Over Soul ◆1sC7CjNPu2



[lonely soul]

「……何だよ、いったいここは」

 苛立ちを抑えきれず、カミナは苦々しい表情で呟く。
 気がついた時、カミナは自分の手足が認識出来ない程の暗闇の中に放り込まれていた。
 声の反響と土の湿りもなく、おおよその見当もつかない。
 壁伝いに歩いてかろうじて四方形の密室の中にいることが分かったが、肝心の出口はどこにも見当たらなかった。

「いったい、どうなってやがる!?」

 ハッキリとしない状況に、苛立ちが積もる。
 記憶が確かなら、カミナはグレンのコクピット内でヴィラルたちに度胸試しを挑んでいたはずだ。
 しかし、いつの間にかカミナは独りぼっちになっていた。

「俺は、負けたのか?」

 ふと、思いついたことをそのまま呟く。
 今の状況が、ヴィラルたちに敗北した結果だと仮定し――カミナは即座にその可能性を打ち消した。
 あの状況で何が起こったのかは分からなが、ヴィラルがカミナを殺さずに監禁するのは不自然だ。

「それじゃあ、何だってんだよ」

 答えの分からないもどかしさに、カミナは折れた剣で壁を斬りつけた。
 キィッっと、金属を引っかく音が響く。
 構わず、カミナは壁を斬り続ける。

「クロミラ! いねぇのかよ! 居たら返事くらいしやがれ!
 ヴィラル! 俺はここにいるぞ! 出てきてさっさと勝負しろ!」

 怒声を上げ、不安を切り払うかのようにカミナは折れた剣を振るう。
 埒が明かないことは分かっていたが、それ以上にどうしようもなかった。
 しばらくして息が切れ、カミナは肩で息を整える。
 同時に、頭が勝手に色々と憶測を並び立てる。

――糞っ! 体を動かしてないと余計な事まで頭に浮かんできやがる。

 ひょっとして、自分は死んだのか?
 それとも、ここで野たれ死ぬのか?
 ニアや、ガッシュや、クロミラは――もう、死んじまったのか?

「ふざけんな!」

 頭に浮かぶ空想を一喝して、カミナは改めて折れた剣を正眼に構える。
 暗闇で見えない正面の壁を見つめ、怒声を張り上げた。

「地下生まれの、地下育ちの、地下暮らしを、舐めるんじゃねぇぞ!」

 考えをシンプルに纏める。
 要はさっさとこの得体の知れない空間から出る。
 それだけのことだ。

「こんな壁、大穴空けてやらぁ」



「力が欲しいか?」



 ピタリと、カミナが身動きを止めた。
 三重の驚きを顔に貼り付け、ガバッと後ろを振り向く。
 驚きの一つは、この暗闇の中に自分以外の人間がいたこと。
 もう一つは、何故このタイミングまで黙っていたのかということ。
 そして最後の一つ、この声は――

「東方不敗の、ジジィ!」
「力が欲しいなら、くれてやろう!」
「うおっ眩し!」

 どこからともなく聞える東方不敗の言葉と共に、暗闇が一転して目が眩むような光に覆われた。
 カミナは咄嗟に東方不敗が襲い掛かってくることを予想して、目を閉じ身構える。
 だが、予想に反して攻撃が訪れる気配はない。
 戸惑いながら、カミナは目が光に慣れた頃にゆっくりと目を開いた。

「……これは、ガンメンか?」

 目を開いたカミナの眼前には、鋼鉄の巨人が片膝立ちの姿勢で鎮座していた。
 特徴として、見るものが見れば仏像を思わせるような流麗なラインと、額から伸びる黄色いアンテナ。
 ネオジャパンが誇る、ガンダム・ザ・ガンダム。

