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 **好奇心は猫をも殺す ◆jbLV1y5LEw
 
 
 無人の商店街を一人の少女が歩く。 
 スカリエッティの作り出した戦闘機人の開発ナンバー4、クアットロはご機嫌だった。 
 先ほどの放送によればまた一人、自分とドクターの敵である機動六課の人間が死んだのだ。 
 
 (うふふのふ~。全く、螺旋王には感謝したいものですわ。ドクターの敵を労せず片付けてくれるんですから) 
 
 偽善者ぶった連中のことだ。 
 螺旋王を逮捕しようと動き回っているのだろう。 
 そして勝手に殺し合いに巻き込まれ、次々に死んでいくに違いない。 
 その想像に、クアットロは思わず頬を緩ませた。 
 もちろん、彼女自身もその殺し合いに参加させられている。 
 だが、クアットロはいつだって他人を操る側だった。 
 無力な命を弄び、蹂躙し、もがく様を観察するのが彼女の定位置なのだ。 
 今回も他の参加者を操り、殺し合わせ、最後の一人になってみせる。 
 最初は少ししくじったが、何、肩の傷もあの男に埋め込んだDG細胞を使って治せば万事解決だ。 
 
 そんなことを考えながら、クアットロは重傷の男にDG細胞を埋め込んだ辺りにやってきた。 
 何やら遠くで火災が起きているようだったが、あからさまに危険そうな場所にわざわざ一人で出向く必要はない。 
 まずは苗の経過を見るつもりだったのだ。 
 だが、そこにいるはずの実験体は、どこに行ったのか、姿がなかった。 
 場所を間違えたかとも思ったが、残された血痕から見て、ここに間違いはない。 
 
 「あら、あらあら~? まさか、もう動けるようになったの?」 
 
 少々驚きながら周囲を探索していると、別の強い血の香りがクアットロの鼻をついた。 
 その臭いの元はどうやら一軒の店舗のようだった。 
 
 (これはもしや……) 
 
 クアットロはなるべく息を、足音を殺して店の中へと入っていく。 
 中に入って飛び込んできたのは予想通り血の赤。 
 辺り一面には赤黒く染まったタオルが散らばっていた。 
 予想とは違ったのは死体そのものの有無だ。 
 とはいえ、その残された血の跡からして、ここでおそらくは複数人が死亡したのは間違いない。 
 
 (殺害方法は近接武器による刺殺や斬殺……ってところでしょうか?) 
 
 弾痕や銃の薬莢などがなく、屋内であることから狙撃などによる銃殺も考えにくい。 
 特殊能力による殺害という線もあるが、辺りにそれらしき焦げ跡、破壊痕もない。 
 おそらくはここにあの男の身体を運び込んだ集団が仲間割れを起こしたか、侵入してきた第三者によって殺害されたのだろう。 
 いずれにせよ、争った形跡がほとんどないことから、不意をついての一瞬だったに違いない。 
 
 (一人で来たのは下策だったかもしれませんわね) 
 
 ゲームに乗った殺人者がこの辺りをうろついているとしたら、クアットロも危ない。 
 冷静に考えれば、早々にこの場を離れ、ヴァッシュの元に何食わぬ顔で戻るのが良策だろう。 
 だが、クアットロはどうしても気になることがあった。 
 
 (う~ん、それにしても……。なんで死体がないのかしら?) 
 
 あのDG細胞を植え付けた男もおそらくは死んだだろうが、その細胞の効果がいかほどであったか、確認したい。 
 それに、ここで死亡したであろう、他の参加者はどうなったのか? 
 さきほど、螺旋王は放送で言った。 
 命と引き換えに螺旋力に目覚めた者がいる、と。 
 ここで死亡した者がそうだとしたら? 
 螺旋力がいかなるエネルギーか、想像もつかないが、その死体には螺旋力の痕跡が残っているのではないか? 
 DG細胞と螺旋力、この二つの未知なる存在への好奇心がクアットロの冷静さと慎重さを削いだ。 
 
 死体を運んだ時についたであろう血の跡をたどって店の裏側に回る。 
 そこには木簡が刺さった土饅頭四つあった。 
 墓のようだったが、名前を確認してクアットロは首をかしげた。 
 
 (無名の少女はおいておくとして……ロイ・マスタング?) 
 
