被った側が有罪になるというとんでもない結果になった。

http://www.daichi.or.jp/pc/idenshikumikae/0309Schmeiser.html

といったことを平然と行ってるのがモ社で、逆に農家にしてみれば、一所懸命育てている自然のナタネを望みもしない遺伝子組み換えの物に汚染されてしまって大変な迷惑なのだ!

これなんかも単に風等で花粉が飛んできただけなのかどうか? こっそり畑に種をバラ撒いたり、受粉させたりって陰謀もモ社ならやりかねないことだ。

既に事故が起きている
健康食品として販売されていた必須アミノ酸の一つである「L-トリプトファン」を食べた人が、「好酸球増加筋肉痛症候群」という症状を起こしました。1988~89年にかけて判っているだけでも米国を中心にして約1,600人(この数字の根拠は定かではなく、判明してるだけで5千人とも6千人とも言われてるようです)の被害者を出し、そのうち38人が死亡するという食品公害がありました。その「L-トリプトファン」製剤は、日本のある企業が遺伝子組み換えをした細菌に作らせて製品化したものでした。予期せぬ2種類のタンパク質が生成され、それがある体質の人に作用した結果のことでした。

組み換えジャガイモでラットに成長障害!
1998年8月、英国のロウェット研究所のアーパド・パズタイ博士は、英国のテレビ番組で、遺伝子組み換えされたジャガイモにより、ラットに発育不全や免疫低下などがみられたと公表しました。
この研究で使用されたジャガイモは、マツユキソウ中のレクチンという殺虫成分を産生する遺伝子を挿入したものです。この実験では、遺伝子組み換えジャガイモとその元となった非組み換えジャガイモ、及び非組み換えジャガイモにマツユキソウレクチンを添加した三種類の餌を、ラットに与えたときの影響を比較しています。結果、組み換えジャガイモの餌によりラットの一部の臓器や免疫系への影響が出ました。

害虫以外の蝶の幼虫が死んだ やはり環境影響は大きい!
米国コーネル大学のジョン・E・ロゼイ助教授のチームは、英国科学誌ネイチャー5月号に殺虫成分(=Btタンパク質)を導入した殺虫性トウモロコシが、チョウに被害を及ぼす恐れがある、との研究結果を発表しました。実験は、殺虫性トウモロコシの花粉を振りかけたトウワタという植物の葉を、オオカバマダラという米国では有名な蝶の幼虫に食べさせたところ、4日間で幼虫の44%が死亡し、生き残った幼虫も発育不全になったというものです。

http://www.no-gmo.org/gmguide/gmguide.htm

 

まぁ、蝶の幼虫というのは、お百姓さんからしたら害虫になるわけですが、それでもこういったことを読んでると、以前から騒がれてるミツバチの異常なんかも、もしかしたらこの遺伝子組み換え作物なんかが関係してる可能性もあるかもしれない・・と思ってたところ、こんな記事が・・・

 

世界のミツバチ失踪原因は遺伝子組み換え作物だった!

そのトウモロコシの分類も食品ではなく、なんと殺虫剤!

 

Organic Consumers Associationより機械翻訳です。

破滅的なミツバチ人口減少は、Btを継がれたGMO収穫に関連があるかもしれません
遺伝子の科学者は、GEの危険性を警告します
農薬行動ネットワーク、2007年3月28日
源へまっすぐに

おやReaders、This問題はとても破滅的です、そして、それはGE収穫にますます関連があるように見えます。 必ず下記の情報に加えてhttp://www.celsias.com/blog/2007/03/15/bee-colony-collaps...で記事を見るようにしてください。平和、トーマス

遺伝子の科学者は、GEの危険性を警告します

2007年3月28日 - ソウル­ 「遺伝子工学は、決して正確でありません」と、Ricardaスタインブレカー博士が警告します。そして、コンサルタントがPesticide Action Network Asiaと太平洋の遺伝子の科学者、更にはEcoNexusの責任者です。そして、公的関心研究組織が英国に拠点を置きます。「いくつかのステップが遺伝子工学プロセスにあります、そして、彼らのほとんどはいろいろな不確実性を受けます。一つの遺伝子突然変異は…であるが遺伝子工学のすべてが突然変異を引き起こすことであるという深刻な趣旨を持つことができます。結果はものすごくありえます、そして、全く予測できなくて、予想外です。」

