『蛇』のアクロバットをためつすがめつ ◆hNG3vL8qjA




……ウチが初めてなつきと会うた時の話どすか? そうどすなぁ。
あれはまだウチが中等部3年で、あの子が中等部1年の頃どした。
意地っ張りな目が印象的で、せやけど……その刃物のような切れ味を持った瞳の奥に、薄っすらと悲しさが見えましてん。
その視線がウチの琴線に触れたんか、気がつけば何かと理由を託けて会うようになりまして。
最初のころは中々懐いてくれあらへんかったけど、
あれこれちょっかい出してるうちに、少しづつ心を開いてくれはるようになって……。
ほんで、どれくらいちょっかいを出したかわからん位になったある日、向こうが言ってくれはったんどす。
「どうして私に構うのか? 」と。もう嬉しゅうて嬉しゅうて思わず抱きしめましてん。
思わず「なつきの事が好きだから」と返したのをよぉ覚えとります。
……ええ、本当に優しい子どすえ。付き合うて増々そう感じるようになりましたなぁ。
本当は繊細な感情とおなごらしい趣味も持ち合わせてはる、可愛えらしい普通の女の子。
ああ見えて、下着に凝ってはったり、ぬいぐるみやらピンクのふわふわしたワンピースやらが好きやったり……。
だが、それがええんどすわぁ。ウチはそんな彼女に惚れましてん。
昔の諺で例えるなら『目に入れても痛くないほど何とやら』どすな。

生涯を掛けてでも大事にしたい……なつきはそんな想い人どす――――


(風華学園新聞 インタビュー記事 没原稿より一部抜粋 詳細不明)


■ ■ ■


やぁ! 全国の3000人を超える私のファンのチビッ子達。
いつも応援ありがとう。華麗なるビクトリーム様だ。
皆のベリーメロンな気持ちのパワーのおかげか、今日も私は元気でやってるぞオィ!
んん? 今ここで何をしているのかって? 決まってるだろォ。
グラサン・ジャックと決別した私の目の前に、突然現れた謎の女を冷静に慰めてやってるのさァ!
いやァ実に大変だった。彼女がど・う・し・て・も私の体とヒストリーに興味を持ってしまったようでねぇ。
最も、私も彼女の『世界』とやらにィいささかの興味を湧いちまったので聞いてやったのだがね。
おかげで予想のV、いや倍以上の時間がかかってしまった。
まぁ一番大変だったのは、矢継ぎ早の言葉で彼女を落ち着かせる事だったのだがな。
何かあるとすぐ私の顔を……あ、いやいや今のは忘れてくれ。
ともかく、私は彼女とF-1の海でデートをしている真っ最中なのだよ。
目的は美しき我が体。これがなければ彼女を抱きしめてあげることも出来ないからな。
だから急いで当初から来た道を戻ろうってわけだ。

「……本当にさっきの海岸付近に上陸したんどすか?」
「はい」
「それまでこの海の上を浮いてきたと」
「そうです」
「もう一度確認しはすけんど、その前にいた場所は本当にここ……D-8どすか?」
「多分」
「まぁ試す価値はありますなぁ。ビクトリームはん、ほなこのままどんどん進んでおくれやす」
「『華麗なる』をつけろォィこのデコスケ野郎ォ! 」
「……何か? 」
「……ぐぬぬ、申し訳ありませェん。まァた頭に血が登ってしまったようです。
 しっかりつかまっててくださァい。全速力で進ませていただきまァす」
「おおきに」

ってブルァァァァァァなに敬語で寒い建て前を喋っちゃってんだ私はァァァァァァァァ!!
ふざけんじゃねぇぇぇぞこのアマァァ!! 何が『おおきに』だコンチクショォォォ!!
ここに来るまでに文句言う度に踏んづけたりつねったり鞭みたいな剣で縛ったりしやがってェェェ!
恐怖のあまり、すっかり敬語になっちまったじゃねェェかアィ! 素晴らしいニックネームを付ける気もおこらん!
くぅ~保身の為に言う事を聞き過ぎたのが仇になったか。洗いざらい身の上話もしてやったのにこれだ。
いくら私の体が頑丈だからとはいえ、頭部ダメージはとっくに150を超えとるわァ!
お前なんか私が本気を出せばマグルガ100発で即お陀仏なんじゃい!
体さえ手に入ればコッチのものだというのに……ちくしょう! ちくしょォォォ!!

