翼よごらんあれが恋の灯だ

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ヨーロッパ企画 第2回公演

「翼よごらんあれが恋の灯だ」

日時 1999年5月11日(金)・12日(土)全4ステージ
会場 同志社大学田辺校地多目的ホール前特設テント
作・演出 上田誠
出演 石田剛太 小孫さやか 清水智子 鈴木政臣 諏訪雅 瀬戸中基良 玉田晋平 坪倉英夫 永野宗典 本多力

缶コーヒーが舞う!
パンストが弾ける!!
矮小なスペクタクルで
お届けする田辺凱旋公演。
ヨーロッパ企画
シチュエーションコメディ第2弾
「翼よごらんあれが恋の灯だ」

同志社大学田辺校地に特設テントを設置しての野外公演。
ここからメンバーがどっと増え、ほぼ今の形になった。
芝居自体は、昼下がりの団地公園を舞台に、2人を男女をとりまく天使達の奔走ぶりを描いた、
オーソドックスなパニック・シチュエーションコメディだったが、本番はおりからの強風に見舞われ、
突風で今にも倒れそうになるテントをみんなで押さえたりと、嘘のようなバックステージコメディが舞台裏で繰り広げられた。
公演プランナーとしての諏訪の手腕がまるで光らなかった作品。

ヨーロッパ企画 第4回公演

「翼よごらんあれが恋の灯だ」(再演)

日時 1999年12月17日(金)〜19日(日)全4ステージ
会場 同志社大学新町別館小ホール
作・演出 上田誠
出演 石田剛太 河原陽 酒井善史 清水智子 諏訪雅 瀬戸中基良 坪倉英夫 永野宗典 本多力 松田暢子

缶コーヒーが舞う!
パンストが弾ける!!
老人が駆け抜ける!!!

あの感動と興奮がよみがえる。
矮小なスペクタクルでお届けする
ノンストップラブコメディ。

当初は、新作「あの娘にサイコキネシス」を上演する予定だったが、上田の突然の「これは書けない」宣言により、
本番3週前になってまさかの上演中止、急きょ第2回公演をいろいろ作りかえて再演した、いわくつきの公演。
当然、メンバー間には大きな不信感とクエスチョンマークが残ったが、めぐり合わせとは不思議なもので、
この突然決まった再演の、キャスト不足を補う形で出演した酒井・松田の2人が、この公演をきっかけに、以降、メンバーに加わることになった。
なお、この忌わしい作品「あの娘にサイコキネシス」は、1年間の熟成期間を経て、そろそろほとぼりの冷めた
翌12月、新作「冬のユリゲラー」としてひょっこり実を結ぶことになる。
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