オスナブリュック講和条約

【用語名】 オスナブリュック講和条約
【読み方】 おすなぶりゅっくこうわじょうやく
【登場巻】 11巻中

【詳細】

ヴェストファーレン会議において議題に挙げられる2つの条約のうちの一つ。

改派代表の瑞典旧派代表の神聖ローマ皇帝との講話。

瑞典側の代表者として副長アクセル・オクセンシェルナが出てくるが、当の皇帝本人はK.P.A.Italiaに亡命中だとして、
代わりに交渉相手として武蔵勢を指名。
ヴェストファーレンに大阪の役を重ねたいと言っていた武蔵…松平勢に対してマティアスは武神と合一しているアクセルは大砲役として適任だと言うことから、
敗戦講話の全てを請け負えという無茶振りをかましてくる。

代表者となった本多・正純とアクセルが交渉を行い、この場ではわかりやすく三十年戦争の決着のみを押し出してくる彼女に対し、
石田・三成がシミュレーションで凄まじい数消し飛んだ結果が出たり、伊達・政宗青龍武神持ち込もうかとか、
ヨッシー八房持ち出そうかとか、ロボットVSロボット……武神な戦いになりかけた。
が、左近の発言により正純が向こうが何を求めているのかを問い、さらにそのあとで武蔵勢はクリスティーナに
”瑞典が武蔵側(と言うかMHRR”)に求めることは何かを聞きクリスティーナが答えた。

それを元に正純はアクセルと対峙。講和条約を進めていく。