「いやぁ~ビクトリームはんもこの名簿に載ってはるということは、首輪が無いはずがないんやろけど……
 本当の本当に手とか足首にも無いんどすか? あれがないと禁止エリアの意味が無うなってしまうような気がしますけどなぁ」
「無いもんは無いっつってんだろこのア……いや藤乃『様』。私もあなたから話を聞くまで何から何までサッパリだったのです」
「支給品はともかく、名簿も見てないのは頂けませんえ」
「地図は確認していたのだから別に良いではありませんか」
「せやけどなぁ……」

うゥゥるせェェ偉そうによォォォォー……っといかんいかん。あんまり怒っては体に悪い。
ともかく、私とこの藤乃静留というアマの2人旅は出会ってからかれこれ2、3時間以上経っている。
結構沖合いまで来たのだが、いかんせん最初に見た海の眺めのアングルが見つからない。
アマ曰く、特定のエリアだけに起こる現象なのかどうかを調査するために、出来る限り前と同じようにやって欲しいとのことだ。
ぐぬぬ……そんなに知りたいのなら自分で泳げばいいものを。さっきから塗れた服が気持ち悪いんだよォい。

「ともかく、お互いの話は粗方話し合いましたことやし、ビクトリームはんは目の前のことに集中してください。
 この世界には、あんさんも私も知らんようなもんが仰山あるに違いまへん。うっかりしてると……頭ぶつけますえ?」
「ん? ってブファァッ!? 」
「言わんこっちゃない」

痛ェ~痛ェよォ~全身、いや全頭が痛ェ!大木の壁にしこたまぶつけちまったァい!
い、いつのまにか森に到着していたようだ。私としたことが前方不注意……ベリィィィシィィィット!
女は私の頭部から飛び降りて『すごいなぁ』、『なんどすこれぇ……』、『……どうなっとるんやろか』とかほざいてやがる。
フフン。だが私にはこの風景に見覚えがあるぞ。私が最初にグラサン・ジャックといた森だ。
やはり私は間違っていなかった。私とグラサン・ジャックは確かに森にいたのだ。さて、早く私の体を探さねばなァ。

「……ビクトリームはん、あそこにうっすらと見える建物。あれは恐らくキャンプ場どす。あっちの方は何や建物が仰山あります。
 地図でよう見るとビクトリームはんの言ってた場所より若干ずれとるみたいや。けど、あんさんのおっしゃる通りでしたなぁ。
 『この地図の端と端は繋がっている』。ウチらの居場所を考えると、おそらく全てのエリアに対応しとるはずや」
「な! な! 私の言った通りだろう!? よし、この森のどこかに遺跡のような建物があるはずだ。そこの近くに私の体が……」
「ほんなら、早速G-6に向かいますえ。ここから行けばお昼前には着きますなぁ」
「……は?」
「気づいとらんようでしたけど……もうこんな時間どすえ?
 ビクトリームはんの話が余りにも奇想天外過ぎて理解するのにえろう時間がかかりましたからに」
「いや、そう言う事じゃなくて」
「ウチにはこのローラースケートもありますし、ビクトリームはんは気にせず浮いて進んでおくれやす」
「いや、あの」
「何 か 問 題 で も? G-6に着いたら、ビクトリームはんには禁止エリアに入ってもろて、
 本当に何も起きんのか確認してもらいます。それで何もなければ、改めて体探しを手伝いますえ」
「だったらァ……今すぐ……体を……」
「先に体を楽にして、逃げられたらかなわんわぁ。一遍に2つ捕まえとくのはしんどいどす」
「ま、まさか体を見つけて解放したらもう一回G-6に戻るって言んじゃあないだろうなァ!? 」
「頭が何ともなければ、尚更ビクトリームはんの体がどうなってるのか気になりますわぁ。
 あ、安心してくれやす。さすがにもう一度ここまで戻らんでも禁止エリアは他にもあることやし、ウチはF-5の駅にも用が……」
「…………………………初めてだよォ。私をここまで怒らせたおバカさんはなァ」
「何 か 問 題 で も? 」
「絶対に許さんぞォこの虫けら女ッ! じィわじィわと嬲り殺してくれるゥゥゥゥッ! 」


