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焔のさだめ ◆DNdG5hiFT6



E-6ブロック、爆心地周辺は無残な光景が広がっていた。
デパートは爆発により完全に倒潰し、周囲のビルを巻き込んで崩落した。
また多少距離があった場所でも爆発の勢いによって弾丸のように大小さまざまな瓦礫が撒き散らされ、
宛ら爆撃を受けた都市のような有様を見せている。

そんな荒廃の大地の中で立ち上がる影が一つ。
まだ年若い少女――藤乃静留だ。
身体のあちこちが煤や泥で汚れているが、傷は殆どない。
静留はエレメントを現出したまま、瓦礫の中を幽鬼のように彷徨う。
が、しばらくするとその進路を一定の方向に定める。
その先には半壊した壁に背を預けているドーラの姿。
右手は瓦礫に挟まれ、完全に潰れている。

「――形勢逆転どすな」

エレメントを老婆の首筋につきつけ勝利を宣言する。
だが静留に命を握られてもなおドーラはその挑戦的な目を保ちつづけた。

「やれやれ、あの時ヴァッシュが足を狙ったのがマズったかね」
「ええ、おかげさまで殆ど無傷で爆発をやり過ごせましたえ。
 爆発の際に地面に伏せる――何事も基本が大事ということなんでしょな。
 それとも――これが“天命”ゆうやつかもしれませんなぁ」
「ハッ、何が天命だい! 小娘がわかったような口訊くんじゃないよ」

血の抜けた顔でそう息をまくドーラを、静留は醒めた目で見下ろす。
目の前の老婆は怪我の具合から見て、放っておいても死ぬだろうが念には念を入れねばなるまい。
これから先、最大で50人以上を殺していかなくてはならないのだ

「さて、今から殺しますけど何か言い残すことはありますかえ?」
「……冥土の土産に聞かせてくれないかね、何でアンタがこの殺し合いに乗ったのか」

何だ、そんなことか。
その程度なら話してもかまわないだろう。

「なつきの――愛する人のためどす。
 あの娘はこないな場所につれてこられて殺されてええ娘やない。
 せやから生き返らせるんどす、最後まで勝ち残って」
「……小娘、一つ忠告しておいてやるから良くお聞き」

その瞳を見た静留は言いようのない恐怖を覚える。
刃を突きつけているのはこちらなのに、まるで死神の鎌を首筋に突きつけられているかのように

「人を殺して生き返らせる?
 ハン、そんなもの愛でも何でもない……ただのエゴさね。
 さて、エゴで生き返らされた奴が本当に感謝すると思うかね?
 まぁ、普通だったら後悔するさね。80人以上の命を生贄に自分が生き返ったと知ったら。
 アンタの好きな“なつき”ってのは、それでも自分が生きているのを喜ぶ外道なのかい?」
「――黙りやす」

エレメントを肩に突き刺し、何度もグイッと捻る。
神経を直接えぐられ、気絶しそうな痛みが全身を駆け巡っているはずだ。
しかし、だというのにドーラは笑っていた。

「……恐ろしい……かい? 拒絶さ……れる……のが?
 それで……“愛してる”だって? 
 カハッ……小娘が……笑わせるよ……」
「黙るよう言うたはずですえ……!」

刃を一層深く突き入れると、ドーラの口から血の塊が吐き出される。
しかし、ドーラの皮肉げな笑みは一層強くなり、吐き出される言葉も止まらない。

「図星を突かれたからって……怒るのは自覚の……ある証拠……さね。
 お前さんが……やってることは……結局……その“なつき”って奴の……生き様を穢してるんだよ」
「黙れぇぇぇぇーッ!!」

これ以上口から言葉が放たれるのが我慢できず、エレメントを一閃させる。
その刃に刎ねられた首は壮絶な笑みを浮かべたまま。
空を荒らしまわった空賊ドーラ。女傑は誰も知らぬ異国の地でも最後まで女傑であった。


