あ行の本編用語集





【愛情合体ッ!天元突破グレンラガン!!】

ヴィラル(旦那)とシャマル(嫁)の二人の愛により生まれた愛の結晶
本来は螺旋因子を持たない獣人と守護騎士である二人
初めは互いに騙し利用し合う関係であったが、共に協力し戦う内にその思いは変化していく
主人や仲間を亡くした悲しみから、一時は自殺しようとしたシャマルだがヴィラルの説得により共に『明日』を目指す事を決意する
だが先の戦いで再会した機動六課の仲間クロスミラージュにヴィラルへの愛はただの逃避でしかないと言われてしまう
その迷いも後の決戦でヴィラルがバオウ・ザケルガの直撃から庇った行動が自分の想いが"愛"であると確信させた
そしてシャマルの愛の告白がヴィラルの心に届き、ついにヴィラルは真なる螺旋力"天元突破"へと覚醒させたのだ

「立場も存在意義も、愛のためなら全てをかなぐり捨てる! 
 無限の敵が阻もうと! この愛ある限り明日へと目指す! 
 天も次元も突破して! 掴んで見せる二人の道を!」 
「「愛 情 合 体 ッ !天元突破グレンラガン!!」」 
「オレを」
「私たちを」
「「誰だと思ってやがる!」」

愛こそ至高、愛こそ天下

【アニメ史上最も不幸な主人公】

Dボゥイのこと。
原作において、家族と敵対し、結果殺害。30分以上戦えばラダムの本能に飲まれる。変身するほど肉体崩壊。
それに対処しようとブラスター化すれば今度は記憶が失われていくという悲惨さは、数あるアニメの中でも印象強い。
本ロワでもその不幸っぷりは健在で、ゆーちゃんを守りきれずシンヤに引き離されるわ、
ライバルであり大切な家族でもあったシンヤをワケの分からない理由で殺人狂ラッドに嬲り殺されるわで、
自身もラッドの思惑通りにシンヤ殺害の口車に乗せられてブチのめされ瀕死の重体、
さらには自分を助けてくれた舞衣がシンヤのラダム蟲にとりつかれ、それを追う彼自身は内臓ボロボロ。
そしてさらにさらに不幸は続き、ゆーちゃんは様々なストレスや自己嫌悪から自暴自棄になり黒い太陽で暴走、
Dボゥイは身体強化を図って麻薬に手を出すこととなった。
これ以上不幸になるのかと哀れまれ続けているところに、ついにとどめとばかりに肉体崩壊がスタートする。
なんかとゆーちゃんに出会って助け出すものの、今度はラッドを内に宿すブレブレモードのかがみと遭遇。
かがみを助け出そうとするも無理を重ね続けた体は限界に来ており、
必死の抵抗むなしく「ラッド」の手によってついにその長き不幸人生に終止符を打つこととなった。

かつてはアニ2の主人公と言われていたが、中盤あたりから本来の不幸っぷりを大いに発揮してくれたDボゥイ。
せめてもの救いは、彼の知らないところでではあるが、ゆーちゃんも舞衣も正気を取り戻していることだろうか。
……それにしても二つも恋愛フラグを立てておきながら、まったく気付かないとはどこぞのギャルゲ主人公の如しである。

【アニロワ2ndにおけるあだ名一覧】

アニロワ2ndでは、状況に応じて各々のキャラにあだ名が付けられることが多い。
なのでひとりで複数のあだ名を持っているキャラもいるし、状況が変わると新しいあだ名がつくこともある。
感想雑談、あるいは毒吐きスレなどではむしろ本名よりもあだ名で呼ばれることが普通になっているキャラもいる。
以下、左からよく使われるあだ名一覧(個人調べ)。でも一番左にあってもほとんど使われないキャラもいたり……

