コンコン

律「(ムギ~、そろそろいいか?)」

紬「(うん、大丈夫だと思う)」

律「(おk)」

ガチャ

律「寝たかな?」

澪「可愛い寝顔だな」フフ

唯「あずにゃんかわいいな~、スリスリしたいな~♪」

紬「ダメよ唯ちゃん、梓ちゃんが起きちゃうわ」

唯「ちぇ~」

律「でもさ、梓・・・ちゃんと私たちのこと見てくれてたんだな」

澪「当たり前だろ、梓は人一倍努力家で真面目な子なんだ。きっとそれなりに気苦労もあっただろう」

唯「あずにゃん大変だったんだねー」

律「梓は苦労性だなあ」

澪「お前らが大概原因だろうが!」

唯「きゃー、澪ちゃん怖いー」

律「澪ちゃん怒っちゃやー」

澪「・・・はぁ、やれやれ」

紬「うふふ。それにしてもこうしていると、梓ちゃんも子供みたいね♪」

澪「ムギの膝枕でぐっすりだもんなー」

唯「ムギちゃん、今度は私にも膝枕してー♪」

律「あ、私も私もー」

澪「お前らな・・・」

紬「あらあら、うふふ」

梓「ん・・・」

紬「あら、起きちゃったかしら?」

梓「・・・お母さん・・・」

唯「寝言みたいだね」

律「ムギがお母さんかー、いいなそれ」

澪「確かにムギはお母さんって感じだな」

紬「あらあら、うふふ」

紬「・・・お母さん、か」

紬「そろそろ起きなさい、あずにゃん♪ なんてね」


おしまい