■ ■ ■


やぁ! 全国の3000人を超える私のファンのチビッ子達。
いつも応援ありがとう。華麗なるビクトリーム様だ。
皆のベリーメロンな応援レター……本当に感謝している。
けど、今の私にはもう言葉を発するほどの気力もない。ごめんな皆。私は詰まるところ……おバカさんだった。
あの女強すぎだろォォォォ!! なんだよあの薙刀! リーチありすぎ!ローラースケート履いてて動きも素早いしさぁ!
相棒のいない私が勝てるわけンねぇだろォォォォい!! 正直ガチで死ぬかと思ったぞォォォ!
んん? そう言う私はここで何をやっているのかって? 決まってるだろォ。
G-6とかいうエリアで、この華麗なるVの文字の舞をあの女に見せつけてやってるのさ……鎖につながれた状態で。
正確に言うと、私の頭にはあのアマの剣が巻きついている。蛇のように伸びたアイツの剣は痛い。非常にチクチクする。
ああ逃げ出したい。これならグラサン・ジャックのほうがずっとマシだった。奴はどこで一体何をしているのだろうか。

「ビクトリームは~ん、何か変わったことはあらしまへんかぁ~」
「何も無いぞォォ~螺旋王の警告とやらもナッシングだァ~」
「おおきに~」

くそったれ……一体こんな事になんの意味があるのだ。禁止エリアという物の存在がそこまで重要なのか?
私の頭がなんの『反応』もしないのなら、それはつまり私には全く関係のない話に決まっているだろう。
同じ禁止エリアだったら9時からのD-5にすればよいものを……『何か問題でも?』の一言だけで拒否しやがってェ!
第一そんなに首輪のことをなんとかしたかったら、ついさっき遠くに見えた温泉に向かう集団にでも頼めばいいっつぅのォ!
……まぁ正直、これ以上得体の知れない連中と関わるのも後々面倒だし、私の体探しを『面倒だから』と拒否されたら適わん。
一応、このアマは最終的に解放すると約束してくれているからな……今は大人しくしておこうか。

「ビクトリームはん、そろそろ埒が明かんようなってきましたし、一旦さっきの森まで戻りますえ~」
「よっしゃァァァァ!! 」
「あ~でもその前に一旦ウチを乗せてF-5の駅まで連れてってくれたら嬉しおますなぁ。
 ほんでさっき遠くで見かけた、温泉に向かう変梃りんなお方々とも後々接触してみとう思うんやけど……」

……全くとんだじゃじゃ馬だァ(さりげなく敬語を止めたのには気づいてないようだな)。
出会ってからというもの、私のことを痛めつけるか、涼しい顔で語りかけるかのどっちかしかやらねぇ。
一体私が何をしたというのだ。知ってることは全部話しただろうが。
魔物の王を決める戦いと千年も石版に閉じ込められていたこと。それにベリーメロンの素晴らしさ。
ここでグラサン・ジャックと最初に出会って、海を渡り、わけもわからず縁切りを叩きつけられた事もだ。
なのにいきなり『相手の気持ちがわかっとりませんなぁ。罰として付き合ってもらいます』だとよ!
グラサン・ジャックの気持ちとかワケがわからん! 私が何か怒らせる事でも言ったかぁ!?
あーちくしょィィィ! こんな忌々しい物さえ巻きついてなかったら……ん?
どうしたんだ? いつのまにか……締め付けが緩くなってきたぞ。あれ? これ逃げれるんじゃないか?
そういえば……なんだ? あのアマ、さっきからずっと私のことをそっちのけで変な方角を見てやがる。