「遺伝子工学による食物と収穫について話すこと:名称を与えられるWORA SeminarのScientific Perspectiveから問題とConcerns」は今日ソウルで「Secureへの方法が、ライスのSafetyです」、スタインブレカー博士はアグリビジネス会社がそれほど多くの徴候が彼らがそうではないことを示すためにあるとき、遺伝子工学による(GE)食物または収穫が安定で安全であると保証することができた彼女の疑惑を表しました。

「収穫の遺伝子工学の否定的な生態学的で、社会的で、経済影響の他に、科学的遠近法から、遺伝子工学と関連した健康影響汚染効果多くの科学的な不確実性が、あります」と、スタインブレカー博士が続けました。

彼女は、米国で蜂蜜ミツバチについて不穏な発展をあげました。「これらの昆虫の数百万人は最後の半年にわたって姿を消しました、彼らのハチの巣は空です。ミツバチがいろいろな収穫のための授粉者として使われます、そして、彼らが米国で生み出す値は年につきUSD14 10億以上と推定されます」。問題は、それがColony Collapse Disorder(CCD)と呼ばれていたように厳しいです。「誰も、ミツバチがなぜ死んでいるかについてわかりません。Bt-毒素を生産している特定の昆虫耐性収穫において、そのGE収穫がこれに貢献するけれども、証拠があります。健康なミツバチがBt花粉に影響を受けるようでないけれども、ドイツのハンス-ヒンリッヒKaatzと呼ばれている科学者は寄生虫と荒らされて、Bt花粉を食べるミツバチが影響を受けて、高い率で死んだとわかりました。養蜂家は、ミツバチが寄生虫と病気の高い率で苦しむと長い間報告しました。ドイツのジャーナル[Derスピーゲル]で先週報告されるように、これはBt花粉がミツバチの終わりにおける貢献している要因であるという新しい証拠に似ています。ミツバチが消えた地域は、そこで大きくなっている多くのBt収穫を持っています。我々が、受け入れます』、tはこれが偶然の一致であると思います。誰もこれがBtの結果でありえたとこれまでに思いませんでしたが、我々はここにいます。だけでなく我々が、このインタラクションが起こった必ずしもように、我々がそうすることができるならば、我々がそれに対処する方法を知らないか、それを止めないか、互角にならないことを知っていません。」

スタインブレカー博士も、ネズミとマウスに特定のGEトマトとGEジャガイモを食べさせて、実験をあげました。結果は、後者の場合体オルガンのケースと異常な開発で腸のmusocalな細胞内壁への損害を示しました。豆から遺伝子を含有したGEエンドウを食べるネズミの他の実験は、高められた allergenicityと免疫原性を示しました。

「アレルギー反応は、場合によっては発疹、くしゃみと喘息から致命的なショックへの何でもありえます」と、スタインブレカー博士が警告します。

他の可能な影響は、すなわち、遺伝子工学による植物を沈黙させている遺伝子です永久にその特定の遺伝子を『沈黙させるかもしれません』(それる)。スタインブレカー博士は説明します ― 「1992年に、調査はドイツでGEツクバネアサガオについて発表されました。1つの夏、これらのGEツクバネアサガオは、特徴のある赤いものの代わりに白くてピンクの花を生産し始めました。調査で、植物がどうにか、赤い花を生産している遺伝子を閉ざしたことが分かりました。また、これは全く予想外の影響でした。GE工場の遺伝子サイレンシングは、繰り返し観察されました。我々は、現在、GE遺伝子と植物の自身の遺伝子の異体同形と同様に環境要因が遺伝子サイレンシングを誘発することができるということを知っています。」

