全竜交渉(後編) ◆wYjszMXgAo



◇ ◇ ◇
ハッ、ハッ、ハッ、ハッ――――
息が切れる。
だけど、足は止まらない。
こんなに走ったことがあったろうか。
あの雪の黒き森で。あの街で。そして、この戦場で。
会いたい。
ただただ、会いたい。
ソレを思って生き延びてきた。
辛いことがあった。
トモダチを、失った。
だけど、それでも会えると信じてきた。生きていることを願ってた。
小さな体躯で転びそうになっても、それでも走り続ける。
もし会えたのなら、話したいことがいっぱいある。
こんなところに連れてこられた恨み辛みを聞いてもらいたい。
いつもの様に遊んで、楽しい話をいっぱいしたい。
鉄のような、無敵のトモダチと仲良くなれたことを伝えたい。
他にも、他にも、他にも――――

少女は駆ける。映画館を飛び出し、廃墟と化した町が見えてもその足を止めない。
ソラに何かが飛んでいる。
なんだろう。
ううん、ソレが何かは分かっている。
嬉しくて、泣きそうになって、心が溢れて考えるものも考えられなくなっただけ。
でもそれはココロに残っている。
その人の、名前。

――――ああ、どこかの世界でこんなことがあったのかもしれない。
その世界では、その人が何もかもを守る為に、何もかもを失ってしまうの。
自分自身でさえも、一番大切な人を守る為に。
だけど、わたしはソレがいやでいやで。その人に生きて欲しかったから、わたしが代わりになるの。
ぱたんってトビラを閉じて、二度と会えなくなるけど、それでも生きていて欲しかった。
……ああ、その時は、何もかも思い出せないはずのその人が、最後にわたしの名前を呼んでくれたっけ。
こんどはわたしの番だよ、ね、■■ウ?

もうすぐ、もうすぐだ。シ■■があのソラにいる。
大声で呼ぼう、きっと届く。
■ロ■。
シロ■。
シ■ウ!
■ロウ!

「――――シロウ――――!」

思いっきり叫んだら、あたまがくらくらする。
ここまではしってきたから、いきもぜいぜい。
その場に倒れこんで、地面に手をつく。
マッハキャリバーのおかげで動きやすい服だけど、それでも辛い。
太陽が暑い。座り込んで、うつむいたわたしの上に影が射した。
……光が来ないから寒くなるはずなのに、何でかとってもあったかい。
顔が見たい。だけど、嬉しいはずなのにちょっと怖い。
安心したからかな、なんか涙が出てきそう。
手のひらを目にあてて涙を拭おうとしたら、その前に大きな手でそれをされちゃった。
その大きな手はわたしの背中に手を回して、ぎゅっと抱きしめてくれる。
そして、震える声で、わたしの名前を呼んでくれた。

「……イリヤ。イリヤ……っ。生きて……たんだな、イリヤ……!」

へんなの。わたしよりずっと大きいのに、ずっとたくさん泣いている。
……こんな時にはどうしたらいいんだろう。
こたえはかんたんだ。おねえちゃんは、おとうとをまもらなきゃいけないんだよ。
ぎゅっとだきしめかえして、あんしんさせてあげるんだ。
いっぱいいっぱいいいたいことはあるけれど、きっとこんなところでいうことじゃないけど。
それでもわたしは、こういった。

「――――ただいま、シロウ」
きがついたら、わたしもなみだでぐちょぐちょだった。



「……で、どうするよそちらのお二人さんよぉ。
 殺りあうってんなら構わねえがよ、どうもそういう雰囲気じゃねえだろ。
 つーか、もともと殺るつもりもねぇみたいだな」
「……そうですね。出来る限り平和裏に行きたい所です。
 彼女を殺さないという事は、あなたも殺し合いに乗ったわけではないんでしょう?」

映画館から東に数百メートル。
市街地跡からもさほど離れていないその場所には着陸した飛行機械といくつかの人影を見ることが出来た。
姉弟であり、兄妹である二人の再会の影で対峙するのは二組。
連れの仲間の再開にすっかり殺意を削がれたラッドと、冷静なままの明智にラッドの落ち着きに面食らうねねねという組み合わせだ。
自分の中の殺人鬼像とは異なるラッドの姿に、てっきり有象無象の区別なく襲い掛かられると思っていたねねねは疑問を漏らす