「ドモン・カッシュが愛機よ、名をゴッドガンダムという」

 ゴッドガンダムの肩アーマーの上に、東方不敗は威風堂々と立っていた。
 相変わらずの紫を基調とした衣服に変幻自在の武器となる腰布、前回とは違いボロボロのマントを首元に巻いている。
 迷わず睨み付けるカミナに、東方不敗はニヤリと笑みを返す。


「もう一度言おう。力が欲しいなら、くれてやる!」


 ■

 時は少し遡る。

 手合わせをした東方不敗とチミルフの戦績は二勝一分け、二勝が東方不敗だ。
 もっとも余興の言葉通りに互いに本気を出すことはなく、むしろ回復した体の調子を確かめる演舞のようなもの。
 儀式が終了した時にこそ今度は全力で戦うことを誓い合い、互いに満足行く結果となった。

「そしてお主は特典として資料と、己が愛機を要求したと」
「そう嫌味たらしく言うな。無知のままで足を引っ張ることになるよりはマシだろう」

 薄暗い、計器類の並ぶ一室。
 そこには東方不敗と、不動のグアームの姿があった。

「それはそうだがのう。まあ資料の方は少々待て、同じものを作るにしても時間はかかる」
「分かっておる、だからこそ先にマスターガンダムの引き上げを頼んだのだ」
「まあそれはいいんじゃが……ところで、こいつはどうするかの?」
「……さて、な」

 こいつ、の所でグアームは自身の正面に浮かぶモニターを指差す。
 モニターの中では、カミナが壁に折れた剣を振るい続けていた。
 グアームはため息をつき、どこからともなくキセルを取り出して口にする。


「しかし、ショッピングモールのコンテナ内に転送されるとは……運がいいのか悪いのか」


 ショッピングモールにある、機動兵器の収められた無数のコンテナ。
 その一つ、ゴッドガンダムが収められたコンテナの中にカミナは閉じ込められていたのである。
 暗がりでゴッドガンダムに気がついていないのは、馬鹿というか間抜けというか運が悪いのか、判断に困った。

「しかし、またどうしてこんなピンポイントに……」

 制限の掛けられているはずの魔法が螺旋力で増大され、普通は中に入ることの出来ない場所に送り込まれたのか。
 転送対象が螺旋力に覚醒していたことも問題かもしれなし、ひょっとしたら相互作用の可能性もあるだろう。
 元々、内への転送が制限されていなかったというのも考えられる。

「まあ理由は後々考えるとして、問題はこのニンゲンをどうするかだ」

 見殺しにするという選択肢は、ない。
 これから会場にいる参加者たちは、アンチスパイラルを召喚するための供物になってもらわねばならないのだ。
 既に会場にいる人間に限りがある以上、無駄死にをさせる訳にはいかない。

「と、するとだ」

 キセルをスパスパさせながら、グアームは思案する。
 ショッピングモールのコンテナ群は、空港のコンテナ群とまったく同じシステムだ。
 つまりコンテナを開けるのだとしたら、外部からの操作という手段がある。

「しかし、会場に我らの内の誰かが出向いてコンテナを開けんとならんのだが……」

 つまりは、第三者の痕跡を残すということになるのだ。
 過度の心配かもしれないが、出来る限りリスクは減らしておきたいというのがある。
 こちらに一度転送して、また会場に送り返すという手段も同じ意味で保留だ。
 どうしたものかと思案するグアームに、ポツリと東方不敗は囁いた。


「自力でコンテナを破らせるというのはどうだ?」


 その言葉に、グアームは眉根を寄せる。
 コンテナは、螺旋王の手順通りにせねば開かない仕掛けになっている。
 そして、その仕掛けに業を煮やした参加者が力技に出ても対応できるようにと頑丈に作られている。
 カミナの居るコンテナ内にある、ゴッドガンダムを使用したとしても無理だと言わざるを得ない。

