言峰綺礼の愉悦 ◆jbLV1y5LEw



言峰は禁止エリアをメモし、呼ばれた者の名に横線を引く作業を終えた。
今回の死亡者は16人。
その中には彼が接触した者たちの名もあった。

パズー、そして間桐慎二。
彼の言葉に対して殺人の拒否と殺人の肯定という、正反対の反応を見せた者たちであったが、どちらも生き延びることができなかったようだ。
もっとも、言峰としては間桐慎二には大して期待していない。
どのような無様な死に方をしたのか、多少興味を持ったくらいだ。

さらに、風浦可符香の名も呼ばれていた。
自分に似ているというので興味を持っていたが、これも死んでしまったとなっては仕方ない。

(16人。思ったよりも多いか……)

第一回放送までに死亡した者も含めると25人、全参加者の四分の一以上が命を落としたことになる。
殺し合いに乗った者はそれなりに多いらしい。
今回の放送で親しい者の死を知り、優勝の際の褒美に一縷の望みを賭けて殺人に走る者もいるだろう。

言峰は優勝すればいかなる願いも叶えられる、などという口約束はまるで信じていない。
そもそも「実験」と称して殺し合いを催していること自体、相手が全能ではないと白状しているようなものだ。
全能なる者は実験など行うまでもなく、あらゆることを見通すはずである。
仮に全能なる存在だと仮定したところで、実験の結果、生き残ったモルモットを実験者がそうそう自由にするとは思えない。
良くて解剖、悪ければ一生を螺旋王の操り人形として過ごさねばならないだろう。
言峰は殺されるつもりも、実験体として一生を過ごすつもりもない。
さらに言えば、ギルガメッシュがいる時点で自分が優勝できるとも思ってもいない。
あの唯我独尊の男のこと、王を名乗るロージェノムに制裁を加えるべく動いているのだろうが、優勝するならば当然、彼をも倒さねばならない。
如何に言峰が達人とはいえ、サーヴァント相手に生き残れると過信するほど愚かではない。
仮にギルガメッシュの名が放送で呼ばれることがあれば、ギルガメッシュを上回る者がいることになり、さらに見込みはなくなる。
よって言峰が生き残るためには脱出を目指すしかない。
参加者の苦痛を検分し、愉悦としていた言峰ではあるが、客観的に見ればそろそろ宗旨替えして仲間を募るなり、脱出の情報を集めるべきである。

 ■

言峰は自らの足元に膝を突き、泣き伏している少女に目をやった。
放送でパズーの名を聞いた途端、シータは膝からがっくりと崩れ落ち、放送が続くのも構わず、嗚咽を漏らしていた。
エドはその周りを心配そうにぐるぐる回っているものの、どうすればいいのかわからないようだ。
言峰はシータの前に屈みこむと、ゆっくりと語りかけた。

「残念ながら、パズーの名が呼ばれてしまった。それで、シータよ。君は何を望む?」

言峰の言葉にも、シータは何の反応も見せず、肩を震わせていた。
彼女の心には後悔が荒れ狂っていた。

(自分と会わなければ、パズーはこんなところに連れてこれらなかった! 死なないで済んだはずなのに!)

実際にロージェノムがどんな方法で参加者を選定したかわからない以上、その思考には何の論理性もない。
だが、マオによって植えつけられた『彼らの不幸はすべて自分が原因である』という自責の念は、シータの心を蝕んでいた。
そんなシータに、なおも言峰は彼女を導く誘惑の言葉を紡ぐ。

「君がどうしてもパズーを救いたいと願うならば、あるいはその方法はあるかもしれん」
「えっ!?」

顔をあげたシータに言峰は淡々と告げた。

「螺旋王ロージェノムは言っていただろう。『優勝者にはいかなる望みも叶える』、と……。
 これだけの力を持つ者だ。君がその優勝者になれば、パズーを復活させることも可能であろう」

先にも言ったように、言峰はそんな口約束は信じてはいない。
しかし、言峰が信じていないだけで、願えば本当にどんな願いもかなえるつもりがある、と信じることももちろん可能だ。
少なくとも、自らの身を顧みれば死者蘇生の技術がある可能性は高い。
従って、これは嘘ではない。

