【名前】菫川ねねね
【出展】R.O.Dシリーズ
【種族】人間
【性別】女性
【声優】雪野五月(フルメタル・パニック!の千鳥かなめ、トライガンのミリィ・トンプソン、ひぐらしのなく頃にの園崎魅音、詩音)
【年齢】23歳(TV時)
【外見】
髪の色は栗色で後ろ髪が外側に大きく跳ねているヘアスタイルで、ヘアバンドをよく被っている。
常に男物の眼鏡と読子の写真入本型ペンダントを身に付けている。
【性格】
男勝りであり、拳銃だろうが爆弾だろうが怯まないぐらいにプライドが高い。
13歳のころに自作『君が僕を知っている』でデビューした天才小説家であり、そのため
自分の父親ほどの年齢の男に弟子入りされかかったり、変質的なファンに追い掛け回されたりと
碌な目にあっておらず自然と男勝りな性格になったようである。
17の頃に出会った一番の読者『読子・リードマン』が4年前に失踪してしまったため、
それ以来書くことができなくなるほど落ち込んでいる。

余談ではあるが書く本は大概がHappyEndが多い。

【口調】
一人称は私で、普段の口調は一般的なものではあるが、頭に血が上ってたりすると
地の男勝りな性格が出現し、一人称俺で乱暴な口調になるときが多々ある。命令形は「~すれ!」

【呼称】
読子・リードマン→センセ
アニタ・キング→アニタ

【特異能力】
異能の力はなく、何かの格闘技をやっているわけでもない。作家なので話を作るのは得意。
紙使いという異能者に17の頃から接っしているためか、非日常的事態にまったくひるまない。
むしろ自分から突撃していく。
【備考】
自身にかなり小説家として、人間として影響を与えた『読子・リードマン』がいなくなってしまったため
作品を何一つ掛けなくなってしまった作家。
読子のことになると普段の男らしさがなりを潜めてしまうほどしおらしくなってしまう。

『R.O.D-THE TV-』では読子とのファーストコンタクトが省かれているが、
アニメを見るだけでねねねにとって読子がどれだけ大切な存在かは分かる。
掻い摘んで説明すると、ねねねが毬原一巳という愛書狂の手下に浚われて
『ポール・シェルダン』を毬原にされそうになったところに、ねねねの学校に産休教師として
赴任してきた愛書狂である読子に救出される。
当時ねねねはファンを蔑ろにしていたがファンに浚われファンに救われるという事件を通し、
周りのことを気にするようになり、自分の書く意味を再認識するという経験を得、
その鍵となる読子を追いかけまわすことになる。


声優が声優であるためか、フルメタの千鳥かなめと生い立ちや性格や人格などがもろに被っている。




【小話】
ロワに読み手側の人間が出ることは頻繁にあるけど、書き手側の人間が出たことってあったっけ?(カオス除く)
そういう意味では、出れたら一番楽しみな一般人。





以下、アニメキャラ・バトルロワイヤル 2ndにおけるネタバレを含む


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