 名前の確認できる他二名と違い、ロイ・マスタングの名前は先の放送で呼ばれていない。 
 殺した相手とともに、死んでもいない相手の墓を作る。 
 この行為に一体、何の意味があるのか? 
 
 (ま、改めれば分かることですわね) 
 
 そう思い直し、クアットロはまだ動く右手に支給品を握りしめ、スコップの代わりに土をほじくり返す。 
 『ロイ・マスタング』の墓には何もなかったが、次に掘り返した『マース・ヒューズ』の墓からは見知らぬ中年男の死体と、大量の支給品が出土した。 
 
 「あらあら。何を考えてるのかしら、もったいない。私が有効活用してあげましょう」 
 
 上機嫌でクアットロは支給品をデイバックの中に入れ、次いで後で調べるためにヒューズから細胞サンプル……つまり肉片を削ぎ取っておく。 
 この分だと、他二つにも死体の他に何か埋まっているかもしれない。 
 鼻歌を歌いそうな調子で次の墓に振り返ったクアットロは、その場で硬直した。 
 いつそこに来たのか、赤いコートと黒い鎧に身を包み、銀色の鱗と真っ赤な眼を持った異形の怪人がそこに立っていたからだ。 
 まさか、それが自らがDG細胞を植え付けた男のなれの果てとは、さすがのクアットロも想像すらできなかった。 
 
 ■ 
 
 
 今や悪魔の錬金術師、デビルマスタングとなったロイ・マスタングだった者は激怒していた。 
 周囲に他の参加者がいないか探索している途中、北東で火災が起きているのを発見し、 
 そちらへの通りがかりに墓を覗いてみれば、見知らぬ少女が親友の墓を暴いているのだから。 
 その憎しみがまたわずかに彼の体に潜むDG細胞と同調し、その侵食を許す。 
 だが、本人はそれに気づきはしない。 
 今はただ、この不埒な侵入者をどう処罰しようかということだけを考えていた。 
 その場から炎で焼くことも考えたが、万が一外して親友の遺骸や他の墓に当たっては元も子もない。 
 生まれ変わった身体の性能テストも兼ねて、音を殺し、なおかつ素早く近づいた。 
 そして刃の右腕を使って半殺しにしようとした瞬間、何の拍子か、少女が振り向き、目が合った。 
 突然現れたロイに、少女の瞳が驚きと恐怖に染まる。 
 その表情に心のどこかでわずかな愉悦を感じながら、彼は右腕を振り下ろした。 
 最後は殺すとはいえ、ロイの当座の目的は半殺しにした上での能力の吸収である。 
 そのため、右肩から背中にかけて引き裂くつもりだった。 
 
 「ひぃっ!?」 
 
 しかし、少女は意外に素早く、転がるように前に伏せる。 
 結果として狙いは外れ、わずかに背中の肉を抉るに留まった。 
 だが、DG細胞に侵されたロイの一撃はかすっただけで髪を縛っていた紐を両方同時に引き千切る。 
 縛めから解放された茶色い髪が宙を踊った。 
 
 「あ、ああ……!」 
 
 少女はうめきを上げながら、赤ん坊のように四つん這いになって逃げようとする。 
 その無様な姿に、ロイは思わず笑みを漏らした。 
 以前の彼ならば考えられない反応だが、体を蝕むDG細胞は彼の残虐性、嗜虐性を本人すら気付かぬうちに増幅していた。 
 外しようもない距離になったことを確認し、ロイは指を擦り合わせる。 
 金属音と同時に炎が発生し、逃げようとする少女の左腕が燃え上がる。 
 もちろん、殺しはしない。 
 イシュヴァール殲滅戦を経験したロイは、どの程度の炎が人間にどの程度のダメージを与えるかを知り尽くしていた。 
 