【ドーラ@天空の城ラピュタ 死亡】


『お前さんが……やってることは……結局……その“なつき”って奴の……生き様を穢してるんだよ』

殺したはずなのに、その声は静留の脳裏に未だ反響し続け澱の様に静留の心に積もっていく。

――80人を犠牲として自分が生き残る。
藤乃静留の知る玖我なつきならば、全力を持って否定するだろう。

もしも、もしもだ。生き返らせた後、なつきに拒絶されたら?
いや、あの時のように拒絶されるだけならばいい。
もしも――憎しみを持って相対されたら?
かつての自分なら、『なつきさえ生きていればそれでもいい』と思えたかもしれない。
だが、一度あの腕に抱かれた今の自分が耐えられるのだろうか?
一度でも、僅かでも、心を通わせた自分が――

言葉は呪いだ。
ドーラの言葉は記憶から消すことも出来ず、常に静留の想像の片隅に影を落とすだろう。
最後の瞬間、彼女は確かに一矢報いたのだ。

「だとしても、うちは……」

空ろな目のままでドーラのディパックから荷物を奪い、瓦礫の中を歩を進める静留。
その視界の中に赤いコートの男を発見する。
気を失っているのか、死んでいるのかピクリとも動かない。

「……どちらにしろ、もう戻られまへん。
 だったら……行くところまで行くだけどすえ」

自分に言い聞かせるようにして静留は真紅の刃を頭上高く振り上げる。
だがその時、静留は恐ろしいほどの殺気を肌で感じ取る。
視線をそちらに移すと蒼い服を着た細身の男が瓦礫の上に座り込み、こちらを見下ろしていた。

「悪いがその男に用があってな……こっちに渡してもらおうか」

この男の知り合いだろうか?
どちらにせよ相手は一人だ。
逃げるだけならば、先程よりは余程――

「それとも……お前が俺の渇きを満たしてくれるのか?」

蒼き槍兵は静留に真紅の双眼を向ける。
戦いを求める狂戦士の笑みを浮かべながら。
その視線を受け静留は悟る。自らの危機はまだ去っていないことを。


【E-6/デパート周辺/1日目/夕方】
【藤乃静留@舞-HiME】
[状態]:疲労(中)、僅かな迷い、左足に打撲
[装備]:雷泥のローラースケート@トライガン
[道具]:支給品一式(×2)、マオのヘッドホン@コードギアス 反逆のルルーシュ、 巨大ハサミを分解した片方の刃@王ドロボウJING、
    サングラス@カウボーイビバップ 、包丁、不死の酒(不完全版)@BACCANO バッカーノ!
    棒付手榴弾×3@R.O.D(シリーズ)、大量の貴金属アクセサリ
[思考]:
基本思考:優勝してなつきを生き返らせ、共に生きる
0:目の前の男(ランサー)に対処する
1:状況に応じ戦い、危なくなったら退く
2:ジャグジーにほんの僅か悪いと思っている

【備考】
※「堪忍な~」の直後辺りから参戦。
※ビクトリームとおおまかに話し合った模様。少なくともお互いの世界についての情報は交換したようです。
※マオのヘッドホンから流れてくる声は風花真白、もしくは姫野二三の声であると認識。
(どちらもC.C.の声優と同じ CV:ゆかな)
※不死の酒(不完全版)には海水で濡れた説明書が貼りついています。字は滲んでて本文がよく読めない模様。

