……ギュッ

澪「……」

梓「やめて…」

澪「ごめんな、あんまりかまってやれなくて…」

梓「離してください…」

澪「淋しかったんだよな」

梓「離してよ…」

澪「最近は一緒に演奏してなかったもんな」

梓「離して…」

澪「明日みんなで…」

梓「離せ! ひとりぼっちになる怖さが澪先輩なんかにわかるもんか!」ドカッ

澪「痛っ……」

梓「先輩達が卒業したら私はひとりぼっち」

  「先輩達の軽音部も…どうすればいいの私!」ポロポロ

澪「……ひとりぼっちになる梓の怖さが本当にわかると言ったら嘘になる」

  「だけど、大切な人と離れてしまう怖さなら、私にもわかる」

梓「ぷっ…こんなことをした私でも大切な人ですか?」

澪「梓をかまってやれなかった私の自業自得だからな…」ギュッ

梓「かっこつけてるつもりですか? 目真っ赤にして…」

澪「涙と鼻水だらだらのおまえき言われたくないよ、梓」

梓「もう少し…このままでいさせてください」

澪「ああ…」

梓「澪先輩」

澪「なんだ?」

梓「本当に私どうかしてました…」

澪「そうだな…」

梓「本当にごめんなさい」

澪「謝らないで梓…」

梓「すみません…」

澪「謝るなって言った側から…」

梓「ごめんなさ…あ」

澪「先輩の言うことが聞けないのかな?」

梓「すみません…」

澪「はぁ… 聞けない子にはお仕置きだな」

梓「んむっ…」

澪「ぷはぁ… さっきの続き、愛を持ってやろっか」

梓「いいんですか…」

澪「もちろんだよ梓…」クチュ

梓「んっ…澪…先輩…」

澪「梓も脱いで…」

梓「はい…」

澪「梓もブラしてるのか」

梓「あ、当たり前じゃないですか!」

澪「ちょっと失礼…」

梓「にゃっ!」

澪「梓の乳首可愛いな…」チュウゥゥ

梓「ふぁ… 澪先輩、もっと優しく…」

澪「梓と鈴木さんは乱暴だったなぁ」ハムハム

梓「んぁっ! 激しっ…」

澪「小さいけど感度は一人前だな」

梓「一言余計です!」

澪「じゃあ大きくなるように私がじっくり揉んでやろう」

梓「揉まれたから澪先輩のは大きいんですか?」

澪「いやママからの遺伝」

梓「じゃあ迷信ですよね?」

澪「梓は黙って揉まれてればいいんだ」プニプニ

梓「ふにゃ… にゃ…」

澪「気持ちいいか梓?」

梓「はい…澪先輩」

澪「じゃあ…」

梓「あっ…いいっ… もっと乳首擦ってぇ…」ハァハァ

澪「可愛いよ梓…」フッ

梓「にゃあっ! 耳は弱いんですよぉ…」

澪「へぇ…耳も弱いんだ梓は」ハム

梓「やんっ…」

澪「ふふ… えっちな声出しちゃって…」ペロ

梓「ふうぅぅ…もう勘弁して下さい」

澪「梓はもうギブアップなのか?」ペロペロ

梓「!」

澪「……」ニヤニヤ

梓「耳の中舐めないで下さいよぉ…」

澪「声も出ないほど気持ちよかったんだ?」

梓「それは…///」

澪「休んでる暇はないぞ梓」

梓「え?」

澪「全身ペロペロの刑だ」

梓「ペロペロの刑… あぁ…」

澪「梓の指可愛いなぁ」ペロペロ

梓「指…指紋をレロレロすんのやめて下さい!」

澪「やだ!」ペロペロ

梓「んっ 指の付け根がこんなに感じるなんて…」

澪「手だけでこんなに乱れちゃうなんて変態さんだなぁ梓」

梓「乱れて…ません…」ハァハァ

澪「これで腕を伝ってわきの下までいったら梓はどうなっちゃうんだろうな?」レロ~

梓「ストップ澪先輩! ストップ!」

澪「梓は私の言うことを聞かなかったからな 私も梓の言うこと聞かない」ツツー

梓「そんなっ…や…大人気ないですよ澪先輩…」

澪「ふふ、梓はやっぱりあずにゃんだな」

梓「そんな、私ネコじゃな…ぁ…」

澪「まだまだだぞあずにゃん」チュパ

梓「にゃめえ! おかしくなっちゃう!」

純「うぅ… 私は…? って梓? 澪先輩?」

澪「あ…」

梓「純! 助けて! 私おかしくなっちゃうーっ!」

純(何が起こってるの?)