 「っ!!!」 
 
 声にならない声をあげ、少女は涙を流しながら痛みに悶える。 
 その姿を見たロイはわずかに目を見張った。 
 焼き尽くしたはずの少女の炭化した左腕から、鈍い金属の輝きが覗いていた。 
 絶妙の火力によって生身が焼かれたことにより、戦闘機人の機械部分が露わになったのだ。 
 
 「ほウ……。お前モ、たダノ人間ではなイヨうダな……」 
 
 その姿に満足すると、ロイは右腕を振り上げた。 
 
 「こレデ……終わリだ」 
 
 あとはこの少女に刃の右腕を刺し、その能力ごと取り込むだけである。 
 だが、そのロイの目の前に、奇妙な光景が展開した。 
 少女の背後に数本の短剣が浮いているのである。 
 しかも、その短剣はあたかも水面から突き出ているように、周囲の空間に波紋を作っている。 
 
 「ナンだ……? コレハ……?」 
 
 警戒して一歩退いたロイの耳に、女のか細い声が届く。 
 
 「い、や……死に……たくない」 
 
 その声と共に、短剣がロイめがけ、弾丸のような速さで飛んできた。 
 
 「チぃっ!」 
 
 舌打ちと共にそれらをたたき落とすが、突然のことに反応がわずかに遅れ、一本、体に刺さる。 
 怒りと共に女へ眼を向けるが、左腕を焼いたはずの女は霞のように消え、奴が落としたらしい眼鏡だけがそこにあった。 
 
 「……逃ガしたカ……」 
 
 無造作に短剣を引き抜いて捨てると、短剣もまた霞のように消えて行く。 
 刺さった場所は鎧に覆われていたところだったため、大した傷ではない。 
 一撫でする間にDG細胞が体を再生していた。 
 
 「今のガ奴ノ能力カ……? マア、いィ……」 
 
 悪魔の錬金術師は落ちている眼鏡を踏み潰す。 
 
 「今度ハ確実に仕留メるマデだ……」 
 
 遊びすぎたことを反省しつつ、ロイは手早くヒューズの遺骸に土をかけ直す。 
 墓が荒らされないか少し気になるが、ロイには目的があるし、先の少女もあれほど脅せば同じことはすまい。 
 それに、今はどこへ逃げたかわからない獲物よりも、確実に獲物がいる場所へと急ぐべきだ。 
 人間をやめた男は煙を上げるデパートへと足を向けた。 
 
 
 【F-5/北東部/1日目-日中】 
 【ロイ・マスタング@鋼の錬金術師】 
  [状態]:デビルマスタング状態、以前よりも身体能力が向上。 
       健康(?)、DG細胞の意識支配率…およそ8% 
  [装備]:アルの鎧(DG細胞寄生、黒い色)、制服(DG細胞寄生、赤い色)、 
       ロイの発火布の手袋@鋼の錬金術師 
  [道具]:デイバッグ(×1)、支給品一式(×4、-ランタン×1)、ジャガイモカレー(大)、マチェット 
  [思考] 
  基本思考:優勝して願うか、螺旋王を殺して吸収し螺旋王の能力(死者蘇生や戦闘能力など)を 
       手に入れて現実へ帰還。その力を持って世界に大変革を齎して、新世界の神になる。 
  1:火災現場へと足を運び、参加者を探す。 
  2:参加者は、発見しだい半殺しにして取り込む。そして力を吸い尽くし次第捨てていく。 
  3:どんどん力を吸って、自らを螺旋王に対抗しうるだけの力を持つ生物へ『自己進化』させる。 
  4:もう迷わない。迷いたくない。 
  5:茶髪の少女(クアットロ)に再度出会った時は今度こそ取り込む。 
  6:リザ・ホークアイに出会った時の対応は考えたくない。 
 