スバル・ナカジマ:ネコミミスバル
ティアナ・ランスター:闇メイド、サスペリア
シャマル:嫁
ラッド・ルッソ:テッカマンキラー
チェスワフ・メイエル:名探偵チェス君
衛宮士郎:士郎www
イリヤスフィール・フォン・アインツベルン:ロリブルマ
間桐慎二:ワカメ
ギルガメッシュ:我様、ギル様、変態王、慢心王、金ぴか、乞食王、裸王
言峰綺礼:ことみ、外道神父
ルルーシュ・ランペルージ:もやし、デバガメ、童貞、もぐされ
ジェレミア・ゴットバルト:オレンジ
ロイ・マスタング:悪魔軍人、無能大佐
カミナ:アニキ
ヴィラル:公務王、旦那
ビシャス:死神
柊かがみ:かがみん、不死身、ラッドみん
小早川ゆたか:ゆーちゃん、第一期ヒロイン
東方不敗:師匠、東方腐敗
ビクトリーム:V様
リュシータ・トエル・ウル・ラピュタ:くすくすシータ、どぐされ王女
鴇羽舞衣:真衣、魔衣、第二期ヒロイン、カワイソスクイーン
藤乃静留:会長
結城奈緒:貧乏籤
菫川ねねね:ねねね姐さん
ヴァッシュ・ザ・スタンピード:人間台風、厄病神
ニコラス・D・ウルフウッド:ニコ兄、外道牧師、鬱ンデレ
Dボゥイ:Dさん、不幸王、カワイソスキング、フラグ一級建築士
相羽シンヤ:ブラコン
チミルフ:チミフル、地味ルフ、かませ

【アニロワ2ndにおける対主催】

マーダーよりもマーダーらしい存在が多い。
正確には対主催同士で協力体制をしくような対主催が少ない。
もしくは、一部壊滅した関係で自分だけ(または同行者やコマと)で対主催を掲げている者が多いとも言える。
また、高遠が希望の船を作ったせいで、さらに希望となる対主催組が減る事に……。
さらには手段を選ばない、いわゆる「危険対主催」「マーダー対主催」がかなり多く、
純粋なる正義感でマーダーを倒した対主催は現状では5人に満たない。
そのためか、マーダーをなぶり殺しにする対主催という珍しい現象もいくつか発生した。
明智とねねね組が現時点の希望です……ハイ

↑と、初期から中期まではよく言われていたのだが……。
明智組のその後は【対主催スーパー情報特化タイム】を参照。
最近、ようやく対主催の中でも大きなチーム(明智と清麿を中心とした繋がり)が出来たので一安心……とはいかなかったり。

あとは、明智組や王様チームのように、ものすごく偏るときは偏る。情報とか攻撃力が。

【アニロワ2ndにおけるデバイスの法則】

○総じて苦労人

アニロワ内では碌な目にあわない(空気化、支給先が外道)デバイスがもともと多くいのだが、
彼らは存在感が増すと同時になぜか苦労人化するのである。
今存在感を発揮しているデバイスといえば、マッハキャリバーとクロスミラージュ。
この二つは使い主が規格外(いろいろな意味で)のために、今後当分の間は頑張らざるを得ないのだ。

○発言数が他のデバイスと反比例する

序盤ではもともとのデバイスの性格もあり、マッハキャリバーはよく喋りクロスミラージュは寡黙だった。
しかしティアナが不甲斐なかったりカミナが頭悪かったりで、中盤以降クロミラの発言数が増加。
そのタイミングでなぜかマッハキャリバーが喋らなかった(マーダーの手に渡ったせいもあるが)ため、
発言数は反比例するの法則ができた。
しかしこの法則は双方ともに苦労人化した今後はどうなるか不明である。

【アニロワ2ndにおけるマーダー】

改心率が高い、というか主催の意向に沿って動く人間が少ない。
2ndの参加者は我が強くて自分のやりたいようにやる人間が多いので、
ゲームに乗るというより自分の意思がゲームとたまたま合ってるからマーダーという奴が多く、
状況や思考に合わせて自分の立場を変えてしまうことも起こりやすいのだ。
ただし、あくまで自分の意思に沿っているだけなので、「危険対主催」になる場合も少なくない。
また、マーダーとして残っても、自分の意思を優先して職務放棄する連中もいる(某夫妻とか)。

あと上のような状況なので、それでもマーダーとして動く奴には躊躇がない。
そのためいわゆるマーダー無双が起こりやすい。

【アニロワ2ndにおける恋愛模様】

現状において、ほとんどの組が思いを確認する、あるいは再会を祝した直後に少なくとも一人が死亡するというジンクスが形成されつつある。
  • アイザック&ミリア:再会直後にアイザック食われる。
  • クレア&はやて:「好き。大好き」「俺もだ。愛してる」→PSYボルテッカアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!
  • シンヤ&ゆたか:生き延びたシンヤはじめてゆたかの名前を呼ぶ→直後に脳天ズガン。
  • 高遠&ティアナ:お互いに憎からず思っているのを確かめる→ポン刀でスッパリ。