彼女は、米国でのもう一つの不穏な事例をあげ続けます。「米国で ― ケースが、1999年に、報告した ― GE大豆(Roundup Ready除草剤に対して耐性を示す)が、どういうわけかもう20%のリグニンを生じたとわかりました。これは、茎が普通であるより難しくなる原因になりました。1つの例外的に熱い夏の間に、彼らが熱さの中で拡大するにはあまりにもろくてタフだったので、茎にひびが入りました。真菌は隙間に侵入しました、そして、これはその夏大いに産出高に影響を及ぼしました。」

スタインブレカー博士からの最終的な語は、最大の注意のうちの1つです:「すべてのこれらのケースの教訓は、科学的な角度から、収穫の遺伝子工学がまだ危険でいっぱいのテクノロジーであるということです。多くの全く予想外のことは起こることができます。更に悪いことに、一旦大きくなるならば、ちょうど除草剤耐性米(LL601とLL)の2つの種類について参照されるように、GE収穫は食物供給を汚染することができます。更に悪いことに、GE工場は自然の種類を汚染することができて、汚染します、そして、この汚染は取り消せないです。我々が自信があることがありえる唯一の事実は、我々が単に結果の危険を冒すために十分に知らないということです。」・・・

 

(ここ最近、世界中で多発しているミツバチの失踪原因については、私はこの遺伝子組み換え作物による影響と、あと電磁波ケムトレイルに影響による可能性が最も高いだろうと考えてます)

 

そして、たとえばこの遺伝子組み換え殺虫性トウモロコシMON863の分類を見ると、なんと


食品ではなく、殺虫剤に登録されているのです( ̄▽ ̄;)!!ガーン

さらには、こういった事件も表ざたになっています。

スターリンク事件
アレルギー誘発の可能性があるBt毒素遺伝子(Cry9c)を含むBtコーン(スターリンク)が、日本では飼料、食品ともに使用が認可されていなかった(現在も未承認)にもかかわらず、2000年に家畜飼料や菓子用コーン粉から検出された事件です。
このスターリンクはアベンティス社(現バイエル・クロップサイエンス社)が開発したもので、消費者団体「遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン」の調査で発覚しました。

http://blog.goo.ne.jp/growth55/e/eb3aa7f2425b06b9ca3201c093348474
米化学品大手モンサント社による遺伝子組み換えトウモロコシの安全性に関する実験データを再解析し、このトウモロコシを食べさせたラットは、食べさせない場合に比べ、成長や腎臓の機能などを示す数値に、明らかな差が生じていたとする結果をフランス・カン大学などの研究チームが14日までにまとめ、米国の専門誌に発表した。
研究チームは「データからは、このトウモロコシが安全だとは結論付けられない。哺乳類を使った新たな長期間の実験が必要だ」としている。

この品種は、既に日本や欧州連合(EU)、米国などで食品用や飼料用として承認されており、日本では飼料として流通しているという。EU欧州委員会は、欧州食品安全機関に研究内容の詳しい分析を要請。日本の食品安全委員会も情報収集を始めた。〔共同〕

いきいき健康より


承認されてすでに流通してしまっていてから危険性が指摘される・・・
これまでも、ほとんどそういうパターンです!
っていうか、最初から危険性が指摘されていても、そんなことはないと嘘をついて強引に承認、使用させてしまうのが日本の政府。
こないだのタミフルの時でもそうだったし、最たる例は薬害エイズで、あの時はその事実が明らかになってからも、なお二年間にわたって使用させ続けた。
故意にエイズを蔓延させる意図をもってやったとしか考えられません!

 

また、昨年には米国産の長粒米にも、禁止されてるはずの遺伝子組み換えの物(LLRICE601)が含まれていたことが表ざたになってるし、
さらには中国産の米にも違法な遺伝子組み換え米(Bt63)が混入していたことが発覚しています。
元々、米国や中国の物はハナっから信用しない方がいいだろうと私は常々感じています。

ずさんな「安全性審査」
現在の安全性審査は、
 ①審査自身が開発者(輸入者)の任意であり、強制力はない。
 ②申請者の提出した書類を審査するのみであり、第三者機関による試験ではない。
 ③組み換えされた作物そのものの摂取試験は実質免除されている。
 ④組み込まれたタンパク質も急性毒性試験だけ。(長期的、慢性的毒性については免除)

http://www.no-gmo.org/gmguide/gmguide.htm

 