 
  ※DG細胞は全身に行き渡りました 
  ※強い精神力で、DG細胞をある程度支配しています。 
  ※精神的にダメージを受けているので、DG細胞による意識支配への抵抗力が多少低下。 
    精神的なダメージをさらに受けて侵食が進むと「人間を絶滅させたくなる」や、「自我を失い 
    暴走する」などといった症状が現れる可能性があります。 
 
 
 ■ 
 
 
 ロイが立ち去った後、モザイクが晴れるようにして、クアットロの姿が現れた。 
 クアットロはもちろん、その場から逃げたわけではない。 
 そんな余裕は彼女にはない。 
 
 インヒューレントスキル、略してISと呼ばれる先天固有技能。 
 彼女たち戦闘機人はそれぞれ違った技能を所持している。 
 クアットロのそれは『シルバーカーテン』。 
 幻影を操り、対象が生物であろうと機械であろうとその知覚を騙す能力である。 
 
 そして彼女が殺害したキャロから奪い取った最後の支給品、ゲート・オブ・バビロン。 
 使用者の宝物庫、この舞台においてはデイバックへと空間をつなげ、中の物を自由に出し入れすることのできる、英雄王の所持品たる宝具。 
 襲撃を受ける直前、土を掘り返すために持っていたそれは、今まで弾になる支給品がない故に役に立たなかった。 
 だが、今しがた手に入れた短剣は十分に射出するに値する武器だったのだ。 
 
 彼女はこの二つを使い、短剣によって一瞬、相手の眼をそらしている間に、幻影によって自らの姿を隠したのだ。 
 まんまと逃げおおせた彼女ではあったが、解けた髪に覆われた肩は小刻みに震えていた。 
 眼鏡をなくした目からはとめどなく涙が流れ続けている。 
 
 彼女は突然現れた怪人の怒りと敵意、そして殺意に満ちた目を見た瞬間、悟ったのだ。 
 この殺し合いの舞台において、自分は狩る側ではないのだと。 
 ちっぽけな自分程度ではどうにもならない存在がいるのだと。 
 実のところ、彼女が本物の殺意を向けられることは、この舞台に来るまでほとんどなかった。 
 何しろ、彼女の世界では追手のほとんどは犯罪者を生け捕りにすべく、非殺傷設定で挑んでくる。 
 仮に撃墜されても、命は助かるのだ。 
 そんな相手が本物の殺意など持ちようはずもない。 
 もちろん、長く生きていればそうでない相手に会うこともあっただろう。 
 しかし、彼女は後方の指揮者であることに加え、稼働期間は十年程度。 
 そう、彼女はしょせん、自らが安全な環境で一方的に相手をいたぶってきた温室育ちなのだ。 
 
 それでも、自分がその程度であると気付く機会はあった。 
 黒衣の男に遠距離からあり得ない反撃を受けた時、彼女は自分の考えを正すべきだった。 
 だが、そのあと、ヴァッシュ、クロに出会って取り入り、首輪を手にし、トントン拍子に物事が進むうちに、彼女は自分を強者だと過信した。 
 至近距離で浴びせられた漆黒の殺意と命の危機は、そんな彼女の過信を今度こそ粉々に打ち砕いた。 
 飛行能力を使うことも忘れるほどに我を忘れた彼女がそれでも逃げられたのは、いたぶられることで目覚めた「死にたくない」というその一心のおかげだった。 
 だが、それが本人にとって幸せであったかどうか。 
 彼女はこれから先、ずっと死への恐怖に苛まされなければならないのだから。 
 
 その場でしばらく泣きながら震えていたクアットロだったが、やがて今の状況を思い出す。 
 今、自分を守る者は誰もいない。 
 もしもあの怪人が戻ってきたら、今度こそ殺されるだろう。 
 
