は行の本編用語集





【バカップル】

元々は「BACCANO!」の登場人物であるアイザックとミリアを指す言葉だった(はず)。
しかしはやてとクレアが運命の出会いを果たしてからは、もっぱらこの二人に対して
使用されるようになった。そしてこのカップルは二人同時に、しかも愛をささやきあいながら
死亡するというパロロワ史上に残るラブラブぶりを見せつけて退場することになる。
死後もそのイチャイチャぶりはとどまることを知らないどころか絶賛加速中であり、
死者スレ控え室では同席した戴宗、ドーラ、金田一を辟易させている。

【裸王】

ぶんるい おれさまポケモン
タイプ  きん/ぴか 
とくせい すっぽんぽん

まんしんおう ぎるがめっしゅ が あるひ しあいに まけてしまったので
みぐるみを はがされた すがた
いばる だけで なにも できない
じどうてき に こじき に しんか する 
しんか きゃんせる は できない

【バッカーノ】

とある少年が鍋を作ろうと買い物に行く事が発端で引き起こされた馬鹿騒ぎ。
満月の元、殺人狂や変態王をはじめとした人外だらけの参加者たちが入り乱れる
総勢13人もの大乱戦であり、各々の見せ場を各々らしく作り出した一つの山場。
最後に愛の力でトンデモ生命体が乱入し、仲良し姉弟が死亡した事で収束した。
疫病神は最後まで疫病神だったという事で……。
しかし騒ぎが終わったと思ったら次は怪獣大戦争へと突入。なにこのカオス。

【バリアジャケット】

もともとはリリカルなのはシリーズのキャラが身に着ける魔力でできた防護服のこと。銃弾くらいは容易く弾く。
デバイスがバリアジャケットを展開させるのだが、これを他作品とのクロスネタとしてパロロワではよくみられる。
アニロワ2ndでは他に比べてこれを使う人員が多い(287話時点で12人)。
士郎、イリヤ、DGマスタング、シータ、ガッシュ、かがみ、カミナ、静留、奈緒、ギルガメッシュ、ニア、舞衣が既に使用済み。
その姿は元ネタを知っている人からすればニヤリとせずはいられない。

【ビッグスケール】

アニロワ2ndの新たなる特色。
終盤になって物語が盛り上がると同時に、トンデモなものが次々と参戦してきたことから追加された。
そのトンデモとは、うっかり大気圏を突き破りそうになった愛の結晶から全長300mの黒い太陽まで様々。
まぁ、もともと能力が規格外な連中が多かったので、制限が取れてしまえば特に問題がないあたりがアレではあるが。
他にも螺旋力覚醒して1エリアを吹っ飛ばしてしまう奴らも続々とあらわれている。
ついには会場を真横に消し飛ばす奴が出現し、数えてみれば10以上の施設やエリアが崩壊していた。
まさに会場涙目である。

【ヒューズのラスト・ショット】

第136話禁忌の身体で悪魔軍人デビルマスタングに殺されたヒューズの遺志。
暴走するロイ・マスタングを止めようと必死に訴えたヒューズだったが、終には発砲。
最後に銃口の先をロイの眉間へとポイントしたのだ。
ロイ・マスタングが我に返ったとき、そばには拳銃S&W M38を握ったままヒューズは死んでいた。 
ここで気になるのがS&W M38の弾数1/5。
もし、ヒューズがロイの眉間にポイントした時点で銃弾が残り1発だったとしたら。
彼は原作同様、親しき人の姿を撃たねばならない苦悩の瀬戸際で死んだのだろう。

【貧乏籤】

びんぼうくじ。この場合は結城奈緒をさす。
性悪な癖に、自分の打たれ弱さをひた隠し気味な彼女。
ロワでは自分の事に気を配る暇もない位、気苦労を背負いこむことになる。
最初に出会ったギルガメッシュには振り回され、入り違いでアルベルト&かがみんにトラウマをつけられてしまう。
総じて傍観者として登場する話も多く『家政婦は見た』状態。気がつけば生き残り30人にちゃっかり収まっている。
キャラ決定投票時の最低ライン12票で通過したあの頃が懐かしい。
総じて彼女の不幸には何らかの笑いの要素が入っているため、「カワイソスwww」ですまされるが故の貧乏籤である。


【復讐のイシュヴァール人!】

原作でもまだ本名が明らかになっていないスカー(傷の男)のこと。
ロワの初期は錬金術師一派の抹殺、自己の生存優先でマーダー化。
ビシャス、ドモン、読子、ウルフウッド、言峰と激闘を繰り広げ2人を殺す順調ぶりだった。
ところが言峰の切開と螺旋アイテム必須のコンテナに触れたせいで彼の真理の扉が開いたのか、螺旋覚醒者への興味が出る。
丁度スカーは鋼の錬金術師勢のラス1になったので目的を見失い、結果彼は心改めて対主催(?)になった。
そのまま刑務所組と合流、ねねねの涙の漢気もあって協力関係を結ぶ。
しかし、刑務所組はゆたかの暴走でスカーは皆とはぐれてしまう。
現在、スカーの対主催化を知っているのは菫川ねねねだけ(ゆたかはニアミス)。
他の参加者(少なくとも彼を知っている者)には危険人物としかみなされていない。
“復讐のイシュバール人”という扱いで。
……アニメも原作もロワでもスカーって後半になるほど丸くなってると思う。
ただし「スカーの言われて怒る事ベスト10」の3位には入ってそうなので本人の前では言わないように。