「そ、そんなこと!」

シータはこの発想を考え付きもしなかったようで、怒ったように言峰を睨みつけた。

「パズーのために他多数の命を奪うのは怖いか?
 ならば、願いを『この戦いで死んだ者すべての復活』もしくは『この殺し合いをなかったことにする』とでもすればいい。
 この願いならば、パズーだけでなく、命を落とした者すべてを救うことができる。
 それでなくとも生きるということはそれだけで他の命を踏みにじる行為だ。
 誰かのためにそうしたとて、それが心からの願いだというなら恥じることもない」
「あ、貴方は……そうしろ、とでも言うのですか?」

そう言葉を返したシータだが、その表情には動揺が見られた。
怒りを感じつつも、その提案に魅力を感じているのは明らかだ。
これは別にシータが殺人を好む性質を持っているから、というわけではない。
殺し合いという異常な環境におかれ、信じていたマオに裏切られたところに知ったパズーの死である。
シータの精神は弱り、思考力も低下していた。
そこへ一見、正しいような選択を提示されれば、誰しも魅力を感じずにはいられまい。
その反応に満足を感じながら、言峰は答える。

「もちろん私とて、殺されたくはない。だが、これでも私は神父だ。
 君の魂が地獄に落ちてでもパズーの復活を願う、というのならば、そのための道を示すのも聖職者の務めというもの。
 人には様々な道があり、人の幸福は人それぞれだ。どれも一概に否定することはできない。
 だが、選ぶのはあくまでも君自身だ」

言峰は腕時計……待機状態のストラーダを起動すると、シータの足元に槍を置いた。

「私に支給された物だが、もしも君が彼の復活を願うなら貸し出そう。手にとりたまえ」

シータはその顔に苦痛を浮かべ、槍をじっと見つめていた。
やがてその手が槍に伸びる。
出会ってからのさまざまなパズーが思い出される。
シータと共にあり、彼女を守り、励ましてくれたパズーに再び会うため、彼女は槍を手に――

 ――しなかった。

「どうした?」

言峰の問いかけに、シータは顔をあげた。
その目から再び涙が溢れる。
彼女にはどうしてもできなかった。
その傷が癒えるからと言って、誰かを傷つけていいわけではない。
同様に、例え後で生き返らせられるとしても、誰かを殺すことなど彼女にはできなかった。
そんなことをあの真っ直ぐな心を持つパズーが望むはずがない。
残された自分は彼に恥じるような生き方をしてはならない。

「ごめんなさい……。ごめんなさい、パズー……」

謝罪の言葉と共に嗚咽を漏らし続ける。
彼を生き返らせられるかもしれない可能性がありながら、それに賭けられないことを謝り続けていた。
いっそのこと、槍で自らの喉を突いて果てた方が楽かもしれない。
だが、それもパズーやドーラ一家、自分を逃がしてくれた町の人々、ポム爺さんを裏切ることになる。
もはや彼女はどんな苦痛を味わってでも、脱出のために戦うしかないのだ。

 ■

しばらく後、シータは涙を拭うと、顔をあげて立ち上がった。

「大丈夫ー?」
「ええ、大丈夫よ、エド。心配してくれてありがとう」

心配しつつもどこか能天気なエドに微笑むと、シータは言峰を見据え、断言する。

「殺し合いには乗りません。私はここから生きて帰ります」
「パズーを見捨ててもよい、と?」
「いいえ……。でも、そのためにみんなを犠牲にすることはできません。
 ゴンドワの谷の詩にもあります。
 『土に根を下ろし、風と共に生きよう。種と共に冬を越え 鳥と共に春を歌おう』
 どんなに大きな力を持っていても、例え死んだ人を生き返らせられる力があっても、
 人は大地と一緒に生きていかなければならないんです。
 それが……」

シータは顔を歪め、涙をこらえた。震える声で続きを告げる。パズーに別れを告げる言葉を。

「それが……大切な人と別れることになっても……」

そんなシータの視線を受けながら、言峰は感心していた。

(やはり彼女は強い)

