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2011/02/24 May'nさん

中の人(以下中):α-LIFEでは、みんなが気になるあんな人やこんな人からのα-LIFEだけにお送りする
  メッセージをどんどんお送りしていきます。
  今日は、この人からメッセージが届いています。
May'nさん(以下M):α-LIFEをお聴きの皆さん、こんばんは。May'nです。
  私は2月23日に2ndフルアルバム「If you...」を発売いたしましたー。
中:May'nさんにこれから質問をさせていただきます。
  まずは、2ndフルアルバム「If you...」リリースおめでとうございます。
  リリースを迎えた今のお気持ちは?
M :1年3ヶ月ぶりのフルアルバムということで、この1年間ほんとにたくさんのライブをさせていただいて、
  皆さんにほんとにたくさん会うことができました。
  なので、その中で、ライブを通じて「もっともっとこういう曲が歌いたいな」とか、
  あとは、「あー、やっぱりこういうタイプの楽曲、ほんとにライブで盛り上がるな」とか、
  なんか、みんなと出会えたからこそ「こういうアルバムを作りたい」と思えたアルバムになったというか、
  今回は「If you...」というタイトルで、「もしもあなたが」というタイトルになっているんですが、
  もしもあなたが悲しい時はこの曲でおもいっきり涙を流してほしいし、
  もしも楽しいのならこの曲でもっともっとおもいきり楽しくなってもらいたいっていうような、
  ほんとにみんなそれぞれの日常にそれぞれ曲を当てはめていただきたいなと思っているアルバムなので、
  その日の気分でその日のメインテーマを見つけてほしいなと思っているアルバムです。
中:なるほど、どんな時でもMay'nさんと一緒にいられるような、そんなアルバムになっているんですね。
  このアルバム「If you...」は、1stフルアルバムからおよそ1年3ヶ月ぶりのリリースですね。
  May'nさんご自身から見て、前作と比べ、ここがパワーアップしている、そんな風に思う部分はどんなところでしょう。
M :1年3ヶ月ぶりということで、なんか、よりバラエティー豊かなアルバムになったかなと思ってます。
  前回は、「Styles」というアルバムで、トータルプロデュースを鷺巣詩郎さんにお願いさせていただいたんですけど、
  今回はいろんな方に曲を作っていただいて、自分が、
  「この曲はこういう曲だったから、次の曲はじゃあこういう思いで歌ってみようかな」といったような、
  トータルで自分自身も、よりアルバムの制作を意識して歌を歌うことができたなと思っているので、
  そこがこの1年で成長できたところかなと自分自身では感じています。
中:なるほど、バラエティー豊かに仕上がっているアルバム「If you...」。
  レコーディングの時のエピソードなど、製作過程はどんな様子でしたか?
M :今回は、新たなタイプの楽曲というのもたくさんあって、一番は「Disco☆Galaxxxy」ですかね。
  この曲は本当にライブでも盛り上がるタイプの楽曲だと思うんですけど、
  ディスコ、そしてファンクといったまた新たなジャンルで、
  レコーディングブースという、ある程度狭いところの場所でレコーディングをするんですけど、
  でもやっぱりライブを意識していつもレコーディングからしたいとな思っているので、
  その狭い部屋の中でもみんなを感じながら、ライブを感じながら歌うことができたかなと思っております。
  でも、いつもね、そういう妄想というか、想像しながら歌っているんですけど、
  この曲は今までで一番その想像が難しかったかなというか、ほんとにライブでもう、
  とにかく早く歌いたいなと、今から楽しみにしております。
  その「Disco☆Galaxxxy」、みなさんおうちでもね、ぜひノリノリで踊りながら聞いてほしいなと思っておりまーす。
中:たしかに、この曲を聞いていると、ライブが待ち遠しくなりますね。
  さて、今作「If you...」は、6曲がタイアップ曲。さらに、初回限定盤には2大特典があるということですが?
