剣持警部は忠実に職務を遂行する ◆hsja2sb1KY



疾走する。


「うっひゃ―――――これ気持ちい―――――い!!」
「う、お、お、お、わ、振――り――落――と――さ――れ――る――!!」
「た、た、た、耐えるのだ―――――!! キ―――――ル―――――!!」


 爆音をたてて水上を疾走する。
 力強く迫力のある重量感のボディ。全体的にしかしシャープなフォルム。
 目の覚めるような鮮やかな青地のボディに、横に太く三すじに流れるはっきりとしたピンクと白のライン。
 アレンビー・ビアズリーの支給品である。


「爽快―――――い!!」
「お願い誰か助けて―――――!!」
「スピードを緩めるのだアレンビ―――――!!」
「え―――――こんなに気持ちいいのに―――――!?」


 彼女には全く聞くつもりがない。気持ち良さそうに水飛沫を跳ね上げて、全速力で駆け抜ける。
 颯爽と背中にぴちぴちと跳ねるブリをしょった一人の女性を乗せて、軽快に走る水上オートバイ。その容姿はとても楽しげに見える。
 後部には強風に煽られながら、アレンビーの肩にがっしりと掴まる子供一人とカラス一匹。こちらの姿はとても命がけに見える。


「っひゃ―――――♪」
「もうやめてとめて降ろして―――――!!」
「私も落ちそうなのだ―――――っ!!」


 アレンビー・ビアズリー。キール。ガッシュ・ベル。
 彼女たちは移動速度を上げるため一旦高速道路を飛び降りて、アレンビーの支給品を使って水上を移動していた。
 目的は豪華客船に、ゲームに乗っていない人間を集めること。そして高遠清麿とドモンとジンを見つけること。目線の定まった三人の結束は固い。

「うげ――。気持ち悪――。もう死にそう――」
「そろそろ対岸が見えてきたのだ、アレンビ――!!」

 キールはぐったりと突っ伏す。ガッシュが前方を見て声を掛けた。E-3はそれほど広い海域ではない。
 まっすぐに進めばあっという間に対岸に突き当たる。
 しかしアレンビーは自分の運転に自信を持っている。没頭し気にせずブレーキをかけようとしない。

「アレンビ――?どうしたのだ?早く速度を緩めぬか!」
「まだまだまだ! 大~丈~夫だって―――――! アタシに任せてってば―――――!」
「アレンビ―――――!! いい加減にするのだ―――――!!」
「はい、はい、わかった、わかったってば!!」

 余裕を見せるアレンビーにガッシュが慌てて制止の言葉を投げ掛ける。
 不満げな顔をしたアレンビーがそれに応える。

「え、と、あれ? あれ? あれ?」
「どうしたのだ!?」
「……」

 アレンビーはハンドル類や計器類を見回しながら、ガチャガチャといじり回す。
 少し慌て出す。

「え―――――と……これブレーキどこにあんの!!?」
「な……バカモノォォォォォォォ!!!」
「……………!!! !!! !!!」

 三人が岸辺をみる。目を丸くする間に地面がたちまち近づく。
 そのまま水上オートバイは一瞬の鈍い音と共に対岸に突っ込んだ。
 なすすべのない三人達を振り飛ばしていきながら。
 水上オートバイは持ち主達を置き去りにしてなかなかのスピードで飛んでいく。
 アレンビー。キール。ガッシュ。三人は一瞬宙を飛び、仲良く地表に降りた。


「バ……バカモノ……」
「だって……コアランダーとかと勝手が違っててさあ……」
「お願いだから……説明書は読んでくれ……アレンビーちゃん……」

 乗り物が地面を走っていく音を聞きながら、三人は岸辺の向こうの茂みに放り出されていた。


「エヘヘ~ゴメンゴメン」」
「ウヌ……」
「俺、死ぬかと思ったぜ~」
「ゴメン、やっちゃったー。ポルヴォーラは大丈夫?」
「ウヌゥ……デイパックの中で大人しくしてるのだ」
「はは~とりあえずそん中いれときゃ安全みたいだな」

