流血へのシナリオ ◆2kGkudiwr6



あれから大して時間も経たないうちに、金色のサーヴァントと女は出て行った。
けれど、僕がロッカーから出られたのは……少なくともそれから数分は後のことだった気がする。

「……っはぁ、はぁ、はぁ!」

ロッカーから転がり出た後は、それこそ解放されたような気分だった。
まるで僕を祝福するかのように、さっきまで詰まっていた気管は簡単に酸素を通していく。
恥も外聞も無く地面に伏せったまま、深呼吸。堂々と隠れることはしないし……その必要も無い。
……けれど、そんな気分は三十秒もしないうちに霧散した。

「あ、あいつら……あんなこと言ってたってことはまだここにいる気か……?」

少し冷静になれば十分に思い当たる事実。それに気付いて、再び息が詰まり始めた。
いや、落ち着け。ここは一階。窓から外に逃げるくらいは簡単に出来るはずだ――!
そう思って見た外には……まだ十分に「暗い」と形容できる夜闇が残っていて、
外に出ようなんて気持ちはそれこそ風船並みの脆さで消え去った。

どうする?またロッカーに隠れるか……?
いやだ、教会が僕にくれた武器くらい欲しい。吸血鬼だって倒せる武器なんだ。
そうだ、あれは僕に与えられたものなんだ。
だったらその武器は僕が持っていなきゃいけないんだ……!

そうして気がつけば……よく分からない未練と恐怖がない交ぜになったまま、僕は学校の中を宛てもなく歩いていた。
幸いサーヴァントの方は鎧をガチャガチャ言わせて歩いているから、耳を澄ませば歩いてくることくらい分かる、はずだ。
そう自分に言い聞かせて廊下を忍び足で歩く――いったい自分はどうする気なのか、分からないまま。
理科室では主催者が馬鹿みたいに精巧に作った人体模型に悲鳴を上げる羽目になったし
(暗闇の中であんな無駄に凝ったモノを見れば、誰だって怯えるに決まっている)、
トイレはグズの主催者がちゃんと水道を締めていないせいで無駄に警戒してしまったけれど
(水道から垂れる音に驚いて転んだのは僕のせいじゃない、主催者のせいだ)、
ともかく言えることは金属音もせず気配も感じ取れず、ただ無為な時間を僕は過ごす羽目になっていただけ。
あのサーヴァントが職員室を出て行ってからかれこれ一時間は経っただろうか。
もう何度目になるか分からない階段の上り下りを済ませて、ふと僕は思った。

――もう学校から出て行ったのかもしれない。

「は、はは、そうだよな……せっかく盗んだ武器を渡したくないってことか……」

無駄に歩いたことに思わず溜め息を吐いて(決して安心したからじゃない、絶対だ)、
僕がそう呟いた瞬間……まるでそれを聞いていたかのように音がした。
金属音ではなく、声が……20mほど離れた図書室の中から。

「――螺旋王とやらは中々余興好きのようだな。
 稚児向けの本のようにすることで隠しているが、その実非常に重要なことばかり書かれてある。これを見よ」

サーヴァントの声がはっきりと廊下に響いた瞬間、僕は慌てて階段の段差の影に隠れていた。
図書室の中から話しているには声の通りが良い。
少しだけ顔を出して見てみれば、あいつらはご丁寧にも扉を開けっぱなしにしている。
……僕に何か恨みでもあるのかよ!

「なになに、『おヒゲのガンダム』? こんなのただの漫画に決まって――」
「我の推測が正しければ、ここにある本は全て実際に存在する数多の異世界の存在とその歴史を綴った物だ」
「……いや、いくらなんでも皆で小惑星を押し返すとか格闘技をするロボットとかありえないって」
「ふむ、ならこれはどうだ? 『マイヒメ』というが」
「……ヒメ?」

そうしてすぐにぱさりと本が投げられる音を、しばらく後に息を呑む音を聞いた。
くそ、僕にも見えるようにしろよ、卑怯だぞ……!

