さ行の死亡者名鑑





    __ノ \〈:::::||::://::::::/"     __  三、  .. :.: ::::/::/::,イ
   //  >=ゞ:::||/厶ー'゙      /     }:::::::::::/:::/:/:::l
   レ  /:::::::::rー''"       /      彡/::/::/::/:::::::::!
   /  /::://:/        / ,.ィ≧ュ、    `ァ〃イ^ヽ::::::::::/    ミスシャマル……!
.  {   ゝく〈_ヽ   、 // ,〃 ィ之ノ _.´     ∨ L  }::::::/     お祝いにこの無農薬栽培オレンジを贈ります!
   ゝ_ >ー 〉::ト=ミュゝヾ彡=´ ̄ ̄´           〉 ,'::::∧`ヽ
     ヽ__/::/ ィ圦フ}  `ヾ´ ̄              ゝ/彡'::/ } \
    -=ニ二ノ|::ヽ  ̄ノ                   ┬'  ∨ /   ヽ
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                ゝ 三ミ{  | { /      }\  ヽ|


ジェレミア・ゴットバルト

登場作品:【コードギアス 反逆のルルーシュ】
登場話数:1
関わりの深い人物:シャマル
関わりの深い支給品:ゲイボルグ

「私にしか出来ないから」で登場。
ロワ開始とともに遊園地のメリーゴーランドの上に落とされるという、ある意味池ぽちゃを超えた仕打ちを受ける。
そのままメリーゴーランドのお馬さんと正面衝突し、気絶。
期待を裏切らないオレンジである。

その後自らの間抜けさを呪いつつ目を覚ましたジェレミアであったが、シャマルと出会い心機一転。
シャマルの心遣い(本当はジュレミアの勘違いだが)に触れ、ブリタニア軍人としてブリタニア人の保護を決意する。
が、この決意が曲者であった。
あくまで純血派であり、あくまでブリタニア軍人であったジェレミアはブリタニア人(と思わしき人間)以外は殺害しようと考えたのである。
当然シャマルの家族である八神はやての名前もそこにあり、彼女の逆鱗に触れゲイボルグで刺殺される。
本当に期待を裏切らないオレンジである。

シャマルをマーダー化させる切っ掛けを作った人物であるが、殺されるその時までシャマルを「ミスシャマル」と呼ぶ紳士であった。
またこの出来事があってこそシャマルとヴィラルは手を組むこととなり、ある意味キューピッドと呼べなくもない。
なお強烈な選民思想以外は本当にいい人であるのが登場話からも伺える。
死者スレでは選民思想を棄て、オレンジ農園を作り日々農耕に勤しんでいる。

称号:【残念無念のオレンジ】




                  ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::レ´:::::::::ア
                 ト、{:::::::::::::,r-― ヽ ̄`ヽ::::::::::::::::::::::::/
                 }:::::::::::::::/ 廴_ノ, - 'ヽ {ヽ:::::::::::::::::{
               ≧'::::::::::::::ヘ}¬―     弋 ヽ::::::::::/  俺も、アニキみたいになりたかった。
               ヽ、::::::::::〃 } / r=-二`ヽ  Ⅵ::::::::/
                 >‐' i l ,イ   ̄-  ,ヾ〉 .∧|:::::::トヘ     でも俺は、アニキにはなれなかったんだ
                Z::{ ゝl' j/         //l }:::::/
              ト、 」::\__ il          }〃/::ト!
         ,-――z」:.:ヽニヽ::::}、|l         //ラフ
         ̄ー '⌒ヽ、.:.:.:.:.:.:.:\≧} }       ///  ___ノⅥ
              ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:Ll        〈/   ,- ':.:.:Z  廴
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シモン


登場作品:【天元突破グレンラガン】
登場話数:3
関わりの深い人物:鴇羽舞衣、ニコラス・D・ウルフウッド
関わりの深い支給品:ポスティーノのバイク、マタタビ、フィーロのナイフ、手榴弾

「光求めて影は」で登場。
カミナの死を乗り越える前の時間軸から参戦したため、初っ端から疑心暗鬼全開で登場した。
出会い頭の舞衣にナイフを突きつけ武器を棄てろと脅し、舞衣が素直にデイパックを棄ててなお疑うという情けない醜態をさらす。
しかし舞衣が参戦時期の都合により無気力状態だったり、シモンに弟の影を重ねたりなど紆余曲折があり和解する。
シモンは死別したカミナの影に縛られ、舞衣は死別した弟の影に縛られるというロワ開始から稀に見る鬱コンビの誕生であった。

それから二人は情報交換の後、シモンたち大グレン団のダイグレンを連想させる豪華客船に向かって移動する。
しかし、途中でキャロの遺体を発見したことが命取りとなった。
それは獲物が死体に気を取られている内に手榴弾で爆撃するという、ニコラス・D・ウルフウッドの罠だったのだ。

この爆撃で即死を免れたものの、シモンは致命傷を負ってしまう。
しかし最後の力を振り絞り、舞衣を殺そうとするウルフウッドに立ちふさがる。
その行為は無茶無謀なものだったが、ウルフウッドにトドメが必要だと思わせないには十分な効果があった。
結果的に舞衣の命を守り、シモンはアニキになれなかったという間違いを抱いたまま死亡した。

