【名前】読子・リードマン
【出展】R.O.Dシリーズ
【種族】人間
【性別】女
【声優】三浦 理恵子(タレントでありながら恐ろしいまでにはまり役)
【年齢】25歳(OVA時)、30歳(TV時)
【外見】
黒目にロングの黒髪、肌は黄色人種のそれであり日本人にしか見えない。普段から男物の大きな黒フチメガネをかけている。
服装は、普段から野暮ったいコートを羽織っておりその下には奇妙にくすんで見えるシャツ、曲がったタイ、膝下までを覆うスカート
を着ている。なお服のすべては大英図書館支給の物。
ちなみに、妙齢の女性でありながら寝癖すら直さずに外に出かけたりもする。
【性格】
無類の本好き。本のためなら三大欲求の8割すら捧げてしまう。その所為で着るものもままならず上記の服装以外は何一つもっていない。
生活環境も読子ビルと本人銘々の、本だらけビルの上にある風呂もない本しか置いていないプレハブ小屋という劣悪な状況となっている。
それでも、まったく気にしないほどの本好き。
とはいえ、人のことを疎かにするわけでもなく
「溺れている人と本、どちらを助けますか?」という質問に対して一瞬の迷いすらおかずに、
「両方助けます!」と言ってのけるほどには善人でありお人好し。
他人に言われたことを真面目に受け取りすぎる傾向がある。それが自分に少しでも当てはまっているという程度でも。
落ちていく本を手に入れるために、アメリカの自由の女神の天辺から紐なしバンジーをしてしまうこともある。

「本~!」

なお、読子の産みの親と言える倉田英之の性格が元とも言われている。

【口調】基本的にですます口調。誰に対しても敬語、さん付け。


【呼称】
菫川ねねね→菫川先生
アニタ・キング→アニタさん


【特異能力】
ビブリオマニアという本好きの人種であり、速読が得意。
そして、本好きがこうじて紙使いという紙であるならばどんなものですら自由自在に操ることができるという能力を獲得している。
読子に操られる紙は紙とは思えぬ力を発揮し、銃弾や手榴弾に耐える防御力、火や水に耐える耐火耐水性を得ることが出来、
巨大な紙飛行機に構成し、数人程度なら乗せることが可能となるなど非常に応用力が高い。

【備考】
イギリス人の父と日本の埼玉県人の母との間に生まれる。そのため読子・READMANはハーフである。
本好きが行き過ぎ幼少のころからベッドの上でも本を読み続けたため当然のことながらド近眼。
父と母はすでに死去。神保町に読子ビルという本を置くための家がある。

アニメでは『恋人の描写できないほど酷い姿』を見せられ発狂、大英図書館を炎上消失させたことがある。





以下、アニメキャラ・バトルロワイヤル 2ndにおけるネタバレを含む


+開示する

読子・リードマンの本ロワにおける動向



初登場話 011:Cat Blues
死亡話 187:紙魚 [shimi]
登場話数 10話
スタンス 対主催
現在状況 一日目の日中に死亡


キャラとの関係(最新話時点)
キャラ名 関係 呼び方 解説 初遭遇話
菫川ねねね 仲間 先生 尊敬する小説家であり元同居人 ※本ロワでは再会していない
スパイク・スピーゲル 仲間 スパイクさん   011:Cat Blues
八神はやて 友好 八神さん   095:倉田屋で会いましょう
クレア・スタンフィールド 中立     131:せーのでコケてごあいきょう
マタタビ 友好     131:せーのでコケてごあいきょう
糸色望 友好   仇討ち 163:読子達がみてる
カレン・シュタットフェルト 友好     163:読子達がみてる
ルルーシュ・ランペルージ 疑惑 ルルーシュさん 何らかの特殊な力を持っているのではないか 163:読子達がみてる
ミー 中立     163:読子達がみてる
スカー(傷の男) 敵対   戦闘を行い、殺害される 171:絶望の器


最終状態
スカーと対決し、死亡する。
遺体は【H-6】温泉施設内に放置。

踏破地域
【G-1】→【G-4】ラーメン屋→【H-6】温泉施設

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