印度諸国連合

【国名】 印度諸国連合
【読み方】 いんどしょこくれんごう
【対応国】 北条家+インド
【トップ】 北条・氏直
【登場巻】 5巻下~7巻

【詳細】

極東の東海から関東地方に存在する国。現在のトップは北条・氏直

西暦1648年には既にムガル帝国が成立しているのに、北条家と合一した国がなぜ「印度諸国連合」と呼ばれるのかは不明。
考えられる可能性は、P.A.Oda教譜がかぶるのを避けるためか?(ムガル帝国はイスラーム)
結局、アウラングゼーブらインド側の襲名者は一人も登場せず、武装の一部にガルーダヴリトラの名付けがあったに留まる。

自動人形の生産数ナンバーワンの国で、主に各国の裏方を担当しているらしい。
里見家とは江戸湾の制海権やイベントの警備担当などで争う仲だったため、国内に生息する触手系異族を里見家に投げ込むなどの嫌がらせもしている。

北条は信長の死後に起きる関東の動きの起点となり松平との戦闘も二度発生する重要なポイント。
実質的には、滝川・一益を代表とするP.A.Odaの支配下にあったが、その状況でも毛利と連携を取り、
関東を解放することを狙っていた。

最終的に、小田原征伐をもって国として解体されることになり、「切腹」した氏直に代わり北条・幻庵が国の締めくくりを行っている。
7巻下の関東解放戦では北条の残党達が乗る機鳳が安土に突貫。主加速器を破壊する。