唯「わーいやっと届いたよー」

唯「あけてみよう」バリバリ

唯「おお! あずにゃんの顔そっくりのプリントがしてあるよ!」

唯「怪しげな通販サイトだったけど買って良かったー」

唯「あとは空気をいれて」スコスコ

唯「ふくらめふくらめー」

唯「完成!」

唯「わーダッチあずにゃんだー」

唯「えへーあっずにゃ~ん」ギュウウ


――――――――――――――――


梓「んにゃ!?」

梓「な、なに!? いまのなに……」キョロキョロ

梓「お、オバケかな……絶対いまなんかに抱きつかれた……」

梓「怖ぁ……もう寝よう」


――――――――――――――――


唯「にしてもほんとに似てるなぁ」

唯「まぁもちろんあずにゃんではないんだけどさ……」

唯「……くふ、なんか座らせてるだけでも可愛い」

唯「えい、つんつんぶにぶに」


――――――――――――――――


梓「ひっ!」

梓「ひ……ひいいい!!」

梓「なになになになに!?」

梓「なにかにつんつんされてる……」

梓「ううう、こわいよぉ」ブルブル

梓「たすけてぇ……唯先ぱぁい」


梓「唯先輩で思い出した」

梓「あれがあったな。うん、買ったきりでまだ試してなかったよ」

梓「……」ゴソゴソ

梓「じゃじゃーん! ラブボディYUI!」

梓「えへへ、顔のプリント唯先輩そっくりー」

梓「さてまずは空気をいれましてと」スコスコ

梓「だんだんふくらんできたね」

梓「もうちょっとかな」スコスコ

梓「お、おっぱい……おっきぃ……」

梓「こんなただのビニールなのにすごいどきどきする……」

梓「い、いいのかなこんなの使っちゃって」

梓「つつつ、使うってそんないやらしい意味じゃないよ!?」

梓「ただ一緒に添い寝したりー……膝まくらしたりー……あはは……」

梓「と、とりあえず唯先輩ぎゅうううう!!」


――――――――――――――――


唯「おお! ダッチあずにゃんが抱き返してきた!」

唯「へー、科学はここまで進化したんだねー」

唯「よーしよし、あずにゃん今日はいっぱいイイ事しようねー」

唯「ぎゅうううっ」


――――――――――――――――


梓「うみゃああ!」

梓「なんかほんとに唯先輩に抱きしめられてるような」

梓「も、もしかして唯先輩の生霊が宿ってたり!?」

梓「ってそんなわけないよね」

梓「ふふ。私ったら柄にもなく興奮しちゃって……」

梓「ゆーい先輩っ♪」ギュウウ

梓「……ちゅ、チューくらいいいよね? ただのビニール人形だし……」

梓「……」ドキドキ

梓「あぁ……こんな笑顔の唯先輩にチューなんて……」

梓「なんかアイドルポスターにチューするオタクの人たちの気持ちがわかるかも」

梓「唯先輩……はぁ……本物には絶対できないもんね」

梓「い……いきまーす」

梓「んぅー……」


――――――――――――――――


唯「はぁ……あずにゃんの顔プリみてたらなんだかチューしたくなっちゃった」

唯「……いいよね?」

唯「いいよ! よし、やろう……」

唯「あずにゃん……可愛い……」

唯「ほんとのあずにゃんには到底できないもんね……えへへ」

唯「あずにゃんちゅうー……」


――――――――――――――――

梓「んむぅ……」

梓「ふにゅ……ちゅぱ」

梓「す、すごい! ほんとにしてるみたいだった!」

梓「って、ほんとのチューをまだ知らない小娘ですが」

梓「なんかチューくらいじゃ我慢できなくなってきたな……」


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唯「んちゅ……ちゅぷ」

唯「ふああああ! すごいよダッチあずにゃん」

唯「ほんとにあずにゃんとチューしてるみたい!」

唯「ってまだハグまでしかしたことないけどね!」

唯「いつかあずにゃんとチューしたいなぁ……チューだけじゃなくてもっと……もっと」

唯「あ、そうだ! この際ダッチあずにゃんで少し練習しておこう!」

唯「えへー、あっずにゃ~ん」


――――――――――――――――

梓「あぁ……なんで抱っこしてるだけでこんなに落ち着くんだろう」

梓「唯先輩のぬくもりが伝わってくるような……」

梓「不思議……」

梓「私、唯先輩に恋してる……」

梓「うん、きっとそう……」

梓「こんなところ見られたら嫌われちゃうな……」

梓「まぁでもこのままじゃ体火照って寝られそうにないから、一応続きはするけどね」

――――――――――――――――

唯「あずにゃ~ん、あずにゃ~ん」

唯「あぁー昼間もっと抱きついとけばよかったなー」

唯「あずにゃん分がたーりーなーいーよー」

唯「だからちょっとだけアレにつきあってねダッチあずにゃん」

唯「はいいいですよ唯先輩!(裏声)」

唯「えへへーありがとー」

――――――――――――――――

梓「さてと。ふふふ唯先輩」

梓「いまから私になにをされるかも知らずにそんな笑顔で、ふふふ」

梓「しちゃうんですよー? えっちなことしちゃいますよー?」

梓「いろいろしちゃいますよー? さわったりもんだりイチャイチャしたり!」

梓「うぅ……虚しくないもん」

梓「さぁ唯先輩! まずは私が裸になるところを鼻血我慢しながら見ててくださいね!」

