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一日目・森林/オルター・エゴ ◆Haf2Sq.37.



夜闇の中、月明かりを受け煌く金色が揺れていた。
十字架だ。それを首から提げているのは、西洋の黒い僧服を纏った長身の影。
言峰綺礼、聖杯戦争というバトルロワイアルの監督役であった神父―――しかし、今は参加させられる側。
その表情は常と変わらない。癖のある前髪の下から覗く黒瞳は、僅かに細められている。

西へと歩き出したあと、彼は幾つかの情報、推測を得ていた。
まず一つ。それは、原因の分からない魔術回路の不調だ。
本来、聖堂教会の人間にとって、魔術というのは最大の禁忌だ。だが、彼は遠坂時臣に師事し、数多くの魔術を修めていた。
―――自らの心に空いた虚、それを埋める術を魔道の鍛錬に見出せるかという試みは、全くの見当外れであったが。
ともあれ、言峰綺礼はれっきとした魔術師でもある。魔術回路に不自然な負荷が掛かっていればそうと知れる。
結論を示すなら、彼の身体に刻まれた魔術刻印―――言峰の家系が伝える、過去の聖杯戦争で使い残された令呪―――を消費しなければ、常の効果には届くまい。
一流の域にある治癒魔術とて、致命傷を癒すには及ばないだろう。

だが、それだけなら大きな問題ではない。言峰綺礼は、元より魔術を以って戦場に臨む者ではないからだ。
聖言、秘蹟、祝福された武装―――そして何より、鍛え抜かれた肉体を以って魔を撃滅する神罰の担い手。
言峰綺礼が直に戦いに臨むのは、必ず聖堂教会の代行者としてだ。
やろうと思えば、足場の悪い森林の中を時速五十キロメートルで疾走できる。細剣の投擲によって生木を貫通させられる。防弾装備さえあれば、機銃弾の嵐を真っ向から突っ切ることもできる。
―――無論、何の魔術の助けも借りず。
しかしそれ故に、二つ目の問題が重い。即ち、身体能力の低下。
秘門まで極めた八極拳士であれば―――と言うより、武術の類の鍛錬を積んだ者ならば、座り、立ち上がるだけでも体内の不調は把握できる。僅かな違和感を感じた彼は、その場で幾つかの套路を試したのだ。
その結果分かったのは、単に筋肉が衰えているのとは違い、発揮できる最大の筋力が落ちているということ。通常の行動では何ら問題ないが、戦闘での無茶はできまい。
少なくとも、一瞬で十メートルを跳躍するような超人芸は不可能だろう。

原因は全くの不明だが、二つの―――制限とでも呼ぶべきものが存在することを裏付ける情報。
そしてそれこそが、最大の解を示す。
優秀な螺旋遺伝子を持つ個体を選び出す為の生き残りゲーム―――螺旋王ロージェノムとやらは、確かにそう言った。
ならば何故、参加者が本来持っている能力を制限するような真似をする?
『優秀な螺旋遺伝子を持つ個体』が指すのは、単純な能力値の高さではない―――そう考えると、逆に個体差を中途半端に残した理由が分からない。
圧倒的な能力値が選定の邪魔になるというのなら、あの男―――モロトフとやらのような存在は、最初から排除しておくべきだろう。
完全に制限するか、極端な話、能力に差のない人形にでも精神を移し変え、そして争わせればいい。

そして、今はデイパックの中に納まっている槍。
考えれば、それぞれに異なる武器が支給されるのもまた不自然。わざわざ殺し合いなどさせるのだから、機械的検査では『優秀さ』を測定できぬのだろう。
では、運だけで生き残る弱者が出てきてしまえば? 当然、あちらの目的は果たせない。否、失敗と分からぬままに失敗するという、最悪の状況に陥ることとなる。それさえ考えていないほど愚鈍ではあるまい。

能力をある程度平均化へと近付けながら、しかしトップとボトムの差は莫大、弱者が運に頼って勝ち残ることも充分にあり得る―――
この不自然を、容易く解決する仮定がある。
優秀な個体が云々というのは建前で、実際の目的は別―――そう考えるのが自然ではないか。
言峰綺礼、彼がその考えに至ったのは、聖杯戦争が同様の構造を持っていたからだ。
共通するのは、参加者に伝えられた殺し合いの目的と、その実情が全くの別ということ。

