た行の本編用語集





【大怪球フォーグラー】

刑務所の地下に封印されていたが、コアドリルとの反応によりその戒めが解き放たれた全長300m、総重量500万tの超巨大ロボット。
通称・黒い太陽。
Gロボのラスボスである幻夜が世界中を崩壊に導いた機体であり、その戦闘力は折り紙つき。
重力レンズ砲やアンチ・シズマフィールドなど物騒な兵器を多数搭載する空飛ぶ要塞。

最初のパイロットはハイパー鬱タイムに突入したゆーちゃん。
エアやAAによって彼女ごと塵と化してしまうのか、それとも殺戮の限りを尽くすのかと注目を集めていたが、
ギルガメッシュが禁止エリアから逃れるために撃ったエアの流れ弾により一部が破壊され、黒い三日月と化してしまう。
その後Dボゥイの決死の大ジャンプやら何やらでゆーちゃんが下りることになり、一時的起動を停止。

しかし直後に刑務所からフォーグラーを追ってきたスカー、そして彼に捕えられたシャマルが乗り込んでくる。
現在はシャマルによって、スカーを排除するためにこっそりと機動させられようとしている。
彼女自身は積極的なマーダーであるが、さてどうなることやら……。

【対主催スーパー情報特化タイム】

  • 主観客観での情報が載った詳細名簿。
  • 客観での情報が載った詳細名簿。
  • 支給品全リスト。
  • 参加者の位置把握可能な携帯電話(各施設と連絡可能)。
  • 偵察・録画可能な自律機械。
  • コアドリルなどのキーアイテム。

複数書き手が偶然投下した支給品が、『作家』として発想力に定評のあるねねね、螺旋力覚醒者のゆたか、
首輪や螺旋王の目的の考察を進めていた明智と清麿の元に全て集まった状況。

……かつて、ここまで情報に特化した例があっただろうか。
その分戦力はゼロというか、アンバランスすぎるというツッコミが出ていたがそれももう昔の話。
スカーという『剣』をGETした彼らに隙は無い。
戦闘力と会場の情報を更にGET。数え役満っていうレベルじゃねーぞ!
……と言いたいところだが、天はやっぱり人に二物を与えず。
自己嫌悪とストレスで壊れてしまったゆーちゃんの大暴走によって、あえなく崩壊となった。

【チーム:引率の軍人と子供たち】

スバル・ナカジマ、マース・ヒューズ、アルフォンス・エルリック、泉こなたの4名からなるチーム。
面倒見のいいおじさんと少年少女3人というチーム構成から疑似家族のような
ほのぼのムードを醸し出していたが、悪魔軍人の暴走により壊滅の憂き目に遭う。
思えばみんなでカレーを作ったり、みんなで慰めあってたのがピークだったようだ。
ある意味のび太がジャイアンに喧嘩で勝った以来のストップ高だったんですよ皆さん!

【チミフル】

第四回放送にて満を持して送り込まれたジョーカー、怒涛のチミルフの事。
元は単なる誤字だったのだがいつのまにかあだ名になっていた。
一時期世間を騒がせた薬品とは何ら関係は無い。あくまで語感が似ているだけだろう。あったら不謹慎もいい所である。
送りこまれるタイミングで残っていたキャラがほとんど超人・準超人である事や怪獣大戦争が始まる直前だった事もあり、
「一話死亡を危惧されるジョーカー」として参戦前からネタキャラと化してしまった。
さらに、参加者たちの超人っぷりの前に彼の戦力は大したことはないということで、「地味ルフ」と呼ばれたりもする。
しかし実際の初登場話ではヴィラルと協力関係を結んだりダメージを負っていたとはいえ師匠と引き分けたりと流石の貫禄を見せる。
頑張れチミルフ、同僚や上司も君の事を(多分)応援しているぞ!
……が、月下の棋士 (後)にて一話丸ごと「チミフル」と表記されてしまう。
やはり一度ネタキャラ認定されると中々逃れられない物なのか。
そして人間の思わぬ強さに焦った彼はトンデモ兵器を持ち出して読み手の度肝を抜くも、直後のエア一線で兵器は木端微塵。
見事にかませ属性を手に入れてしまったのであった……。
が、侮ることなかれ、奴は四天王である前に武人なのである。
ダイガンザンの破壊で自らの心の贅肉を自覚した彼は、自ら己の城を木っ端微塵にすることで初心を取り戻す。
その壮絶ともいえる覚悟は読み手を圧倒し、一夜にして彼のネタキャラ属性を打ち払った。
もはや彼を「地味」だの「チミフル」だのと呼ぶことはできないだろう。あっぱれチミルフ!
……ちなみにどうやら彼は上司に恵まれないタイプのようである。

【茶色い制服】

マーダーの証。
六課メンバーが犯行に及ぶ際に着用している制服。
もっとも目撃者に偏りがあるせいか情報はほとんど広まっていない。

【ティアなのは】

精神的に追い詰められたティアナが、逃避の手段として高町なのはの姿になったことから
しかし所詮ティアナには魔王は荷が重かったのか、それともなのはさん自重と思われていたのか
ティアなのはとなった次の話であっさり元のティアナに戻った
しかし、本当の地獄はここからなのであった……
関連項目【闇メイド】を参照。

