キャラクター名 ウイグル獄長♀
Pスキル ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
厨房度 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
所属国 ゲブ
所属部隊 世紀末覇者
タグ キャラ ゲブ
戦闘スタイル 泰山流双条鞭、蒙古覇極道の使い手
名言・逸話 わたしのブーツに口づけをするのだ…そして死ぬがよい!!
総評 髭抜かないで下さい
本人より あ~~~?聞こえんなぁ!!

+獄長プロフィール

ウイグル獄長

トキが幽閉されていたカサンドラの獄長。ラオウが拳法の奥義を強奪した武術家を幽閉するカサンドラの獄長に任命され、トキとケンシロウの再会という、ラオウにとって最も避けるべき事態の阻止を託されている。また、気分次第で暗い牢獄に入れられていた囚人を陽光の下に出したり、自分の髭を抜いてその本数で決めた囚人を処刑したりする。「ん〜ふふふ」と笑う癖があり、脱獄者など自分に挑戦を図る者や、殺されることを嫌がる者を笑みを浮かべて殺すのが趣味(命乞いする者の声に対し耳を傾けながら「あ〜、聞こえんな!!」と白々しく嘯くまでしている)。我が祖は蒙古と語っているが、ウイグルとはトルコ系の名前。「泰山流双条鞭」「泰山流千条鞭」を使い、双条鞭の奥義「熊胴断波」も使う。わざわざケンシロウを埋葬するための墓穴を用意するほどの自信家で、350kg(TVアニメ版では500kgに増量)の巨体から繰り出す必殺技のショルダータックル「蒙古覇極道」は、まともにくらったケンシロウを失神寸前に追い込んだ程。
役割的には、その後の物語のキーマンとなるトキの重要性を演出するための障壁として登場した。また監獄の番人にもかかわらず「カサンドラ伝説」という強大なイメージを与えられ、背後に控える拳王軍の巨大さとラオウの影という今後の大きな流れを期待させる演出に一役かっている。
実際カサンドラ以降の展開はラオウとの対峙に大きくシフトしていることから、ウイグル獄長との対決は恐怖で閉ざされた人々の心の門を解放させ、ケンシロウ自身がラオウの影と対峙する決意を表明する意味を持つ。怪力巨漢タイプとしては意外にもケンシロウと善戦するが、最後は北斗百裂拳でとどめを刺され、逆に墓穴に押し込まれる。そこで死亡したかと思われたが、最後の力を振り絞って再び立ち上がり、トキとケンシロウを会わせてはならぬと部下達に伝え、今度こそ真っ二つになり、本当に息絶える。
1986年の劇場版北斗の拳ではラオウの側近として拳王軍を指揮しているが、後にレイと闘い、蒙古覇極道を繰り出す事も出来ずに南斗水鳥拳で惨殺されている。



  • ちょっと囚人喫茶いってくる -- 名無しさん (2009-12-09 20:31:52)
  • あ、俺はえんりょーしますw -- 名無しさん (2010-01-10 23:07:34)
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