 

●抗生物質耐性遺伝子

 

遺伝子組み換え作物には、必ず抗生物質耐性遺伝子というものが含まれています。

遺伝子組み換え品を作る際、DNAのどの部分に取り込まれるかというのは、再現性が無く全くの偶然性に頼っているというようなことが書いてあったのを読んだことがあります。
そこで、遺伝子組み換えを行うにあたり、目的遺伝子が組み込まれた物を選別するために目印として用いられるのがこの抗生物質耐性遺伝子と呼ばれる物のようです。
目的遺伝子と一緒に、抗生物質に耐性をもつ遺伝子を組み込む。もし、組み換えが成功し、組み換え体が得られた場合は、抗生物質を含んだ培地でこの組み換え体は生育することができるが、失敗した場合は生育しないので簡単に組み換え体を選ぶことができる。

抗生物質の耐性に関する恐怖については、すでに多くの人が知ってるだろうと思うので、もし知らない人は各自で調べてください。
(たとえばhttp://www.athome.co.jp/academy/microbiology/mic01.htmlあたりにも書かれてます)
簡単に言うと、抗生物質を使うことで、すぐにそれに耐性を持つさらに強力な菌が出てくるので、イタチゴッコというか、より危険な菌が出現してくるようになり、逆に新たな抗生物質を作ることはすでに限界に近づいているといった感じです。

で、遺伝子組み換え作物に含まれてるこの抗生物質耐性遺伝子の恐ろしい影響について書きたいと思うけど、どことも難しい言葉で説明してあるところが多く、そのまま書いたのではおそらく多くの人が敬遠して読まないだろうと思うので、私なりにできるだけわかりやすく書いてみるつもりです。
そんなもんで、いろんなサイトからわかりやすく書かれてる部分の寄せ集めになりますw
より詳しいことは各自で調べてください。

 

まず、初めの方でも触れた、「ミツバチの異変」に関して・・・

花の蜜を吸ったミツバチの寿命が半分になり、花のにおいを嗅ぎ分ける能力も半分になったといった記事もあった。

遺伝子組換え作物の花粉は何マイルも飛散する。
2000年、ドイツの昆虫学者H.カーツ教授は、除草剤耐性菜種の花粉を食べたミツバチの腸内細菌が除草剤耐性になっている事実を発見した。
組み換え作物には抗生物質耐性遺伝子が花粉細胞の中にも入っており、その花粉を集めるミツバチのおなかの中の腸内微生物にそれが取りこまれたということです。
組み換え作物の除草剤耐性遺伝子が蜂の腸内微生物へ取り込まれる転移が起こったという事実は、なにもミツバチに限ったことではなく、あらゆる生物、つまり人間でも同様に起こることです

他にも、
・殺虫性トウモロコシの花粉を振りかけたトウワタという植物の葉を、オオカバマダラという米国では有名な蝶の幼虫に食べさせたところ、4日間で幼虫の44%が死亡し、生き残った幼虫も発育不全になった。

・殺虫トウモロコシを食べた家畜の堆肥に殺虫作用が残り、土中の微生物やミミズが死ぬ被害が出た。

・遺伝子組み換えのジャガイモを食べさせたネズミすい臓・腎臓・腸・脳が小さくなったり、免疫機能が低下したりした。

・ドイツで殺虫トウモロコシを食べさせた牛の変死。米国で殺虫トウモロコシを食べさせた豚の受胎率が8割も減った。WHO・アメリカ医師会も、食べ続けるとアレルギーの人が増えると言っている・・・

また、除草剤耐性のナタネの花粉が他の種類の雑草と交雑して除草剤の効かないスーパー雑草が生まれている。ナタネはアブラナ科で、同属の小松菜やキャベツへの影響が心配されている。
といったこともある。

食物連鎖によって、遺伝子操作された物が消えて無くなることはなく どんどん広がっていき、自然の生態系はもちろんのこと、人間の体内にもそれが取り込まれることになるわけです。