「……あんた、殺人鬼だって言う話を聞いたんだけど、あんなに隙だらけなあの子をどうしてすぐに殺さないんだ?
 わたしにはそれが疑問なんだけど」
「――――あまり彼を挑発するような言動は慎んでください、菫川先生。
 ……うまくすれば、彼に協力してもらえるんですから」
「ちょ、おい、協力ってどういう、」
「ストップ、ここは私に任せてください。……あなたにとっても悪い話じゃないはずですよ? 
 ――――ラッド・ルッソ氏」

何気なく、本当に何気なく呟かれた自分の名前。
それにラッドは敏感に反応し、即座に口元を歪める。愉悦の形に。

「へぇ、ようく知ってやがるじゃねえかよ。……少し興味が湧いた。
 ……何が目的だ?」
「そうですね。できれば、この殺し合い自体を止める方向性で同行を願えないかと。
 もちろん、あなたの今の目的である『殺し合いに乗った人々を殺す』という方針は変えないで頂いて結構です」
「……!」
ねねねは明智の台詞に驚愕する。
殺人鬼を仲間入りさせる、というその行為の危険性を、刑事である彼が判らないはずがない。
なのに何故、そんな行為をするのだろう。
一瞬、ねねねは実力行使に出ようかとも考えたが――――、
しかし、二つの理由でそれを思い止める。
一つはラッド・ルッソの危険性。
今ここで彼を刺激すれば、平穏な今の状態がいつ崩れるとも限らない。
眠れる獅子を起こす必要はどこにもないのだ。
そしてもう一つは、あそこまで慎重であった明智がいつになく積極性を見せている点。
明智の機転の良さは映画館で身にしみている。
その彼がおそらく勝負に出ているのだ。少なくとも、何らかの得るものはあるはず。
今はここは彼に任せ、よほどの事がない限り口や手を出すべきでは無いだろう。
……たとえ、腑に落ちない事柄が幾つもあったとしても。

そう判断したねねねは、ひとまず明智に全てを任せることにする。
…………頼む。
アイコンタクトが通じる仲とも思えないが、ねねねは一歩下がってその意を明智に伝えた。
心中に気付いているのかいないのか。明智は軽く頷き、あらためてラッドに向き直る。

「……さて、どうでしょうか? ルッソ氏」
平然としたような佇まいとは裏腹に、明智の内心は緊張に満ち満ちていた。
刑事としての直感が、ラッドの犯罪者としての格は高遠に匹敵すると告げている。
ここまで生き残っているというその事実が何よりの証明だ。
満身創痍な衛宮士郎とは対照的に、彼自身は傷一つ負っていない。
フェンシングなどでの身体能力にも多少の自信を持つ明智だからこそ分かる。
目の前の男は相当の実力者だと。

既に手札は切った。
ラッドの名前を出すことで、相手の持ちえない情報源があることを示し、利害の一致を強調する。
その意図が伝わらないほど馬鹿ではないと明智は考える。
そして、ラッドの行動目的を述べることで、それを更に一歩推し進めた。
もっともラッドの目的に関してはハッタリでしかない。
ラッド・ルッソと衛宮士郎が共に行動するに当たって、利害の矛盾しない選択肢を考えた時にそれに行き着いただけのこと。
先刻の推論を発展させただけの、状況証拠による推測でしかない。
だが、明智はそれに賭けた。
それこそ、この賭けに敗れれば死んでも構わないという強い決意を持って。
ポーカーと同じだ。
ブラフであろうが、それを突き通せさえすればいいのだ。
強い意志を持って、明智とラッドは、刑事と殺人狂は視線を交わらせる。


……どれだけの時が経ったろうか。
先に言葉を発したのは、

「……ああくそ、つまんねぇなあオイ!」
――――殺人狂の方だった。
その返答に、明智は落胆し、ねねねはわずかに怯えたが――――、

「自分たちだけが情報を握ってる! 俺たちは誰よりも有利だ! 俺たちが負けるはずはない!
 ……んな事を考えてるんじゃねぇかって思ったが、その目……しっかり死を覚悟してやがるな。
 そっちの姉ちゃんも、ちゃんと死を怖がってやがる。
 まったく、バトルロワイアルなんて環境だからかイカレた人間ばかり集まってやがるからかしらねえが、
 こっちに来てから会うヤツ会うヤツどいつもこいつも死を意識してやがって殺しても面白くねぇ。
 最初に思ったよりも存外つまんねえイベントっぽいし、いいぜ、話だけでも聞いてやらあ」