「おい藤乃くぅん! どうしたィ!?」
「……………燃えてはる」
「あァ!? ……あ~そういえば燃えてるなァ。あれは地図でいうと、確かデパート? さっき燃えてたかァ?」
「ビクトリームはん、あんたの世界のヒトはあれぐらいのこと、朝飯前やろか」
「? 当たり前だ。私もガッシュも本気を出せばあの建物を破壊することぐらい造作もない。
 それに何だ、藤乃くぅんの言う『HIME』達も相当な戦士なんだろう? あれぐらいのこと朝飯前では……」
「ウチのアホ! 」
「お、オイオイオイィィィィどこに行くんだ藤乃くぅん!? 私の大事な体を助ける面目でコキ使うんじゃなかったのかァ!? 」
「そないなもんよりも、もっと大事なもんを助けにいくんどす」
「ん何ィィ! この私の素晴らしい華麗なるVのボディよりも大事なものな、ベリーメロン以外にあるというのかァ!?」
「ある!! 」
「ヌゥ!? 」
「『パートナー』を失いたくない気持ち……相手を思いやる気持ち……まだ、わからんのやね」
「オ、オイ藤乃くぅん!」
「なつき……! 」

……行ってしまった。おぉスンゴォイスピードだ。
それにしてもどういうこと? パートナーを失う? 相手を思いやる?
だからなんだというんだ。一体何の問題がある。デパートに何かあるのか?
なつき……とか言ってたな。確かあのアマの『パートナー』の名前だったかな。
まぁいいか。ともかく私はこれで一人になったわけだ。これラッキーなのか? ベリィィィィィグッドなのかァァァ!?
よし! そうとなれば話は早い。一刻も早く体を取り戻さねばいかんなァァ。
それまでの仮初のパートナーを見つけねばならん。できれば凶暴じゃないやつがいい。これは間違いない。
ああ我が青春の相棒モヒカン・エースよ、お前は本当にこの世界にいないのか。
あのアマの話が本当だとしたら、ガッシュが実に羨ましいぞォォォ……。
グラサンジャックとは大分離れてしまったから、しばらく再開するのは無理だろうし……ん!?
いかんいかん、奴とはもう縁を切ったのだ! 私としたことが、何であんな男に協力を仰がねばならんのだ。
全く……あんな……男……など……。



【G-6/エリア北東部/1日目/昼】

【ビクトリーム@金色のガッシュベル!!】
[状態]:身体部分がD-8に放置 静留による大ダメージ 鼻を骨折 歯が二本欠けています
[装備]:なし
[道具]:支給品一式、CDラジカセ(『チチをもげ』のCD入り)、ランダム支給品2個(本人確認済み)、魔本
    ベリーなメロン(3個)@金色のガッシュベル!!
[思考・状況] 
1:わが身体、おそらく古墳付近(D-8?)! はやく回収しなければ……でも一人じゃなぁ
2:モヒカン・エースがいないとしたら、誰に頼ればいいのだ……
3:パートナーの気持ち? 相手を思いやる……?
4:カミナに対し、無意識の罪悪感。
5:F-1海岸線のメロン6個に未練。

【備考】
※参戦時期は、少なくとも石版から復活し、モヒカン・エースと出会った後。ガッシュ&清麿を知ってるようです。
※会場内での魔本の仕組み(耐火加工も)に気づいておらず、半ば本気でカミナの名前が原因だと思っています。
※モヒカン・エースがゲームに参加していない事に薄々感づきました。
※静留と話し合ったせいか、さすがに名簿確認、支給品確認、地図確認は済ませた模様。
 お互いの世界の情報は少なくとも交換したようです。
※分離中の『頭』は、禁止エリアに入っても大丈夫のようです。
 ただし、身体の扱い(禁止エリアでどうなるのか?など)は、次回以降の書き手さんにお任せします。