こんな恐ろしい物を作ってる企業は、本当にその危険性を知らずに、あるいは危険が無いとでも思って開発してるんでしょうか?
もし、本当に自信があるのなら、それら企業の開発者の人たちや、それを推し進めようとしている米国・日本の政治家たちには、遺伝子組み換え品百パーセント使用の物をぜひ毎日食べていただきたい!
議員食堂の材料は全てそういう物や、米国産牛肉のみに限定し、議員は毎日必ずそこで食べることを義務付けるようにしてもらいたい!
その上で国民に理解を求めようというのなら、耳を貸そうじゃないのw

ちなみに、EU加盟国では当初、遺伝子組み換え品を全面禁止しており、先進国で積極的に受け入れてるのは日本の政府だけだったようです。
その後、EUもアメリカの執拗な圧力に屈してそれなりに妥協してるようですが・・・


 

●開発社のデータからも毒性が明らかな遺伝子組み換えトウモロコシ、大半の国が反対しても押し切って認可、使用され続けてる恐ろしい世の中

食品として認可済みの遺伝子組み換えトウモロコシに毒性が発覚

【ベルリン/パリ 2007年3月13日】 モンサント社が開発した遺伝子組み換えトウモロコシを与えられたラットの肝臓と腎臓に異変が起こっていたことが、新たな研究( 注1 )により明らかになった。すでに人間や家畜が摂取している認可済みの遺伝子組み換え作物に、内臓に与える毒性作用の可能性が確認されたのは初めて。

この研究は、モンサント社が欧州委員会に欧州での販売許可申請用に提出した自社の遺伝子組み換え殺虫性トウモロコシMON863 ( 注2 )の安全性調査報告書を専門家らがあらためて審査したもの。本日発行の『環境汚染と毒物学の記録〔Archives of Environmental Contamination and Toxicology〕』に発表された。

欧州委員会はMON863の食品と家畜飼料への使用を認可しているにもかかわらず、この研究ではMON863が健康に重大なリスクがあることを示している。

モンサント社が作成した安全性調査報告書は、グリーンピースが起こした訴訟( 注3 )によって得られたもので、フランスのカン大学遺伝子組み換え技術工学の政府専門家であるギリス・エリック・セラリーニ教授主導の専門家チーム( 注4 )が審査を行った。

本日ベルリンでグリーンピースと共同記者会見を行なうセラリーニ教授は、「モンサント社の分析結果は、厳格な精査ではなく非常に疑わしいものだ。動物の体重変化に十分な分析が行なわれていない。またモンサント社は重大な尿検査の結果を隠蔽していた」と語った(
ビデオ)。

グリーンピースは、モンサント社のMON863トウモロコシを、直ちにすべて世界市場から撤収することを要求し、各国政府に対し、すでに認可済みの遺伝子組み換え作物について早急に再評価に取り掛かり、現行の検査方法を厳しく見直すべきである、と呼びかけた。

欧州連合は2005年8月にMON863の飼料使用を認可し、2006年1月には食品として使用を認可している。2003年にMON863を与えられた実験動物の血液検査に重大な変化が見られて以来、その研究結果に対して激しい論議が行なわれてきた。欧州委員会は、この遺伝子組み換えトウモロコシの安全性に疑問をもつ過半数を超えるEU各国の反対を押しきってMON863を認可したが、セラリーニ教授の審査結果は、この安全性への疑問を科学的に証明した。その中で「現在の調査結果では遺伝子組み換えトウモロコシMON863は安全とは言えない」と結論している。MON863を認可している国は、EUのほかオーストラリア、カナダ、中国、メキシコ、フィリピン、アメリカ合衆国、そして日本である。

日本政府はこの殺虫性MON863の食品と飼料への使用を2002年に認可し、殺虫性MON810や除草剤ラウンドアップをかけても枯れないNK603との掛け合わせである遺伝子組み換えトウモロコシ品種も食品として認可している(
注5)。

「日本政府は今回明らかになったMON863の健康へのリスクを深刻に受け止め、早急にMON863の日本市場での流通を禁止すべきだ」と、グリーンピース・ジャパン遺伝子組み換え問題を担当するアキコ・フリッドは語る。