「まさか、これってどう見ても……」
「エレメントを始めとして、貴様の言っていたモノに全て一致する。
 各個人の詳細な名や能力、姿は隠されているようだが」
「……そうみたい。
 名簿に載ってるあたし達は、特に分かんないようにぼかされて書かれてる」
「何より問題となるのは、この殺し合いの場にはこのような建築物が大量に存在する事だ。
 もし同じように他の施設でも情報を得られるというのならば……否。
 施設に限らず様々な手段で多種多様な情報を与えようとしているのならば、
 螺旋王と言う男……余興好きと言うよりは寧ろ――」

サーヴァントの声は、まるで思案に沈むかのように切れていた。
どうやら聞こえなかったのではなく、喋らなかったのが正解らしい。
……いったい何を言おうとしていたんだ?
僕でさえこう思ったんだ、女の方が興味を覚えないわけがない。

「寧ろ、何?」
「この事象においてこれ以上の発言は許さぬ」
「な、なんでよ!?」
「そのうち分かる。今すべきことはできるだけ多くの書物を探し、その真偽を検分することであろう」
「……マジ? 全部?」
「全てではない、我が関係がありそうな書物はどれかあたりを付けてやる。
 読む事になるのはせいぜい一割から三割程度だな」
「……十分多いっての」

ムッとしたように女の方が黙る。どうやら女は発言を許さない、という言葉について意味を分かっていないようだ。
けれど、僕にとっては致命的なことにしか思えなかった。

(まさか、僕が見ていることを分かっているのか……!?)

体が凍りつく。
何か武器があれば、あの女を狙うという形でなんとかなったかもしれない。
だけどその武器さえない。そして感づかれた以上隙も無い。
恐怖に染まった心を、それでもなんとかして逃げなくちゃいけないという理性で溶かす。
一秒に一ミリ、いやそれ以下。恐怖に震えた体ではそれ以上動かせなかった。
いったい何分経っただろうか。突如、女が挙げた声が廊下まで響いた。

「うわ、この絵本面白いかも。
 油断した金色の王様は光り輝くアーサー王の聖剣によって負けました、だってさ。
 油断で負けるなんてよっぽどお間抜けな奴よね、こいつ。バカ?」
「……おい、蜘蛛女」
(い、今だ!)

相手が喋ることで、足音が薄れることを願って。
僕は全速力でその場から走り出していた。忍び足から駆け足へと、静かに加速しながら靴箱へ。
幸いと言うべきか、外は少しずつ明るくなり始めていた。これならある程度周囲を見渡せる。
今の僕にとって、太陽光ほどありがたいものは無かった。

――少なくともずっとサーヴァントがいたままの学校よりはずっとマシだ!

外の光と中の恐怖に押し出されて、一気に全速力で駆け出す。
靴箱を通って校門へ。そして外へ。僕が息を切らせながら立ち止まった頃には、学校の姿は小さく見えていた。
後は人が集まりそうだけど目立たなさそうな所に行って衛宮を待てばいい――!
そう、思った瞬間。

「予想はしていたが、まさか本当に本人とはな……
 いや先例がある以上、死人が動き出すことに今更何の疑問もない、か」
「!?」

僅かに残っていた夜闇から、黒い神父が姿を現した。

「だ、誰だよお前! 死人ってどういう意味だ……!」
「私は言峰綺礼。知っているだろう、聖杯戦争の管理者だ。
 そして二つ目の問いについてだが……単純な話だ。お前は一度死んだ可能性がある」
「は……?」

思わず、呆けたような声を僕は出していた。
僕が死んでいる。何を馬鹿なことを。目の前にいるものが見えないのか?
そうして僕の頭は、一つの答えを出した。
こいつはバカなんだ。そうだ、バカなんだから見下してもいいはずなんだ。

「は、ははは……なに、お前、頭でもイカレてるわけ?
 僕は今ここにこうして生きているじゃないか!」

だから笑う。笑いながら嘲る。僕が一番下、底辺の人間だなんてあるはずがない……!
けれど。その神父は怒ることもせず。
物理的にも精神的にも、僕を心底見下した視線を冷徹に返してきた。
本物の威圧が込められたその視線に……僕の笑いが、凍る。

