"聖骸の勇気・新代"

【名称】 "聖骸の勇気・新代"
【読み方】 クルース・フォーティテュード・ノウム
せいがいのゆうき・しんだい
【枢要徳】 勇気
【使用者】 "瓦解"の羽柴・藤吉郎
【登場巻】 11巻下

【詳細】

「Crus Fortitudo Novum」。「新しき勇気ある脚」の意。P.A.Odaが所有する聖譜顕装だが、外見描写は一切なかった。
"旧代"が右胸用の胸甲の一部なので、こちらは左胸用の胸甲の一部と思われる。杖は本体を掲げるために使っているだけだと思われる。
「勇気」の枢要徳を司る聖譜顕装の「新代」。
本来の使用者は、該当者無しで保留扱いとなっていた。作中では、11巻下における月の指輪作戦中、"瓦解"の羽柴・藤吉郎が使用した。

武装の名称を巡る疑義については、"旧代"を参照のこと。

能力は「攻撃しか出来なくなる」。

一見問題のなさそうな効果であるが、その実は、防御や待避、細かな戦術を無視した無策の突撃を効果範囲内の敵に強要するというもの。
その結果、影響を受けた敵は狙撃の格好の的になる。
"聖骸の勇気・旧代"の「日に一度だけ、この持ち主の麾下にある者達は勇気ある行動を示した時、その防御力が無限設定となる」効果と組み合わせると、
万一敵が狙撃をしのいで自軍に到達したとしても、実質的なダメージを入れられなくなるため、"旧代"と組み合わせて使用した場合に最大限の効果を発揮する。