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バッテリー残量を表示する

acpiコマンドを使う
-- http://d.hatena.ne.jp/tmatsuu/20090124/1232776094
-- Show battery
bat_text = widget({ type = "textbox", align = "right" })
bat_refresh = function()
    local charge_level = string.gsub(awful.util.pread("acpi -b"), "Battery %d: %u%l+, ", "")
    bat_text.text = "B"..charge_level
    return true
end
bat_status = bat_refresh()

-- Set timer
-- http://awesome.naquadah.org/wiki/Widgets_in_awesome
bat_timer = timer({ timeout = 15 })
bat_timer:add_signal("timeout", bat_refresh)
bat_timer:start()
-- Show battery

コメント

aweful.until.pread()
  • 引数に与えた文字列をコマンドとして実行した結果を返す

string.gsub()
  • 第1引数の文字列の中で、第2引数のパターンに一致する部分文字列を、第3引数の文字列で置換する

timer
  • インスタンス生成時の"timeout"は秒単位
公式のAPIドキュメントでは、タイムアウト時のハンドラの追加が"connect_signal()"と紹介されているが、
これをやると
attempt to call method 'connect_signal' (a nil value)
と言われる

3.3から3.4へのアップデート情報に書かれているが、"add_signal()"を使うこと

設定についての記事


テーマを変更する

~/.config/awesome/rc.lua
beautiful.init()
でテーマの設定を行なっています。

標準では以下のようにデフォルトのテーマを設定しています
beautiful.init("/usr/share/awesome/themes/default/theme.lua")

/usr/share/awesome/themes/
以下に、標準では数は少ないですが、いくつかテーマの格納されたディレクトリがあります

例えば、以下のようにテーマを変更できます
コマンドラインでの操作
$ mkdir -p ~/.config/awesome/themes/
$ cp -r /usr/share/awesome/themes/sky ~/.config/awesome/themes/

rc.luaの修正
beautiful.init(awful.util.getdir("config").."/themes/sky/theme.lua")

参考