ヒャハハハハハハと笑うラッドに明智は負けじと心底から微笑を返す。
明智は賭けに勝った。その安堵が意識せずに漏れ出したのだ。
もしかしたらハッタリは見抜かれたかもしれないが、しかしどうやら殺害対象とは認められなかったようである。
内心一息つきながらも、明智はこれからどうすべきかを冷静に考える。
……まずは情報交換だ。続いてすべきは仲間への勧誘。
その後は予定通り夜間探索、もしくは戦力の温存も考えて朝方の出発。
そして、博物館の探索も必要だろう。
何にせよ、生き延びることが先決ではあるが。

「……ああ、そうだ」
パチンと手を鳴らすラッド。
明智がそちらの方向を向いてみれば、にやりと口元を半月状にしている。

「殺し合いをブッ潰すって目的だがな。俺のはぐれた仲間が似たような事を言ってやがった。
 まだ放送はされてねえから生きてるだろうし、もし会えたならアンタらの味方になると思うぜ?
 つーか、今からそいつに会いに行くところだったんだよな。出来る限り早めにしてくれると助かる」
「……成程。それはあなた自身もこちらに好意的であると言う意味に捉えてもかまわないと?」
「さあてな。ま、俺は殺人鬼だが、仲間に対してはそれなりに義理を感じたりもするとは言っておくぜ?
 少なくとも仲間を殺すような趣味は持ち合わせてねえしな。
 ついでに言うなら、この殺し合いを仕掛けた野郎に大分ムカついてきてたとこだ」

そう言い、ラッドは衛宮士郎を一瞥する。
……配当はだいぶ大きかったようだ。
明智は今の台詞から、こちらのもつ『情報』というカードに対して、ラッドが『人員』というカードを提示したことを読み取った。
両者がテーブルにつくところまでは持って来れた訳だ。
明智もそちらを向くと、先ほどと同じく士郎はイリヤとなにやら話し込んだままだ。
最初こそ聞き取ろうとしたものの、その内容が道場がどうのこうのだとか
タイガーに改造だとかいう支離滅裂なものなので別段重要だとは思えず、気にしないことにしていた。
積もる話もあるだろう。だが、それは自分にはあまり関係ない。
……何せ、本題はこれからなのだ。
あの様子では衛宮士郎はおそらく仲間になってくれるだろう。
問題はラッド・ルッソだ。
ひとまずは好感触だが、やはり彼の存在は危険だ。
しかし飛行戦力の魅力はそれを上回って余りある。仲間にする意義は大きい。
そもそも、こちらはまともな戦力を保有しているとさえ言いがたいのだ。
成人男性なら十分に頼る事はできるだろう。
仮に想像以上に厄介な人間だとしても、最悪、一人で行動してもらえばすむ。
イリヤがこちらにいる以上、士郎がこちらにつく、即ちラッドが一人になる公算は十分だ。
だが、彼の仲間も主催者に対抗すべく動いているのなら、自分達との潤滑油となってくれるだろう。
余計な敵を増やす必要はなく、彼とは最低でも友好関係は保っておきたいところだ。

「ありがたいですね。……では、さほど時間は取らせませんから、少し場所を移動しましょう。
 こんなところで話し込むよりもよほど安全でしょうから」
明智はそう言うと、映画館へと足を進める。
他の面子も、どうやらついてきてくれているようだ。
自分、ねねね、イリヤ、士郎、ラッド。
そして不確定要素ではあるが、ラッドの仲間という人間。
はたして、これらの面子をどう纏め、どう動くべきなのか。
明智健悟は戻る間ずっと、そして、映画館に入ってドアを閉めてからも、それを練り続けていた。
異なる世界の人間達に交渉し、戦いを治め、一つの目標の元に集い生き抜く方法を。