■ ■ ■



 堪忍して……堪忍して……!
 神様お天道様仏様、お願いどす。堪忍しておくれやす!
 怠けとったわけやない。うつつ抜かしとったわけでもない。油断なんかせぇへん!
 全部アンタの為にやっとったんやえ。これはジャグジーはんの為でもあるし、ウチなりに考えとってん。
 首輪、首輪や。これさえ無くなればウチもアンタも皆全員戦う必要が無くなるんやで。
 聞いてやぁなつき。技術者でも見つかればと思うとったら、首輪のない参加者に会うてん。
 だからウチ、絶対何かの手がかりなると思うて調べてなぁ? ついでに駅に行って、あわよくば他の人から情報もろて……。
 途中でなつきに会えたらそのまま一緒に首輪を……だって無事に済むやろ? あんな事もっぺんせんでも生き残れるえ?
 だから堪忍してなつき! お願いだからそこにはおらんといて! あの燃えるデパートからはよ逃げて!
 あぁごめんなぁなつき。さっきの嘘や。やっぱりウチ、油断しとった。
 ビクトリームはんの話を聞いた時に、いやそれ以前にもっと警戒すべきやった。
 いや警戒しとったんや! せやからビクトリームはんと海を渡って効率良くこの地図全部のエリアを……アホアホアホ!
 ウチが清姫出せへんでも、周りがそうとは限らんわなぁ。周りが清姫並の破壊力持ってるかもしれへんこと忘れとったんや。
 本当に堪忍なぁなつき。そこにおらんのならそれでええんやで?
 けどもしそこにおったら……ウ、ウチ、また、また、ま……なりふり構わんくなる!
 ジャグジーはんには黙っとったけど、ウチの最後の支給品のサングラス……これも、使わなあかんかもしれん。
 これ、実は色々便利な機能を持っとるらしいわ……不意討ちにはもってこいやろなぁ。
 そしてもう一つ。何の因果か知らんけど、ビクトリームはんと森に着こうた時にこっそり拾ったんどす。
 最初はただのビンやと思たら、ラベルんとこに濡れてぐしゃぐしゃになっとった説明書が貼りついとったんや。
 ――不死の酒、とそこには書かれてあったん。 
 そん時は文字も滲んでてあんまり良く読めなかったんやけど、何となく鞄の中に入れてしもうてん。
 軽い気持ちやった。『なつきとずっと一緒に暮らせる』とかそんな発想もなかった。
 ウチも女。ほんの出来心で不死という言葉に惹かれたんやろね。
 けど……もしこれが本当もんの薬だとしたら!
 ウチが一人ぼっちになってしもうた後に、ウチが『万が一の事の為』に使ったとしたら!
 そんなウチの姿、なつきはもう見とぉないやろ!? ウチは構へんけど……なつきが悲しむんならウチも見せとうない!
 だから堪忍して……堪忍して……!
 はよぅ……はよぅそこから……………………ああ、堪忍して!
 堪忍して……堪忍して……堪忍して……堪忍して……堪忍して……堪忍して!







 な つ き !!!







【F-7/道路/1日目/昼】


【藤乃静留@舞-HiME】
[状態]:健康 、衣服が半乾き
[装備]:雷泥のローラースケート@トライガン、サングラス@カウボーイビバップ
[道具]:支給品一式、マオのヘッドホン@コードギアス 反逆のルルーシュ、 巨大ハサミを分解した片方の刃@王ドロボウJING、
    ジャグジーの首輪、包丁、不死の酒(不完全版)@BACCANO バッカーノ!
[思考]:
基本思考:なつきを守る。襲ってくる相手には容赦はしない。
1:全速力でE-6のデパートに向かう。
2:デパートになつきがいたら全力で助ける(いなかったら、なつき、なつきの事を知っている人間を探す)。
3:万が一の時は不死の酒に望みをかける?
4:F-5の駅、ビクトリーム、温泉に向かった集団、豪華客船にゲームに乗っていない人間を集めるのは後回し。
5:首輪を詳しく調べられる技術者を探す。
6:あまり多人数で行動するつもりはない。

【備考】
※「堪忍な~」の直後辺りから参戦。
※なつきがデパートの火災に巻き込まれているのではと考えています。
※ビクトリームとおおまかに話し合った模様。少なくともお互いの世界についての情報は交換したようです。
※マオのヘッドホンから流れてくる声は風花真白、もしくは姫野二三の声であると認識。
(どちらもC.C.の声優と同じ CV:ゆかな)
※不死の酒(不完全版)には海水で濡れた説明書が貼りついています。字は滲んでて本文がよく読めない模様。
※不死の酒(不完全版)は海を流れてG-1からF-8とG-8のあたりにワープしたようです。

【サングラス@カウボーイビバップ】
Section4で登場。ジェットとスパイク兼用のサングラス。
賞金首の照合やズーム、サーモグラフィーなどの機能を持つ。ちなみに公式の名前もサングラス。




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120:テメェに何が分かるんだ ビクトリーム 172転進、転進、退却にあらず
120:テメェに何が分かるんだ 藤乃静留 160:突っ走る女たち





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