注1
出版物は5月発行予定。
グリーンピースによる審査結果の概略(PDFファイル : 30KB)

注2
審査された遺伝子組み換えトウモロコシの名称はMON863。Cry3Bb1遺伝子が導入され殺虫性を発揮することで、トウモロコシの根につく害虫Diabrotica Virgiferaを土壌で殺す。またMON863には抗生物質耐性遺伝子も組み込まれている。

注3
詳しくはグリーンピースの資料 "
The MON863case-a chronicle of systematic deception" (PDFファイル : 85KB 英文)をご覧ください。

注4
研究チームはカン大学セラリーニ教授の指導のもと、フランスの独立科学団体CRIIGENの専門家を含め行なわれた。

注5
安全性審査の手続きを経た遺伝子組み換え食品及び添加物一覧(厚生労働省医薬食品局食品安全部平成18年8月15日現在)

お問い合わせ
特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
東京都新宿区西新宿8-13-11NFビル2F
電話 03-5338-9800 FAX 03-5338-9817
遺伝子組み換え問題担当 アキコ・フリッド
広報担当 村上京子

グリンピースジャパンより

このことは、だいぶ前(2005年)にも明らかになったことで、重大問題とされていながら未だに認可取り消すことなく堂々と使われてるってこと事態、異常としかいいようがない!
当初より、世界各国でこの遺伝子組み換えトウモロコシが健康に対して問題視されており、圧倒的多数が反対していたにもかかわらず、おそらく政治圧力(脅迫のようなもの?)をかけて無理やり認可させたようなものだろう。

なにより、元々モンサント社の提出した資料というもの自体が同社にとって都合のいいデータだけで、都合の悪いデータは全て隠していたという事実が明らかになっている。
つまり、モ社自身、この遺伝子組み換え品に問題があるということを承知していたわけだ!

それをワイロや脅しで無理やり?承認させ、嘘、イカサマ、悪事が露見しても一向に認可取り消しも行われない世の中の構造・・・

日本の政府やマスゴミは相変わらず、そういった重大問題・危険を一切国民に知らせず、騙して食べさせている

思うに、遺伝子組み換え品や添加物を使った食品すべてに、タバコと同じように、
この食品を食べると健康を害する危険性を高めます」といった表示をするようにしたら、なにも知らないアホな消費者でもよくわかるのになぁw
モンサントのGMトウモロコシ・MON 863、健康悪影響を示唆する秘密研究が露見
農業情報研究所(WAPIC)05.5.26

 今月19日、モンサントの害虫抵抗性遺伝子組み換え(GM)トウモロコシ・MON 863に由来する食品・食品成分の販売の許可を求める欧州委員会の提案の可否を決めるためのEU規制委員会(食品チェーン・動物衛生に関する常設委員会・GM食品・飼料及び環境リスク部会)の会合が開かれた。この委員会はEU各国の代表者で構成され、ここで承認されれば、販売が最終的に許可されることになる。しかし、「モラトリアム」解除後に承認を求められた他のすべてのGM製品と同様、議論はデッドロックに乗り上げた。欧州委員会は、コンセンサスを欠くなか、またもや職権に基づく許可に追い込まれそうだ。

 MON 863については、欧州食品安全庁(EFSA)が4月20日、既に人間・動物の健康と環境への悪影響はないとする意見を発表している(http://www.efsa.eu.int/press_room/press_release/385_en.html)。
しかし、これに対する疑念は一向に払拭される様子がないどころか、ますます深まっている。5月22日の英国・インディペンデント(サンデー・インディペンデント)紙は、このトウモロコシに関するモンサントの秘密研究の存在を暴露した(Revealed:
health fears over secret study into GM food,
When fed to rats it affected their kidneys and blood counts. So what might it do to humans? We think you should be told)。

論争は、パズタイ博士が害虫抵抗性GMジャガイモを食べさせたラットの免疫力低下や発育阻害、胃の内壁や小腸の異常を報告(1999年)、GM食品に対する恐怖が一気に爆発した時代に逆戻りするかもしれない。

