石田・三成

『Hello World』

【所属】 M.H.R.R.
【役職】 十本槍:SPEER-03
【名前】 石田・三成
【読み方】 いしだ・みつなり
【種族】 制御情報術式
【元ネタ】 石田三成
【字名】 不明
【HN】 成成成
848(P-02mボディ)
【登場巻】 第4巻上

【人物】

羽柴・藤吉郎を補佐する制御情報術式【プログラム】。十本槍のSPEER-03。
HNの「成成成」は「成」が「みっつ」で「みっつ成=三成」という洒落からだろう。
羽柴からは「三ちゃん」と呼ばれている。
同じ制御情報術式である大谷・吉継を「吉継君」と呼び、友人だと思っている。

初登場以降、「石田三成」を正式襲名するため、人格形成を少しずつ調整されていき、備中高松城水攻めの最中に完成し、参戦した。
調整には平野・長泰の手も加わっている。
見た目は侍女式自動人形であるが、その姿をかたどった白い流体で構成されている。
情報体であるために通神で移動可能。
「無名政宗」という流体の太刀型武装で戦う。

巴里攻防戦において、ベルンハルトが分裂した一千の小竜に対し、一千の己を構築して防御に周り、結果三割の攻撃を無効化した。

7巻ではネルトリンゲンの戦いと共に起きるであろうグラツィア事件の指揮を執ることになるが、攻防戦でうまく活躍できなかったとネルトリンゲンの戦いで主力となる丹羽・長秀に補佐を頼んだ。
8巻では夏休みになり、特訓と言うことで夢を見ているオリンピアが出している竜を倒すために大谷・吉継、糟屋・武則平野・長泰島・左近鬼武丸と共に一日一竜を目標に戦闘に入ることとなり、8巻下で無事に完遂する。

羽柴・藤吉郎を「羽柴様」と呼び、いかなるものに対しても優先する存在と設定しているが、
実は彼女は元から羽柴のボディに入り管理するために作られたOSであり、P-02mに信長が入ることになったのも三成の完成が遅れたためである。

本能寺の変が始まり、創世計画が動き出した後、大破しOSも信長として月まで登っていったためフリー状態になったソレを修復し、
本来の形として同期、新たな羽柴として活動を再開する。