【名前】衛宮士郎
【出展】Fate/stay night
【種族】人間
【性別】男
【声優】杉山紀彰(NARUTOのうちはサスケ、BLEACHの石田雨竜、コードギアスのリヴァル・カルデモンド)
【年齢】18歳以上
【外見】
身長:167cm
体重:58kg
イメージカラー:赤銅
赤毛、黒目

【性格】
正義の味方に本気で憧れる正義バカ。
人助けを生き甲斐としており、自分の命という価値観が無いため人助けのためならば死地に飛び込むことも厭わない。

【口調】
少しぶっきらぼうだが、普通の男子高校生と大差はない。
口癖は「なんでさ?」

【特異能力】
半人前の魔術師。
正確には魔術師ではなく魔術使い。
物の構造・設計を把握する構造把握することに長けているが、使える魔術は強化と投影の二つのみ。
その二つも固有結界から漏れ出した二次的なものであるため、他の魔術師が扱うモノとは魔術形体が根本から異なる。

魔術師の家系の生まれではなく、義父である衛宮切継に教わっていたが、学びだして間もなく切継が死亡してしまったため、魔術的な知識はほぼ皆無。
その後続けられた独学の魔術鍛錬は、無茶な鍛錬方法であったため、魔術回路と神経が癒着して同化してしまった。
そのため自身の領分を越える魔術行使をすると神経系に異常をきたし焼け焦げたかのように肌が浅黒く変色するなどの代償を払う事になるが、アニメ版ではその手の描写がなかったため代償があるかは不明。

  • 強化

強化の魔術は文字通り様々なものを強化出来る魔術。
物理的な強度を強化するだけでなく、視力などの感覚的なものも強化できる。
身体能力なども強化できるが、他者への干渉を行う魔術を士郎が苦手としているため他者を強化することは難しい。

  • 投影

一度見た物質を複製する魔術。
通常投影したものはすぐ消えてしまうので、効率の悪い魔術とされあまり使用されていない魔術だが、士郎の投影したものは破壊されない限り消滅しない。
衛宮士郎の魔術属性が『剣』であるため、剣の投影が得意である。
その他のものも投影できるが、2~3倍の魔力を消費する上に外見のみの投影に留まる。
アニメ版の士郎が投影できるものは『カリバーン』『干将・莫耶』『アヴァロン』の三つ。
ただし、一度見た剣は固有結界に登録され投影可能となるためその限りではない。

  • カリバーン

失われたセイバーの剣。
アーサー王が岩から引き抜いた選定の剣。
武器と言うより権力の象徴として、装飾品の意味合いの強い剣であり、武器としての精度はエクスカリバーに及ばない。
カリバーンの投影は士郎の領分を越える魔術行使であるため、上記にある神経の異常などの代償が発生する可能性が高い。

  • 干将・莫耶

陰陽の夫婦剣。
黒い剣が陽剣干将、白い剣が陰剣莫耶。
お互いに引き合うという特性を持つ他、装備すると対物理・対魔術が上昇する。
投影の負担も少なく、衛宮士郎が好んで使用する武器。

  • アヴァロン

失われたセイバーの鞘。
展開すると所有者をあらゆる干渉から完全に遮断する、Fate世界における最強の守り。
本物のアヴァロンは長年士郎の体内に埋め込まれていたため、あらゆる工程を省いて一瞬で投影可能。

【備考】
特技:家庭料理、ガラクタいじり
好きな物:家庭料理
苦手な物:梅昆布茶
天敵:言峰綺礼

十年前の大災害、唯一の生存者。
燃える町を助けを求める人々の声を無視しながら助けを求めて歩き続けてゆくうちに、心が死んでしまったため、自分と言う価値観を失ってしまった。
自分が見捨てた多くの人々の思いを継がねばならないという思いから、この身は誰かのためにあらねばならない、と言う強迫観念に追われている。
大災害の経験から死に対して慣れてしまったため、死体を見ても怒りはすれど動じはしない。

その他、家事に並々ならぬ才能を持っており、和食に関してはプロ並の腕前を持っている。

【台詞】

「―――いらない。そんな事は、望めない。
 ……そうだ。やりなおしなんか、できない。
 死者は蘇らない。起きた事は戻せない。そんなおかしな望みなんて、持てない。
 ―――その道が。今までの自分が、間違ってなかったって信じている。
 聖杯なんて要らない。俺は―――置き去りにしてきた物の為にも、自分を曲げる事なんて、出来ない」

「いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は十分か」

「I am the bone of my sword.(体は剣で出来ている)
 Steelismybody,and fireismyblood(血潮は鉄で心は硝子)
 I have created over athousand blades.(幾たびの戦場を越えて不敗)
 Unaware of loss. (ただ一度の敗走もなく、)
 Nor aware of gain(ただ一度の勝利もなし)
 Withstood pain to create weapons.(担い手はここに孤り)
 waiting for one's arrival(剣の丘で鉄を鍛つ)
 I have no regrets.Thisis the only path(ならば、我が生涯に意味は不要ず)
 Mywholelifewas“unlimited blade works”(この体は、無限の剣で出来ていた)」





以下、アニメキャラ・バトルロワイヤル 2ndにおけるネタバレを含む


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