【テッカマンキラー】

ラッドがテックセットした姿……ではない。
対テッカマンにおいて優秀な戦績を収める、笑って踊れる殺人鬼ラッドの異名。
変身せずとも素で超人クラスの能力をもつテッカマンたちとはいえ、精神までもが超人というわけではない。
死なないなんて思い上がった人間が大嫌いなラッドは、口八丁で神経を逆なでし、思考をコントロールする事で超人であってもブチのめせるのだ。
バッカーノ原作ではラッドはこのロワにも参加していたクレア・スタンフィールドと一度戦ったことがある。
本気すら出していない彼に軽くあしらわれあまつさえ右腕を失うという黒星を飾った。
このロワでは逆にそのクレアを殺したテッカマンエビルこと相羽シンヤを倒したのは誰あらんラッド・ルッソ本人。
意外な形で嫌敵に勝りつつ敵討ち、という奇妙な構図ができあがった。
そもそもソルテッカマンを装備した鴇羽舞衣をおちょくり、Dボゥイにもシンヤ殺しをカミングアウトしたりとテッカマン絡みではイベント多し。
そして死してなおかがみにその意思を宿したラッドは、彼女を乗っ取りついにDボゥイを殺害。
まさしく天敵、キラーの名にふさわしいだろう。

【デバイス】

リリカルなのはからの出典で、支給品として登場する。アニロワでは1st、2ndのどちらでも登場した。
要は魔法の補助道具であり武器であり、待機状態と発動状態で形状が異なる。
インテリジェントデバイスと呼ばれるものは人工知能を持ち、少しなら自分で魔法を発動できるようだ。
デバイスを発動状態にすると、バリアジャケットという防護服が展開される。
ただ、魔力を持つ人間でないと力を発揮できない為か、コスプレ要因や単純な話し相手になる事も多い。

【デバガメ】

ルルーシュのこと。
第243話「リ フ レ イ ン」にて、某新婚夫婦のいちゃこらを覗き見&盗み聞きしていたためについたあだ名。
もやしだのデバガメだの童貞だの、どうにも彼のあだ名は情けないのが多い気がする。
実際、ルルーシュは二代目のデバガメであり、初代デバガメは某新婚夫婦の告白を覗き見していた清磨なのだが、
彼の場合はたまたま現場に居合わせただけだった為に、あまりデバガメ呼ばわりはされなかった。

【デビルマスタング】

ロイ・マスタングがDG細胞で変質した姿。多分このロワで最も冒険してる存在
逆立った髪、改造赤色制服と黒くなったアルの鎧、銀色の肌と元の面影は欠片もない。
さらにはDG細胞の持つ「自己再生」にのっとりほとんどの傷を自分で修復可能。
そして「自己進化」の特性を持つがゆえに、触れたものを取り込んでどんどん進化していき、
最終的には片手に魔法具、片手に近代兵器という恐ろしいとしかいいようのない存在と化した。
その上台詞はカタカナ混じりの片言で、もう化物としか言いようがない。

【鴇羽舞衣の変遷】

参加者のひとり鴇羽舞衣はやたら状況の起伏が激しく、現在のところ名前が三回変わっている。
Dボゥイと並んでこのロワでのカワイソストップにある。
○舞衣
 参戦時期からして鬱モード、おまけに目の前で子供が死んだためにどん底に突き落とされ、
 これ以上奪われたくないと奪う側に回ることを決意、マーダーとして師匠に利用されながら暴れ出す。
 暴れている最中も心根の優しい彼女は葛藤し、心をすり減らし続けた。

○魔衣
 Dボゥイのおかげで自分の罪を見つめ、脱マーダーするかと思われたその時、ラダムに取りつかれてしまう。
 さらにこのままではDボゥイを傷つけるからと一人飛び出したところにギアスをくらって放火魔化。
 自我を保つためにラッドを憎しみ続けていたが、それから間もなく彼も死亡した。

○真衣
 ラッドの死を知って、自我とラダムとギアスの鬩ぎ合いの中で苦悶していた彼女。
 そこに現れた外道神父こと言峰の説法により、自分の根底を為す思いである「愛」を自覚し、それを解き放った。
 結果として思いは炎となりカグツチとなり、彼女の衣服も首輪もラダムもギアスも思考も、
 ついでにその時彼女を捕えていた言峰さえも焼き尽くし、ただDボゥイへの思いのみで動く。

○舞衣
 怪獣大戦争・決着編において「聖杯の泥」に突っ込んですべての力を出し切ったため、正気に戻った。
 そのため、名前も元に戻る。ただ、カグツチや首輪や衣服は元には戻らなかった。
 幸いなことにギアスも切れたようである。現在はジンに拾われて同行中。

【どぐされ王女】

シータのこと。【くすくすシータ】の進化系。
「皆殺しして生き返らされて、それで皆が喜ぶと思っているのか」という問いに
「生き返らせた者の価値観を自分と同じにするから大丈夫♪」という自己弁護策で返答し、
専用装備のロボで参加者を禁止エリアに放り込むという恐ろしい殺法を思いついた彼女の外道っぷりについたあだ名である。
基本はか弱い被害者を装い、隙あらば仲間であろうと容赦なく殺すつもりという戦法や、
「私は王族だからこの気持ちが凡人の貴方にわかるものか」というわけわからん理論、
自分は神様に愛されているのだという妄想に近い思考がその腐れっぷりに拍車をかけている。
ここまでぶっ壊れるといっそ清々しい気もしてくるものである。

そんな彼女のその後は【フライ王女】を参照。





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