【C-5・映画館/一日目・午後~夕方】
【ラッド・ルッソ@BACCANO バッカーノ!】
[状態]:健康
[装備]:フラップター@天空の城ラピュタ
[道具]:支給品一式(一食分消費)、ファイティングナイフ、超電導ライフル@天元突破グレンラガン(超電導ライフル専用弾5/5)
    ニードルガン(残弾10/10)@コードギアス 反逆のルルーシュ、携帯電話、閃光弾×1
[思考]
基本方針:自分は死なないと思っている人間を殺して殺して殺しまくる(螺旋王含む)
0:明智たちとの情報交換。少なくともまだ殺すつもりはない。
1:病院に行ってジン、清麿と合流。双方が望むなら明智たちの所へ連れてきてもいい。
2:東方不敗と鴇羽舞衣の所に戻ってぶち殺す。
3:清麿の邪魔者=ゲームに乗った参加者を重点的に殺す。
4:基本方針に当てはまらない人間も状況によって殺す。
5:覚悟のある人間ばかりなので面白くないから螺旋王もぶっ殺す。
※フラップターの操縦ができるようになりました。
※ソルテッカマンを着込む際、ロイドの荷物を預かりました。
※明智たちの仲間になってはいないものの、友好関係を築く意思はあるようです。
【携帯電話】
①全参加者の画像データ閲覧可能。
②地図にのっている特定の場所への電話番号が記録されている(どの施設の番号が登録されているのかは不明)。
全参加者の現在位置表示システム搭載。ただしパスワード解除必須。現在判明したのはロイドと舞衣の位置のみ。
パスワードは参加者に最初に支給されていたランダムアイテムの『正式名称』。複数回答の可能性あり?
それ以外の機能に関しては詳細不明。


【衛宮士郎@Fate/stay night】
[状態]:疲労(中)、腹部、頭部を強打、左肩に銃創(処置済み)、軽い貧血、精神疲労(中)
[装備]:クラールヴィント@リリカルなのはStrikerS、バリアジャケット
[道具]:支給品一式(一食分消費)、レガートの金属糸@トライガン
[思考]
基本方針:何があってもイリヤを守り抜き、これ以上犠牲者を出さない。
1:イリヤが無事で本当によかった。
2:ラッドが仲間と合流しだい、鴇羽舞衣を止める。
3:できる限り悪人でも救いたい(改心させたい)が、やむを得ない場合は――
4:18:00に図書館へ行く
5:病院にいるというラッドの仲間と合流。
※投影した剣は放っておいても30分ほどで消えます。
 真名解放などをした場合は、その瞬間に消えます。
※本編終了後から参戦。
※チェスに軽度の不信感を持っています
※なつきの仮説を何処まで信用しているかは不明
※ロイドの支給品一式を受け取りました。その後、食事によって多少疲労が軽減したようです。
※レガートの金属糸をフラップターから回収しました。
※ある程度現実的思考になりました。
 明らかに自分が役立たずだったり、犬死にするようなケースでは冷静になれるようです(精神的にダメージがあります)。

【チーム:戦術交渉部隊】
[共通思考]1:各種リスト、便利アイテムを利用した豊富な情報量による仲間の選別及び勧誘。
     2:基本的には交渉で慎重に。実力行使も場合によっては行う。
     3:首輪の解析・解除が可能な者を探す。
     4:主催者の打倒・ゲームからの脱出。

【明智健悟@金田一少年の事件簿】
[状態]:右肩に裂傷(応急手当済み)、上着喪失
[装備]:レミントンM700(弾数3)、フィーロのナイフ@BACCANO バッカーノ!
[道具]:支給品一式×2(一食分消費)、ジャン・ハボックの煙草(残り16本)@鋼の錬金術師、参加者詳細名簿
    予備カートリッジ8、ダイヤグラムのコピー、首輪(キャロ)、ガジェットドローン@魔法少女リリカルなのはStrikerS
[思考]
基本思考:犯罪芸術家「高遠遙一」の確保。ゲームからの脱出。
0:ラッドたちとの情報交換。
1:ラッド・ルッソの説得、及び彼の仲間の勧誘。
2:首輪を調べる。ただし不安要素が多いため解体作業には着手しない。
3:明日の朝方か、もしくは夜間行動するに十分な戦力が整うまで映画館に待機。
4:ゲームに乗っていない人間を探しつつ施設を回る。
5:金田一等仲間の知人を探す。
6:明日の正午以降に博物館の先に進む。信頼できる人物にはこのことを伝える。
[備考]
※リリカルなのはの世界の魔法の原理について把握しました。
※ガジェットドローンは映写室に繋いだ時点でいったん命令がキャンセルされています。
 再度偵察に出すかどうかは未定です。
※衛宮士郎が仲間になるのはほぼ確実と見る反面、ラッドがどう動くかは測りかねています。