【ランサー@Fate/stay night】
[状態]:疲労(中)、強い決意
[装備]:鉄槍(折ったポール+アサシンナイフ@さよなら絶望先生×1本)
[道具]:支給品一式×2(食料二食分消費)、ヴァッシュの手配書、防水性の紙×10、
不明支給品0~1個(槍・デバイスは無い)、偽・螺旋剣@Fate/stay night、暗視双眼鏡
[思考]
基本:このゲームに乗った者、そして管理している者との戦いを愉しませてもらう
1:目の前の女(静留)に対処し、事情をヴァッシュか目の前の女から聞き出す。
2:どこかにあるかもしれないゲイ・ボルグを探す
3:↑のために他の参加者を探して接触する
4:ロイ・マスタング、言峰、ギルガメッシュ、ヴァッシュと出会えれば、それぞれに借りを返す
5:衝撃のアルベルトと出会えれば戴宗からの言伝(一時的な休戦の申し込み)を伝える
6:エリオの知り合いと出会えたら事の経緯を伝える
7:日が暮れたら、戴宗と合流するため一旦温泉へと向う
最終:エリオの遺志を尊重し、螺旋王を討ち倒して彼の仲間を元の世界へと帰す
[備考]
※エリオ、戴宗と情報交換をして、それぞれの世界についての知識を得ました

【ヴァッシュ・ザ・スタンピード@トライガン】
[状態]:全身打撲、気絶中
[装備]:ミリィのスタンガン(残弾3)、ナイヴズの銃@トライガン(破損)
[道具]:支給品一式
[思考・状況]基本:絶対に殺し合いを止めさせるし、誰も殺させない。
0:気絶中
1:襲撃者と静留に殺し合いを止めさせる
2:クアットロが心配。
3:ナイヴズの銃は出来るだけ使いたくない。
4:ランサーが次に会ったときに怒ってたら、とりあえず謝り倒しながら逃げる。
[備考]
※クロの持っていた情報をある程度把握しています(クロの世界、はやてとの約束について)。
※第二放送を聞き逃しました。


   *    *    *


ここは、どこだろう――
鎧の男の一撃に咄嗟にプロテクションを展開して、吹き飛ばされて、それから……

そこまで考えた所で、自分を包み込むような暖かい温もりに気付く。
鼻を突く炎の匂いとあわさって、目標を追い求め始めたあの日を思い出す。

「なの……は……さん?」
「……大丈夫か、嬢ちゃん」

呼びかけに返ってくるのは、彼女と似ても似つかない野太い声。
だが、その声に込められた優しさは似通っている。

「戴宗……さん? 一体……何が……」

自分を抱きしめている戴宗。
未だ事態を把握しきれていないスバルは手を動かし、戴宗の背中に手を回す。

――べちゃり

「――え」

ごつごつした石のような感触とともに両手にべったりした液体が付着する。
手元に戻した手のひらについていたのは温かい深紅の液体。
そして――嗅ぎ慣れた鉄の臭いだった。

「あ……あああ……!」

周囲を見渡したスバルが目にしたのは、自分たちを取り巻く炎の残滓と瓦礫の山。
爆発から自分を庇い、いくつもの瓦礫をその身に受けたのだと、理解した。
気絶していたスバルには、何がどうなってこうなったのかは分からない。
だが自分のあの行動がなければ、目の前の男が瓦礫ぐらいは避けれた事は容易に想像がついた。

「あたしの……あたしのせいで……」
「いいや、お前さんは悪かねえ」

涙声のスバルにしっかりとした声で否定する。

「仲間の仇を……ブン殴りてえって気持ちは止めようとしても止まるもんじゃないよなぁ……
 悪いのはお前さんの気持ちを汲み取れなかった俺のほうだ……」
「そんなこと、そんなことありません!
 あたしは人を助ける立場なのに、大事なことを……!」

誰かが勝手な行動をとればチーム全体の行動に支障を起こし、取り返しのつかないことが起きる。
機動六課でそれを学んだはずなのに、自分は一体何をしていたというのか……!