澪「おへそは感じるかな梓?」ペロ

梓「くひっ…」

澪「鈴木さんが見てるぞ」ススス

梓「純…見ないれ… んにゃっ! 澪先輩…そこはっ…」

澪「人が見てる前でこんなに乱れて変態だなぁ梓は」

梓「澪先輩の攻め方がいやらしいからですよ!」

澪「生意気な後輩だ」クチュ…

梓「にゃああああああああ!」


純「梓!」

澪「ちょっと触っただけでイッちゃうなんて…」チラ

純「ひっ、ごめんなさいっ!」

澪「さっき私にすごい失礼なことしたよな」

純「すみません… 澪先輩の裸を見てたら理性が吹き飛んじゃって」

澪「私、怖かったんだよ」

純「そうでしょうね…」

澪「あんまり話したことのない子にいきなり抑えつけられてあんなこと…」

純「本当にごめんなさい…」

澪「ごめんなさいで済むことなのかな?」

純「済まないで…すっ」

澪「一回イッたからびしょびしょだな」クチュ

純「いきなりそこっ」

澪「それを言える立場なのかな? 鈴木さん」

純「言えないです」

澪「そうだよね いきなり人の顔に跨がったもんね」

純「あれは…」

澪「あれは?」

純「……」

澪「黙ってちゃわからないよ鈴木さん」

純「調子に乗り過ぎました…」

澪「調子に乗り過ぎちゃったんなら許されるんだ」ペロ

純「んっ…そういうわけじゃ…」

澪「ていうかなんで私をレイプしたのかな?」

純「梓に誘われて…」

澪「梓のせいにするの?」

純「いやそういうわけじゃ…」

澪「大丈夫だよ… 梓がこの計画立てたことくらいわかってるから」

純「信じてくれてありがとうございます」

澪「乗り気じゃなかったもんね純ちゃん」フフフ

純「あ…今…」

  (な、名前で呼ばれただけでこんなにときめくなんて)ドキドキ

澪「純…ちゃん…」ボソッ

純「ふぁ…澪先輩…」

澪「どうしたの? 耳元で囁いただけで感じちゃってるの?」

純「い、いえ」

澪「でもここはさっきよりひどくなってるよ?」グチュグチュ

純「んあっ… 澪先輩が私を名前で呼ぶから…」

澪「名前で呼んだらいけないかった?」

純「いえ、むしろ嬉しいです」

澪「でも名前で呼ぶだけで感じちゃうならやめた方がいいよね」

純「やめないで下さい!」

澪「鈴木さんはMなんだな」

純「そんなんじゃありませんよ」

澪「でも感じちゃうことして欲しいって変態以外のなにものでもないぞ」

純「変態じゃないですって」

澪「顔騎大好き純ちゃん」フッ

純「はぁ…はぁ…はぁ…」

澪「どうしたの? 思い出して興奮しちゃった?」

純「澪…先輩…」モゾモゾ

澪「どこ触ろうとしてるんだ?」

純「みおま…んこ…」

澪「またそんな気持ち悪い造語を…」

純「私、もう我慢出来ないんです!」

澪「そんなに私の大事なとこ舐めたいのか?」

純「みおまんこ…ぜひ舐めたいです」

澪「それなら態度があるだろ?」

純「態度…ですか?」

澪「そう…『澪様のおまんこを舐め舐めさせて下さい』って」

純「み、澪先輩…澪様のおまんこ舐め舐めさせて下さい!!」

澪「よく言えたな 偉いぞ純ちゃん」ナデナデ

純「澪先輩…」ハァハァ

澪「澪『様』」

純「み、澪様!」

澪「じゃあご褒美に…」ドシッ

純「んぼっ!」

澪「思う存分舐めてくれ純ちゃん」

純「んぐぅ~」クチュクチュ

澪「純ちゃんったら私の舐めながら んっ… 自分の弄っちゃって」ハァハァ

純(ダメ… 澪先輩の舐めてるだけでおかしくなっちゃう…)クチュクチュ

澪「ほら どんどん舐めていいよ」

純(私、澪様の舐めてる~!)グチュグチュ

  「んんんんんーーっ!!」

澪「あれ…? 純ちゃん?」

  「なんだ… 純ちゃんも私の舐めてるだけで勝手にイッちゃった…」

澪「梓」ユサユサ

梓「んっ… 私…」

澪「起きたか梓」

梓「はっ! 私はまだ目的を達成してない!」

澪「目的?」

梓「そうです! 澪先輩の処女を私が頂きます!」ガバッ

澪「うわっ!」

梓「これを見て下さい…」ギシ

澪「梓重い… ってそれを挿れるのか…?」

梓「……」コクッ

澪「絶対に痛いよそんなの…」

梓「大丈夫です… 一緒に挿れましょう」

澪「処女だけは… 処女だけはやめよ? な、梓」

梓「さっきまでのドSな澪先輩はどうしたんですか?」クチュ

澪「いやーっ!」

梓「まだ指で触っただけじゃないですか…」

澪「梓も痛いはずだよ?」