なお当ロワにはカミナも参戦していたが、シモンが読み書きできないことや参戦時期からの問題で最後まで気づかれることはなかった。

称号:【乗り越えられなかった背中】




                  〈〈    /∠-―__¨_ '―マ__
               t―┴ 、  :/:  ,.-==. \  ノ
            / ̄ :‐--ヽ.:.:l.:. //|  ̄ヽ:.  \_
           ク : : -――.:_ヽl: /,;,._._|:.. :. : :.}‐`:ーく
           ∠/ :..:.:.:.:.:.:父        |.:. .:.l /.:.:.:.: .:.:.>
             ノ : ..:..:.:.:.ミ       リ.:.:/:ハ.l.:.:.:.:..:.:>
         <__/ .:.:.:.:Z  ___ノ  レ∠__リ.:.:.:.:.弋
               ク.:.:__.:了  ,.‐乞く   / ァ示 レリ/ ̄    し、静留さん……
            V|f ∨. 〈 弋ソ .ノ  ト, じ ノ.|f }      出来れば活用してほしかったです(首輪を)……ぐすん
              ト、r{.    ` ´     ヽ`ー‐':l/
              / ヽ-、        , , V⌒}:j'
          /:/  .l ヘ      ,_--_ュ .|iラ'人
         ,. . :'´ :.:.:l    |   \   └―‐' レヘ:::::. .':: .、
    ,. :': :.:.:.:.:.: :.:.:|   l     ` 、    /   V.:.: :.:.:.:: :.:ト、
  ,.イ.:.:.:.:.: :.:.:.:.:.: :.:.:l   |          ̄/ |   .V.: :.:.:.:: :.:|. \
./ ∧.:.:.:.: :.:.:.:.:.: :.:.:j     ヽ        / .l    V :.:.:.:: .:.|   l ヽ
レ―-.、∨.:.: :.:.:.:.:.: :.:/     \―-、  --j     ', :.:.:.:: :.:|   | |           r‐.、 __
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ジャグジー・スプロット


登場作品:【BACCANO バッカーノ!】
登場話数:4
関わりの深い人物:藤乃静留、ヴィラル
関わりの深い支給品: 巨大ハサミを分解した片方の刃、自身の首輪

「藤乃静留が修羅にならなかった理由(ワケ)」で登場。
開始早々海に落下した静留を助け、泣きながらも対主催の決意を固める。
万が一の事態ならば人殺しも厭わない悲痛な意志をなぜか泣いて謝りながら語るあたり、非常に彼らしい。
その後は静留の着替えのために怪しいとは思いつつ豪華客船へと移動。
道中でも船でもさんざんに静留にからかわれおちょくられ、泣き出すこともよくあった。

その後は船のブリッジへ移動、船を動かそうとする静留を慌てながらも制止しているところで高遠の放送を聞く。
船に人を集めるという有効ではあるが危険性の高いそれに対し、疑念を抱きつつ乗ることを決める。
この過程でまた静留にからかわれて泣く。二人は結構いいコンビのように思えたのだが……

放送後は民家で二人で朝食をとり、多人数が集まった場合の対応について話し合う。
このとき文明の利器にパニックになり大騒ぎする彼の姿も見れるが、まぁ1930年代の人だししょうがない。
その後民家を出ようとしたところで静留がヴィラルに襲われるが、とっさのところでヴィラルを蹴とばし彼女の命を救う。
改めて静留に見直されたジャグジーだったが、移動中に再度ヴィラルの襲撃を受けてしまう。
完全に死角から攻撃を受けたため、彼に出来たのは自らを犠牲に静留を守ることだけだった。
静留がヴィラルを退けたことを確認し、自分の死を悟った彼は自らの首に刃を突き立て、首輪を静留に託す。
最後の瞬間は泣かず怯えず、人を思いやりながらジャグジーはこの世を去った。

感謝はしていたものの、なつき最優先の静留はその後ジャグジーのことを気に掛けたりはしなかった。
また、彼の首輪はその後静留からスバルに渡り、デパートでスバルが死んだためほとんど無意味なものとなった。
そういう意味では無念かもしれない。

称号:【勇気ある臆病者】



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             `、::::|      l    ./ V ;::::::::::::/     甘いぞ 私!!
. r´`,            `、:!     l   ,イ  | ;:::::::::::ム-へ._
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   ヽ >‐…ーッ‐-、_∠∠ヽ..___.ノ...∠-'´  /.} ;:::::::::::::::';::::::::::ヽ::::::`r、_
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シュバルツ・ブルーダー