今後気になるのは公務王夫妻とDボゥイ・ゆーちゃん・舞衣の三角関係などだろうか。
果たして彼らの行く末が悲惨なものか幸福なものかは神のみぞ知る。

【アニロワの聖職者は外道】

神父やら牧師やらが外道なのはアニロワ1stからの伝統
1stの時点では【神父は外道】だったが、2ndにおいて牧師までが外道だったためランクアップを果たした
どんな外道?扇動してマーダー量産しようとしたり、子供の死体を囮にして爆弾投げ込んだりする外道ですが何か?
あ、神父と牧師は全くの別物なので注意。
関連に【言峰綺礼の説教】【ニコ兄のイライラ】もどうぞ。

【アニロワ2ndの五大特色】

その名の通り、アニロワ2ndの特色5つ。売りともいえるかもしれない。

1、変化球
 →【変化球】参照。

2、螺旋力
 主催者のロワ開催目的として、発現するのは必然ともいえる特殊能力。要は火事場の馬鹿力。
 気合い次第で魔法だって使えるし、一般人でも超人に勝てるし、ロボだって動かせるようになるのだ!

3、恋愛
 カップルが多いこと。三角関係入れて現在までに7組誕生しており、邪道や男女コンビを入れれば2桁に上る。
 この特徴を決定づけたのはどっかのバカップルと新婚夫婦なのだが、まあいい。
 【アニロワ2ndにおける恋愛模様】を参照すればわかるように、割と死亡フラグ。
 どっかの新婚夫婦はそれを跳ねのけ、それどころか不幸が起こるたびに自分たちのフラグを強化しているのだが、まあいい。

4、ビッグスケール
 →【ビッグスケール】参照。はっちゃけすぎだぞ書き手さんたち(褒め言葉)。

5、裸
 何か知らんがやたらと裸になる連中が多いこと。下着状態を含めればその数はこちらも2桁に上る。
 海や川で服が濡れた奴から、血をかぶって着替える奴、戦いの余波で服が消えた奴、脱がされた奴まで実に様々。

【1ルルーシュ】

(いち・るるーしゅ)と読む。
ルルーシュ・ランルページはとても頭のキれる男だが、体が貧弱という弱点がある。
ちょっと山道を歩いただけで息切れをするというシーンの情けなさは哀愁を誘う。
で、アニロワの感想雑談スレでもその弱さは度々話題のなり、「運動神経抜群の泉こなたより弱いんじゃね?」とネタにされる。
そこで生まれたのがこの『単位1ルルーシュ』。つまり「ルルーシュ何人分の強さ?」という意味。
「こなた=10ルルーシュ、相羽シンヤ=100ルルーシュ以上、東方不敗=測定不能」などなど。
はいはいルルーシュ逃げてルルーシュ逃げて。

【イリヤスフィール・フォン・アインツベルンに捧ぐ】

あの作家が長い沈黙を破りついに帰ってきた!
舞台は港に面した奇妙な町。1人の女がそこで出会った者達との交流をひたすら綴る。
人口知能、俳優、人造生命体、イルカ、通り魔、エリート刑事、殺人狂、命知らずの男、天才中学生、病弱な少女……。
彼らとの関係は? 家族? 恋仲? 赤の他人? それとも? そして彼女が勝利の鍵と口にする『ヴァシュタールの惨劇』とは!?
日米独伊を又にかけるちょっぴり可笑しなファンタジー。
しかし読者は知っている。
結末は必ずハッピーエンド間違いなし、ということを!

文芸界の鬼才、菫川ねねねが送る最新作……乞うご期待。

【ヴァッシュ】

アニロワ2ndにおける人間台風。もしくは歩く死亡フラグ建築士。
彼と出会った人間は80%以上の確率で死に至る、人を救うとか言いつつ凄まじい空気っぷりで助けられない等の伝説を作った。
さらに、「あの」クアットロに騙されたり、会長(藤乃静留)にいいように使われたりする。
参加者が半分になった時点で、彼のことを知っているのが会長だけなのに生存していたあたりが恐ろしい。
その後は東方不敗、ラッド、我様などそうそうたる顔ぶれが並んだ乱戦状態の映画館で一人不殺を貫かんと健闘した。
が、やっぱり士郎とイリヤが死亡。疫病神対決ではこちらに軍配が上がったようだ。
そして今度は怪獣大戦争に巻き込まれ、一度は投げ出したもののスパイクの教えでなんか色々振っ切ってしまった。
その挙句、銃を捨てて単身特攻、当たり前だが負けて地下に落下。
ニコ兄のイライラが伝染したかの如く殴り合いになったが、そのおかげで落ち着いて自分らしさを取り戻せたようである。
改心フラグがたった外道神父とウルフウッドに復讐に来たかがみの争いを止めるべく対峙するも、
しかしシータたちの乱入でウルフウッドを庇って戦うことになり、楽勝だと思っていたらかがみの『王の財宝』にやられ、
更に本性を現したシータの「禁止エリア殺法」で殺されかけ、AAで対処しようとしたら刺さっていた剣のせいで力をためられず、
結局そのままロボットのレーザーで薙ぎ払われて死亡してしまった。
彼が死んだためにウルフウッドは外道になる覚悟完了してしまうなど、本当に最後の最後まで報われなかったヴァッシュ。
愛と平和を重んじる心が極めてロワに不似合いだったとはいえ、無念の結末である。彼の冥福を祈ろう。