――そもそも、あの馬鹿がゴッドガンダムの存在を気づくとは思えんのだがな。

 グアームの呆れた顔を察して、東方不敗は含み笑う。
 その顔は、どこか新しい玩具を見つけた子供に似ていた。

「そうだな、まずは光源が必要か……首輪が無いことも悟られぬようにせんといかん」



「安心しろ、儂は儂に求められた役目を果たそうとしているだけよ」


 ■


「体さばきが出来ておらん! もっと早く反応するのだ!」
「一々うるせぇんだよジジイ!」

 東方不敗の言葉に、カミナは怒声と剣で応えた。
 しかし東方不敗はその一刀を余裕を持って避け、隙の出来たカミナに一撃を入れる。
 既に、幾度となく繰り返されている光景だ。

「心、技、体。心は精神を表し、技は技術、体はその身体を言う。
 体は合格点をくれてやろう。そこらの軟弱者よりもしっかりとした体つきだ。
 次に技術、これは及第点だ。もっと盗め、もっとだ!」
「うるせぇってんだろ!」

 力が欲しいなら、くれてやる。
 その言葉の意味を、カミナは無理やりに理解させられていた。
 目の前の老人は、カミナに稽古をつけているのだ。

「なんでこんな真似しやがる! お前にいったい何の得があるってんだ!」
「それは貴様の修行が完成したら教えてやると言ったぞ!」

 この問答も、既に幾度となく繰り返されている光景だった。

――ふざけるなよ、糞ジジイ!

 カミナにとって、この状況は苦痛の一言だ。
 元々押さえつけられることが大嫌いな性分だということもあるが、目の前にいるのはヨーコとビクトリームの敵。
 今すぐブン殴って土下座させても溜飲の下がらない相手、だが――

――当らねぇ! 掠りもしねぇ!

 剣をメインに、時に拳や蹴り、頭突きなども織り交ぜた。
 だがそのことごとくを東方不敗はいなし、至らぬ点を矯正する。
 まるで、子供と大人だった。

「ド畜生ぉ!」

 かつてない程の悔しさに、カミナは形振り構わず攻勢を強める。
 以前戦った時は、これ程に戦力に差はなかった。
 だが東方不敗が以前より回復していることと――カミナが一人ぼっちでいることが、致命的な差を作り出していた。

「ハッキリと言ってやろう、貴様に足りんのは心だ。青く、未熟な安定しない精神、故にこうなる!」
「ぬおっ!」

 剣の突きを、東方不敗は腕ごと絡め取って投げ飛ばす。
 投げ飛ばされたカミナは器用に空中で体勢を整え、受身を取って着地した。
 そのままゴロゴロと転がって距離を稼ぎ、東方不敗と対峙する。

「貴様は、まだヨーコという小娘が死んだことを真実として受け止めておらんようだな」
「俺は、この目で見たことしか信じねぇだけだ!」
「それが青いと言っている! 貴様はただ駄々を捏ねている子供と同じだ!」
「てめぇが! 俺に言うことかぁ!」

 怒りにまかせて、カミナは再び東方不敗に飛び掛る。
 結果はなんとなく見えていたが、それを認める訳にはいかなかった。

「一つ、貴様に教えてやろう」

――うるせぇ!

「明鏡止水。わだかまりや、やましさのない、澄んだ心、それは人に己を超えた力を与える」

――うるせぇ!うるせぇ!

「曇りのない鏡、静かに湛えた水のごとき心。それが儂に勝つための唯一の方法だ」

――うるせぇ!うるせぇ!うるせぇ!うるせぇ!