「だから気にすんなって……子供に対して責任を負うのは大人って決まってんだからよ」
「あたしは時空管理局で働いています!もう、責任をとらなきゃいけない立場なんです!」
「ハッ、俺から見りゃあまだまだ子供よ。大作のヤツと対してかわらねえ年じゃねえか」

戴宗は優しく微笑む。

「それになスバル……この世には助ける立場なんてありゃしねえのさ。
 誰かを助け、誰かに助けられ……それでこの世の中って奴は回ってるんだ。
 それはきっとどの世界でも変わらないはずだろ?」
「だったら余計にあたしは! 助けられてばっかで何も、何も……」
「だったら……今から返せばいい」

穏やかな声だ。とても深い傷を負っているようには聞こえない。
その声に重なるのは厳しくも優しい上官の姿。
性別すらも違うのに、その優しさはとても良く似ている。

「志を共にする仲間を集めて、螺旋王をブッ飛ばすんだスバル。
 なぁに、お前さんならきっとできるさ。
 “一緒に戦う”その気持ちさえ忘れなけりゃあ、な」

だがそこまで言い切ったところで表情が曇る。
苦痛? いや、これは純粋な悲しみの表情だ。

「それに……スバルにはこっちが謝らなくちゃいけねえ。
 エリオって坊主、知ってるか?」
「え……」

意外な人物から出た意外な名前に、少女の目が一際大きく開かれる。

「その服にその名前……やっぱり、あいつの仲間なんだな。
 すまねえ……俺が捕えてた悪党をむざむざ逃がしちまったから、あいつは死んじまった。
 仇は討ったが坊主の命は二度と戻ってこねえ。
 こればっかりは謝っても謝りきれるもんじゃねえが……
 すまねえ……すまねえなぁ……」

スバルには分かった。
戴宗は許しを乞いている訳ではない。
ただ悔いている。出会ったばかりの少年を助けられなかったことを悔いている。
だからこう伝えるしか、ない。

「知らせていただいて……ありがとう、ございました……
 エリオもきっと……そういうと思います……」

戴宗はそのスバルの答えに僅かにだが、微笑んだ。
そして満足したように静かに瞼を閉じていく。

「戴宗……さん?」


   *   *   *


嗚呼、体から命が消えていく。
だが死と隣り合わせの世界に生きてきた男はこれが死か、と素直に受け入れる。
さて、思い残すことはないだろうか。

――元の世界に残してきた大作のことが心配だ。
だがあっちにはまだ楊志や鉄牛、銀鈴、そして国際警察機構の面々がいる。
彼らなら自分がいなくとも、きっと大作を正しい方向へと導いてくれるはずだ。

――こんな殺し合いを引き起こした螺旋王に一撃入れたかった。
だがそれならランサーやスバルがやってくれるはずだ。
あいつらなら一撃入れるどころか、全力でブッとばしてくれそうだ。
その光景がありありと目に浮かんできて、こんな時だというのに爽快な気分になる。

――そういや酒を飲んでねえな
結局ここに着てから酒を一滴も呑んでいない。
それもまあ、いいか。
元々楊志にも酒を控えるよう言われてたし、たまには禁酒も悪くねえ。

後は――ああ、そういえば、結局衝撃のとは決着が付かないままだったなぁ。
眩惑のセルバンテスを討った時から始まった因縁。
他の誰にも任せられない――それが唯一の心残りだ。

(はは……やっぱ、未練、だ、ぜ)

そして男は静かに最後の意識を手放した。


【神行太保・戴宗@ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日-  死亡】


   *    *    *


大きな身体から力が抜け、寄りかかる温かみが消えていく。
これが“死”、その命が消える瞬間なのだとスバルは身をもって知った。

「戴宗、さん……ごめんな、さい、ごめん……なさい、ごめんなさい……ッ!」

嗚咽が酷くなり、涙がとめどなく溢れてくる。
山のような後悔と絶望で心が埋め尽くされている。
自分があそこででしゃばらなければ、姉のデバイスを化け物に奪われることもなかった。
あそこで大人しく待っていたらならば、戴宗さんは死ななかった。
『たら』、『れば』を繰り返しても意味が無い。
そう分かっていても一度考え出した後悔は止まらない。
いっそ狂ったように大声を上げて泣き出せばどれだけ楽だろう。
でも、託されたことがある。だからここで泣いて自棄になるわけにはいかない。

