柊かがみの憂鬱 Ⅲ ◆tu4bghlMIw



《俺には俺を殺す資格が……ねぇ――ラッド・ルッソ》


――ノイズが走る。それは再生と不死を巡る一つの挿話。


『ありえねぇ……、ありえねぇよ……。おいおい、どーすんだよ、コレは。
 俺が死なない人間になってどうするんだよ。
 これから俺は死ぬことができる人間に対しどう振舞えばいんだよ。
 死なないっつー、人間でもない俺が、死ぬことなんて考えてないユルい人間にどう接すればいいんだよ?』


ラッドの瞳から緑色の螺旋が消えて行く。
まるで眠るように、朽ちゆく花のように、沈んでいく月のように。
全ては冥府の世界へと吸い込まれて行く。


『てめーが死なないのに、お前は死ぬことを考えてないって怒るのは筋違いじゃねぇのか?
 つか、俺が最も嫌悪すべき死ぬことなんか考えてないヤツになっちまったんなら、
 まず俺は俺を殺さなきゃならねーんじゃないのか?
 でもでも、俺死なねーじゃん。自分で自分を殺せねーじゃんかよ。
 どこまで、どこまで、どこまで、どこまでいっても自分を殺し続けるのか?
 いや、これもねーよ。俺には俺を殺す資格が……ねぇ』


己が己である意味を失った男はこの瞬間――


『……だったらよ。割り切って死神でもなってみるか?
 自分は絶対死なねーんだけど、人間に死を齎す神様によ――って、冗談じゃねぇ!
 俺は……、俺は……、俺は……、俺は――……』


心を、失った。


             ▽


《だから、聞いてんじゃん。鴇羽、あんたは誰のために戦って、誰を守りたいの? 誰が……大切なの?――結城奈緒》

「ガ、ガァァァァアアアアアアアアア!!! 私は、私は……!」
「ッ――!? な……!」

〝かがみ〟がまるで獣のような咆哮と共に身体を大きく捩った。
誰もが身構えるが、そのまま攻撃へと移る者はいない。
〝かがみ〟と他の人間の距離は数メートル。
唯一奈緒だけが突出した形になっているが、それでも近接攻撃が届く間合いではない。

(な……ど、どういう事……!?)

舞衣はその事態の急変にまるで付いていけなくなっていた。
何となく、ではあるが舞衣には奈緒の説得が切っ掛けで柊かがみが帰って来るのではないか、という淡い期待があった。
今すぐにでも歪んで表現されたラッド・ルッソの幻影を振り切って、かがみが顔を出すのではないかと思っていたのだ。
それは〝かがみ〟の中のラッドを強く憎む、舞衣であっても同じ事だ。

(暴走……ラッドが……いや、奈緒ちゃんの言葉通りだとしたら、ラッドの偽者……!?)

舞衣は身動ぎ一つ出来ずに思わず後ずさった。
不死者の再生力と覚醒した螺旋力、そして圧倒的な物量に支えられた王の財宝による攻撃。
エレメントもチャイルドも出せず、バリアジャケットの飛行能力さえ引き出せない彼女は非常に弱気になっていた。
自分も戦って他の人を守りたい。守れるだけの力を手に入れた筈なのに……!


「いやぁあああああああああああああああああっ!!」


雄たけびを上げながら〝かがみ〟が懐から黄金の都へと至る鍵剣を取り出し大きく息を吸い込んだ。
それは力の氾濫。心が処理できる限界を迎えたゆえの暴走行為。
溢れ出した殺意は【柊かがみ】という器に収めておくには無理がある。
もはや〝かがみ〟という第三人格ですらない。今、柊かがみの肉体を動かしているモノは――