「もっとも、儂の言葉に耳を貸さぬようでは絶対に叶わぬだろうがな!」

 数十回にも及ぶラッシュを東方不敗は講釈しながら避け、それが終わると一回の攻撃でカミナを遠くに吹き飛ばした。
 床を転がり、うつ伏せの状態で止まる。
 惨めだと、カミナ自身が深く感じていた。

――まったく、一人になった途端この様だ。
――相手は圧倒的で、俺のことを敵とすら見ていない。
――俺は訳も分からず、ジジイに翻弄されてるだけだ。


「……それでもよ、折れる訳にはいかねぇんだ」


 呟き、ゆっくりとだが立ち上がる。
 先ほどの一撃で頭部に傷を負ったのか、額から血が一筋伝う。
 ちょうどいい、頭が冷える。

「折れる訳にはいかねぇんだよ! 俺の、この意志だけは!
 ここで逃げちまったら、折れちまったら、俺が俺でなくなる!
 シモンの背中に、ヨーコや、ビクトリームに笑われる俺になっちまうんだよ」

 それは、カミナの強がりの根幹だ。
 泥を被っても、地べた這いずり回っても、守るべき――


「ならばその意志、試してやろう」


 その言葉と同時に、カミナは悶絶した。
 いつの間にか東方不敗がカミナの懐に飛び込み、腹部に拳をめり込ませていたのだ。
 常人以上の力で押し込まれた即効性のボディブローに、カミナの意識が止まる。


「青さもここまでくれば一級品よ。だが、それでも儂の目的に届かぬ以上はスパルタに行かせてもらうぞ」


 ■


「……待て待て待て待て待て待て!」

 次にカミナが目を覚ました時、最初に目に入ったのは迫り来る黒い天井だった。
 慌てて起き上がり、間近に迫っていた天井を押し上げようとして――それがゴム状の膜だと気がついた時は手遅れだった。
 まず支えようとした両手がゴム状の膜にめり込み、続いて頭から体全体を覆うように幕が降りてくる。
 上からの圧力が凄まじく、危うく膝を着きそうになるが――

『ふん、所詮その程度か』

 聞こえてきた声に、迷わず意地を張る。
 しばらく耐えていると黒い幕は床まで到着し、その後には黒い全身タイツのようなものを来たカミナが残っていた。

『それはファイティングスーツ。モビルファイターを動かすために必要なものだ』
「っ! どこだジジイ!」

 声の出所を探してカミナを左右を見回し――自身がどこにいるのか、なんとなく理解した。
 ゴッドガンダムのコクピット。所々の特徴が、ドモンの話と一致していた。
 だが、何故俺が?

『これも、修行……いや、儂の目的のためと言った方がいいか』

 再び、東方不敗の声が聞こえた。
 カミナは耳をすませるが、声は一定の方向から聞えず混乱する。

『モビルトレースシステム。このシステムには、パイロットの感情を機体にフィードバックさせる機能がついている』

『さて、ここで問題だ』

『常人以上の力を引き出す、螺旋の力。それがこのシステムと交われば、どうなると思う?』

『欲を言えば、明鏡止水の境地も加えたいところだが――』



「流石にそれは、欲張りというものか」


 後ろからの、ハッキリとして言葉に振り返る。
 同時に東方不敗がゴッドガンダムの横をすり抜け、カミナの持っていた剣でアンテナを切り落とす。

「痛ぇ!」
「ガンダムへのダメージは、そのまま貴様へのダメージとなる! 覚えておけ!」
「この野郎!」

 咄嗟に手を伸ばすが、東方不敗を捕まえようとしたその手を空を泳ぐ。
 つい先ほどと、まったく同じだ。

「どうした、拳は使わんのか?」
「何度も言わせんな!」

 この期に及んでも、カミナは意地を押し通していた。
 東方不敗は、その愚直な信念に感嘆する。
 いくら東方不敗とて、生身でガンダムの攻撃を食らえば即死しかねない。
 故にガンダムで東方不敗を殺さずに敗北させるには、捕らえることしか選択肢はないのだ。

「だが、モビルファイターは搭乗者の技量をそのままフィードバックする。
 生身で儂に触れることすら出来なかった男に、それが出来ると思っておるのか!」
「やってみなきゃ、分かんねぇだろうが!」