 普通に会話をする。まだまだ元気な三人だった。


   ◇   ◇   ◇   ◇


 放送が終わる。
 剣持勇は怒りを込めて拳を割れんばかりに握りしめる。

「くそったれぇっっっ! もう9人か!」

 苛立ちまぎれに吐き捨てる。
 高速道路から降りた東側出入り口の片隅。高速道路上の巨大文鎮はもう見えない。まだ目眩のする体で歩いてきた。
 途中、どこからか大音量で放送が流れてきて、座り込んで注意深く放送に耳を傾けた。
 支給された荷物に関係資料もはいっていたのかも知れないが、確認する前に全て焼け落ちてしまった。
 死亡者の名前と禁止エリアの場所はなんとか頭にいれる。


 放送で呼ばれた名前の中に、予想通りの名前があった。

 警察は地道な作業を旨とする。奇跡は信じず自分の目と足でかせぐ。そう簡単に悲劇を止められると思うには年を食いすぎた。
 だが長年正義を信じて警察官を勤めてきた人間である。目の前で犠牲者が出ることを防げなかった。怒りと無力感がないまぜになる。
 彼が死ななければ自分が死んでいたかも知れない。自分の代わりに死んでいった枢木スザクの顔を思い出し、悔恨の念にしばし浸る。

 ――あの男だったのだろうか、と思う。人間のようで人間でない、鮫の歯をした男。何か爆弾のようなものでも車に仕掛けたのか。
 あの炎上はそのために起きてしまったのか。
 ほかに誰かいて、そいつが攻撃を仕掛けてきたのなら、とっくに気絶している自分は死んでいたはずだろう。
 だとしたら倒したあの男が事前に車に何か細工していたと考えるのが当然の帰結である。
 鮫の歯をした男の顔を思い出す。ヴィラルと名乗っていた。憎しみが沸いてくる。

(スマン、きっと仇はとってやるからな、クルクルくん……)

 短かすぎる付き合いだったが、とてもいい奴だった。
 まだこれからの人生だったのに。
 ぐしっ、と涙が滲んでくる。

(ああ、ちきしょう!)

 顔を歪める。
 目を袖で乱暴に擦って、気を取り直すために別のことを考える。
 自分のような一般人。枢木スザクのような別世界人。そして彼も見たことがなさそうだった鮫の歯をした男。
 どうやら、まるでバラバラの世界から寄せ集められたようだ。
 できの悪いSF小説。悪夢を見ているようだ。なんでよりによってこの俺が、と思う。
 この常識一辺倒で生きてきたこの俺が。

(こんな時、金田一やあのイヤミ警視がいてくれたらなあ……)

 心の中でグチを吐く。
 自分の頭と違って優秀だ。今頃状況を分析して自分には到底思いも寄らない脱出策を練っていることだろう。
 金田一一、明智健吾。剣持のこの二人に対する信頼は絶対である。どんな難解な事件もたちどころに解き明かしてきた。

(はぁぁ、ここにいない人間のことを考えててもしょーがないだろう?)

 溜息をつきながら腰を上げる。剣持はまだ知らない。剣持と同時に金田一と明智がこの場に呼ばれていることを。そしてもう一人。
 背中の痛みもいくらかマシになってきた。打撲の原因は不明だが、これも車から転落した時のものだろう。

(ま、誰もいなくても俺の仕事は変わらない。犯罪者を摘発し一般市民を守る、そして事件を解決するだけだ)

 方針は固めた。
 つまり殺し合いに乗らず、殺し合いに乗った者をとっ捕まえ、殺し合いに乗っていない者を保護する。
 それと同時に情報を集めて捜査。この状況を解決する。
 どうやってかはまだ考えが及ばないが、彼にとってやれることはそう普段と変わりない。

(これはどうするか……)

 手持ちで持ってきた、かたわらの巨大ハサミの片刃と抜き身の日本刀を見る。
 少しためらう。二つのバッグに入れてもいいが、はみだしてしまう。
 それに大事な食料品の椎茸と一緒に刃物を突っ込んでおく、というのは躊躇われた。
 悩んだ後ベルトの両脇に挟む。

(……切り裂きジャックか、俺は!)