 (誰か、誰かに守ってもらわないと……) 
 
 魔力を消費し、心は打ちのめされ、左腕を失い、それでも残った死への恐怖に引きずられ、クアットロはふらふらと歩き出す。 
 恐怖に歯を鳴らしながら、己を庇護してくれる誰かを求めて。 
 
 
 【F-5/商店街・布団屋の裏庭/1日目-日中】 
 【クアットロ@魔法少女リリカルなのはStrikerS】 
 [状態]:左肩に銃創 左腕喪失 背部に裂傷(小) 疲労(大) 死への恐怖 自信喪失 魔力消費(小) 
 髪が解けている 眼鏡喪失(視覚は問題なし) 左肩から機械部分露出 
 [装備]:ゲート・オブ・バビロン@Fate/stay night 
 [道具]:支給品一式、暗視スコープ、ゼオンのマント@金色のガッシュベル!!、首輪(クロ) 
 S&W M38(弾数1/5)、S&W M38の予備弾数20発、エンフィールドNO.2(弾数5/6)、短剣×12本 
 単眼鏡、水鉄砲、銀玉鉄砲(銀玉×60発)、マース・ヒューズの肉片サンプル 
 
 [思考] 
 基本:死にたくない。自分の安全を最優先し、とにかく生き延びる。 
 1:一人で居たくない。他参加者に取り入り、保護してもらう。 
   (とりあえずヴァッシュが候補) 
 2:無力、足手まといだと確信した参加者は殺して支給品を奪う。 
 3:傷を癒したい。 
 4:螺旋力や螺旋王、首輪、DG細胞などは後回し。 
 5:怪人(ロイ)にはもう関わりたくない。 
 
 [備考] 
 ※ヴァッシュの元へ戻ろうとしていますが、半ば錯乱しているため、方向を間違える可能性があります。 
  (ロイが行ったデパート方面へは行きません) 
 ※支給品はすべて把握しています。 
 ※首輪及び螺旋に関する考察は以下のとおり。 
  ・首輪はネジを回すことで解除できる。ネジを回すには、螺旋力が必要。 
  ・死者から採取した首輪でも、上記の条件は適用される(未検証)。 
  ・シルバーカーテンで首輪の爆弾としての機能を停止できるかもしれない(不安材料が多すぎるため未検証)。 
  ・螺旋力とは、殺し合いのような極限の環境下において、誰にでも目覚める可能性があるもの。 
  ・螺旋王の目的は、あくまでも『実験』。殺し合いはそのための手段でしかない。 
 
 【首輪について】 
 銀色のリング。首の後部に二つの小さな溝があり、その間に所有者の名前が刻まれている。 
 これは実はシールになっており、見ただけではわかりにくいが、よく触ってみると裏に隠れたネジの窪みがわかる。 
 シールを剥がすとプラスのネジが隠れており、これを回そうとすると螺旋王の音声が響き、所有者に謎の苦痛を与え気絶させる。 
 クアットロの推理どおり、このネジを回す方法に螺旋力が関係あるかどうかは不明。 
 また解除に失敗した場合、どういった方法で所有者を気絶させたのかも不明。その後の影響も一切不明。 
 
 【ゲート・オブ・バビロン@Fate/stay night】 
 王の財宝。 
 ギルガメッシュの宝具にして黄金の都に繋がる鍵剣。 
 鍵剣自体に攻撃力はない。 
 使用者の宝物庫に空間を繋げ、中にある道具を自由に出し入れしたり、弾丸のように射出することができる。 
 当然、使用者の財があるほどに強力になる。 
 今回のロワにおいては使用者の宝物庫とは所持しているデイバックに制限されている。 
 
 
 
 ※布団屋の裏庭に、ヒューズ、こなた、アルの血印が埋葬され、以下の支給品が共に埋もれています。 
 デイバッグ(×3)、チェーンソー 
 
 
 *時系列順で読む
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 *投下順で読む
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