言峰としては彼女がどちらを選ぼうが、構わなかった。
パズーを生き返らせる術があるかもしれないと知った時点で、シータは苦しみから逃れられない。
ゲームに乗れば殺人に手を染め、乗らなければパズーを見捨てることになるからだ。
とはいえ、ゲームに乗り、言峰に槍を向けていれば無力な現実というさらなる悲劇を思い知ることになっただろうが。

そしてシータが殺し合いに乗らなかったことは、言峰のもう一つの目的も果たしていた。
そもそも、この程度で殺し合いに乗るようならば、とても脱出のために行動し続けることはできない。
今は脱出を目指していても、途中で殺し合いに乗って願いを適える可能性に思い当たり、自らの同行者に牙を剥きかねない。
そういう意味では、このゲームは優勝時の賞品も含め、洗練されているものだといえよう。
だが、シータはその選択を拒否した。
これ以降、そう簡単に殺し合いに乗ることはあるまい。

「……それもまたいいだろう。試すようなことを言ってすまなかった」

言峰は沈痛な面持ちで深々と頭を下げる。
突然の殊勝な態度に、シータは慌てて首を振った。

「いいえ、お気になさらないでください、言峰神父」
「いや、申し訳ない。お詫び、と言ってはなんだが、私も同行させて欲しい」
「え!?」

思いがけない申し出に、シータは目を見開いて驚いた。
先ほどは自分に殺人を教唆しておきながら、今度は協力を申し出る。
シータは目の前の神父が何を考えているのか、さっぱりわからなかった。

「何、心配せずとも多少の心得はある。
 パズーのようには行かないかもしれないが、君たちの手助けはできるつもりだ。
 それとも、私など信用できないかな?」
「い、いえ……そんなことは……」

パズーの名を出したことで、シータの顔に暗い影がよぎる。
それを見ながら、言峰は内心、ほくそ笑んだ。
当然ながら、彼は良心からこのようなことを申し出たわけではない。
シータという感受性に富んだ少女がこの殺し合いの場で次々と襲ってくるであろう苦難を乗り越えるのか、それとも屈するのか。
さらにエドという、まるで磨かれた玉のように傷のない心を持つ少女がこの殺し合いの場でいつまでそれを保ち続けられるのか。
今までに出会った者たちは言葉で揺さぶり、後は放置するだけだったが、それでは顛末を見届けられる可能性は少ない。
それに、シータはともかく、エドは自分に興味があること以外は耳を貸さないだろう。
ドモンもそうだが、まともにこちらの言葉に耳を貸さない相手には、言葉による教唆は難しい。
ならば二人に同行し、脱出を目指す傍らで彼女たちを観察し、分析し、導く方法を検討するのも悪くはない。

「エド、私も一緒に行っても?」
「うん、いいよ~」

エドが了承したことにより、なんとなく流れは容認する方向に向かったため、シータも頷く。

「では、よろしくお願いしよう。
 早速だが、二人は何を目的にこちらに歩いていた? この道の先は会場の外のはずだが……」
「ええっと、それは……」

もともとエドについてきただけなので、シータに明確な目的はない。
言い淀んでいると、エドが突然手をあげて叫んだ。

「はーい。エドは管を探してまーす!」
「管?」
「そう! 管がないと息ができなくて……」

急に言葉を切ったかと思うと、呼吸を止める。
そのまま顔が真っ赤になるまで我慢したと思うと、ばたりと音を立てて倒れこんでしまった。

「え、エド!?」

シータが驚きの声をあげてエドを揺さぶると、すぐにひょこりと目を開けて立ち上がる。

「ってなっちゃうの!」
「だ、大丈夫なの、エド!?」
「んにゃ? 何が?」

シータの心配などどこ吹く風という様子のエドを、流石の言峰も呆れて見ていた。
やはり、この娘に負の感情の種をまくのは骨が折れそうだ。
だが、今はその難題よりも、エドの話に関心があった。

「エドよ。その話をもう少し詳しく聞かせてくれないか?」
「いいよ~。発電所で見たんだけどね~……」


 ■

手足を軟体生物のようにくねらせながら喋るエドから根気よく話を聞き出し、言峰は話をまとめた。

「つまり、そのアンチ・シズマ管とやらを三本見つけ、どこかに設置しないと、この会場の酸素がなくなり、窒息死するということか?」
「そう。みんな倒れちゃうの。バタンキュー、レスキュー、バーベキュー! ……エド、腹減った~~……」
「大変! 早く見つけないと!」
「ふむ……」