 ……どう見ても通り魔にしか見えない。腰の両脇に抜き身の刃物を装備した姿は、市民の安全を守る警察官には到底見えなかった。
 ……特に日本刀は持ち運ぶにはシャレにはならない長さである。
 だが背に腹は代えられないと譲歩する。鮫の歯の男のようなのがいつ襲ってくるかわからない。
 誰かに会ったらその都度対処していこう、と思う。

「さて、行くか」

 立ち上がる。忠実に自分の職務を遂行するために。
 だがすぐに足を止めて硬直する。目の前に一人の青い髪の少女が立っていた。
 この場にそぐわないほどにニッコリと笑いながら。

「オジサン!名前なんて言うの?」


   ◇   ◇   ◇   ◇


「高遠遙一ィィィィィィィイ!!?」

 剣持はあんぐりと口を開ける。

 剣持、アレンビー、キール、ガッシュは合流していた。
 普段から日本刀を背中にしょったドモンに接しているアレンビーには、剣持の帯刀した姿に違和感を抱かなかった。
 あまりに緊張感がない二人と一匹に剣持はどっと気が抜ける。
 聞けば水上にいて放送も全く聞いていなかったのだと言う。
 お前らどんな状況にいるのかわかってるのか! 怒鳴りつけたい衝動にかられるが、すぐにそれを忘れてしまった。
 剣持は喋る烏にも驚かされたが、それ以上に驚かれたのは三人の言葉。彼の知る人物からの伝言。

『豪華客船にゲームに乗っていない人間を集める』
『主催側に対する一大拠点にするつもり』
『金田一君、明智君、剣持君、一時休戦といきましょう』
『君たちとの勝負はここから脱出してからということで』

 金田一と明智の名前が出てくるということは呼ばれたということだ、彼と同じくこの殺し合いに。
(よかった……ここにいるのは俺だけじゃなかったんだ……まだあいつらがいりゃあ……)
 だが高遠に関してはまた新たに疑念が沸いてくる。
 剣持の知りうる高遠の人物像は、そんなことを計画することは決してない。
 むしろ罠だと考えるのが自然だろう。
 だが反面、信じたい思いがある。本気で豪華客船を一大拠点にするつもりなら、それは希望に繋がる。
 巨大文鎮が通路を遮っていなければ、目と鼻の先の場所である。その気になれば泳いででも行く。

(しかし、いくらなんでもこりゃ怪しいだろうが!)

 たしかに金田一、明智とチームを組めば、頭脳面で敵う者はいないだろう。
 悩む。高遠と豪華客船の様子を見に行かなければならないと考える。


「どうしたのだ?悩み事なら話すがよいぞ」
「ううん……ああ……いや」
 ガッシュが剣持の顔を見上げながら言う。三人はとりあえず剣持に伝言を伝えられた事で素直に喜んでいる。
 だから剣持は言葉を濁す。

「いや……とりあえず……豪華客船に向かおうと思ってるんだが……」
「ウヌ……? 一人で行くのが心細いのか……?」
「ああ………いや………まあ………」
 ――言ってしまった方がいいのだろうか。
 しかし高遠は凶悪殺人者だ、と言って彼らの希望を打ち砕きだくない。
 まだ高遠が何をしようとしているのか全くわからない。
 まだ余計なことを話す段階でないと判断する。

「よし! わかったのだ!!」
 ガッシュが合点をして力強く胸を叩く。
「私も一緒に行こう!」
「な……何ぃぃ!!」
 思わず大げさに驚愕してしまった。
「安心するがよい! 私は結構強いのだ!!」
「ダメだダメだダメだ!!」
 剣持は慌てて断る。危険な事態も起こりうるかも知れないのだ。こんな子供など連れて行けるものか!
 だがこうと決めたらガッシュは頑として譲らない。

