各国紹介

(最終更新 2012年02月23日)

ネツァワル王国


国王:ヒュンケル(三味線) 隣♀:エリス(ばち)
主力部隊:特になし 国家勝率:51%(G鯖2位)

最初期のエルゲブ鯖終了後はホルと凌ぎを削る中堅国であった。
他鯖から糞プレイをしにきた部隊の活躍もあり、それなりの領土数を誇っていた。
しかし彼らの失踪後は、少なからず糞プレイの影響を受けた原住民しか残っておらず、カセと並ぶ最弱国へ急落した。
当時彼らに依存していた175達から復活を望む声がある一方、弱国化の元凶として非難する声もある。
弱国と化してから暫くの後、徐々に復活の兆しを見せ始めていたネツだが、FEZ全体を震撼させたサオリリスが突如降臨、混迷を極める。
そしてサオ生終了後、ネツ領は焦土と化していた。
真面目にやっていたプレイヤーにとってはご愁傷様としか言いようがない。
約1年に渡り長く低迷期が続いたが、徐々に移民部隊等も増え復活の兆しを見せた…
が、しかし相次いだ主力部隊爆発で現在は低迷中。
NEETタイムは弱いが社会人が集まるゴールデンタイムに勢力を伸ばしてくる夜型国家である。
領土数はゲブに次ぐ数を確保。カセスマによるものか、勝率も高い。

人口数:★★★★☆
領土数:★★★☆☆



カセドリア連合王国


国王:ティファリス(パンツ) 豆:ウィンビーン(ガチムチ) 
主力部隊:特になし 国家勝率:42%(G鯖5位)

鯖創設当初はもちろん他鯖同様にオフィシャルが閉店し初のオフィシャル開店時は行列ができた(涙)
G鯖創設時より国家勝率最下位独走中。G鯖のエサ的な存在。
根っからの空き巣国家である。他国の過疎時に、人口数に任せた空き巣ラッシュによって稀に大陸縦断の大躍進をするが、
翌日にはカセなんてなかったと言われるのがオチである。基本的に戦争中の国にしか布告しない。
平日GT・NT共に人口トップであるが、空き巣気味の圧倒的有利な戦場でも余裕で負ける程の弱さ。
ニート・厨房・直結厨が多く、非常に住みにくい陰湿な国柄である。最近では味方同士のけなし合いが晒しwiki等で活発に行われている、まさに泥沼。
国柄か弓カスウト・チキンソーサラーの比率が非常に高く、チャンスを潰す味方が多い。晒しスレでは弓スカ職について熱く語る。
また、勘違い軍死候補がチラホラ出現し、謎の理論()を晒しスレ上にて展開していることも。
人口数に任せた空き巣・目標時の工作員派遣等により、G鯖各国からのヘイトは相当高く嫌われている。
また比較的低年齢層が多いためか、他国スレにてつい痛い発言をしてしまうお茶目な所も。
絶対的なact数が少ないG鯖において、割れ戦場ばかり作ってしまう空気の読めない、G鯖最大の癌国家と呼ばれている。
中央病患者も増え、状況はますます悪化。他国援軍では中央に走るカセ民が非常に多く、「カセ民は援軍に来るな」とよく揶揄される。
最近まで経験値・リング目的なるカセスマ!!が人気を博していた。これはkeepから無限に沸く人型mobであるカセ民を、
戦争終了まで倒し続けるという作業ゲーイベント。詳細はG鯖用語の基礎知識参照。
現在では衰退したホルの代わりにネツ・ゲブによるカセスマ!!が人気を博している。常時玄関は封鎖状態である。
また、最近ではカセキャラによるチートが多発している。建築全破壊・チャリPW無限等、非常に目に余る行為が行われている。
過去からラグアやチーターに寛大であった国であり、当然相手国からのkick要請にも応じず。むしろ便乗して、PW無限チートチャリによる
ディストラクトタックルによって倒れた対戦相手に血眼になって襲い掛かる始末…、チーターと同レベルの行為を行っている惨状である。
稀に愛カセ民による主戦部隊が出来るものの、イマイチな感が否めず、また即2ch等に晒され自国民からの妬みによる貶し合いに発展するため定着が困難であり、
出来ては消える悪循環に陥っている。そもそも晒しスレの書き込みにいちいち反応するプレイヤーが多いことが問題なのでは…と筆者は考える。
ブーストキャンペーンの一発逆転もなくゲブとネツによるカセスマが横行する日々が続き、頼みの人口も激減、エルに次ぐ村国家へと転落した。
この国は、もう駄目だ・・・。

人口数:★★☆☆☆
領土数:☆☆☆☆☆



エルソード王国


獄長代理代理:ナイアス(老衰間際になってもDT) 虫:エラ(ビッチ) 
主力部隊:特になし  国家勝率:50%(G鯖3位)