梓「澪先輩、たくさん濡れてますね」クチュ

澪「別に濡れてなんかっ…ぁ…」

梓「これだけ濡れてればきっと大丈夫ですよ」

澪「梓もお嫁に行くまで処女はとっておかないと…な?」

梓「女同士なら問題なしですよ、澪先輩」

澪「バカこと言うなって」

梓「でも澪先輩のあそこは準備万端みたいですよ」

澪「やだ…怖いよ」

梓「それが私と純を攻めてここをびしょびしょにしてる変態さんのセリフですか?」チュプ

澪「ひうっ…」

梓「んっ…」

澪「これ以上はダメだぞ梓…」

梓「まだ先っちょをセットしただけじゃないですか」

梓「澪先輩、安心して下さい ゆっくり挿れますから…」

澪「梓ぁ…怖い…」キュッ

梓「一緒に大人になりましょ? ね?」

澪「一緒…」

梓「ええ、一緒に…」

澪「……」

梓「澪先輩」ナデナデ

澪「梓ぁ」ウルウル

梓「それじゃ一気にいきますよ!」ズブズブズブ

澪「痛っ! 梓! 痛い!」

梓「痛っ!」

澪「梓っ…ゆっくりって…」ポロポロ

梓「す、すみません…こんなに痛いものとは…」ポロポロ

澪「はぁ…はぁ…」

梓「私たち繋がってますね…」

澪「あぁ… もう処女じゃないんだな私たち」

梓「初めてが澪先輩で幸せです」

澪「私も梓でよかった」

梓「じゃあ…一緒に気持ち良くなりましょう…」ギシ

澪「ちょっと待って! しばらくこのままでいさせて」

梓「でもこのままじゃ気持ち良くなれませんよ」

澪「梓と繋がってるこの感じをもう少しじっくり噛み締めたいんだ」

梓「わかりました…」チュ

澪「梓…」

梓「澪先輩、卒業しても遊びに来てくれますか?」

澪「当たり前だ」

梓「ありがとうございます!」ギュッ

澪「梓っ…抱き着くとあそこがっ…」グチュ

梓「すみません、つい…」

澪「梓、そろそろ大丈夫かもしれない」

梓「大丈夫と言うと?」

澪「動いても」

梓「じゃあ…動きま…んっ…」ギシ

澪「んっ…」

梓「澪先輩っ…大丈夫ですか?」ギシ

澪「ちょっと痛い… かな? 梓は?」

梓「私も…です」

澪「でも少しずつ… 気持ちよくなってきたな…」ハァハァ

梓「……」チュウ

澪「んあっ… 乳首はっ…」

梓「みおっぱい…」

澪「仕返しだっ…」チュウゥ

梓「鎖骨弱いのぉ…」ハァハァ

澪「キスマーク… つけちゃった…」

梓「もうお嫁っ…いけないっ」

澪「私のセリフだっ」

梓「気持ちいいっ… 腰が勝手に…」

澪「私も勝手に… 動いちゃうっ」ハァハァ

梓「どんどん… 早くなっちゃうよぉ…」ハァハァ

澪「梓…もっと…もっと…」

梓「澪先輩っ!」ギシギシ

澪「イイっ!」

梓「はっ、はっ、はっ、はっ」グチュグチュ

澪「んっ、んっ、んっ、んっ」グチュグチュ

梓「澪先輩…感じてる?」

澪「梓を…感じてるよ…」

  「梓は…私を感じる?」

梓「は…いっ!」ズブッ

澪「やんっ!」

梓「可愛い声…」ハァハァ

澪「からかう…なっ!」ズブッ

梓「んにゃっ!」

澪「梓だって…」ハァハァ

梓「んっ///」


澪「梓…私…」

梓「じゃあ…早く…」ギシッ

 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

澪「あっ、あっ、あっ、あっ」

梓「私も… もう…」

澪「梓ぁ…」ハァハァ

梓「澪せんぱぁい」ハァハァ

澪「澪って呼んで! 梓!」ハッハッ

梓「み、み、澪ーっ!」ハッハッ

―――――――――

――――――

―――

梓「はぁ…はぁ…澪…先輩…」フニュ

澪「はぁ…はぁ…頑張ったな梓…」

  「私の胸で…休んで…」ギュウッ

梓「柔らかい…落ち着く…」

澪「梓…」ナデナデ

梓「ふへへ///」

澪「ふふふ…」ナデナデ

梓「えへへ///」

梓「澪先輩っ」

澪「なんだ?」

梓「好きっ」

澪「じゃあ私は大好き」

梓「……大大好き!」

澪「大大大好き」

梓「大大大大好きっ!」

澪「梓…」

梓「はい…」

澪「愛してるよ 私の初めての人」

梓「あ、あ、あ、愛してるは反則です!///」

澪「あ・い・し・て・る」ボソッ

梓「ふぅーーっ!!///」

澪「梓、顔真っ赤だぞ」ニヤニヤ

梓「この、やってやるです!」チュウゥゥ

澪「ひゃうっ!///」



純(嗚呼… 私はいつ起きていいんだろうか…)







       ~ END ~