ヌギヌギ

梓「ふあぁ……見られてる……! 唯先輩があんな笑顔で私の裸みてる……!」

梓「はにゃあああん! ああんパンツも脱いじゃいますね!」

スルスル

梓「いやだ唯先輩ったらそんなイヤラシイ目付きでぇ……んもぅ!」

梓「まだまだ、が・ま・ん! でしょ? えへへっ」

梓「…………虚しくないもん」

梓「さて、脱ぎおわったしちゃっちゃとしようかな」

――――――――――――――――

唯「さてと、裸になったはいいものの!」

唯「なにしたらいいんだっけ?」

唯「いつも枕使ってするみたいな感じでいいのかな」

唯「でもこれどの部分でスリスリしたらいいの?」

唯「あ! 付属品があったぁそういえば」ゴソゴソ

唯「これだこれだ!」

唯「ってなんだろうこれ?」

唯「ええっと、説明書によると」

唯「ふむふむ」

唯「これは女の子用の、お……おち、おちんちんです……あわわわ」

唯「私のお、おち、んちん!」

唯「はずかひ~」

唯「こ、これを保健の授業で習ったみたいに……」

唯「ダッチあずにゃんのここに入れるってこと……? そ、それはすごくえっちだね……えへへ」

――――――――――――――――

梓「するって言ってもどうしたらいいんだろう」

梓「ダッチワイフって普通男の人用だよね」

梓「ん? あれ? なんかこれおかしいな」

梓「お……おまたの部分が……!」

梓「な、なんでどうして!? ここ、凹じゃなくて凸になってるよ!」

梓「こ、これってつまり……」

梓「うぅうう……そういうことだよね……」

梓「うわー……すごー……」

梓「って、まじまじと見つめるなんて、私ったらイヤラシイ子」

梓「こんなふざけた凸こうしてやる! てい!」ペチン

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唯「ひゃふっ!?」

唯「え……? なに!? なんかいま気持ちい感覚が……」

唯「このおちんちんバンドをつけたせい……?」

唯「……いれてみたい」

唯「絶対たのしいよ」

唯「うん! えっちぃからじゃなくて楽しそうだからするだけ! そうなの!」

唯「よしする前にもうちょっとハグハグしておこう」


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梓「なんだろう……これ、さっきより少し膨張したような……」

梓「そ、そんなわけないよね!」

梓「……にしても、これをアレに有効活用しようとしたら……それはつまり」

梓「……あうう」

梓「私まだしたことないのに……ハジメテがダッチだなんて……」

梓「いいのかな!? ダッチだからカウントしないよね!? いいんですよね唯先輩?」

梓「自称あなたの梓は純潔のままですよね!?」

梓「そ、そういうことにしとこうかな……あはは……」

梓「というわけで……唯先輩二回目の抱っこ~」

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唯「はうううあずにゃんぷにぷに可愛いよおお」

唯「この少しツンとしつつ照れた顔が最高だね」

唯「私の一番好きな顔だよー」

唯「もっとちゅっちゅしちゃえ」

唯「ちゅっちゅ、あずにゃんちゅっちゅ」

唯「むちゅちゅ、ちゅぱ、んちゅ」

――――――――――――――――

梓「んむ……ちゅ、ちゅぷ」

梓「えへへ、こんなに必死にちゅーしてるなんてえっちだな」

梓「いいや、どうせ誰も見てないし」

梓「んちゅう、ちゅぷ……ちゅー」

梓「きもちい……唯先輩のぬくもりが伝わってくるような……」

梓「買ってよかった……」

梓「……そろそろしましょっか唯先輩。わたしむずむずします」

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唯「よし……早速これをダッチあずにゃんのここに……」

唯「……あれ? これで私きもちよくなれるのかな?」

唯「まぁいっか! 楽しいからするんだし!」

唯「まずは観察ー。ふむ、独特な形してますなぁ」

唯「透けてるから中まで丸見えだねあずにゃん! みるからにキツキツそう」

唯「えへへ、いまからこのちっちゃいアソコに唯先輩のおっきいおちんちんがはいるんだよー」

唯「裂けてパァン!って割れちゃったりして……えへへ、うそうそ」

唯「さて、まずは入り口のあたりを~♪」

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梓「えっと……私のここにダッチ唯先輩のこれをいれるんだよね……」

梓「うぅ……恥ずかしいな……」

梓「こんなとこみられたら死んじゃうよぉ」

梓「で、でも……絶対これきもちいよ……する前からわかる」

梓「ゆ、ゆっくりいれてみよう……ゆっくりゆっくり」

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唯「つんつん」

唯「!」

唯「おお! なんかきもちい!」

唯「あずにゃんのあそこもこんな感じなのかなぁ」

唯「えへー、もっといれちゃおー」


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