【不死身の柊かがみ】

BF団日本支部に籍を持つエージェントであり、その能力は十傑集幹部も一目おくほどの……というのは真っ赤な嘘。
復讐のために人間であることを止め、完全ではないものの不死の能力を手にいれたかがみん。
螺旋王から知能を奪い取り、その情報をBF団へ持ち帰る「BR(バトルロワイアル)計画」を遂行中(違
その成長性ゆえBF団加盟後は十傑集にそのまま入る可能性もあり、もし実現すれば至上最年少である(違
普段は衝撃のアルベルトと行動を共にしていた。
一介の女子高生にすぎない彼女だが、すでに全身を膾切りにされたり砕かれたり折られたりすること幾数回。
そのため、並大抵の痛み程度では動じなくなった。
ついでに再生速度も化け物並みとなり、覚悟を決めてラッドを「喰った」おかげで戦闘技術もアップ。
殺人狂ラッドの思考を制御しきれずアルベルトを殺してしまうも、彼の思いを受け継ぎ前に進み続ける。
が、ラッドの力を使いこなそうとするも、肝心なところで再び暴走。元世界の友人を危うく殺しかけ、不安定モードに。
二つの人格を内に宿し、ついでに「不死身の柊かがみ」という仮想の自分になることで安定しようとしているため、
ことあるごとに軸がブレブレになってしまっているが、ここにきてそれが極まった感じである。

【フライ王女】

シータのこと。【どぐされ王女】の進化系。
どぐされ街道を突き進む彼女だったが、ドモン相手の戦いでは当然ながら苦戦することになる。
シータを気遣いうまく戦えないラピュタロボ、誘惑にのらないドモン、助けに来ない言峰、
さらにはワープしてきたニアとのあまりに対照的な論争を経て完全にブチ切れた彼女は、
ついにはわずかに見せたかつての純粋な面影を塗りつぶす勢いの憎悪の塊と化してしまった。
顔を自業自得の結果の火傷で潰し、満身創痍の兵隊を踏みにじりながらニアへの呪いを口走る姿は、
このロワ屈指のおぞましさと言っても過言ではないだろう。
ちなみに名前のフライは「火傷顔」「ラピュタロボで空を飛ぶ」「頭の中身がぶっ飛んでる」の掛け合わせである。

【ブリ】

魚。出世魚としても知られている。
生きたまま支給品として登場した。
半数以上減ったアニロワ参加者の死にもめげず、まだ生きているらしい。
だがしかしガッシュと二人きりになり、ロワ始まって以来の大ピンチとも呼べる状態に。逃げてー!ブリ逃げてー!
水面下では結構な人気を誇っていたが、常にバッグの中でびちびちするのみであった。
このたび、ついに活躍の機会を得た。が、キノコのせいで迷走、しかしなんと螺旋力に覚醒した。さすがブリ。
その後はしばらく姿を見せなかったが、最終回の全力エアによる余波でデイバッグから投げ出され、絶体絶命の危機に。
純粋なる生存本能から発生した螺旋力が、ちょうどその時近くに落ちていたとある支給品と反応を起こし、そして奇跡は降臨した。

【変化球】

アニロワ2ndの特長の一つ
常に読み手の予想の斜め上を行く書き手たちが得意とするもの
たまに王道などのストレートなものが混じることから、読み手は余計に惑わされることとなる
終盤に突入した現在は、書き手たちのテンション・クオリティ・スケールともにえらいことになっている
変化球っていうかほとんど魔球である

【変態王】

ぶんるい ななめうえポケモン
タイプ  くろ/ねこ 
とくせい おしゃれ

まんしんおう ぎるがめっしゅ が くろちゃん すーつ を きた すがた
とくしゅ すーつ の せいのう は おりがみつき 
しかし どうみても へんたいです 
ほんとう に ありがとうございました
182cm の くろねこ を いめーじ してね

【ポロロッカ】

風浦可符香の登場と共にアニロワ2ndに浸透した言葉。
ロワが進行するにつれて驚きの感染力を発揮し、一部参加者を困惑・勘違いさせた。
現在は感染源の風浦可符香が死亡したことで終息に向かっているが、死してなおその脅威は健在。
そして、希望の船の最期において消滅する事となった。
アニロワ2ndでの可符香の代名詞的な用語だが、原作ではほとんど一発ネタだったりする。
そもそも電波キャラと言う訳でもないのだがそこはスルーで。
ちなみに、本来の意味での「ポロロッカ」とは川の逆流現象の事を指す。





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