「剣持、私が信用できないのか……?」
「い、いや、信頼はする! 信頼はするが……!」
「ならばよいな!!」

 ……しばらくして。結局剣持はガッシュに押し切られてしまった。
 ガッシュはガッシュで伝言を伝えた義務を感じていた。
 剣持を無事に豪華客船まで連れて行くまでは自分が守ってやらなくては、と。
 見たところ剣持は、清麿のように力の弱い一般人のように見えた。不安がっている。魔物である自分の方が強い。
(私が守ってやらないといけないのだ!)
 妙な責任感が芽生えていた。道中は短いがなにが起こるかわからない。いざとなったら自分が矢面に立つつもりだった。

「あ、そうだ。豪華客船の方まで行くんなら水上バイクを使いなよ」
 うろたえる剣持を尻目に、アレンビーが暢気に声をかける。
「ウヌ……? よいのか……?」
「うん! 機械を見たけど大丈夫みたいだし!」
 アレンビーが言う。三人がかりで水に戻してある。
 水上オートバイはしばらく地面を走って止まっていた。ところどころカスリキズとヘコミ傷が見られるが、奇跡的に無事だった。

「よいのか……?」
「いいぜー? 俺タチはこのまま町の中心部に向かうからさー」
 キールは心の中であんな思いはコリゴリと呟く。
「あばよ~ガッシュ~。俺はアレンビーちゃんと二人っきりで楽しませてもらうぜ~」
 気分よさげにアレンビーの回りを飛び回る。
「何いってんのよ! キール!」
 殴りつける。
「あ、あとアタシの注射器とスコップも持って行く?」
「いや、そこまでされたら悪いのだ!」 
 主に注射器という単語に拒否反応してガッシュは断った。
 アレンビーに支給された残りの二つは注射器。そして古びたスコップ。彼女にとってそれは何の意味もなさない代物だった。
「アタタ、それとついでにポルヴォーラも連れてってくんない?」
 キールは懲りずに言う。
「ダメだってば!! ポルヴォーラはアタシと一緒に行くの!!」
 デイパックを抱きしめる。
「……チッ」
 キールは横を向いて心底悔しそうな顔をした。


  ◇  ◇  ◇  ◇


 剣持とガッシュ、アレンビーとキール(とポルヴォーラ)は二手に別れる。
 剣持とガッシュは豪華客船及びその周辺。アレンビーとキールは北東に町の中心部に向かう。

「じゃあまたすぐに会おうね! ガッシュー!」
「じゃあなガッシュ~!!」

「ウヌ! また会おうなのだ!清麿に会ったら豪華客船に向かうよう言って欲しいのだ!」
「ありがとうな!!」
 剣持も声を掛ける。ガッシュの言葉を聞いて少し気がかりになりながら手を振る。
 だがいずれ金田一と明智も伝言を聞きつけて来るだろう。

(高遠がなにか企んでいたとしても俺ががなんとか食い止める)
 無理に伝言を止めさせることはない。そう自分に言い聞かせた。


 キールとアレンビーは出発する。
「行くよ!! キール!!」
「やれやれ、しょ~がないな~アレンビーちゃんは~。やっぱり俺サマがついてないとダメだねぇ~」
「もう、バカ!!」
 少々の不安を残して二人の姿はあっという間に消えていく。


「さて、俺たちも行くか」
 水上バイクに跨る。ガッシュがしっかりと背中に掴まっている。
「ウヌ、出発なのだ――!!!」
 ガッシュは拳を振り上げる。

 剣持とガッシュは豪華客船へと向かう。
 その行き着く先は希望となるか絶望となるか。



【E-3 北東 高速道路の東側出入り口近くの岸辺 一日目 朝】
【剣持勇@金田一少年の事件簿】
[状態]:背中を強く打撲、刑事としての使命感、ヴィラルに対する憎悪、高遠揺一への疑念
[装備]ビシャスの日本刀@カウボーイビバップ 、スパイクの煙草(マルボロの赤)(19/20)@カウボーイビバップ
    巨大ハサミを分解した片方の刃@王ドロボウJING
    水上オートバイ
 [道具]:ドミノのバック×2@カウボーイビバップ
[思考]基本:殺し合いを止める
1:殺し合いに乗っている者を無力化・確保する
2:殺し合いに乗っていない弱者を保護する
3:情報を収集する
4:高遠遙一及び、豪華客船とその周辺の捜査
[備考]
※ 高遠遙一の存在を知っているどこかから参戦しています。
※スザクの知り合い、その関係について知りました。(一応真実だとして受け止めています)
※確認前に名簿が焼けたため誰が参加したか知りません。
※ヴィラルがどうなったのかを知りません。
※高嶺清麿、ドモン・カッシュ、ジンの情報を得ました。
※両脇に抜き身の刃物を装備した姿は、見る人が見れば危険人物に見えます。
※ガッシュ、アレンビー、キールと情報交換済み