「聖杯戦争のマスターとは思えん発言だな。
 英霊、吸血鬼、降霊術、人形。死したものを呼び出す方法など世界には数多存在する。
 数多の人物が突如こうしてここに集められること自体魔法の域、いや魔法かもしれん技だ。
 お前が死者蘇生という魔法の実験体になった可能性も多いにある。
 神秘に触れられたことを魔術師として感謝すべきだろう」

言葉を返そうとしても、できなかった。できたのはただ、魚のように口を開閉することだけ。
頭の片隅が、この神父に汚染されたかように僕へ囁いていた。

――もし……あの黒い巨人に出会った一瞬で。
自分は意識を保つことさえなく、攻撃を目に捉えることさえできずに即死していたのだとしたら?

「そ……それが本当だって証拠は!」
「ふむ、そうだな。参考ついでにだが……
 お前が死んだ後、第五次聖杯戦争がどうなったかくらいは言える」

それでも何とか言葉を捻り出した僕とは対照的に、神父はあっさりと言葉を続けていく。
その様子は、まるで声を出すために使う空気が違っているようにさえ思えた。
……だから、その続きを止めることなんてできるはずもなかった。

「衛宮士郎と遠坂凛は、アーチャーを犠牲にしながらもバーサーカーを破った」

バーサーカー。あの化け物さえ、衛宮と遠坂は倒せたって言うのか。
絶望感とかそういったものより先に、怒りやよく分からない感情が渦巻いていく。
そんな状態で、ふと冷静になって思いつけたのは奇跡だったのかもしれない。

……待てよ。作り話の可能性だってあるじゃないか。

僕はあの後聖杯戦争がどうなったか知らない。だから、適当に嘘を言われても確かめようが無いんだ。
だけどそれに気付いている間にも、神父は更に衛宮の快進撃を喋っていく。
僕にとって、屈辱的な内容を。

「アサシンとキャスターは組んでいたが、これもまたセイバーの前に敗退」
「ふざけんなよ……!
 何が言いたいんだよ、お前……!」

耐え切れずに、声を張り上げた僕に。
神父はまるで、哀れんだような笑みを向けていた。

「単純なことだ。
 少なくとも私が知る限り衛宮士郎はセイバーと共に第五次聖杯戦争を勝ち抜き、勝者となった。
 それが『お前が消えた後での』世界の結末だ……脱落者よ」


私は決して嘘は言っていない。ただ、一部の事実を教えなかっただけである。
故に、結果は上々。間桐の長男は私に全く疑いを向けず、衛宮士郎との絶対的差という事実に打ちひしがれるのみ。
――だが、もう一押しだ。

「言っておくと、私が見た限りでは間桐桜は遠坂凛と仲良くやっていたぞ。
 つまり……お前がいようといまいと、世界には何の支障もないということだ」

これは嘘である。いや、正確には嘘の可能性がある。
私にとって知っている事実は、ギルガメッシュから聞いた「藍色の髪の少女を遠坂凛が助けた」という事実のみ。確かめたわけではない。
……これが事実となっている可能性は極めて高いだろうが。

「ふ、ふざけてんのかよ……そんな作り話信じるもんか……」

そうして、彼は俯いて言葉を漏らした。俯いてくれたことは非常に有り難い。
あまりの容易さに愉悦に歪んでいる表情を見られずに済んだのだから。
これにて紙より薄い矜持はいとも容易く崩壊した。漬け込むのは――容易。

「……しかしお前は幸運だ。
 ここでこうして、この私に出会えたのだから」

私の言葉に、再び彼が顔を上げる。
その瞬間には、既に私は神父としての表情を取り繕っている。

「こうして殺し合いに巻き込まれたとはいえ、私が聖杯戦争の管理者をやっていたことには変わりない。
 殺し合いをしろと言われたても、正直私としてはあまり気が進まんのでね。
 今までと同じように、あくまで観察者として動くと決めている」