言峰は考え込む。
エドの言葉は彼女なりの真実だろう。
だが、聖杯戦争の監督役であった立場から考えると、果たしてそのような現象が起きるかどうか、疑問なのだ。
聖杯戦争の目的とは聖杯を呼び出すことであり、サーヴァントとマスターによる争いはそのための手段にすぎない。
螺旋王の言葉が本当ならばこの殺し合いも同様、優秀な螺旋遺伝子を見出すことが目的であり、殺し合いはそのための手段にすぎないはずである。
その目的に沿わない死に方、例えば禁止エリア侵入による爆死などは彼の望むところではない。
なのに、酸素をなくして参加者を皆殺しにする、ということが果たしてあり得るのか。
そもそも参加者を皆殺しにしたければ、首輪の遠隔操作でいつでも可能なはずだ。
つまり、酸素がなくなるというのはブラフか、そうでなくても差し迫った問題ではないと思われる。
では、わざわざ参加者にこの情報を与えたのは何故か?

まず、螺旋王の趣味という可能性が考えられる。
つまり、螺旋王が言峰と似た性質の持ち主で、アンチ・シズマ管を集めようと右往左往する参加者を見て愉悦に浸るのが目的という可能性である。
だがこの可能性はほぼ除外してもかまわないだろう。
エドは独自の観点によってこの真実に気づいたようだが、参加者を右往左往させたいならばもっと解り易く教えるはずだ。
一つから二つでもシズマドライブに異常反応を起こさせ、破壊する効果があるらしいが、参加者全体を揺り動かす動機としては少し弱い。

他にはアンチ・シズマ管という支給品それ自体を殺し合いの動機とする可能性が考えられる。
真の効果に気付かないままであっても脱出を目指す参加者はそれが殺し合いに乗った者に渡すまいとし、
殺し合いに乗った参加者も、何かに利用するためにアンチ・シズマ管に集める。
万が一、真の効果に気づいた場合はそれこそ死に物狂いで集める者がでるだろうから、殺し合い促進に役立つはずだ。
とはいえ、優勝者の願いを適えるという、これ以上ない殺し合いの促進効果をもたらすシステムが確立している以上、これも真の狙いとは考えにくい。
また、アンチ・シズマ管を三本集めることが何かまったく別の意味を持つ可能性がある。
アンチ・シズマ管を集め、シズマドライブを正常化することにより、別の何かが発生するのだ。
それが何かまでは皆目見当つかないが、螺旋遺伝子に関係することか、会場に影響がある何かだろう。

(今のところはこの程度しか思いつかないが……。
 実際にはこれら複数の目的を含有している可能性もあるな……)

「あの……言峰神父?」

考え込んだ彼を不審に思ったのか、シータとエドが言峰を覗きこむ。

「……すまない。少し考え事をしていてね」
「ええ……。それで、これからなんですけど……。
 私たちは他の殺し合いに乗っていない人たちを集めながら、アンチ・シズマ管を探そうと思います」
「そうだな……。確かに酸素がなくなる、とあっては脱出どころではない」

言峰は自分の予測は隠して同意した。
ここは螺旋王の思惑に乗っておく。
その方が騒動を期待できそう、というだけの理由で。

「では、共に行くとしよう……ん?」

歩き出そうとした言峰は自分のデイバックにとりついて鼻を蠢かせているエドに気づき、立ち止まった。

「何かな?」
「食べ物の臭い! 神父ソン、何か食べ物はありませんかー?」
「神父ソン? 
 ……そういえば、昼時か。考えてみれば私もまだ何も食べていないな。
 シータ、エドよ。情報交換を行いながら、卸売り市場に向かいたい」
「え、ええ?」
「んー、何で?」