【ガッシュ・ベル@金色のガッシュベル!!】
[状態]:健康、おでこに少々擦り傷
[装備]:ガッシュの魔本@金色のガッシュベル!!
[道具]支給品一式、ウォンのチョコ詰め合わせ@機動武闘伝Gガンダム
[思考]基本:螺旋王を見つけ出してバオウ・ザケルガ!!
 1:なんとしてでも高嶺清麿と再会する
 2:剣持を守る
 3:豪華客船にゲームに乗っていない人間を集める
 4:ジンとドモンと金田一と明智を捜す
[備考]
※高遠を信用できそうな人物と認識
※剣持、アレンビー、キールと情報交換済み
※第一放送を聞いていません


【D-4 南西端 一日目 朝】
【アレンビー・ビアズリー@機動武闘伝Gガンダム】
[状態]:健康
[装備]:背中にブリ
[道具]:支給品一式、ブリ@金色のガッシュベル!!(鮮度:生きてる)
     爆弾生物ポルヴォーラ@王ドロボウJING
     注射器と各種薬剤、スコップ
[思考]
基本思考:螺旋王にドモンとダブルゴッドフィンガー!
1:高嶺清麿を最優先で捜索!
2:ドモンとジンと金田一と明智を捜索!
3:豪華客船にゲームに乗っていない人間を集める
4:悪いヤツにはビームブリをブチかます!
5:強い人が居たら、ファイトしてみたいと心の片隅では思ってたり……
6:とりあえず北東に進み、人の多そうな町の中心部に向かう(具体的にどこら辺かは未定)
[備考]
※いきなりキールに口説かれてから今までノンストップなので、名簿の確認はまだ。
※シュバルツと東方不敗は死人と認識。
※キール、ガッシュ、剣持と情報交換済み
※高遠を信用できそうな人物と認識
※第一放送を聞いていません


【キール@王ドロボウJING】
[状態]:健康
[装備]:
[道具]:支給品一式、ジンの仕込みナイフ@王ドロボウJING
[思考]
基本思考:とりあえず、さっさと会場から逃げ出す
1:仕方ないので高嶺清麿を探してやる
2:豪華客船にゲームに乗っていない人間を集める
3:アレンビーと二人でウエディングブリに入刀したい
4:ジンも探さしてやるか
5:他にも女性が居たら口説くつもり、野郎には興味なし
[備考]
※いきなりアレンビーを口説いてから今までノンストップなので、名簿の確認はまだ。
※アレンビー、ガッシュ、剣持と情報交換済み
※高遠を信用できそうな人物と認識。
※第一放送を聞いていません


【水上オートバイ】快適な水上の散歩を保証します。
ただし生命に関わる危険がありますので免許のない方の運転はご遠慮ください。――BF社。

【注射器と各種薬剤】注射器数本と薬剤アンプルのセット。
アンプルの中身は栄養剤、解熱剤、興奮剤、睡眠剤、毒薬。

【スコップ】普通のスコップ。そこそこ強力な近接武器としても使用可能。


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053:瀬戸の文鎮 剣持勇 123:カサブタだらけの情熱を忘れたくない
085:希望の船、絶望の城 アレンビー・ビアズリー 126:POROROCCANO! -ポロロッカーノ-
085:希望の船、絶望の城 キール 126:POROROCCANO! -ポロロッカーノ-
085:希望の船、絶望の城 ガッシュ・ベル 123:カサブタだらけの情熱を忘れたくない





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