「殺す……殺す……殺す……殺す……殺す……」


純粋な――殺意の塊だけ。

〝かがみ〟は眼を血走らせながら肩で息をする。
呼吸は荒く、まるで餌を抜かれた野獣のようだった。漂う血液の匂いが彼女の狂気を際立たせる。
もはや、ラッドやかがみの意志と言った領域を完全に越えてしまっている。
虚ろな殺人人形が一体、抗えない殺人衝動に身を焦がすだけ。

「……はぁっ! はぁっ……!」
「愚図めが――仮初の精神が耐え切れずに破綻を来たしたか」
「……ギルガメッシュ、お前は初めから見抜いていたのか」

眉を顰めながらスパイクがギルガメッシュに訊いた。
涎を垂らし、服の上から苦しげに心臓を抑える〝かがみ〟を冷たい視線で見下ろしながらギルガメッシュが応える。

「当たり前だ。一つの身体に複数の心? 馬鹿な、あの酒にそんな力は存在せんのだよ。
 アレの効果は一片の容赦もない完全な咀嚼、噛み砕き相手の全てを喰い尽くす餓鬼の如き衝動だ。
 確かに知識や記憶と一緒に、人格も主人格に引き摺られては行くかもしれん。
 だが、せいぜい影響を及ぼす程度よ。喰われた不死者が喰った不死者に成り代わるなど有り得る訳がない。
 が――なんの因果だろうな。結果として生まれしまったたのが、あの畜生だ。
 『喰われたラッド・ルッソを騙る』人格とでも言うべきか。
 そしてこれは、表層的な部分でしか模倣出来ていなかった故の崩壊だ。故に、この結末は道理であろうな」


自身の持つ超眼力によってギルガメッシュは既に〝かがみ〟の中の歪な構造を看破していた。
加えて彼は出来損ないではあるが、不死の酒の実物を一度じっくりと鑑定している。
この経験によって今回の考察は更に強固なモノとして実証性を保持しているのだ。


「殺す……ひら、け――――王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)」


少女の背後で何か〝扉〟のようなものが開いた。
空間と空間が、四次元と三次元――異なる境界を有する次元が連結する。

――王の財宝(ゲート・オブ・バビロン)の発動。
よって、周囲に一斉に彼女が所持する蔵に貯蔵された武器が展開。
今回は先程の第一射のように瓦礫や鉄塊といったガラクタだけではない。
〝かがみ〟の頭上、そこに燦然と煌く一振りの剣――円卓の騎士を統べる騎士王の愛剣・エクスカリバー。


「かがみ先輩ッ! 頑張ってください! 悪い心なんかに負けちゃダメです!」


ゆたかが〝かがみ〟に向けて言葉を投げ掛ける。
既に〝かがみ〟はデイパックの中身を射出する準備を整えている。
これはとても勇気のいる行為だ、舞衣は心の中で思う。
今にも折れてしまいそうな心の闇を必死で振り払って、こうしてゆたかは言葉を紡いでいるのだ。

生き残った唯一の先輩であるかがみを救いたいという純粋な心。
両目に涙を溜めたゆたかは腹の底から、大好きな先輩の名前を叫んだ。


「うるさい……だ、黙れぇええっ!」
「きゃっ――」


だが――その思いは儚くも踏みにじられる。
〝かがみ〟の背後の空間に発動したゲート・オブ・バビロンから、拳大のコンクリート片がゆたかに向けて射出されたのだ。
風を切り、直進したその塊は見事なまでにゆたかへと直撃する。

「あ…………っ!」
「ゆたかっ!」

ゴッ、という鈍い音が昼時の市街地に響いた。
瞬時にゆたかは腕を顔の前で重ね合わせ、直撃だけは避けた。
とはいえ、ほぼ顔面を目掛けて飛んで来たコンクリート片の破壊力は強大だ。
重さ数キロは有りそうな硬材と宝具による爆発的な加速。
それはちっぽけな少女を吹き飛ばすには十分過ぎるものだった。