これは嘘ではない。
ただ、なにを観察するか述べていないだけだ。

「さて、問おうか間桐慎二。
 お前はこの殺し合いを勝ち抜く気概はあるか?」
「……は?」
「ある意味で、この殺し合いと聖杯戦争は共通している。
 参加者を殺す罪はこの殺し合いを作った者にこそある、故に人を殺すことは正当化されるのだよ。
 殺し合いに乗っている人間だから殺す。せっかくの殺し合いができる場所だから殺す。
 ここではこの二つの殺害理由は等価だ……そう、矜持から衛宮士郎を殺すことも。
 そして、優勝すればお前の望みは叶い、お前は勝ち残ったという栄誉を世界から受けるだろう」
「だ、だけどセイバーを持っている衛宮に勝てるわけないじゃないか!」
「……む? ああ、なるほど……く、くく」

最初こそ思わず疑問を浮かべたが、意味を理解してみれば単純極まりなかった。
どうやら彼は、衛宮士郎がセイバーと共にこの殺し合いに来ていると勘違いしているようだ。
なんという……愚者。なぜランサーの名が名簿にわざわざ書いてあるのか、考えることさえできないとは。
それとも未だ名簿を見ていないのか。どちらにせよ、無知蒙昧極まりない。
もっとも――それはそれで面白い。

「な、何笑ってるんだ!」
「単純なことを忘れているようだな。マスターを殺せばサーヴァントは存命できない。
 即ち……間接的にだがサーヴァントを殺す方法はある。
 ……否。それどころか、お前が新しくサーヴァントを従えることも可能だ」
「……僕が、サーヴァントを、従えられる?」

愚かな少年の目が偽りの希望に眩む。
準備は完了。後はそこに、力を投げ込むのみだ。

「持っていくがいい。魔術師と言えど人間から派生した者達だ……見習いなら尚更、な。
 運がよければ、太刀打ちできるかもしれん」

最後の支給品である、短機関銃を足元に投げる。
銃弾を喰らった程度では死なない魔術師も多数いる、などという反論もあるだろう。
だが私は嘘を吐いていない。ただ今まで通り、一部の事実を述べていないだけだ。
最初こそ愚者は躊躇っていたが、おずおずと手を伸ばし始めた。
それを確認すると共に彼に背を向け……金属音を聞くよりも先に素早く槍を取り出し、薙ぐ。
ヒッと声が漏れ、藍色の髪が数本舞った。

「な、何を……!」
「いやなに……一瞬私に照準を定めようとしたのを感じ取ったのだが、見間違いだったようだ」
「…………っ!」
「聖杯戦争とはまた違うが、間桐慎二……お前がこの殺し合いに参加するのを受理しよう」

そう呟くと共に、私は今度こそ背を向けて奴の目の前から歩き去っていく。
追撃はない。奴は足音を隠すこともせず、何処かへと向けて走っていた。
あの様子なら当分私を狙うことは無いだろう。厳然足る実力差を思い知ったのだから。
再会すれば不意を突いて殺そうとしてくるかもしれないが、それはそれで十二分に面白いことである。
奴が頼れるのは、私が与えた近代兵器のみなのだ。

「銃などという文明の産物だけに頼ったところで、魔術『師』にはなれん。
 魔術『使い』を目指す衛宮士郎には近づいてもな……」

銃のみに頼り人を殺せば殺すほど魔術師の在り様から遠ざかる……まさに皮肉。
本人がそれに気付いた時何を考えるのか。絶望に打ちひしがれるのか、あるいは私に復讐でもするのか。
もっともその場合……この槍が編む魔術によって更に絶望する事になろう。

「相当遠回りとはいえ、真実に辿り着く道標を示したことには変わりない。
 やはりあの様子だと死後もしくは死の直前から呼び出されたのだろうが……やはり碌な死に様ではなかったようだな。
 ある意味では、ここでどんな死に方をするか興味は尽きん」