他国に比べアクティブ人口が半分以下と圧倒的に人口不足。
GTにアクティブ二桁という奇跡も、Gエル村にとっては日常茶飯事である。
この村にはそれなりに強力なネタ部隊が出来ては消え、出来ては消えていく魔法がかかっている。
過疎故の部隊のまとまり、若葉の少なさで他国援軍にも好かれ、勝率は50%を維持している。
主力と呼べる部隊は存在しないが、act5~10前後の中規模部隊が多く、彼らが積極的に布告を行い領土を伸ばすこともある。
NTには少数精鋭なのを活かして積極的に攻め込み人数の割に高い勝率を出していた。
しかし徐々に飽きたのだろうか、屈強なネタ部隊が相次いで誘爆。現在は玄関確保すらままならないほどに弱体化している。
また、Gエルのげろ…ハイラルらによる他国本土攻めがしばしば見られる。対戦側で入るなら相当の覚悟を…!!
…とは言え、過去のBAN経験から煽りも少なく、単なる空き巣戦場となっているのが現状である。
かつてのエル一軍メンバーらが加担しているためげろの勝率は高め。
ここまで全て自演であり、削除されると中の人がすぐに復旧する。
まともな戦争ができなくなった哀れな国。

人口数:★☆☆☆☆
領土数:★☆☆☆☆



ホルデイン王国


国王:ワドリーテ(おっぱい) 爺:だれだっけ(ハゲ)
主力部隊:特になし 国家勝率:49%(G鯖4位)

かつては人口が鯖TOPのお陰で戦争難民多発、防衛で予約オンラインが頻発していた。
人口数の多さは領土数に繋がり、鯖創設後から半年ほどホル一強状態が続いていた。
新規プレイヤーや175が非常に多く集まってくるため、イベント時等は苦戦を強いられやすい。
新兵教育は完全に追いついておらず、初心者のみで構成された負けフラグ部隊が大部分を占める。
他国の野良に負ける工作クラスの部隊が常設されているなど総合的に見て負け戦が多い。
比較的バランスの取れた職構成に加え、良質な野良が縁の下の力持ち。
平日GTの数時間と週末には移民部隊をも轢き殺す圧倒的な強さを誇っている。
かつての先人達の教えは風化し、初心者部隊に限らず、主戦場を支えるプレイヤーが激減。
ブーストキャンペーン時は、キャンペーンの開始と同時に占領領土0~2個が当たり前の地獄絵図となった。
ようやく移民が撤退し、再びある程度の領土は確保するようになったが士気の低下著しく、再起には時間がかかるものと思われる。
とはいえ、かつて予約オンラインを流行らせた国とは思えない状況。晒しスレでは自国民を叩くことも頻繁になってきた。
過去の主要部隊の復活が望まれるが、その大半が別ゲーへの移住またはFEZ自体を引退しており、望みは薄い。
地道に豊富な新兵の教育と、自国ヲリの定着が復活の鍵か。

人口数:★★★☆☆
領土数:★★☆☆☆




ゲブランド帝国


国王:ライル(兄貴) 両生類:ケイ(両刀使い)
主力部隊:December 国家勝率:55%(G鯖1位)

ホル一強時代からNTに部隊活動が活発で無類の強さと人口を誇り、G鯖No1の国家勝率を支えている。
鯖創設当初は大陸を青紫に染め上げる勢いだったが、175や糞プレイヤーの増加により衰退。
ゲブ初期の有力部隊が消滅すると、ホルに圧迫され、暗黒時代へと突入する。
癌部隊が非常に多く、どこかF鯖にも似た様相を呈していたが、最近では主戦を主とする意識が浸透してきており、
中央僻地へ向かう部隊は減少傾向にある。
NT人口は不動の一位。最近GT人口もトップに躍り出た。
一度ラッシュが始まると中央特攻のみで大陸を席巻することもあった。
時間帯を問わず防衛放棄には定評があり、カウンター布告が得意。
僻地部隊が多い国であり、短剣スカウトの比率も高かったが、最近ではヲリ数が増加。
かつてのようにありえない位置が激戦区になることも少なく、比較的安定した戦場が増えているようだ。
糞プレイ国家の座はカセエルに奪われつつある。
最近では死鯖ブーストキャンペーンの陰で中央大陸の統一に成功した。
G鯖にブーストがくると他鯖の傾向が反映されたのか圧倒的な勝率、人口も増加し、名実ともにG鯖の覇者の座を手にした。
しかし9月中旬に入ると勢いが急落。玄関確保も危ぶまれる状況に陥っている。
と思いきや再び大陸は紫色へ。本当に安定しない。

人口数:★★★★★
領土数:★★★★★