「死ねっ、死ね死ねっ――!」


そして更なる追い討ち――エクスカリバーの直接射出がゆたかを襲う。
一直線、地面に倒れたゆたかに向けて容赦のない一撃が彼女の命の灯を奪わんと打ち出される。


「おいで、ジュリアッ!!」
「く――!」


が、ここで奈緒がエクスカリバーの突撃を遮るようにゆたかの前面に女郎蜘蛛のチャイルド・ジュリアを呼び出す。
そう、ゆたかを庇うための盾、としてだ。

ジュリアの本体――蜘蛛の身体の部分をエクスカリバーが貫通。
深々とジュリアのエメラルドグリーンの皮膚を突き破り、紫色の体液が零れ落ちる。
若干照準がずれたためか、エクスカリバーの一撃はゆたかへとは至らない。
ソレは再度〝かがみ〟の蔵の中へと回収される。

そして――


「くっ――が…………ッ!」


再度、発射されたエクスカリバーが奈緒のわき腹を貫いた。


奈緒の口から紅色の液体が洪水のように溢れる。
内臓が貫通されたのだ。口からの出血は勿論、激しい。
心臓や頭部など、明らかな急所を避けたのは僥倖と言えるだろうか。
だがポッカリとまるで風穴のように数センチ大の『空白』が彼女の身体に穿たれる。

ポタポタと零れる血液は、白と灰色の世界に新たな彩を加える。
音は〝かがみ〟がうわ言のように繰り返す「殺す」という言葉だけ。


「っ…………やば」


ぐらり、と傾き地面へと倒れ掛けた所を奈緒はギリギリで立て直す。
両の脚でアスファルトの大地を強く踏みしめるも出血はやまない。
腹に空いた大穴はまるで大蛇に食い千切られたように欠損してしまった。

「ああああああああああああああっ!」
「……無限の武器庫が相手か。残弾のねぇこっちにとっちゃあ……これ以上の敵はねぇな」
「あの弾幕を潜って彼女を仕留めるのは骨が折れるね。接近戦には持ち込めない」


咆哮と共に、黄金の都へと至る全砲門をフルバレル。ガトリングガンのような礫弾の嵐が打ち出される。
苦し紛れにスパイクがジェリコ941による威嚇射撃を試みるも不発。
外部からのヘッドショットを防ぐために〝かがみ〟は王の財宝を彼女の前面にも展開し、攻撃を防ぐ盾として利用しているのだ。
加えてスパイクの銃にほとんど弾が残っていない事も問題だ。
彼の手に残っているのは接近しなければ殆ど効果の無いデリンジャーと虎の子のナイブスの銃のみ。
ジンも手にした夜刀神で〝かがみ〟の礫弾を防ぐが、攻撃へと移る事は出来ないでいた。


「殺す……殺す……!」
「チッ――ちょこまかと……ッ!! ――ッ、ナオ!」


唯一、この礫の嵐に影響を受けずに攻撃出来るギルガメッシュも効果的な攻めへと転じる事が出来ずにいた。
なぜなら――今回、彼の周囲には人間が多過ぎるのである。

〝かがみ〟はギルガメッシュが最も危険な戦力である事を悟っているのか、見事に移動を繰り返し一箇所に留まらないよう心掛けている。
彼が持つ絶対無比の宝具である乖離剣エアの最大の弱点は、その化け物じみた攻撃範囲にある。
対城宝具の域を超え、対界宝具として位置づけられるエアを対人戦に、しかも集団戦闘で用いるのは非常に制約が多い。
殲滅戦ではないこの一対他という特徴的な構図が彼を縛り付けていたのだ。
ギルガメッシュにとってはかがみの安否や目の前の小娘程度巻き込んでも問題はないとはいえ、近くに奈緒とジンがいる以上、思うように動く事が出来ない。