日が昇る。
響き始めた声は主催者たちによるものだろう。
しかし私はそれを聞く前に、敢えて静かに呟いた。
――同じ観察者として、彼らの放送に前置きするかの如く。


【H-2 学校・図書室 一日目 早朝】
【結城奈緒@舞-HiME】
[状態]:健康、眼帯を外したい
[装備]:衝撃のアルベルトのアイパッチ@ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日
[道具]:支給品一式、パニッシャー@トライガン、ランダム不明支給品x1
[思考]
基本思考:面倒なのであまり戦いたくない。ヤバくなったら真面目にやる。
1:学校見学をさっさと終わらす。
2:とりあえず金ぴかと一緒に行動する
3:攻撃してくる人間を殺すのに躊躇いは無い
4:藤乃にはあまり会いたくない
※本の中の「金色の王様」=ギルガメッシュだとまだ気付いていません。

【ギルガメッシュ@Fate/stay night】
[状態]:健康
[装備]:巳六@舞-HiME 黄金の鎧@Fate/stay night
[道具]:支給品一式、ランダム不明支給品x1
[思考]
基本思考:打倒、螺旋王ロージェノム。【乖離剣エア】【天の鎖】【王の財宝】の入手。
1:異世界の情報を集めておく。
2:宝具、それに順ずる道具を集める
3:目障りな雑種は叩き切る
4:エレメントに興味
※学校の図書館には様々な異世界の歴史を記した本があります。
(ただしどれだけ関係ない話があるか、どこまで詳細かは不明。
 少なくとも参加者の名前や能力については述べられていない。
 また1stガンダム~ガンダム00まで全黒歴史を紹介するなど、関係ない情報も相当数紛れている)
※主催者による監視を警戒しています。

【G-2/一日目/早朝】
【言峰綺礼@Fate/stay night】
[状態]:健康 左手にトリモチがへばりついてます
[装備]:ストラーダ@魔法少女リリカルなのはStrikerS
[道具]:荷物一式
[思考]
基本:観察者としての姿勢を崩さない。苦しみを観察し、検分し、愉悦とする。
1:殺し合いに干渉しつつ、ギルガメッシュを探す。
2:シータに会えばパズーの伝言を伝える。
※制限に気付いています。
※ストラーダはデイパックの中です。
※衛宮士郎にアゾット剣で胸を貫かれ、泥の中に落ちた後からの参戦。

【G-3 一日目 早朝】
【間桐慎二@Fate/stay night】
[状態]:疲労(中)
[装備]:H&K MP7(40/40)+予備弾40発@現実
[道具]:デイバッグ/支給品一式(食料:缶詰)/テッカマンエビルのクリスタル@宇宙の騎士テッカマンブレード
[思考]基本:この殺し合いで優勝する。ただし危険な目に遭うのは絶対に避ける。
1:ともかく言峰と金色のサーヴァントから逃げる。
2:衛宮を最大限利用した後、セイバーを奪い取る。
3:いつか言峰に復讐する。でも正面からは戦わない。
4:いつか不意を付いてあの女(奈緒)を殺しサーヴァントを奪取する。ただし今は逃げる。
[備考]:
※参戦時期はアニメ12話直後、バーサーカーと遭遇した瞬間。
※名簿も地図も確認していません。
※士郎と一緒にセイバーがいると思っています。
※クリスタルをただの観賞用の水晶だと思っています。
※十字架が武器であることに気付きました、ですが手遅れです。
※ギルガメッシュの横にいた女(奈緒)をギルガメッシュのマスターだと思っています。
※自分が死んで蘇ったという考えについては保留、というより考える余裕がありません。

【H&K MP7@現実】
重量は1.6kgと大型拳銃程度しかないにも関わらず、高い命中精度を誇る優秀な短機関銃。
発射形式はセミオートとフルオートから選ぶことが出来る。
グリップが折りたためるなど、携帯性も高い。装弾数は40発。


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051:王の視察 結城奈緒 099:ブックドラフト
051:王の視察 ギルガメッシュ 099:ブックドラフト
072:一日目・森林/オルター・エゴ 言峰綺礼 099:ブックドラフト
051:王の視察 間桐慎二 112:悪意の花





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