制限と幸運から生まれるのは、弱者であっても強者に勝てるのではないか、あるいはゲームそのものを打破できるのではないかという希望。
だが、誰かが希望を抱くということは、誰かが絶望するということだ。弱者の希望が潰えた時に生まれるものか、強者が制限と不運によって敗北した時に生まれるものかは分からないが。

つまり、ロージェノムの目的は―――憎悪と苦痛、悲嘆と憤怒、歓喜と快楽、あらゆる感情が互いを喰らい合う、この状況それ自体ではないのか。



何にしろ、言峰綺礼の行動は変わらない。
あの正義の味方が他人の幸福に至福を感じるように、彼は他人の不幸に至福を感じる。それをより多く観られるよう、場を動かしていくだけだ。
故に、自身を正と信じる者こそが、彼にとっては望ましい。

例えば、衛宮士郎のような。
例えば、パズーのような。

―――例えば、八神はやてのような。


「むう……」

H-2と3の境界線上、木々の一つに背を預け座り込む人影があった。影は小柄で、肩の細さから女性と知れる。
グレーを基調とした服を着た彼女は、あぐらをかいた上に一枚の地図を広げていた。

「……拙いなあ、チャンスではあるんやろうけど……」

彼女、八神はやてが夜闇の先に見たのは、学校へと入っていく人影だ。
それはいい。元より学校を通過する際は、人を探す心算だった。
だが、その人影が二つだったのがまずい。やたらと金色に光っていた鎧姿と、影のように付き従うもうひとつ。
たとえ出会った人物がゲームに乗っていたとしても、単独であれば対処することは決して不可能ではない。だが、二人が相手であればその難易度は急激に上昇する。
ましてや武装の差すら測れないのであれば、乗り込むのは自殺行為に等しいだろう。
はやての武器はトリモチ銃と―――『レイン・ミカムラさん愛用のネオドイツマスク』は使えまい。そこらで拾える石くれの方がまだマシだ。
対して相手の武器は、少なくとも防具が一つ。あの黄金の鎧だ。そして、はやてに鎧を素手で破れるような腕力はない。

彼女は地図を見下ろし、思案を続ける。
「選択肢、というか取れるルートは、と……」
一つは、予定通りに学校を経由してモノレールの駅に向かうというもの。
メリットは、あの二人との情報交換や、あるいは強力な仲間を作れる可能性があるということ。
デメリットはその逆。つまり、あの二人を敵に回してしまう可能性―――そうなれば、無傷で逃げられることは期待出来ない。
二つ目は、このまま森沿いを進み、H-1の中心辺りから一気にモノレールの駅まで全速で進むというもの。
距離およそ七百メートル、全力疾走ならば、足場の悪さを考慮しても精々五分。近場で狙撃が可能な高所は、学校とモノレールの駅ぐらいだ。
あるいは彼女の親友のように、キロメートルオーダーでの遠距離砲撃が可能な者もいるかも知れないが、広範囲を恒常的に探知できる手段を併せ持っているとは考え辛い。何故なら、それならばとうの昔に吹き飛ばされている。
そこで、八神はやては気付いてしまった。幸運にも、気付けた。

「あかん、モノレールは使えへん……大きい上にレールまである。ついでに場所が高いなんて、格好の的やないか」

例えば、森の中で座り込んでいる彼女を狙撃によって仕留めるには、精密かつ高度な索敵、測距、射撃能力が必要とされる。
だが、モノレールに乗った所さえ確認すれば、軌道を破壊するだけで事は済む。十メートル単位の距離を、高速の車両ごと落下―――常人であれば確実に即死、デバイスのない魔導師でも似たようなものだ。
そして、レールを破壊できるだけの能力を持った参加者が、はやてが知るだけで七人はいる―――今は六人だが。
彼女自身とスバル、ティアナ、エリオ、キャロの五人は、デバイスさえあればその程度の破壊力は軽々と叩き出す。
次いでクロ。全身から開いた砲口全てからミサイルが放たれるなら、小型のものであっても支柱の一本ぐらいは崩せるだろう。
最後に、ロージェノムに殺された、モロトフという男。口訣と共に放たれたあの光爆ならば、レールどころか車両そのものを消し飛ばせるに違いない。
また、本人にその能力が無くとも、爆薬の類が支給されれば、タイミングを図って崩壊させることも可能だろう。