「……戦うんだ、仲間を、集めて……!」

言い聞かせるようにして自分を奮い立たせる。
だがその時、スバルの背後で瓦礫の崩れる音が響く。
瓦礫を押しのけて立ち上がったのは、赤い軍服と左腕にナックル型のデバイスを身につけた男。
先ほどまでつけていた黒い鎧は砕かれ、白日の下に晒されている。
そして明らかになったその顔はスバルの知る面影を残していた。

「――そんな、なんで……」

それはかつて自分が助けた男、ロイ・マスタングその人であった。
髪は逆立ち、銀のうろこを持ち、その姿は変わり果てているが間違いない。
自分とヒューズが助けた男の顔だ。
スバルは生前のヒューズからロイ・マスタングの人となりを聞いていた。

――情に弱く、人のために動く男。
その人物像と眼の前の悪魔はどうしてもイコールで繋がらなかった。
例えそれが、同じ火を使う異能力者であっても。

「どうして……どうしてぇっ!」

スバルは涙を流しながら問う。
だが、男が返すのはただ無機質な視線だけだった。


  *   *   *


少女の泣き顔を目にしても、デビルマスタングは動じない。

(どうやら目の前の生命体は死んでしまったようだ。
 そういえば死亡した場合は取り込めるのだろうか?
 まだ試していないならば試せばいい。ただ、それだけのことだ)

先ほどの戴宗との戦いで受けたダメージは、常人ならば死んでもおかしくないほどのものだった。
全身の骨は砕け、いくつかの内臓にも深刻なダメージを負ってしまった。
しかしDG細胞はその分だけ自己増殖・自己再生を繰り返し、マスタングの身体を短時間で立ち上がらせるまでに再生させた。
そしてその分だけ意識への侵食も加速させていく。

「××××さんはあなたを助けようとしてたのに、どうして……」

ああ、ノイズが五月蝿い。
目の前の男の力は惜しいが、それに匹敵する力は手に入れた。
少女を男の死体ごと焼き尽くし、消し炭に変えてしまおうか。
ああ、それはいいアイデアだ。
そうすればこのノイズも消えてくれるはずだし、どちらにしろ『人類は絶滅させねばならない』のだから。

だがその時、背後から駆け寄ってくる足音を聞く。
あの爆発の中で生き残った奴がいるのか?
だとしても今の自分に敵はない。今の自分は“魔法”という新たな力を手に入れたのだ。
最早どんな武器を持って来ようともはや自分の敵ではありえない。

「――そこまでです! その人たちから離れなさい!」

だが、その声はどんな武器よりも自分の胸を貫いた。
男の説教にも、少女の悲痛な叫びにも揺らがなかった心が悲鳴を上げる。
振り向くなという内側から響く声を無視して、体が勝手に油の切れたブリキ人形のように振り向かせてしまう。
かつての自分にはあの時に、自らの墓を作った時にさよならを言ったはずだ。別れたはずだ。
だが彼が彼である限り『ロイ・マスタング』は影のように付いて来るのだ。
“焔の錬金術師”という二つ名と共に。

「……たい……さ……?」

――だから残された最後の過去との再会は燃え盛る炎の中で。
それもまた、焔のさだめなのだろう。


【E-6/デパート前/1日目/夕方】
【スバル・ナカジマ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
[状態]:機動六課の制服、疲労(大)、全身にダメージ
[装備]:なし
[道具]:デイバック、支給品一式(食料-[大量のじゃがいも、2/3][水])、ジャガイモカレー(特大)
    アンチ・シズマ管@ジャイアントロボ THE ANIMATION、予備カートリッジ(×12発) 首輪(ジャグジー)
[思考]
 基本:仲間を集めて事態の解決を目指す
0:何で、どうして……
1:火災現場に来るであろう八神部隊長他、六課の仲間と合流
2:八神部隊長と合流できたら、協力して他の仲間を捜索する
※第二放送は知り合いの名前しか耳に入っていません。