「ゆたかっ、大丈夫!?」
「ま、舞衣ちゃん……わ、私は……大丈夫です。そ、それよりかがみ先輩を……」
「何言ってんのよ、酷い怪我……」
「鴇羽! あんたはゆたか見ててっ!」
「でも、奈緒ちゃんの怪我の方が……! 血だってこんな……!」
「うっさいっつーの! ゆたかは頭打ってんだから動かせないでしょうが。少しは考えろ、ボケ!」


奈緒がエレメントの鋼線を張り巡らせながら、ゆたか達の前に陣取る。
倒れそうな身体を鉄の意志で叱責しながら、真っ赤な血液を垂れ流しながら。

倒れたゆたかに思わず駆け寄った舞衣だが、彼女の怪我が思った以上に軽微でホッと胸を撫で下ろす。
舞衣は不安そうな瞳で、地面に倒れたゆたかを見た。一番重症なのが左腕。下手をしたら骨が折れているかもしれない。
それに軽い鼻血と地面に倒れた際の若干の脳震盪。……大丈夫、致命傷ではない。
だが、それ以上に問題なのは奈緒の傷だ。

(緑色の光……これは……チャイルドが……!)

舞衣は思わず息を呑んだ。キラキラとした粒のような緑黄の光子がジュリアの体躯から立ち昇る。
それは、チャイルドが消え去る時の輝きだ。
放たれた二撃のエクスカリバーはジュリアと奈緒、二人に誤魔化しようのない傷を負わせていた。

(奈緒ちゃんの大切な人が……消えてしまう?)

雨……そして、涙。
思い出す――自分の大切な人が消えていったあの光景を。
慟哭。憤怒。絶望。
どんな言葉でも言い表す事の出来ない悲しみの螺旋が舞衣の胸で顔を覗かせる。

(じゃあ――私の大切な人は誰?)

また、そんなどうでもいい事を考えてしまう。
舞衣のチャイルドは、カグツチは藤乃静留の清姫とほぼ相打ちに近い形で最期を遂げた。

(……Dボゥイ)

空っぽのまま、この場所へと放り込まれた舞衣は最初HiMEとしての力を使う事が出来なかった。
だから、半ば意識がない状態でも――自分がカグツチを呼び出せた事はとても嬉しい事だった。
自分にも大切な人が、人間らしい心があるのだと実感出来た。だけど、今は――


「鴇羽ぁっ!!!」
「な、奈緒ちゃん……!?」


舞衣の心が沈みかけたその瞬間、奈緒が大声で彼女の名前を呼んだ。
俯きかけていた視線が目の前で荒い息を吐く奈緒へと向けられる。


「いつまでウジウジしてんのよ、アンタは! っていうか……仮にもHiMEなら、アンタも……戦えっつーの」
「で、でも……もう私にHiMEの力は……。カグツチは会長さんにやられて……」


肩で息をしながら、奈緒が思い切り舞衣を叱りつけた。
年下の子にここまで言われれば普通は反骨心や不快感などが湧き上がりそうなものだが、意気消沈した舞衣にはそんな感情は芽生えなかった。
そう、チャイルドの消滅――それはすなわちHiMEの《蝕の祭》における敗退を意味する。


「やっぱり……知らないんだ。……鴇羽、アンタはまだHiMEだよ。カグツチが出せないのはアンタのせいなんだよ」
「えっ――!?」


それは、衝撃的な一言だった。
チャイルドが消滅すれば、その本人はHiMEとしての力を失う。その事実に偽りは……、

「鴇羽……あんたの、大切な人って誰?」
「私の、大切な人?」
「玖我が死んでも、藤乃は死ななかった。これがどういう事だか分かる?」
「……なつき?」


確かに、玖我なつきと藤乃静留の死亡が知らされたタイミングにはかなりの間があった。
なつきの大切な人が静留である事を舞衣は知らなかったが、確かにソレは妙な話だ。


「大切な人とチャイルド……この二つは表と裏だよ。どっちかが欠けていたんじゃ、破綻を来たすって事。
 チャイルドが消滅したからあたし達はHiMEでなくなるんじゃないの。
 大切な人が消えて……その想いが『柱』として取り込まれるからあたし達はHiMEとしての資格を失うの。
 あんたはまだHiMEだよ。痣がどうなっているかは分からないけど、ソレはあんたの『心』が死んでるって事」
「そ、それじゃあ――」


