独立阿蘭陀教導院

【地名】 独立阿蘭陀教導院
【読み方】 どくりつおらんだきょうどういん
【場所】 三征西班牙

【詳細】

三征西班牙の領域内にある小国の一つ。

スペインとは八十年戦争で争っていた間柄であり、ヴェストファーレン会議で独立が認められる戦勝国と見ることの出来る国の一つ。
わざわざ独立、とつけているあたりそれを見越しているのだろう。

総長はオラニエ。彼が公主隠しで失踪してからは息子であるウィレム二世がその座を引き継いだ。

ヴェストファーレン会議では三征西班牙から独立して自由なポジションで末世対策に参加するつもりだったようだが、
彼らは末世が解決した後のことを見据えていなかった。

阿蘭陀は海に面した国であるため、外界の開拓事業に乗り遅れた場合、他国は阿蘭陀の本来の土地に乗り込みやすい。
加えて三征西班牙という大国の庇護から外れたことで金銭面や、運命との決戦で生じる人的被害からの復旧も独立してしまうと単独で行うのは難しくなる。

それにより他の国から本来の土地の接収や、現在の領地そのものにたいする横入りなどが考えられ、実際にK.P.A.Italiaの意を汲んだマティアスチューリップバブル歴史再現を盾に脅してきた。
だがチューリップバブルの歴史再現をある意味逆手に取った政策を大久保の提案で受けることにより、
三征西班牙から独立はするが、今後も世話にはなるというポジションでヴェストファーレン会議を終了する。