ちなみに彼の巻き込み型死亡フラグの被害者は、死者スレによると11人。
……トップマーダーもびっくりの人間台風っぷりである。

【鬱ンデレ】

見たまま鬱+ツンデレの略。我らがニコ兄が躁鬱の果てにツンデレ化した状態のこと。
死後からのロワ参加や、子どもばかり殺害、ヴァッシュと遭遇&死別を経験し完全に不貞腐れる。
ロワ内での彼の遍歴は【ニコ兄のイライラ】を参照。
怪獣大決戦や盟友との殴り合い。さらには盟友を失ったことで、傷心状態の彼は図書館へ安息を求める。
失血、疲労、眠気、悲しみ、イライラ、躁鬱に付け加えて聖杯の泥の相乗効果で精神が完全に磨耗。
同時刻に図書館を訪れた大グレン団を尾行しながら見えない敵と戦ったり、長椅子相手にロマンスしたり、
まさに八面六臂の脳内大活躍を遂げたニコ兄だったが、螺旋界認識転移システムを相手にまさかの苦戦。
螺旋力覚醒状態ならば望みの場所へ転移できる便利アイテムも、未覚醒の彼には宝の持ち腐れ。
タバコ、パニッシャーと物欲を求めた彼が、最終的に漏らした本音がヴァッシュとの再会。
それが叶わなかったとき、誰もいない孤立した空間で虚空に向かってウルフウッドは言い訳を始める。
その哀愁を帯びた背中はあまりにも可愛そうで、母性本能を思わずくすぐられる読み手が続出。

『べ、別にヴァッシュに会いたいなんて思ってないんだからっ
 ワイはタバコが欲しいだけなんだから、悲しんでるなんて誤解しないでよねっ』

誰に聞かれてもいないのに、自分に言い訳し続ける彼の言葉を意訳するとこうなる。
頑張れ僕らのニコ兄! 負けるな僕らのニコ兄! 鬱ンデレ可愛いよ鬱ンデレ。

【王】

アニロワ2nd参加者に多い職業または称号。普通はお目にかかることさえない職業だが、
このアニロワ2ndでは主催者からして獣人達を統べる王である。

王または王族である参加者は
人類最古の英雄王、アイルランドの光の皇子、王都第1王女、
神聖ブリタニア帝国第11皇子、魔界の王候補、ラピュタ王家の末裔

「王」に関する称号・能力をもつ参加者は
夜天の書の主「夜天の王」、「王の力」ギアス、コロニー格闘技の覇者たる証「キングオブハート」
国際警察機構「九大天王」、「輝くものは星さえも盗む」といわれる泥棒の一族「王ドロボウ」

などがいる。また、名前に「王」をもつ者や平行世界では将軍家の姫君をしている者もいる。

そして、このバトルロワイアルは『とある王が行った前例』を参考にしている。

【王様チーム】

バッカーノ終了後、消防車に乗っていたジンとドモンのところへ傲慢不遜にギルガメッシュが乱入して出来たチーム。
「王」ドロボウのジン、「キング」オブハートのドモン、英雄「王」ギルガメッシュと全員肩書きに王様が入っているからこう呼ばれる。
しかし、このチームはその名に恥じないだけの恐ろしさを持っている。
ドモンは置いておいて、チート眼力と頭脳の持ち主我様と清麿とのパイプを持ち柔軟な思考のできるジンのおかげで、
螺旋王が外敵に侵略されていること、脱出のルートや多次元宇宙についてあっという間に考察が進む。
さらにはジンが回収していたエアがめでたく我様のもとへ戻ったために、戦力的にも超インフレのチームとなった。
ただ、我様とドモンが相性最悪な感じなので、一触即発になることが多々あるのがネックか。
その後は施設巡業の二人と刑務所に向かったドモンに分散。
ジンが舞衣を、ドモンが奈緒を拾い、さらにエアのために我様が一時離脱、現在は三人三様の目的地へ向かっている。





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