つまり、現状―――モノレールを利用することは、開けた道を歩き続けるのと同等以上に危険だということだ。
―――実際には、はやてが警戒するような『長距離狙撃、大規模破壊を可能とする能力』は軒並み制限され、代用可能な道具も数少ないのだが、全知ならぬ身が知り得ることではない。
だが、数は少なくとも存在する以上、彼女の判断は賢明だと言えるだろう。
ただし、



「……詰んでもうた」

その賢明さの代償として、打つ手の多くを失ったのだが。
クロに伝えた『西回り』が守れないことが確定した以上、

「引き返すしかない、ゆうことやなあ……」

やれやれ、と吐息した彼女は立ち上がる。
デイパックへと地図を収め、ひとまずは神社に向かおうと決定、歩き出す。
―――その視線の先で、金色の何かが揺れた。
咄嗟にトリモチ銃を構え、はやては目を凝らす。
二メートル近い長身と、それに見合う肩幅。首から提げられた金色の十字架が、月明かりを反射していた。
ゆっくりとこちらへと歩いてくるその影が、黒い神父服を翻す。

―――『僕が会ったのはコトミネっていうデカイ神父だけだよ』

コトミネ、と読める名前は、名簿の中にはひとつだけ。『言峰綺礼』……コトミネキレイ、だろうとはやては考えた。パズーと同じ側から来ていたのも道理に適う。
あるいは、彼女自身がそうしたように偽名を使った可能性もあるが、それは考えても仕方がない。何より、パズーは特に警戒しろとも言っていなかった。ならば、ゲームに乗ってはいないのだろう。
意を決し、はやては声をかけた。

「言峰綺礼さん……ですか? あたしは―――」


「あたしは、石田幸恵いいます」

その言葉を聴いた瞬間、言峰綺礼は右脚で地を蹴った。
自分の名前を知っているのは、衛宮士郎、ランサー、ギルガメッシュ、イリヤスフィール、そしてパズーと名乗った少年のみ。この女はその誰でもない。
そして何より、石田などという名前は名簿の中には存在しなかった。彼の名を知る、偽名を使い銃を構えた女―――あの少年に出会い情報を引き出した『ゲームに乗っている』人間ではないのか。
彼とて殺されてやる気はさらさら無い。先制攻撃で抵抗力を奪おうと考えたのなら、一辺の躊躇も無く行動に移す。
六メートルの距離を一息で殺しつつ長身を回し震脚、右半身にて靠法一打。女の身体を軽々と吹き飛ばし、傍の樹に叩きつけた。
呻きを聞き流し、鋼じみた硬さに握り込まれた左拳の一撃。締めていた脇を開き、遠心力を乗せる。

コンパクトな円弧を描いた拳が着弾し、粘着質の音が響いた。

―――八神はやてにとって致命的だったのは、男が神父だという先入観。その戦闘力を、さして高いものではないと考えてしまったこと。

神父は眉一つ動かさず、粘性の液に塗れた拳を見つめる。
そして、口を開いた。

「……殺意のある反撃ではない。敵意は無かった、ということか?」

トリモチによって樹に接着された拳を見つめ、神父はそう言った。
およそ二歩。それだけ離れた距離で立ち上がった彼女に向けて。

「……本当の名前を、聞かせてもらおうか」


―――言峰綺礼にとって誤算だったのは、八神はやての対応能力。制限下とはいえ、一般人ならば初手で即死しかねない拳技を生き延び反撃さえしてのけたのは、実戦に身を置き続けた彼女の経験ゆえだ。