まだ、自分はHiMEだった?
私の胸元にHiMEの痣がまだ残っていた? ……ダメだ、覚えていない。
だけど、《蝕の祭》の範囲から外れたこの世界では様々な事に制限が掛かっている。
奈緒の言葉に間違いがあるようには思えない。


「だから、聞いてんじゃん。鴇羽、あんたは誰のために戦って、誰を守りたいの? 誰が……大切なの?」


――私は、まだ戦える?


             ▽


《私には、まだ守らなければならない人達がいる――鴇羽舞衣》

辛い事がたくさん、たくさんあった。

光と共に消えていった大切な弟。
この手で殺してしまった儚い命。
死んでしまった大切な友達。
心を蝕むような憎しみの連鎖。

そして――再会する事も出来ずに、この世を去った大切な人。


舞衣は自分が何をすればいいのか、ずっとずっと分からなかった。
求めた時に、力は彼女に応えてはくれなかった。
そして求めざる時に、その衝動は幾つもの殺意となって関係ない人達に災いをもたらした。

どれだけ後悔しても、どれだけ涙を流しても、失ってしまったものは戻らない。
だから舞衣は全てを背負う覚悟を固めた。
どんな辛い運命だって絶対に乗り越えて見せると胸を張って啖呵を切った。

そんな決意を揺るがしたのは一人の男の人――Dボゥイ、相羽タカヤ。
大好きな人、絶望に染まった自分を支えてくれた本当に、大切な人だ。


でも、もう彼はいない。彼は舞衣の前から姿を消してしまった。
彼の横顔も笑顔も声も、何一つだって舞衣はもう感じる事は出来ない。

これで、何もかもが終わってしまった? ……違う!

私には、まだ守らなければならない人達がいる。

私はHiMEだ。HiMEには力がある。
か弱い人達を守るための掛け替えのない力が……!

悪魔の運命を切り裂くための力が、求めて止まなかった強い力が――今の鴇羽舞衣にはあるんだ。




「お願い……ッ!! カグツチィィイイイイイイイイイ!!!」



それは天にまで届くような猛き叫び。
舞衣の身体からエメラルドの螺旋が放たれる。

血染めの赤ではなく、天壌の白。
世界を創生へと導き、終焉を打ち砕く最強のチャイルド――カグツチ。


叩け――天上の神が眠る天の岩戸を。

願え――星詠みの舞を。
謳え――水晶の祝詞を。
乗り越えよ――涙の運命を。


そして、目覚めよ――灼熱の舞姫。


舞うがいい、竜の巫女よ。
全てを包み込む劫火の翼で――神如き、炎の舞を。


             ▽



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275:柊かがみの憂鬱 Ⅱ 柊かがみ 275:柊かがみの憂鬱 Ⅳ
275:柊かがみの憂鬱 Ⅱ 小早川ゆたか 275:柊かがみの憂鬱 Ⅳ
275:柊かがみの憂鬱 Ⅱ 鴇羽舞衣 275:柊かがみの憂鬱 Ⅳ
275:柊かがみの憂鬱 Ⅱ スパイク・スピーゲル 275:柊かがみの憂鬱 Ⅳ
275:柊かがみの憂鬱 Ⅱ ジン 275:柊かがみの憂鬱 Ⅳ
275:柊かがみの憂鬱 Ⅱ 結城奈緒 275:柊かがみの憂鬱 Ⅳ
275:柊かがみの憂鬱 Ⅱ ギルガメッシュ 275:柊かがみの憂鬱 Ⅳ




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