M :今回は、初回限定盤にミュージックビデオを収録したDVDが入っています。
  シングルで出した楽曲で、「Ready Go!」「シンジテミル」、そして今回の「If you...」のリード曲となっている
  「もしも君が願うのなら」のPVが入っています。
  この「もしも君が願うのなら」という楽曲は、「戦場のヴァルキュリア3」というゲームの
  主題歌でもあるんですけれども、すごく強さを感じる楽曲で、
  自分自身でやっぱり未来を切り開いていかなきゃいけないといった、
  そんな強さを感じる楽曲だと思います。このPVも、彷徨うところからも自分自身でこう這い上がっていくといったような
  なんかそういった強さや幻想的な映像になっているので、ぜひみなさん映像と合わせてこの曲を聞いてみてくださーい。
  そしてもうひとつは、イベント応募はがきが入っております。
  こちらは、応募抽選により3月21日に都内で行われるスペシャルライブイベントに御招待、というものが入っております。
  こちらもね、スペシャルライブイベントですので、特別な内容でライブをしたいなと思っております。
  みなさんぜひ、初回限定盤をチェックしてくださいねー。
中:ぜひとも初回限定盤を手に入れて欲しいですね。
  話は変わりますが、最近May'nさんがハマっていること、気になっていることは?
M :私が最近ハマっていることは、まずはギターですね。
  ようやくギターを本気で練習し始めまして、今は爪もすごく短く切って、ギターを頑張っているところです。
  きっかけは、作曲は以前からしていて、今回のアルバムでも2曲を書いているんですけど、
  いつもピアノでしていたのですね。
  だけど、ギターだとよりこうロックな楽曲ができるんではないかなと思って、
  ピアノにはない、とってもノリが生まれるんだろうなというところからギターを始めました。
  でもブログにね、ギターを始めたと書いたら、みんなが「早くライブで聴かせてください」といったような
  コメントもたくさん頂いたので、いつか必ずライブでもみなさんに見ていただけるように、
  いつになるかはわかんないんですけど、頑張って練習していきたいなと思っておりまーす。
中:May'nさんのギターの弾き語り、早く聞きたいですね。
  ライブといえば、2度目のあの場所でのライブもありますね。
M :そうなんです、ライブ。近いうちには3月6日日曜日、こちらは2度目の武道館公演が決定しております。
  「RHYTHM TANK!!」ということで、今年はリズムあふれるライブにしたいなと思っております。
  武道館という大きなタンクにみんなそれぞれのリズムを集めたいと思っているし、
  ここでたくさんのリズム補給をしてもらいたいなと思っております。
  いつもライブでは感じるんですけれども、ライブって本当に毎回違う音が生まれて、
  みんなと一緒に作れるほんとに最高なものだと思うんですね。
  だから今回も3月6日でしか生まれないリズムをみんなと一緒に作りたいなと思っておりまーす。
  ぜひ遊びに来てください。
中:武道館ライブ、楽しみですね。
  最後に、新潟のMay'nさんファン、新潟の部員にメッセージをお願いします。
M :今年もほんとにたくさんライブをやっていきたいなと思っております。
  去年は、夏のツアーで新潟にも来させていただいて、「PHONIC NATION」というツアーだったんですけどれも、
  ほんとに毎回17公演全て違う音を、それぞれその場所のみなさんと作ることができて、
  ほんとに幸せな一日でした。
  なので、今年もぜひ新潟のみなさんに会いに行きたいなと思っておりますー。
中:今年も部員は、May'nさんを待っていますよ。
M :それでは、最後に「If you...」から、「もしも君が願うのなら」そして「Phonic Nation」という曲を
  2曲続けて聞いていただきたいと思います。
  「Phonic Nation」という曲は、先程もお話した「PHONIC NATION」というツアーから生まれた楽曲でもあるんですが、
  音楽に国境なんてないという思いを書いた曲で、いろんな国で最近はライブをさせていただいているんですけれども、
  本当に日本と何も変わらないんですね、どの国に行っても。
  だから、「みんな同じ笑顔をしているんだよ」とか、「同じ空を見てるんだよ」って、
  そうやって私がいつも音楽で感じてる思いをこの歌にはこめました。
  なので、ぜひ「Phonic Nation」も、みなさん注目して聞いていただきたいなと思います。
  ということで、May'nでした。またみなさんお会いしましょう。
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