登場作品:【機動武闘伝Gガンダム】
登場話数:3
関わりの深い人物:衛宮士郎、衝撃のアルベルト
関わりの深い支給品:ブーメラン

「バトルロワイアル開始! ファイター大集合!」で登場。
OP段階で士郎の命知らずっぷりを察知しており、そのことを確かめるためもあってまずは彼に接触をはかった。
とはいえ、不意打ちで足にロープをぶん投げるという荒業をかましだしたものだから士郎は警戒心バリバリ。
まぁこんな覆面男がいきなり出たら、友好的でも警戒するもんである。
その後は士郎に一方的に教授(士郎は欠片もそう思っていないが)してさっさと退散。
これだけだと何が何だかさっぱりだが、そこは彼なりにきちんとした考えあってのこと。
つまり、死地に真っ先に飛び込んでいくであろう士郎を囮代りにしつつ必要ならば助け、
士郎と同じく争いごとに首を突っ込むタチのドモンと合流しようというのである。

だが、士郎が「ドモン」と名乗るチェスを連れたなつきと接触したため、方針変更。
チェスを追うか士郎を追うかしばらく考えていたようだが、どうやらその場にとどまることを選んだようだ。

その後、高速道路に潜んでいたところを疾走中のアルベルトに発見される。
一時はお互いに探し人への伝言を預かるという形で友好的な雰囲気にもなったのだが、
アルベルトの邪魔する者は容赦なく即刻排除という姿勢を察知し、彼と敵対する。
その後は飛んだり跳ねたりコンクリートを壊したり、竜巻を起こしたりしながらアルベルトと戦う。
驚くなかれ、こいつらは両方生身、しかも素手の人間である。

竜巻対決の後、アルベルトの隙をついて必殺のブーメランを命中させることに成功。
勝利を確信し襲いかかるシュバルツだったが、次の瞬間地面に倒れ伏したのは彼だった。
アルベルトの二つ名である衝撃波によって胸に穴をあけられ、勝利の笑みを浮かべたまま死んだシュバルツ。
相手の手の内を見抜き切れなかった彼の惨敗であった。無念。

ちなみに彼の訃報をドモンが聞いた時、彼は強敵の可能性に気がいってすぐにそれを忘れてしまった。
死んだのに知り合い、しかも肉親にここまで反応してもらえないのも珍しいものである。

称号:【油断大敵】




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                  _,.-'"          `ヽ、
                  _,'"              ヽ
                ,."            _,.,_   ヽ
                i'   _       _,.:'"  _`:、 ヽ
                l  ,.'"^ヽ、   _,;;'  _,.:'_.ヽヽ  i
                !  i ..,,_   ` = - "  ,.:',.:-'" ヽ l i l   _;';i    ……勝てるわけねぇだろ
                ! .iZ.-.,_`- ..,__  ,.-"; 't二フ  l .i ヽ-'" l  .,.
               ノ  i -二ユ-:-ヽ " ヽ、     i i,_"  _,.-'  ,i .l      ( 死者スレでDボゥイの生い立ちを聞いての一言)
          ヽ'" ̄ "い ヽ    ,.'" :: |    ヽ、   !   ヽ、_,-" /
            `ヽ、,."ヽ_ ヽ   ,.'  .:: i     ヽ、 !:::..     _,.:'
          ..,,_ _ ,. ゝ ..... ヽ  i  .::ム_   ,.:'j. ` .l ::::::...  "=- -,
          ヽ、   ..::::::::.... ヽ、'   _ ",...- -" '"  /ヽ ::::::....  _,.-"
            ゝ ...::::::::::::::::::: ヽ   ' .....::::    / ,.'"ヽ`ヽ::..,'"
            ヽ、...:::::::::::::::_,.-'"i ヽ、  ::::::::    / ,.';;;;;;; l  ヽ"=- .,__
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素晴らしきヒィッツカラルド

登場作品:【ジャイアントロボ THE ANIMATION ~地球が静止する日~】
登場話数:2
関わりの深い人物:カミナ、ビクトリーム、Dボゥイ、小早川ゆたか
関わりの深い支給品:月の石、コアドリル

「人の名前を変えんじゃねぇ!!」で登場。
ロワ開始と共に殺し合いに乗ることを決め、古墳でメロンの取り合いをしていたカミナとビクトリームに襲い掛かるノリノリっぷりを見せる。
戦闘は優勢だったが、途中から魔本を発動させたカミナとビクトリームに押し返され古墳を半壊させ二人を生き埋めにして終了した。
誰彼構わず襲い掛かるスタンスと、指パッチンや状況判断などの総合的能力から有力マーダーとして期待されるスタートだった。

が、次の話であっさりと死亡した。

次なる獲物を求めていた彼は、Dボゥイと小早川ゆたかを発見し襲い掛かる。
圧倒的戦力差でDボゥイたちを追い詰めるヒィッツカラルドであったが、遊びすぎたのが悪かった。
ロワ内で初の螺旋力覚醒者であるゆたかにコアドリルで腕を貫かれ、Dボゥイの銃弾で命を落とす結果となったのだ。
アニメ作品中もっとも不幸と呼ばれる男を相手にしたのが、素晴らしきヒィッツカラルドの不幸だったかもしれない。

余談だがあっさりすぎる有力マーダーの死は住民にマーダー不足の懸念を抱かせ、空気を読みすぎる書き手がマーダーを増産する結果となる。

称号:【素晴らしきかませ犬】








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