打撃による骨折はデイパックで緩衝することによって防ぎ、背を樹に打ち付けたときは受身を取った。
身を捻って離脱し、右手に持っていたトリモチ銃を撃ち放つ。下半身不随だった頃ならいざ知らず、今の八神はやてに不可能なことではなかった。
彼女は、腰の土を払いつつ立ち上がった。神父に対する敵意のないことを示すため、銃とデイパックをゆっくりと地面に置く。
偽名に気付く判断力と、先ほど見せたあの動き。体格に見合わぬ速度、素手とは思えぬ攻撃力は、確固たる技術に基づいたものだ。
知りえる筈の無い名前を出したことと、偽名を使ったことが迂闊だったとようやく気付いた。



「八神はやて、です。あなたの名前は、パズー君から聞きました」
「あの少年からか……紫色の短剣を持っていただろう。私に支給された品だ。
 シータという少女を、このゲームに参加させられた者達を絶対に救うと息巻いていた……誰かを殺すという覚悟も無く」

神父は、暗い息を吐く。その声は絶望でも諦観でもなく、ただ―――

「あの少年は、殺さぬ限り傷つけることは厭うまい。なまじ殺さぬという覚悟を持つが故に、な。
 そして自らが悪と定めた者に刃を突き立て、殺してしまえばそれまでだ。二人を殺し三人を殺し、五人目を殺す頃には、殺すべき相手を悪と考えるように歪んでいることだろう」
「そんな、こと……」
「ない、とは言い切れまい? 何かを愛する……譲れぬものがあるのなら、それを侵すものを悪と断ずるのはヒトとして当然の反応だ。
 それに良心の呵責を覚え苦悶するか、受け入れてしまうかは分からんがな」

―――三日月のように歪んだ口元だけが、その心中を語っていた。
頭の隅で、何かが警鐘を鳴らす。

「……おっと、本題を忘れていた。八神はやて、君は、この狂ったゲームの盤上でどう動く?
 何を思い、何を救い、何を侵し、何に到ろうとする?」
「……あたしは、このゲームの支配者、ロージェノムという男を逮捕し、皆を救い出すつもりです」
「救い出す、だと?」

人ではない何かのように男は笑う。それは、人外の悪意を煮詰めたような笑みだった。

「あの男は、生き残ったものの願いを叶えてやるとそう言った。では、如何なる代償を支払ってでも叶えたい願いを持つものにとって、このゲームこそが救いではないのか?」

その声を聞き、八神はやては直感した。この男の言葉を聞いてはいけない、何か、気付くべきではないことに気付いてしまう、と。
だが、それは、

「誰かの命を奪って叶える願いなんて、絶対に間違っとると思います」

―――あまりにも、遅すぎたのだ。


その言葉を聞いた時、言峰綺礼の心中に沸きあがったのは歓喜だった。
それは、かつて衛宮士郎と教会にて対峙したときと同じ感情。

「誰かの命を奪って叶える願いは間違っている、だと?
 奇妙なことを言う。自分の願いを叶えるということは、誰かの願いを妨げるということだろう?
 誰かを傷つけてまで叶えたい願いだ。生半可な覚悟ではあるまい―――命を奪うのと何が違う」
「……せやけど、あの子達は、決してそんなことを願いません。それだけは確かです。あたしは、そんな仲間を助けたいと思うてます。
 大事な人の命を、誇りを、守ろうとするのが悪や、言いたいんですか?」

言葉を重ね、意思をぶつけることによって、神父は傷を切開する。
八神はやての抱える歪みを、闇を、ひとつずつ暴き出していく。

「守りたいものがあるのが、君だけだとでも思っているのかね?
 自身が守りたいものの為に、それを脅かす悪を打ち倒す―――なるほど確かに正義の味方だ。
 だが、君がそうして踏み付けた者達の願いはどうなる? 君は、それら全ての願いを悪だと断じたのだ。
 他者を殺してまで叶えたい願いは悪であるから、そんな願いは消してしまっても構わぬとな」
「あたしは、そんな―――」



