【名前】明智健悟
【出典】金田一少年の事件簿
【種族】人間
【性別】男性
【声優】森川智之(宇宙の騎士テッカマンブレードのDボゥイ、サイボーグクロちゃんの鈴木一郎、遊☆戯☆王の城之内克也)
【年齢】28歳
【職業】警視庁刑事部捜査一課警視(キャリア)
【外見】長身で容姿端麗。銀髪。眼鏡を着用している。
【性格】
 一や剣持曰く「イヤミ野郎」「偏屈者」。
 キャリアかつ優秀すぎるためか、かなりイヤミな発言を平然と言ってのける。
 ただし、事件発生時は一や剣持たちとともに事件解決のために尽力してくれる。
 父親は叩き上げの刑事。さして優秀というわけではなかったが、三億円事件の犯人を追えなかったことを生涯悔やんでいた。
 その彼に触発されたのか、明智は正義の名の下に刑事を目指すことを決意した。
 3億円事件の真相(金田一少年のフィクションだが)が明らかになった時は、亡き父の写真を片手に記念のワインを開けていた。

【呼称】
 一人称 → 私
 金田一一 → 金田一君
 剣持勇 → 剣持君、剣持警部
 高遠遙一 → 高遠遙一

 基本は相手に礼節を欠かない対応をとる。明確な敵には呼び捨てにすることも。
 高遠遥一の母親(すでに故人)とは親しい間柄だった。

【能力】
 非常に多趣味で、フェンシングや乗馬といったスポーツ、バイオリンなどの芸術、プログラミング等のパソコン技術など、あらゆる分野に精通している。
 また、警察という職業柄、射撃の方も得意なようである。
 レディファーストの精神も怠らない。ロスにはパートナー以上と呼べる同僚の女刑事がいたが今では疎遠。
【備考】
 万能人間のように見えるが原作での初登場の「雪夜叉伝説殺人事件」では痛恨の推理ミスをし、真犯人を取り逃がすところであった。(アニメでは蝋人形城殺人事件が初登場)
 その時、剣持と警察手帳を賭けて勝負をしていたので、彼は警視を危うく辞めるはずだった(実際は剣持が受け取りを拒否)。
 つまり、割と潔いのである。もはや天が二物も三物も与えたキャラと言えるだろう。
 そんな彼の悩みの種が近眼。コンタクトも苦手で、彼が遅刻をする理由の大半が眼鏡探しとコンタクトへの切り替えを躊躇するため。
 それと朝が弱い(低血圧?)。
【名言】
「ロスでは~」(口癖らしいが使われたことは殆ど無い)





以下、アニメキャラ・バトルロワイヤル 2ndにおけるネタバレを含む


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