 過去6年間にわたりインディペンデント紙のGM技術に関するキャンペーンをリードしてきたジェフリ・リーンによる記事は次のように書く。

 1139ページに及ぶモンサントの秘密研究によると、MON 863を食べさせられたラットの腎臓は小さく、血液成分にも変化があった。この情報は、英国も含むEU諸国がMON 863の販売を認めるか否かに関する投票を準備するなかで明るみに出た。先週の投票は、英国と9ヵ国が賛成しただけで、承認に失敗した。この情報開示が、さらなる研究なしでこのトウモロコシを食べることが安全かどうかをめぐる争いを一層激化させた。ドクターたちは、血液の変化は免疫システムが損傷されるか、腫瘍のような疾患が起きて免疫システムがそれとの闘いに動員されていることを示唆する可能性があると言っている。

 リバプール大学の人間解剖学・細胞生物学上級講師のV・ハワード博士は研究全体の公表を要請、ガイズ病院医学スクールのM・アントニゥ博士は、この発見は医学的見地から非常に心配と言う。モンサントは、この結果は意味がない、偶然に起きたラット間の正常な変異を反映するものと問題にしないが、環境運動家は、パズタイ博士の実験の正当性を一部は証明する可能性があると主張するだろう。今や、このトウモロコシが英国で販売されることを許す決定は[GM食品に対する]恐怖を広げるだろう。「公衆衛生に対してあり得る意味合いは別としても、もし確かであると分かればGM食品が承認されるシステムへの挑戦となり得るから、研究データ―パズタイ博士の実験と同様な―は重要である」。

 しかし、モンサントは、企業機密が含まれるからと、研究の詳細が含まれるメイン・レポートの公表を拒んでいるという。 

 この記事に触発されての取材だろう。23日付のAFPの報道は、EFSAのリーダーであるイタリアのジョルジョ・カラブレーゼ教授が、「モンサントは即時、MON 863に関する研究全体をEFSAに提出せねばならない」と語ったと報じる。教授は、「この多国籍企業は、EFSAのためにGMOに関して研究する科学者に自身の結論を提供したように見える」、「ヨーロッパの研究者は、自身でテストし、モンサントが提出したのとは異なる結果を発見した」、「研究者全員に一致が見られるわけではないが、これは5月19日に規制委員会が承認を阻止した理由だ」と明かす(
EU demands Monsanto's test results on controversial corn,AFP via Yahoo!,5.23)。

 そいて、「MON 863は他の二つの品種のハイブリッドだ。二つのトウモロコシについては知っているが、これらをミックスした結果については知らない。これはMON 863がネガティブなものであることは意味しないが、当面、それがポジティブであるとも分かっていない」と結論する。

 イタリアはGMトウモロコシの利用を禁止、この問題に関して20州で賛否を問うている。この投票は年末までまで続くが、今までに14州がGMトウモロコシに反対の投票をしたという。

 わが国厚労省は、このトウモロコシの食品としての利用を既に認可している。食品としての安全性を「実質同等の原則」に基づいて審査、「人の健康を損なうおそれがあると認められないと判断」した結果である(組換えDNA技術応用食品及び添加物の安全性審査に関する部会報告書:平成13年12月17日;http://www.mhlw.go.jp/shingi/0112/s1217-4.html)。こんな秘密研究の存在が明らかになった以上、再審査の必要はないのだろうか。今回露見した事実は、開発企業が提出する情報・データのみによる安全性審査がいかに危険であるかを物語っている。リーン氏が言うように、これは、「GM食品が承認されるシステムへの挑戦」となるかもしれない。

http://www.juno.dti.ne.jp/~tkitaba/gmo/news/05052602.htmより

 

“モンサント”の世界戦略 紹介ビデオ

   http://www.veoh.com/videos/v14247268KysQzHds?source=embed

   http://www.veoh.com/videos/v14186743pp9pRkfC?source=embed

 

 

遺伝子組み換え食品表示のWeb署名 (グリーンピース・ジャパン)

 自分たちの健康・命にかかわることです。 

 取り返しのつかなくなる前に、わずかばかりの勇気を出して自分らの意思を表明しよう!

 

 

 

 

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