【ロイ・マスタング@鋼の錬金術師】
[状態]:デビルマスタング状態、以前よりも身体能力が向上。
    健康(?)、DG細胞の意識支配率…およそ56%
[装備]:リボルバー・ナックル(左手)(カートリッジ:2/6)@魔法少女リリカルなのはStrikerS
    アルの鎧(DG細胞寄生、黒い色)、制服(DG細胞寄生、赤い色)、
     ロイの発火布の手袋@鋼の錬金術師
[道具]:デイバッグ(×2)、支給品一式(×5)、ジャガイモカレー(大)、マチェット
    錆びた日本刀@機動武闘伝Gガンダム、ナイブスの銃の予備段30発
[思考]
基本思考:優勝して願うか、螺旋王を殺して吸収し螺旋王の能力(死者蘇生や戦闘能力など)を
     手に入れて現実へ帰還。その力を持って世界に大変革を齎して、新世界の神になる。
0:――――
1:目の前の敵を殺す
2:参加者は、発見しだい半殺しにして取り込む。そして力を吸い尽くし次第捨てていく。
3:どんどん力を吸って、自らを螺旋王に対抗しうるだけの力を持つ生物へ『自己進化』させる。
4:もう迷わない。迷いたくない。
5:茶髪の少女(クアットロ)に再度出会った時は今度こそ取り込む。

※DG細胞は全身に行き渡りました
※強い精神力で、DG細胞をある程度支配しています。
※精神的にダメージを受けているので、DG細胞による意識支配への抵抗力が多少低下。
 精神的なダメージをさらに受けて侵食が進むと「人間を絶滅させたくなる」や、「自我を失い 暴走する」などといった症状が現れる可能性があります。
※かなりDG細胞による侵食が進みました

【リザ・ホークアイ@鋼の錬金術師】
[状態]:疲労(大)、精神的ショック、全身各所に擦り傷
[装備]:ガトリングガン@サイボーグクロちゃん(残り連射時間30秒)
[道具]:支給品一式×2、M500ハンター(0/5)@現実、ダーツ@現実(残り23本)、
    タロットカード@金田一少年の事件簿、USBフラッシュメモリ@現実、
    泉そうじろうのデジタルカメラ・説明書付@らき☆すた(※マタタビの勇姿(後ろ姿)を撮ったデータが一枚入っています)
[思考]
基本:ここから脱出する。殺し合いをするつもりはない
1:そんな……何故……
2:パズーの知り合いとの接触および、彼を守れなかったことを謝罪したい
3:2日目の0時頃に温泉へと戻り、マタタビに協力を要請する
4:トンネルで見た化物を警戒する
5:ゆたかを心配
※リザ・ホークアイの参加時期はアニメ15話辺り。彼女の時間軸では、マース・ヒューズはまだ存命しています
※トンネルで出会った人物より、『線路の影をなぞる者(レイルトレーサー)』の名前を聞きましたが、それが名簿に記載されていないことにまだ気づいていません
※マタタビと情報交換をしてません。また、マタタビを合成獣の一種だと考えています
※Dボゥイとゆたかの知り合いについての情報を得ました。

【ガトリングガン@サイボーグクロちゃん】
クロちゃん、ミーくんの代名詞とも言える武器。
本作では初期状態で30秒ほど銃弾を連射できるという設定。
マガジンがあれば補給も可能(あるかどうかは不明)


※戴宗のディパックおよび荷物はまだ戴宗の死体とともにあります。

時系列順で読む


投下順で読む


189:炎の日 スバル・ナカジマ 194:DEVIL MAY CRY
189:炎の日 神行太保・戴宗
189:炎の日 ドーラ
189:炎の日 ヴァッシュ・ザ・スタンピード 202:Clann As Dog
189:炎の日 藤乃静留 202:Clann As Dog
189:炎の日 ロイ・マスタング 194:DEVIL MAY CRY
189:炎の日 ランサー 202:Clann As Dog
189:炎の日 リザ・ホークアイ 194:DEVIL MAY CRY




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