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2012/06/07 marbleさん

中の人(以下、中):α-LIFE 今週は、ベストアルバムをリリースしたばかり、
  この方からメッセージが届いています。
miccoさん(以下、m):α-LIFEをお聞きの皆さんこんばんは。marbleのmiccoです。
菊池さん(以下、菊):菊池達也です。
中:marbleさん、よろしくお願いいたします。
  デビュー5周年、ベストアルバム「風道花うた」リリースおめでとうございます。
  リリースを迎えた、今のお気持ちは?
m:そうですねー、本当にもう、ね、
菊:うん
m:うんとこう、「風道花うた」を出せるということで、
菊:はい
m:嬉しいですよ
菊:そうですねぇ、うん、なかなか、ね、ここまでやってこれるとは、最初は思ってなかったんだよ
m:うん
菊:まぁ、でも、思えばあっという間
m:うん
菊:ね、言われてやっと5周年なんだって思ったぐらいで、
m:うんうんうん
菊:ほんとなんか、まぁ今までは何となくこう後ろに向かず走り続けてきたような、
m:あぁ、そうですよね
菊:感じがありますけど
m:あの、初めて振り返った感じはありますよね。
菊:そうですよ
m:marbleってどんなんだったんだろうっていうふうに、改めてこう聞くと、
菊:うん
m:いろんなmarbleがいたなぁという感じです。
菊:そうですね、
m:うん
菊:いい機会でした
m:いい機会でした
菊:ありがたい機会でした、これは
m:ほんとにありがたいです。
中:初めて振り返ったというデビュー5周年ベストアルバム「風道花うた」は、
  デビュー曲「ひだまりスケッチ」エンディングの「芽生えドライブ」から始まります。
  この曲をリリースした頃の心境を今思い返すと、どんなお気持ちだったのでしょうか。
m:まったく、あのーアニソンの世界を
菊:うん
m:知らずに、入ってきて、
菊:うん
m:ほんとに受け入れていただけるのかな、なんていう、ちょっと不安とドキドキが
菊:うん
m:気持ちで、
菊:そうですね
m:ありましたねぇ
菊:まぁ、知らなかったから、まぁ自由にできたっていうのはあるんですけど、
m:うんうん
菊:最初にテレビから流れてきたときは
m:うん
菊:ねぇ、「ひだまりスケッチ」のあの絵と世界観と自分たちの曲が
m:うん、そうですね、
菊:すごくマッ・・・
m:初めてこう見たときは、やっぱり感動しましたね
菊:良かったよね、あれは
m:素敵でした。

中:アルバム2曲目は、TVアニメ「かみちゃまかりん」第1期エンディング主題歌として
  中原麻衣さんに提供した曲のセルフカバー「アネモネ (~Melancholy of marble Version~)」
  そして3曲目、ライブでのみ披露されていた「星屑 tears」と続きます。
  この「星屑 tears」ファンの方にとっては待ちに待ったCD化だと思いますが、
  marbleのお二人にとってもこの曲は特別な1曲なのではないでしょうか。
m:そうです、あの「星屑 tears」は、
菊:うん
m:ずーっとこう暖めてた曲なので、
菊:うん
m:実はインディーズ時代からあった曲で、
菊:長年
m:長年ずっとね、
菊:うん
m:この曲をこう形にしたいなと思いつつも
菊:うん
m:5年が経ち、
菊:そうだね、もうデビュー前から
m:はい、やっとね、みなさんの耳に届いたということが
菊:うん
m:ほんとに嬉しいです。
菊:ねぇ。なかなかね、毎回アルバムだったりシングルだったり
m:うん
菊:っていう時に、これを出すか出さないか、みたいな自分たちの中で今じゃないなってのがあって、
m:今じゃない今じゃないと思いつつも5年が経ち、
菊:やっとできて
m:良かったと思います。
菊:うん
m:ぜひあのみなさん
菊:ね
m:「星屑 tears」聞いてください。

中:そして4曲目からは、TVアニメ「キミキス pure rouge」オープニング「青空loop」、
  「初恋限定。」エンディング「初恋 limited」、「かみちゃまかりん」エンディング「空中迷路」
  そして「violet」のカップリングとして収録されていた「うみものがたり ~あなたがいてくれたコト~」の
  エンディングテーマ「宝石」と、アニメ作品の主題歌が続きます。
  marbleさんがアニメ主題歌を作るとき、大切にしていることとは?
菊:あんまりこう、考え過ぎないっていうか、それをまぁ漠然とイメージしながら自分たちのカラーを崩さないというか
m:うん、なんかmarbleはすごくあのー、自由に作らせていただいてたりとかして、作詞のこともそんなに
菊:うん
m:言われず
菊:そうだよね、今まで・・・
m:作曲もねいろんな曲もね、作ったりとかして
菊:うん
m:ね、自由なので
菊:結構、なんかだいたいこんな感じであとはおまかせしますみたいな
m:はい
菊:のが多いから、
m:うん
菊:逆にそう言われるとさぁ、
m:うん
菊:あの、まぁ自由とはいえ、
m:うん
菊:自分たちで考えたとこあるから、
m:そうですね
菊:そういう意味でいいバランスがとれてるのかなと思いますけど、
m:はい
菊:うん、世界観っていうかですね、自分たちの・・・
m:そうですね、壊さずに、自分たちの
菊:うん
m:イメージを大事に、両方が合えばいいかなと思って
菊:うん
m:作っております。