【菫川ねねね@R.O.D(シリーズ)】
[状態]:健康
[装備]:なし
[道具]:支給品一式(一食分消費)、詳細名簿+@アニロワオリジナル、手書きの警戒者リスト
   :ボン太君のぬいぐるみ@らき☆すた、『フルメタル・パニック!』全巻セット@らき☆すた(『戦うボーイ・ミーツ・ガール』はフォルゴレのサイン付き)
[思考]:
1:おいおい、イリヤの兄貴はともかくラッドは大丈夫なのか?
2:明日の朝方か、もしくは夜間行動するに十分な戦力が整うまで映画館に待機。
3:図書館に行く。誰も見つけられなければ本がある場所へ(しばらく保留)
4:読子等仲間の知人を探す。
5:詳細名簿を参照に、危険人物、及び死亡者の知り合いを警戒する
6:柊かがみに出会ったら、ボン太くんのぬいぐるみと『フルメタル・パニック!』全巻セットを返却する。
7:読子が本当に自分の知る人物なのか確かめる。※
最終行動方針:打倒タコハゲ
[備考]:
※詳細名簿+はアニタと読子のページだけ破り取られています。
※詳細名簿+の情報から、参加者それぞれに先入観を抱いている可能性があります。
※殺人鬼であるラッドと、それを勧誘する明智に軽度の不信感を抱いています。
※思考7、パラレルワールド説について。
 富士見書房という自分が知り得ない日本の出版社の存在から、単純な異世界だけではなく、パラレルワールドの概念を考慮しています。
 例えば、柊かがみは同じ日本人だとしても、ねねねの世界には存在しない富士見書房の存在する日本に住んでいるようなので、
 ねねねの住む日本とは別の日本、即ちパラレルワールドの住人である可能性が高い、と考えています。
 この理論の延長で、会場内にいる読子やアニタも、ひょっとしたらねねねとは面識のないパラレルワールドの住人ではないかと考えています。
 イリヤと士郎の再会により、自分の知る人物がやはり同じ世界の住人ではないかと疑い始めました。

【イリヤスフィール・フォン・アインツベルン@Fate/stay night】
[状態]:健康
[装備]:マッハキャリバー@魔法少女リリカルなのはStrikerS、バリアジャケット
[道具]:支給品一式(一食分消費)、ヴァルセーレの剣@金色のガッシュベル、魔鏡の欠片@金色のガッシュベル、支給品リスト@アニロワオリジナル
[思考]:
基本行動方針:シロウと一緒にゲームを脱出!
0:シロウに会えた、よかった……。
1:絶対にシロウを守り抜く。
2:マッハキャリバーからベルカ式魔法について教わる。
3:明日の朝方か、もしくは夜間行動するに十分な戦力が整うまで映画館に待機。
4:仲間の知人を探す。
5:放送で呼ばれた死亡者の知り合いを警戒する。
[備考]:
※フォルゴレの歌(イリヤばーじょん)を教えてもらいました(イリヤ向けに簡単にしてあります)。
※チチをもげ!(バックコーラスばーじょん)を教えてもらいました(その時にチチをもげ!を完璧に覚えてしまいました)。
※バリアジャケットが展開できるようになりました(体操着とブルマ)。





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203:全竜交渉(前編) 衛宮士郎 209:情報と異変
203:全竜交渉(前編) ラッド・ルッソ 209:情報と異変
203:全竜交渉(前編) イリヤスフィール・フォン・アインツベルン 209:情報と異変
203:全竜交渉(前編) 明智健悟 209:情報と異変
203:全竜交渉(前編) 菫川ねねね 209:情報と異変





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