 それからの戦闘は、双方にとって予想通りのものになった。
 カミナが東方不敗に手を伸ばし、東方不敗はその手をすり抜け、回避する。
 東方不敗は体術と話術を巧みに使いこなし、カミナは東方不敗が何人もいるかのような錯覚に陥っていた。

「怖かろう。悔しかろう。例え鎧を纏うと、心の弱さは守れないのだ!」
「何が、心だ!」

 空中に浮かぶ、無数の東方不敗に向けて手を伸ばす。
 だが伸ばしたその手は東方不敗をすり抜け、カミナはゴッドガンダムごと壁に衝突した。
 閉じかけていた額の傷がまた開き、出血が強まる。

「惨めよのう……何故貴様がここまで弱いか、教えてやろう」
「黙れ!」
「貴様はな、仲間がいてこそ力を発揮するタイプよ」

 口で言っても無駄だとやっと学習したのか、カミナは無言で腕を振り回す。
 言葉にしない分、その拳からは怒りが見える。
 もっとも、それは東方不敗に避けやすい攻撃としか写らない。

「支えるもの、支えてくれるものがあってこそ貴様は強くなる。しかし――」


「裏を返せば、貴様は一人では何も出来ない愚か者よ!」


 ブチッと、頭の何かが切れる音がした。
 それは、きっと事実だろう。
 シモンがいなければ今のカミナはいなかっただろうし、これまで出会った者たちがいなければ、自分は生きてはいなかった。
 だが、それでもカミナには自負がある。
 あいつらの前で胸を張って、引っ張ってきたという自負が。

「……てめぇの言う通りだ。俺はきっと、一人じゃ強がることしか出来ない馬鹿野郎だ」

 ガシンッと、ゴッドガンダムが怒りの声を立てる。
 胸部中央の装甲が開き、背部の羽状のエネルギー発生装置が展開して日輪のような光の輪を描く。
 ゴッドガンダムのカラーリングが、燃えるような灼熱の色に変わった。

「だがなっ! その強がりを支えてくれた奴のためにもな! そのセリフにただ黙っている訳にはいかねぇんだよ!」

 これまでは比べ物にならない速度で、カミナの両腕が動く。
 相変わらず、どの東方不敗が本物かは分からない。
 だから、カミナは極めてシンプルに考えることにした。

――全部、取っ捕まえる!

「……愚か者め」

 先ほどよりも、ずっと避け安い攻撃だ。
 呟き、東方不敗はカミナの脇をすり抜けて高く飛び上がる。
 ちょうどゴッドガンダムの胸部当りの壁に、蜘蛛のようにピタリと張り付いた。

「さあ、捕まえられるなら捕まえて見せろ!」
「てめぇ俺を舐めるんじゃねぇぞハンドォ!」

 怒りにかられ反射的にカミナは掌を突き出し、東方不敗はそれをヒラリと上に避け――壁に、火花が散った。

「何っ、だ!」
「ゴッドガンダムが必殺の一つ、爆熱ゴッドフィンガー。超高熱の手で敵を掴み、確実に破壊する技よ」

 見れば、ゴッドガンダムの両手は赤く輝いている。
 東方不敗はゴッドガンダムの二の腕に着地し、哀れむようにカミナを見やった。

「怒りは、時に強大な力を与える。だがその反面、致命的なほど視野を狭くさせる」
「……っ!」
「貴様は、儂を殺さぬつもりではなかったのか?」

 当然、意図して殺そうとした訳ではなかった。
 だが、殺しかけたという事実がカミナを硬直させる。

「だから貴様は、阿呆なのだ」

 東方不敗はゴッドガンダムの腕を駆け上り、その首を切断した。




時系列順に読む


投下順に読む



274:宴のあと カミナ 278:Soul Gain
271:天のさだめを誰が知るⅤ 東方不敗 278:Soul Gain
271:天のさだめを誰が知るⅤ 不動のグアーム 278:Soul Gain





| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
@wiki - 無料レンタルウィキサービス | プライバシーポリシー