中:セカンドアルバムのタイトル曲にもなった「空想ジェット!」、
  「ひだまりスケッチ×365」のエンディング「流星レコード」、
  そしてセカンドアルバム収録の「それだけ」、「朝はやってくる、short filmのように。」、
  サードアルバムのタイトルトラック「Lingering Fizz」と続き、
  そのままの勢いで「さくら咲く ~あの日君を待つ 空と同じで~」(※)に入っていきます。
  こちらは、「ひだまりスケッチ×☆☆☆」エンディングテーマ。
  「ひだまりスケッチ」という作品に出会わなければ生まれなかったmarbleさんの一面もあるのではないでしょうか。
m:そうですね、あの、やっぱり「ひだまりスケッチ」は一期二期三期と
菊:うん
m:ずっと続いていたので、
菊:うん
m:二人の中でこう、marbleのどうやって変化していこうかというところをね、すごくやっぱり
菊:うん
m:あのー悩むところでもあって、
菊:そうですね、同じ事をやらないっていうか、
m:うんうん
菊:なんかこう、ね、「ひだまりスケッチ」も一期二期三期ってやってて、
m:うん
菊:日常なんだけどもすごく常に変わっているじゃないですか、
m:そうですね
菊:同じような日々でもね、
m:うん
菊:そういう意味はmarbleもちょっとずつ変化をしていきたいなということで、あったな
m:ありましたね
菊:同じことをやっているようで繰り返さない、という
m:はい。これ「さくらさくら咲く」ですよ。
菊:そうですよ
m:これはあのー、marbleの中でもね、ライブではこう拳が上がる曲というか
菊:初めてね
m:初めて拳が上がった曲です。でもすごく何にでも挑戦の曲で、
菊:うん
m:詩も初めて、こうストレートな詩を書いたりとか、
菊:うん
m:すごく速い曲だったりとか、
菊:うん
m:ロックな感じとか、
菊:そうだね
m:いろんな初めての要素が
菊:ま、「さくらさくら咲く」があって、
m:うん
菊:うーん、なんて言うんだろうな、まぁほかの「Lingering Fizz」とか、
m:そうですね
菊:そういうことも自分たちにはできるなってことが
m:はい、なのでずっとやっぱり次に繋がって行ってるなっていうのが
菊:うん
m:感じています。

中:そして、アルバムは終盤、TVアニメ「ましろ色シンフォニー(-The color of lovers-)」
  エンディングテーマ「水彩キャンディー」、アルバムの最後はこの曲、「幸せは星の上~旅の途中、空を見上げて~」
  最後はこの曲以外考えられなかったという感じでしょうか。
m:はい、これはですね、はじめは本当は「水彩キャンディー」で終わろうと思ってたんですよね。
菊:そうでしたね
m:はい、でも「幸せは星の上」をこうね、撮り直してみて、
菊:うん
m:すごくあの自分の中の気持ちと、
菊:うん
m:今の気持ちとすごくリンクして、そしてあの「風道花うた」は旅の途中というイメージがあったので、
菊:アルバム自体のコンセプトね
m:アルバムの、そうですね、なので、あのサブタイトルをつけて「旅の途中、空を見上げて」というね、
  サブタイトルもついて、今のmarbleという形を
菊:そうですね、
m:この曲で
菊:この曲アルバムで新録ですけど、
m:うん
菊:一番最後に撮ったっていうことでは、
m:はい
菊:marbleの一番最新の音源っていう
m:はい
菊:リアルタイムのmarbleが聞ける曲っていう意味では、
m:うん
菊:この曲で終わるのはいいかなと思ってますけど
m:はい、まだまだ続いていくよ、旅の途中だよという意味を込めて
菊:はい
m:この「幸せは星の上~旅の途中、空を見上げて~」で終わることにしました。
中:それでは最後に、新潟のmarbleさんファンにメッセージをお願いいたします。
m:はい、marbleの5周年ベストアルバム「風道花うた」
  marbleは心地よく風が通る道で
菊:うん
m:鼻歌混じりに作った楽曲たちをね、
菊:はい
m:皆さんにもぜひ鼻歌交じりに聞いていただきたいなと思います。
菊:鼻歌交じりに聞いていただきたい
m:そうですね
菊:鼻歌になるまで聞いてほしいですね
m:そうですね、(笑)いっぱい聞いてほしいです。この1枚で本当にいろんなmarbleがあるので、
菊:そうですね
m:出会えると思いますので、
菊:はい
m:ぜひ皆さん「風道花うた」聞いてみてください。
菊:聞いてください。
中:marbleさん、ありがとうございました。
  アルバムの全曲を少しずつ聞いて頂きましたが、お別れに1曲お願いいたします。
m:それでは、最後に「星屑 tears」をお聞きください。
  marbleのmiccoと
菊:菊池達也でした。
二人:α-LIFE

※正しくは「さくらさくら咲く ~あの日君を待つ 空と同じで~」
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