不思議そうな二人に、言峰は意味ありげに頷いた。

「そこで至高の食事を提供しよう」
「えー! 今食べたーい。エド、腹減った~!」
「わかった。では着くまではこれでも食べているがいい」

そう言ってエドとシータにデイバックの中から乾パンを取り出して手渡す。

「おおー!」

エドはそれを開けて頬張り始める。
そんなエドを横目で見ながら、おずおずとシータは尋ねる。

「あの……言峰神父、どうして卸売り市場に向かうのですか?」
「理由は二つある。
 一つはアンチ・シズマ管の設置場所を探すこと。
 この会場内にあるとしたら、おそらくはどこかの施設にあるのだろう。
 一つ一つ調べていくしかあるまい。
 もう一つの理由は……」

ここで言峰はこの男にしては珍しく悪意のない笑みを浮かべた。

「豆板醤はあっても豆腐がないのでな……。豆腐がない麻婆豆腐などありえぬ。
 何、心配せずとも多少の心得はある。泰山のものには及ばぬが、楽しみにしているがいい」

言峰綺礼、彼が好むものは二つ。
一つは人の絶望、不幸の類。
もう一つが麻婆豆腐である。
ただし、彼が好む麻婆豆腐は、常人には耐えがたいほどの辛味を伴う。
その彼にとって最も価値ある支給品はデバイスでも宝具でもなく、食糧の激辛豆板醤なのかもしれない。
かくて陽の心に満ちた少女と、陰の心に満ちた神父と、その狭間に揺れる少女の奇妙な道行がはじまった。

【A-4・高速道路/一日目/日中】

【チーム:陰陽を為す者たち】
[共通思考]
1:三本のアンチ・シズマ管、及びその設置場所を探す。
2:1のために各施設を回る。
3:1のために参加者から情報を募り、できるなら仲間にする。
最終:ゲームから脱出する。

【言峰綺礼@Fate/stay night】
[状態]:左肋骨骨折(一本)、疲労(小)
[装備]:ストラーダ@魔法少女リリカルなのはStrikerS
[道具]:荷物一式(コンパスが故障、食糧一食分消費。食料:激辛豆板醤、豚挽肉、長ネギ他)
[思考]
基本:観察者として苦しみを観察し、検分し、愉悦としながら、脱出を目指す。
1:二人と情報交換する。ただし、シズマドライブに関する推測は秘匿する。
2:卸売り市場で豆腐を手にいれ、麻婆豆腐を振る舞う。
3:エド、シータに同行。二人を観察、分析し、導く。
4:殺し合いに干渉しつつ、ギルガメッシュを探す。
[備考]
※制限に気付いています。
※衛宮士郎にアゾット剣で胸を貫かれ、泥の中に落ちた後からの参戦。
※会場がループしていることに気付きました。
※シズマドライブに関する考察は以下
 ・酸素結合はブラフ、または起きるとしても遠い先のこと。
 ・シズマドライブ正常化により螺旋力、または会場に関わる何かが起きる。

【エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世@カウボーイビバップ】
[状態]:疲労、強い使命感
[装備]:アンディの帽子とスカーフ
[道具]:なし
[思考]
1:二人と情報交換する
2:言峰について行き、食事をもらう
3:アンチ・シズマ管とその設置場所を探す

【シータ@天空の城ラピュタ】
[状態]:疲労、深い悲しみ、強い決意、右肩に痺れる様な痛み(動かす分には問題無し)
[装備]:なし
[道具]:なし
[思考]
基本:殺し合いには乗らない。みんなと脱出を目指す。
1:エドを守る
2:二人と情報交換する
3:アンチ・シズマ管とその設置場所を探す
4:まずは卸売り市場へ
5:マオに激しい疑心
6:言峰については半信半疑
[備考]
マオの指摘によって、ドーラと再会するのを躊躇しています。
ただし、洗脳されてるわけではありません。強い説得があれば考え直すと思われます。
※マオがつかさを埋葬したものだと、多少疑いつつも信じています。
※マオをラピュタの王族かもしれないと思っています。
※エドのことを男の子だと勘違いしています。


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159:そして私のおそれはつのる 言峰綺礼 180:善と悪と神の使い
159:そして私のおそれはつのる シータ 180:善と悪と神の使い
159:そして私のおそれはつのる エドワード・ウォン・ハウ・ペペル・チブルスキー4世 180:善と悪と神の使い





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