その言葉を聞いた時、八神はやての心中に沸きあがったのは困惑だった。
それは、自身の正義が揺らぐ感覚、足場が今にも崩れそうな浮遊感を伴っていた。
誰かを殺してまで自分の願いを通すなど、絶対に間違っているという信念。
だが、その信念こそが、誰かを傷つけ、絶望させるかも知れないなどということは―――考えたことも、なかったのだ。

「そんなつもりではない? 確かに、君が願っているのは誰かを守りたいということだ。それに違いはあるまい。ならば―――」

沢山の人が、多くの犠牲を支払った上で自らの生がある。それを理解しているが故に、命の全てを使い果たしても誰かを守りたいと、そう覚悟することができる。
そんな純粋さを備えていたのが、八神はやてという人物だった。

「―――祝福しよう。
 喜びたまえ。君の願いは、ようやく叶う」

「……何、やて?」
「誰かを守りたいのだろう? 分かっていた筈だ。明確な悪がいなければ、その望みは叶わない。
 何故ならば、君が望んでいるのは『誰かを守る』ということだからだ。それは『誰かに無事でいて欲しい』という願望とは、表層で相反せずとも奥に秘めたものは真逆だ。
 たとえそれが君にとって容認しえぬモノであろうと、正義の味方には倒すべき悪が必要なのだから」

だから、理解できてしまった。
八神はやてが持つ最も純粋な願いと、最も醜悪な望みは同意であると。

騎士カリムの予言。管理局システムの崩壊を告げる詩を聞いたとき、自分なら世界を守れる、守りたいと、彼女はそう考えた。
それは、確かに正義だった。だがそれ故に、何よりも醜い呪いだった。

そう、何かを守ろうという願いは、同時に、何かを犯そうとするモノを、望む事に他ならない――――

「だが苦しむことはない。人間とは、他者の不幸の上でしか幸福を謳歌できぬ獣の名だ。
 誰かを否定することでしか肯定できぬ願望があるのなら、何を躊躇うこともない。自らの意思で他者を蹴落とし、その先へと進みたまえ」

その苦悶を覆い隠すように、神父は言う。
『敵ができて良かったな』と。その言葉こそが、胸の奥を突き刺した。
左手を樹から引き剥がし、呆然とする彼女の横を通り過ぎ、

「さらばだ八神はやて。そして、最後の忠告だ。
 ―――気をつけたまえ。これより君の世界は一変する。
 どのような変化かは分からぬが、自らの淵を覗いた人間は、決してそのままではいられない。
 ならば、自身を自身足らしめる一片だけは、全てを賭して護り抜け。それだけが、今の君に残された矜持だ」

最後に、本心からの忠告を残して歩き去る。
―――その背中に、懐古と回顧を浮かべながら。


【H-2/森と市街地の間/一日目/黎明】
【言峰綺礼@Fate/stay night】
[状態]:健康 左手にトリモチがへばりついてます
[装備]:ストラーダ@魔法少女リリカルなのはStrikerS
[道具]:荷物一式 支給品0~1(本人確認済)
[思考]
1:殺し合いに干渉しつつ、ギルガメッシュを探す。
2:シータに会えばパズーの伝言を伝える。
※制限に気付いています。
※ストラーダはデイパックの中です。


【H-3/森と市街地の間/一日目/黎明】
【八神はやて@魔法少女リリカルなのはStrikerS】
 [状態]:健康 茫然自失
 [装備]:トリモチ銃@サイボーグクロちゃん
 [道具]:支給品一式 レイン・ミカムラ着用のネオドイツのマスク@機動武闘伝Gガンダム
 [思考]
 1:自分の信念が正しいのかという迷い。困惑。
 2:東回りに観覧車へ。クロと合流する。
 3:主催者を逮捕するのは、果たして正しいのだろうか?
※ムスカを危険人物と認識しました
※シータ、ドーラの容姿を覚えました。
※モノレールに乗るのは危険だと考えています。
※言峰については、量りかねています。


時系列順で読む


投下順で読む


022:最凶で最低で最悪の災厄 言峰綺礼 092:流血へのシナリオ
052:銀鉱少年と魔法少女(?) 八神はやて 087:肉はない。が、監視はある




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