【名前】ルルーシュ・ランペルージ(本名 ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア)
【出典】コードギアス 反逆のルルーシュ
【種族】人間
【性別】男性
【声優】福山潤(武装錬金の武藤カズキ、xxxHOLiCの四月一日君尋、狼と香辛料のクラフト・ロレンス、レンタルマギカの伊庭いつき)
【年齢】17
【外見】黒髪、細身の少年。見るからにもやしっ子である。
【性格】
残忍にして狡猾。類稀な頭脳を誇り、ゲーム(特にチェス)を得意とする。
黒の騎士団の作戦時には指揮官として、自らナイトメアフレーム(KMF)を操縦する。学園では生徒会副会長を勤める。
想定外の事態に弱く、言動が予測できない者や言うことを聞かないものを苦手としている。
心を許した人間には非情になれない性質だが、ユーフェミアの死を経てスザクと対立することを受け入れ、修羅の道を進むことを決意する。

【口調】
生徒会、及び学校では礼儀正しい青年を装っているため敬語になる。
黒の騎士団、または素の状態では傲岸不遜で自身に満ち溢れた口調になる。
この状態の時は一人称は俺、二人称、三人称は貴様など。

【備考】
参加者の中でも特に身体能力は乏しく、中でも明らかなまでにスタミナ不足。
気絶と息切れは専売特許である。

本名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニア(Lelouch vi Britannia)であり、神聖ブリタニア帝国に第11皇子・第17皇位継承者として生まれる。
幼少時、襲撃で母マリアンヌが死去、妹ナナリーは歩行能力を奪われ心の病から視力を失った。
その際に皇位継承権を失い、後ナナリーと共に人質として日本へ送られる。
父に捨てられた彼であったが、送られた先で出逢った枢木家の枢木スザクと、最初は反目していたが、次第に親友となっていった。
だが、間もなく行われたブリタニアの日本侵攻により、自身の名前を失い、スザクとも離れ離れになる。それらの出来事がブリタニアに対する憎悪と復讐心を芽生えさせる。
戦後はアッシュフォード家の庇護の下、素性を隠して過すこととなった。

そして反ブリタニアレジスタンス組織「黒の騎士団」を結成後は「ゼロ」としてその類稀なる戦闘指揮能力、策謀を発揮する。
閃光のマリアンヌの異名を持つ母の才能を受け継ぎ、それなりにナイトメアフレームを運用する能力を持つが、修練を大して積めなかったためエースパイロットクラスではない。


以下本編でのギアスの説明(wikipedia転載)
また制限により、使用時に様々な負担が掛かるようになっている。


ルルーシュがC.C.との契約で発現した能力は「絶対遵守の力」(相手を強制的に従わせる力)。

発動の際にはルルーシュの左目にC.C.の額にあるものと同じ「赤い鳥に似た紋様」が浮き出る。
成功すれば、たとえ相手の身にどんなリスクがあろうと命令に沿った行動を強制できるが、一方で、使用条件や性質に基づく幾つかの制限もある。

使用条件
対象とじかに目を合わせなければならない
相手がルルーシュの左目をじかに見る事が不可欠。
メガネ程度の透過率なら問題はないが、バイザーなどの透過率の低いレンズを挟んだり、モニター越しの左目を見せたりしても、効果がない。
なお、条件さえクリアしていれば多数の対象に同時に行使する事も可能。
同じ対象にギアスを使用できるのは一度だけ。
一度ギアスを行使した相手に対して、再度命令を下すことはできない。

性質
有効距離は約270m
これ以上離れた位置からのギアスの行使は、たとえ互いが裸眼であっても不可能。
光情報であるため反射が可能。
眼鏡の透過と同様、反射精度の高い鏡であれば、鏡越しに見た相手にもギアスは有効となる。
この条件を使い、ルルーシュは自分自身にギアスを使用した事がある(ロワの参戦時期では未使用)
意識的には実行できない行為も命令可能
「特定の出来事を忘れろ」など、普通は意図して行えない行為であっても命令する事ができる。
ギアスを受けた対象は、行使された前後の記憶に欠損が生じる
ルルーシュの分析によれば、ギアスの力が大脳に介入したために起こる一種の副作用とか。
但し、何処まで忘れるかや、忘れた記憶の回復があり得るか等については、不確かな部分がある。

ギアスの有効期間は極めて長い(ロワではとても短い?)
正確な期限は不明だが、かなりの長期にわたって効力が続く。(小説版では数ヶ月以上と記述されている)。
条件分岐を含む内容を命令する事も可能
何らかの状況や言葉などのトリガーによって行動を開始させるなど、条件分岐を含む命令も可能。
トリガーはルルーシュ自身が発するものである必要はない。ルルーシュはこれを利用し、「我が軍門に下れ」というキーワードで離れた複数の人物に同一行動をとらせた。

コード所有者に対しては効果が無い
現在のコード所有者はC.C.とV.V.の二人がいる。





以下、アニメキャラ・バトルロワイヤル 2ndにおけるネタバレを含む


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